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最低購入代金の調べ方【初心者向け株投資入門】

<所要時間:4分>

簡単にいうと

最低購入代金 = 株価 × 単元株数

※株価情報提供サイトで確認できます

前項「投資先の選び方」でも少し説明したように、株は企業によって最低購入代金が異なります。ここでは、最低購入代金の見方を説明します。

単元株数とは

まずは単元株数を覚える必要があります。
単元株数とは、最低売買単位のことをいいます。株を購入する際、必ず必要となります。株はセット売りが基本で、企業によって、

100株から購入してください』
1000株から購入してください』

と異なります。

単元株数
<例>1単位が100株の場合
売買は100株、200株、300株・・・と100株単位で行われ、例えば180株、250株等の取引はできないということです。

現時点では、各企業によって単元株数は異なりますが、今後は、
2018年10月を目処に、単元株数は100株と統一されます。

※全ての上場会社において、株の売買単位が100株単位に変更されます(2018年10月1日を期限)


投資家にとって、単元株数が統一されることは、分かりやすくなり嬉しいですよね。

株価と単元株数はどこで見れる?

株価情報提供サイトで確認できます。

※株価検索欄に企業名を入力し検索してみてください


検索すると以下のような個別銘柄ページが確認できるかと思います。
単元株数の見方
個別銘柄ページに「現在値」「単元株数」が載っています。
これを掛け算したものが「最低購入代金」となるわけです。

「最低購入代金」の算出方法はお分かりになりましたでしょうか。

これでピックアップした銘柄について、いくらから購入できるのか調べることができるようになりました。株価は日々変動します。次の日には「最低購入代金」が数万~数十万円も変動する企業も多々あります。

さて、前項では「予算内におさまる身近な企業をピックアップ」し、当ページでは「最低購入代金」の算出方法が分かりました。

では、ピックアップした銘柄、他にはどういった点をチェックしていったらいいのでしょうか。
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