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日本 日経平均株価 64,764.01+152.86 (07/27 11:35)
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株ニュース

No.3214「ネバ─エンディング・ストーリー」

2026/07/27

「SOX指数は4.25%安と続落」

週末のNY株式市場で主要3指数はマチマチの動き。
NYダウとS&P500は反発。
ナスダック総合は続落。
アルファベットが設備投資計画を150億ドル引き下げることを嫌気した格好。
インテルが7.9%安。
不動産セクターは堅調でデジタル・リアルティ・トラストは1%高。
7月のS&PグローバルPMIは53.6。
6月の51.9から上昇し8日がつぶりの高水準。
同サービス業PMIは53.6。
6月の51.2から上昇。
昨年11月以来の高水準。
6月の新築一戸建て販売は年率換算62.8万戸。
前月比1.6%の増加となった。
来週のFOMCでの利上げ確率は35.8%。
1週間前は12.8%だった。
ECBの9月理事会での利上げ確率は70.8%。
10年国債利回りは4.681%。
5年国債利回りは4.430%。
2年国債利回りは4.337%。
30年国債利回りは5.160%。
ドル円は163円台後半。
WTI原油先物9月限は前日比2.88ドル(3.12%)安の1バレル89.31ドル。
週間では8.27%上昇、
SKEW指数は150.19→145.95→147.28。
恐怖と欲望指数は39→39。
昨年7月4日が78。昨年10月18日が75。
(2025年4月8日が3、2023年10月5日が20)。

週末のNYダウは235ドル(0.46%)高の51,947ドルと3日ぶりに反発。
高値52,118ドル、安値51,682ドル。
サイコロは6勝6敗。
騰落レシオは101.62(前日91.79)。
NASDAQは161ポイント(0.64%)安の24,975ポイントと3日続落。
高値25,222ポイント、安値24,918ポイント。
サイコロは5勝7敗。
騰落レシオは91.79(前日90.59)。
S&P500は3ポイント(0.05%)高の7,411ポイントと3日ぶりに反発。
高値7,460ポイント、安値7,396ポイント。
サイコロは6勝6敗。
騰落レシオは110.69(前日100.90)。
NYSEの騰落レシオは102.05(前日97.38)

週末のダウ輸送株指数は102ポイント(0.45%)安の22,476ポイントと3日続落。
SOX指数は524ポイント(4.25%)安の11,818ポイントと続落。
VIX指数は18.58(前日16.64)
VIXEQは50.18→49.52→47.92。
NYSEの売買高は11.63億株(前日13,813億株)。
3市場の合算売買高は50.3億株(前日162.1億株、過去20日平均は182.2億株)。
週末のシカゴ225先物円建て9月限は日中比165円安の64,395円。
ドル建ては日中比120円安の64,440円。
ドル円は163.84円。
10年国債利回りは4.681%。
2年国債利回りは4.337%。

週間ベースでNYダウは0.4%安、3週続落(累計1.8%下落)。
ナスダック総合指数は2.1%安、2週続落(同5.0%下落)。
S&P500指数は0.6%安、2週続落(同2.2%下落)。
フィラデルフィア半導体指数(SOX)指数は1.2%高、2週ぶりに反発。

「ボリンジャーのマイナス2σが64,316円。マイナス3σが62,234円」

週末の日経平均は寄り付き838円安。
終値は1,811円(▲2.73%)安の64,611円と反落。
高値65,720円(702円安)。
安値64,201円(2,221円安)。
日中値幅は1,519円。
日足は2日ぶりに陰線。
7月SQ値69,171円に対して終値では0勝10敗。
(3月36,483円→6月38,172円→9月45,016円
12月50,536円→1月51,525円→2月57,045円
3月52,909円→4月56,572円→5月62,628円
→6月66,698円→7月69,171円)。
6月25日の72,366円が史上最高値。
6月22日の72,831円がザラバの史上最高値。
1月5日は50,534円→50,995円にマド。
5月7日は59,706円→60,213円に上のマド。
5月25日は63,432円→63,562円に上のマド。
6月3日に66,748円→67,238円に上のマド。
6月12日に64,395円→64,998円に上のマド。
7月2日に70,126円→70,081円に下のマド。
7月17日に66,449円→66,441円に下のマド。
日経平均は4日ぶりに一目均衡の雲の中。
上限は66,106円。
下限は61,835円。
日経平均は週間で470円高。
週足3週ぶりに陽線。
TOPIXは42ポイント(▲1.05%)安の4,011ポイントと4日ぶりに反落。
7月6日の4,102ポイントが過去最高値。
7月7日の4,137ポイントがザラバの過去最高値。
25日線(4,022ポイント)を3日ぶりに下回った。
75日線(3,902ポイント)を78日連続で上回った。
5日線(4,006イント)が25日線を2日連続で下回った。
5日線自体は3日連続で上回った。
200線(3,638ポイント)を211日連続で上回った。
日足は4日ぶりに陰線。
TOPIXコア30は25.12ポイント安の2,075ポイントと4日ぶりに反落。
7月15日の2,109ポイントが過去最高値。
プライム市場指数は21.86ポイント(▲1.05%)安の2,069ポイントと4日ぶりに反落。
東証グロース250指数は13.40ポイント(▲1.92%)安の686.12ポイントと反落。
25日線からの乖離は▲3.30%(前日▲1.57%)。
プライム市場の売買代金は8兆4,378億円(前日8兆5,664億円)。
5月29日の16兆3,128億円が過去最高。
売買高は19.22億株(前日19.13億株)。
値上がり632銘柄(前日687銘柄)。
値下がり877銘柄(前日826銘柄)。
新高値43銘柄(前日58銘柄)。
新安値2銘柄(前日4銘柄)。
プライム市場の騰落レシオは114.14(前日117.84)。
直近安値は83.34(24年11月13日)。
直近高値は155.21(25年8月13日)。
20年3月16日が40.12。
日経平均の騰落レシオは107.39(前日111.08)。
25年8月13日が155.21。
24年8月5日が76.75だった。
東証グロース市場の騰落レシオは103.30(前日107,60)。
NTレシオは16.11倍(前日16.38倍)。
6月25日の18.02倍が過去最高。
サイコロは6勝6敗で50.00%。
TOPIXは7勝5敗で58.33%
東証グロース市場指数は6勝6敗で58.33%。
下向きの25日線(68,479円)から▲5.65%(前日▲3.37%)。
13日連続で下回った。
上向きの75日線は64,325円。
4連続で上回った。
上向きの200日線(56,525円)から△14.30%(前日17.71%)。
261日連続で上回った。
下向きの5日線は65,504円。
2日ぶりに下回った。
13週線は65,659円。
26終線は60,699円。
松井証券信用評価損益率速報で売り方▲21.388%(▲前日21.843%)。
買い方▲8.472%(前日▲6.430%)。
東証グロース250指数ネットストック信用損益率で売り方△1.179%(前日△0.242%)。
買い方▲21.448%(前日▲19.719%)。
空売り比率は43.8%(前日43.2%、3日連続で40%超)。
空売り規制なしの銘柄の比率は12.7%(前日11.1%)。
3日連続で2ケタ。
日経VIは32.88(前日34.82)。
日中高値は40.47(前日38.30)。
26年3月9日が57.00。
25年4月7日が58.39。
2024年8月5日が76.69。
日経平均採用銘柄のPERは17.82倍(前日18.09倍)。
3日ぶりに17倍台。
EPSは3,625円(前日3,671円)。
6月25日の3,922円が過去最高。
直近ボトムは25年5月16日2,186円。
前期基準では20.02倍。
前期基準のEPSは3,227円(前日3,270円)。
今期予想と前期基準の逆転継続。
225のPBRは1.88倍(前日1.91倍)。
BPSは34,367円(前日34,776%)。
日経平均の予想益回りは5.61%。
予想配当り利回りは1.64%。
指数ベースではPERは23.16倍(前日23.81倍)。
EPSは2,789円(前日2,789円)。
PBRは2.73倍(前日2.81倍)。
BPSは23,667円(前日23,637円)。
益回りは4.32%(前日4.20%)。
配当利回りは1.39%(1.36%)。
10年国債利回りは2.795%(前日2.770%)。
プライム市場の予想PERは17.41倍。
前期基準では19.12倍。
PBRは1.74倍。
株式益回りは5.74%。
配当利回り加重平均は2.07%。
東証プライムのEPSは189.48(前日189.05)。
5月25日の196.69が過去最高。
2025年2月180.62。
2024年12月161.79。
2024年2月が174.18。
2024年1月が175.24。
2023年10月が177.72。
2022年4月が118.12。
大商い株専有率(先導株比率)は29.4%(前日30.2%)。
プライム市場の単純平均は33円安の3,299円(前日は3,333円)。
132日連続で3,000円台。
2月27日の3,550円が過去最高水準。
25年末が3,036円。24年末が2,753円。23年末が2,827円。
東証プライムの売買単価は4,388円(前日4,476円)。
プライム市場の時価総額1,336兆円(前日1,352兆円)。
6月22日の1,391億円が過去最高。
ドル建て日経平均は394.50前日407.28)と反落。
4日ぶりに400ポイント割れ。
6月25日の447.15が昨年来値かつ過去最高値。
週末のシカゴ225先物円建て9月限は日中比165円安の64,395円。
225先物大証夜間取引終値は日中比270円安の64,290円。
高値65,230円、安値64,280円。
ボリンジャーのマイナス1σが66,397円。
マイナス2σが64,316円。
マイナス3σが62,234円。
週足のマイナス1σが62,322円。
マイナス2σが58,985円。
水星の逆行は終了。
木曜がTOPIXの売買インパクト。
週末が「変化日」。
月足陽線基準は70,474円。
前月末比プラス基準は70,062円。

《今日のポイント7月27日》

(1)週末のNY株式市場で主要3指数はマチマチの動き。
NYダウとS&P500は反発。
ナスダック総合は続落。
10年国債利回りは4.681%。
5年国債利回りは4.430%。
2年国債利回りは4.337%。
30年国債利回りは5.160%。
ドル円は163円台後半。
SKEW指数は150.19→145.95→147.28。
恐怖と欲望指数は39→39。

(2)週末のダウ輸送株指数は102ポイント(0.45%)安の22,476ポイントと3日続落。
SOX指数は524ポイント(4.25%)安の11,818ポイントと続落。
VIX指数は18.58(前日16.64)
VIXEQは50.18→49.52→47.92。
NYSEの売買高は11.63億株(前日13,813億株)。
3市場の合算売買高は50.3億株(前日162.1億株、過去20日平均は182.2億株)。

(3)プライム市場の売買代金は8兆4,378億円(前日8兆5,664億円)。
5月29日の16兆3,128億円が過去最高。
売買高は19.22億株(前日19.13億株)。
値上がり632銘柄(前日687銘柄)。
値下がり877銘柄(前日826銘柄)。
新高値43銘柄(前日58銘柄)。
新安値2銘柄(前日4銘柄)。
プライム市場の騰落レシオは114.14(前日117.84)。
直近安値は83.34(24年11月13日)。
直近高値は155.21(25年8月13日)。
20年3月16日が40.12。
日経平均の騰落レシオは107.39(前日111.08)。
25年8月13日が155.21。
24年8月5日が76.75だった。
東証グロース市場の騰落レシオは103.30(前日107,60)。
NTレシオは16.11倍(前日16.38倍)。
6月25日の18.02倍が過去最高。
サイコロは6勝6敗で50.00%。

日中値幅は1,519円。
日足は2日ぶりに陰線。
7月SQ値69,171円に対して終値では0勝10敗。
(3月36,483円→6月38,172円→9月45,016円
12月50,536円→1月51,525円→2月57,045円
3月52,909円→4月56,572円→5月62,628円
→6月66,698円→7月69,171円)。
6月25日の72,366円が史上最高値。
6月22日の72,831円がザラバの史上最高値。
1月5日は50,534円→50,995円にマド。
5月7日は59,706円→60,213円に上のマド。
5月25日は63,432円→63,562円に上のマド。
6月3日に66,748円→67,238円に上のマド。
6月12日に64,395円→64,998円に上のマド。
7月2日に70,126円→70,081円に下のマド。
7月17日に66,449円→66,441円に下のマド。
日経平均は4日ぶりに一目均衡の雲の中。
上限は66,106円。
日経平均は週間で470円高。
週足3週ぶりに陽線。

TOPIXは42ポイント(▲1.05%)安の4,011ポイントと4日ぶりに反落。
7月6日の4,102ポイントが過去最高値。
7月7日の4,137ポイントがザラバの過去最高値。
25日線(4,022ポイント)を3日ぶりに下回った。
75日線(3,902ポイント)を78日連続で上回った。
5日線(4,006イント)が25日線を2日連続で下回った。
5日線自体は3日連続で上回った。
200線(3,638ポイント)を211日連続で上回った。
日足は4日ぶりに陰線。

(4)下向きの25日線(68,479円)から▲5.65%(前日▲3.37%)。
13日連続で下回った。
上向きの75日線は64,325円。
4連続で上回った。
上向きの200日線(56,525円)から△14.30%(前日17.71%)。
261日連続で上回った。
下向きの5日線は65,504円。
2日ぶりに下回った。
13週線は65,659円。
26終線は60,699円。

(5)松井証券信用評価損益率速報で売り方▲21.388%(▲前日21.843%)。
買い方▲8.472%(前日▲6.430%)。
東証グロース250指数ネットストック信用損益率で売り方△1.179%(前日△0.242%)。
買い方▲21.448%(前日▲19.719%)。

(6)空売り比率は43.8%(前日43.2%、3日連続で40%超)。
空売り規制なしの銘柄の比率は12.7%(前日11.1%)。
3日連続で2ケタ。
日経VIは32.88(前日34.82)。
日中高値は40.47(前日38.30)。

(7)日経平均採用銘柄のPERは17.82倍(前日18.09倍)。
3日ぶりに17倍台。
EPSは3,625円(前日3,671円)。
6月25日の3,922円が過去最高。
直近ボトムは25年5月16日2,186円。
前期基準では20.02倍。
前期基準のEPSは3,227円(前日3,270円)。
今期予想と前期基準の逆転継続。
225のPBRは1.88倍(前日1.91倍)。
BPSは34,367円(前日34,776%)。
日経平均の予想益回りは5.61%。
予想配当り利回りは1.64%。
指数ベースではPERは23.16倍(前日23.81倍)。
EPSは2,789円(前日2,789円)。
PBRは2.73倍(前日2.81倍)。
BPSは23,667円(前日23,637円)。
益回りは4.32%(前日4.20%)。
配当利回りは1.39%(1.36%)。
10年国債利回りは2.795%(前日2.770%)。

(8)大商い株専有率(先導株比率)は29.4%(前日30.2%)。
プライム市場の単純平均は33円安の3,299円(前日は3,333円)。
132日連続で3,000円台。
2月27日の3,550円が過去最高水準。
25年末が3,036円。24年末が2,753円。23年末が2,827円。
東証プライムの売買単価は4,388円(前日4,476円)。
プライム市場の時価総額1,336兆円(前日1,352兆円)。
6月22日の1,391億円が過去最高。
ドル建て日経平均は394.50前日407.28)と反落。
4日ぶりに400ポイント割れ。
6月25日の447.15が昨年来値かつ過去最高値。

(9)ボリンジャーのマイナス1σが66,397円。
マイナス2σが64,316円。
マイナス3σが62,234円。
週足のマイナス1σが62,322円。
マイナス2σが58,985円。
水星の逆行は終了。
木曜がTOPIXの売買インパクト。
週末が「変化日」。
月足陽線基準は70,474円。
前月末比プラス基準は70,062円。

今年の曜日別勝敗(7月24日まで)

月曜10勝15敗
火曜18勝10敗
水曜17勝8敗
木曜13勝18敗
金曜15勝13敗

週間ベースで日経平均株価は0.7%高、3週ぶり反発。
TOPIXは2.4%高、3週ぶり反発。
東証プライム市場指数は2.4%高、3週ぶり反発。
グロース250指数は1.3%安、3週続落(累計6.4%下落)。
東証スタンダード市場指数は2.1%高、3週ぶり反発。
東証グロース指数は1.1%安、3週続落(同5.9%下落)。
東証REIT指数は1.2%高、2週続伸(同2.2%上昇)。

★7月第3週(7月13日→7月17日)の投資部門別売買代金。

個人が現物290億円買い越し(前週1,500億円売り越し)。
信用3,784億円買い越し(前週862億円買い越し)。
合計4,074億円買い越し。
3週ぶりに買い越し。
海外投資家が2,863億円売り越し(前週4,929億円買い越し)。
3週ぶりに売り越し。
自己売買が1,171億円売り越し(前週420億円売り越し)。
信託銀行が588億円買い越し(前週2,315億円買い越し)。
4週連続で買い越し。
事業法人が1,226億円買い越し(前週862億円買い越し)。
3週連続で買い越し。
投信の売り越しが754億円(前週6,273億円の売り越し)。
7月第3週の日経平均は4,416円安と過去最大の下落幅だった。

★7月24日(金)に気になった指標。

〇WTI原油先物9月限は前日比2.88ドル(3.12%)安の1バレル89.31ドル。
週間では8.27%上昇、
〇SKEW指数は150.19→145.95→147.28。
〇恐怖と欲望指数は39→39。
〇週末のダウ輸送株指数は102ポイント(0.45%)安の22,476ポイントと3日続落。
〇SOX指数は524ポイント(4.25%)安の11,818ポイントと続落。
〇VIX指数は18.58(前日16.64)
VIXEQは50.18→49.52→47.92。
〇NYSEの売買高は11.63億株(前日13,813億株)。
3市場の合算売買高は50.3億株(前日162.1億株、過去20日平均は182.2億株)。

〇安値64,201円(2,221円安)。
日中値幅は1,519円。
日足は2日ぶりに陰線。
〇7月SQ値69,171円に対して終値では0勝10敗。
〇日経平均は4日ぶりに一目均衡の雲の中。上限は66,106円。
〇日経平均は週間で470円高。週足3週ぶりに陽線。
〇プライム市場の売買代金は8兆4,378億円(前日8兆5,664億円)。
〇値上がり632銘柄(前日687銘柄)。値下がり877銘柄(前日826銘柄)。
〇新高値43銘柄(前日58銘柄)。新安値2銘柄(前日4銘柄)。
〇プライム市場の騰落レシオは114.14(前日117.84)。
〇下向きの25日線(68,479円)から▲5.65%(前日▲3.37%)。
13日連続で下回った。
上向きの75日線は64,325円。4日連続で上回った。
上向きの200日線(56,525円)から△14.30%(前日17.71%)。
下向きの5日線は65,504円。
2日ぶりに下回った。
〇空売り比率は43.8%(前日43.2%、3日連続で40%超)。
空売り規制なしの銘柄の比率は12.7%(前日11.1%)。3日連続で2ケタ。
〇日経VIは32.88(前日34.82)。日中高値は40.47(前日38.30)。
〇日経平均採用銘柄のPERは17.82倍(前日18.09倍)。3日ぶりに17倍台。
EPSは3,625円(前日3,671円)。
〇ボリンジャーのマイナス2σが64,316円。マイナス3σが62,234円。
〇7月第3週(7月13日→7月17日)の個人は買い越し
海外投資家は2,863億円売り越し(前週4,929億円買い越し)。
信託銀行が4週連続で買い越し。
〇水星の逆行は終了。
木曜がTOPIXの売買インパクト。
週末が「変化日」。
〇月足陽線基準は70,474円。
前月末比プラス基準は70,062円。

原作は2023年の「このミステリーがすごい!」対象を受賞したテレビ朝日のドラマ「名探偵のままでいて」。
こんなセリフがあった。
「世の中で起こるすべてのことは物語」。
つまり「株式市場で起こるすべてのことは物語」。
株式市場はプロローグはあるがエピローグには永遠にたどり着かない場所。
でも、そこには必ずストーリーがある。
そしてそのストーリーは進化する。
ネバ─エンディング・ストーリーでもある。

26日(日)の朝日新聞「天声人語」にあった言葉。
「AIは、大量のデータを読み込んで学習し、次に来る言葉を予測して文章をつくる。
もっともらしい言葉の順番を作ることを基準とするため、間違っていてもそれらしいものが出来上がる。
これがAIにとっての幻覚だ。
しかし、AIは何事をも知りはしない」。

25日(土)には1930年代にドイツの思想家ヴァルター・ベンヤミンの言葉が紹介されていた。
「写真や映画といった複製技術の登場で、作品の唯一無二という特性は失われた。
そして何が真正かというという問いは意味を持たなくなる」。
加えて「デジタル技術の進化で、本物と複製との線引きはますますぼやけ、意味のないものになっていくのかも知れない」。

以下は日経平均の日中値幅。

7月24日(金)1,519円
23日(木) 814円
22日(水)1,636円
21日(火)2,029円
17日(金)3,737円
16日(木)1,570円
15日(水) 965円
14日(火)1,532円
13日(月)2,425円
10日(金)1,103円
9日(木)1,939円
8日(水)1,613円
7日(火)1,954円
6日(月)1,480円
3日(金)2,177月
2日(木)1,405円
7月 1日(水)1,836円

6月30日(火)1,365円
29日(月)1,612円
26日(金)3,147円
25日(木)2,612円
24日(水)1,757円
23日(火)2,830円
22日(月)1,822円
19日(金)1,435円
18日(木)1,306円
17日(水)1,140円
16日(火) 925円
15日(月)2,899円
12日(金)2,077円
11日(木)2,059円
10日(水)1,365円
9日(火)1,866円
8日(月)2,708円
5日(金)1,252円
4日(木)1,131円
3日(水)1,547円
2日(火)1,196円
1日(月) 986円

◇━━━ カタリスト━━━◇
浅沼組(1852)・・・動兆
1892年創業の関西系中堅ゼネコン。
学校や官公庁建築に実績を持つ。
関西を地盤に全国展開
(877円)

◇━━━トラッキング━━━◇
7%上昇はタッチ、5%下落はロスカット(いずれも7個を超えると相場は目先反転)
7/13☆C&R(4763)1,463円→1,503円 堅調
7/14★ニコン(7731)2,293円→2,220円 調整
7/15★モダリス(4883)33円→32円 調整
7/16★MORESCO(5018)2,140円→2,130円 調整
7/17★ジェイック(7073)2,495円→2,470円 調整
7/18◇キオクシア(285A)52,110円→55,620円 タッチ
7/21★ダイキン(6367)24,500円→23,820円 調整
7/22☆エーザイ(4523)4,458円→4,662円 堅調
7/23★DWTI(4576)79円→78円 調整
7/24★FRONTEO(2158)637円→635円 調整

 

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