大引けの日経平均株価は320円04銭(0.50%)高の6万4,931円19銭と反発。
幅広い銘柄に買いが優勢の展開。
ただAI・半導体関連株には売りが膨らみ、日経平均は下げに転じる場面もあった。
ニューヨーク原油先物の下落を好感。
「景気や企業業績の下振れリスクは後退するとの見方が日本株の買いを誘った」との解釈。
もっとも上値は重かった。
TOPIXは反発。
東証プライムの売買代金は9兆3,556億円。
ファストリ(9983)、リクルート(6098)が上昇。
信越化(4063)、フジクラ(5803)が下落。