前引けの日経平均株価は152円86銭(0.24%)高の6万4,764円01銭と反発。 中東の緊張が緩和に向かうとの期待感から幅広い銘柄が買われた。 ただ日経平均の上値は限定的。 AI・半導体関連銘柄に売りがかさみ、日経平均は500円近く下落する場面もあった。 TOPIXは反発。 東証プライムの売買代金は4兆7,038億円。 リクルート(6098)、京セラ(6971)が上昇。 信越化(4063)、フジクラ(5803)が下落。