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NY「恐怖と欲望指数は21→20と超弱気水準」
2026/03/16
週末のNY株式市場で主要3指数は揃って続落。原油先物価格の乱高下を警戒。
アドビが7.6%安。メタが3.8%安。
個人消費支出(PCE)は前年比2.8%上昇。市場予想の2.9%上昇をやや下回った。
コア指数は前月比3.1%上昇。前月比0.4%上昇。
10-12月GDP改定値は前年比0.7%増。速報値の1.4%増から下方修正された。
1月の消費支出は前月比0.4%増。市場予想の0.3%増をやや上回った。
年末までの利下げ幅見通しは0.22%。
イラン軍事作戦開始前の0.5%超から大きく低下している。
今週のFOMCでは金利は据え置きの見通し。
10年国債利回りは4.282%。5年国債利回りは3.868%。2年国債利回りは3.729%。
30年国債利回りは4.908%。
ドル円は159円台後半。2024年7月以来の円安水準。
WTI原油先物4月限は前日比2.98ドル(3.11%)高の1バレル98.71ドル。
2022年7月下旬以来3年8か月ぶりの高値水準。
金先物4月限は64.10ドル(1.25%)安の1オンス5,061.70ドル。
SKEW指数は152.44→139.94→137.76。
恐怖と欲望指数は21→20。
昨年7月4日が78、昨年10月18日が75(4月8日が3、2023年10月5日が20)。
4月8日の3がボトム。11月21日が6。


