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株ニュース

No.2550「やや失速感」

2024/02/13

週明けのNY株式市場で主要3指数はマチマチの動き。
NYダウは過去最高値を更新。
ナスダック総合は2021年11月に付けた終値での過去最高値を一時上回った。
ただその後下落に転じた。
S&P500は小幅安だったが5,000の節目を維持した。
エヌビディアが時価総額で一時アマゾンを上回り、時価で4番目に大きくなった。
だが、終値ではアマゾンが上回った。
シェール生産大手ダイヤモンドバック・エナジーが9.4%急騰。
「空飛ぶタクシー」のジョビー・アビエーションは6.4%上昇。
1月の財政収支は220億ドルの赤字で前年同月比43%減。
個人所得税還付が減少、歳入が1月としては過去最高を記録したことが背景。
1月の歳入は7%増の4,770億ドル、歳出は3%増の4,999億ドル
10月→1月までの累計では、赤字は16%増の5,320億ドル。
1月米消費者物価指数(CPI)の発表を控え上昇が一服。
3月FOMCでの利下げ可能性は15.5%まで低下。
1カ月前には76.9%だった。
2年国債と10年国債の利回り格差はマイナス0.30%。
10年国債利回りは4.179%。
5年国債利回りは4.138%。
2年国債利回りは4.480。
ドル円は149円台前半。
WTI原油先物3月物は前日比0.08ドル(0.1%)高の1バレル76.92ドル。
6日続伸。
ビットコインは5.6%高の5万207ドル。
2021年12月27日以来の高値を更新。
SKEW指数は150.36→156.62→152、80。
恐怖と欲望指数は77→78。
(昨年2月1日が82、12月19日が79、4月18日が70、3月15日が22)。

週明けのNYダウは126ドル(0.33%)高の38,798ドルと反発。
高値38,656ドル、安値38,628ドル。
サイコロは9勝3敗。
騰落レシオは118.96%(前日117.63%)。
NASDAQは48ポイント(0.30%)高の15,942ポイントと5日ぶりに反落。
高値16,080ポイント、安値15,917ポイント。
サイコロは7勝5敗。
騰落レシオは101.23%(前日97.55%)。
S&P500は4ポイント(0.09%)安の5,021ポイントと5日ぶりに反落。
高値5,048ポイント、安値5,016ポイント。
サイコロは7勝5敗。
騰落レシオは110.78%(前日108.92%)。
ダウ輸送株指数は5ポイント(0.03%)安の16,210ポイントと5日ぶりに反落。
SOX指数は7ポイント(0.15%)安の4,560ポイントと4日ぶりに反落。
VIX指数は13.93(前日12.79)。
NYSE売買高は9.46億株(前日9.46億株)。
3市場の合算売買高は111.4億株(前日115.3億株、過去20日平均は117.2億株)
週明けのシカゴ225先物円建ては大証日中比580円高の37,470円。
ドル建ては595円高の37,485円。
ドル円は149.34円。
10年国債利回りは4.179%。
2年国債利回りは4.480%。

「値上がり値下がり銘柄数はアンバランス」

「S&P500が終値で5,000超、ナスダック総合は一時16,000超」

週末のNY株式市場で主要3指数はマチマチの動き。
S&P500は終値で初めて5,000を上回った。
S&P500が日中の最高値を更新するのは今年に入り10回目。
ナスダック総合は一時1万6,000を突破。
2021年11月に記録した終値の最高値1万6,057.44まであと0.4%。
マイクロソフト、アマゾン、アルファベットなど大手ハイテク株が上昇。
エヌビディアは3.6%上昇し過去最高値を更新。
フィラデルフィア半導体指数(SOX)は1.99%高。
S&P500採用銘柄の約3分の2が決算を発表。
第4四半期決算の増益率は9.0%増。
1月1日時点の予想4.7%増を上回った。
予想を上回った企業は81%と、過去4四半期の平均76%を上回った。
週間では主要3株価指数とも5週連続で上昇。
S&Pが1.4%、ナスダックが2.3%、NYダウが0.04%上昇。
12月の消費者物価指数(CPI)は前月比上昇率(季節調整済み)を0.2%に下方修正。
3月の利下げ確率は18%。
1カ月前の64%から低下。
5月までの利下げ確率は58%。
国債利回りは上昇。
10年国債利回りは4.173%。
5年国債利回りは4.142%。
2年国債利回りは4.486。
ドル円は149円台前半。
WTI原油先物3月物は前日比0.62ドル(0.81%)高の1バレル=76.84ドルと5日続伸。
週間では6.31%上昇。
ビットコインは4.9%高の4万7,549ドル。
一時4万8,183ドルと1カ月ぶりの高値を付けた。
週間では10%上昇と昨年10月以降で最大の上げ。
SKEW指数は151.41→150.36→156.62。
恐怖と欲望指数は76→78。
(昨年2月1日が82、12月19日が79、4月18日が70、3月15日が22)。

週末のNYダウは54ドル(0.14%)安の38,671ドルと4日ぶりに反落。
高値38,734ドル、安値38,567ドル。
サイコロは9勝3敗。
騰落レシオは117.63%(前日119.63%)。
NASDAQは196ポイント(1.25%)高の15,990ポイントと4日続伸。
高値16,007ポイント、安値15,831ポイント。
サイコロは8勝4敗。
騰落レシオは97.55%(前日94.22%)。
S&P500は28ポイント(0.57%)高の50,267ポイントと4日続伸。
高値5,030ポイント、安値5,000ポイント。
サイコロは8勝4敗。
騰落レシオは108.92%(前日106.92%)。
ダウ輸送株指数は72ポイント(0.45%)高の16,215ポイントと4日続伸。
SOX指数は89ポイント(1.99%)高の4,567ポイントと3日続伸。
VIX指数は12.93(前日12.79)。
NYSE売買高は9.46億株(前日9.94億株)。
3市場の合算売買高は115.3億株(過去20日平均は116.9億株)
週末のシカゴ225先物円建ては大証日中比265円高の37,155円。
ドル建ては285円高の37,175円。
ドル円は149.30円。
10年国債利回りは4.173%。
2年国債利回りは4.486%。

週間ベースでNYダウは0.04%高、5週続伸(累計3.2%上昇)。
ナスダック総合指数は2.3%高、5週続伸(同10.1%上昇)。
S&P500指数は1.4%高 5週続伸(同7.0%上昇)。
フィラデルフィア半導体指数(SOX)指数は5.3%高、3週ぶりに大幅反発。

「2月SQ値は37,018円」

週末の日経平均は寄り付き52円高。
終値は34円(△0.09%)高の36,897円と続伸。
高値37,287円。
安値36,807円。
日足は3日ぶりに上ひげの長い陰線。
SQ値37,018円はザラバで上回り「幻のSQ値」脱却。
ただ終値では届かなかったので1敗。
8日のマドは36,195円→36,206円。
日経平均は週間では739円上昇。
週足は2週連続で陽線。
TOPIXは4.75ポイント(▲0.19%)安の2,557ポイントと3日ぶりに反落。
TOPIXコア30指数は3日続伸。
プライム市場指数は2.45ポイント(△0.19%)安の1,316.34と3日ぶりに反落。
東証スタンダード指数は3日続落。
東証グロース250指数は0.56ポイント(△0.08%)高の709.52と3日ぶりに反発。
25日移動平均線からの乖離は△0.37%(前日△0.27%)。
プライム市場の売買代金は5兆5,733億円(前日5兆5,623億円)。
SQ当日だったがほぼ前日と同じ水準。
7日連続で4兆円超。
売買高は21.4億株。
値上がり565銘柄(前日584銘柄)。
値下がり1,048銘柄(前日1,013銘柄)。
2日連続でかなりアンバランス。
新高値100銘柄(前日89銘柄)。
2日ぶりに3ケタ。
新安値26銘柄(前日34銘柄)。
プライム市場の騰落レシオは114.90(前日111.84)。
東証グロース市場の騰落レシオは86.26(前日90.29)。
NTレシオは14.43倍(前日14.38倍)。
サイコロは8勝4敗で66.66%。
TOPIXは7勝5敗で58.33%。
東証グロース市場指数は5勝7敗で41.66%。
上向きの25日線(35,794円)からは△3.08%(前日△3.40%)。
31日連続で上回った。
上向きの75日線は33,740円。
41日連続で上回った。
上向きの200日線(32,551円)からは△13.35%(前日△13.39%)。
215日連続で上回った。
上向きの5日線は36,479円。
2日連続で上回った。
13週線は34,329円。
26週線は33,174円。
いずれも上回った。
松井証券信用評価損益率速報で売り方▲17.966%(前日▲17.729%)。
買い方▲3.623%(前日▲3.220%)。
東証グロース250指数ネットストック信用評価損益率で売り方▲6.991%(前日▲6.579%)。
買い方▲15.982%(前日▲16.375%)。
空売り比率は38.5%(前日37.9%、4日連続で40%割れ)。
10月30日が54.3%。
22年10月28日54.7%、21年10月28日54.2%。
23年3月10日52.7%。
空売り規制なしの銘柄の比率は5.8%(前日6.8%)。
8月18日が8.9%、8月3日が12.3%、6月9日が16.1%。
日経VIは19.25(前日19.80)。
昨年2月16日の安値は14.63。
日経平均採用銘柄のPERは16.07倍(前日15.96倍)。
2日ぶりに16倍台。
9月19日は16.26倍だった。
前期基準では17.56倍。
EPSは2,295円(前日2,309円)。
直近ボトムは9月28日2,056円、直近ピークは2月9日2,309円。
225のPBRは1.43倍(前日1.43倍)。
BPSは25,802円(前日25,778円)。
日経平均の予想益回りは6.22%。
予想配当り利回りは1.82%。
指数ベースではPERは22.28倍(前日22.16倍)。
EPSは1,656円(前日1,663円)。
PBRは1.99倍。
BPSは18,541円(前日18,524円)。
10年国債利回りは0.720%(前日0.700%)。
プライム市場の予想PERは16.11倍。
前期基準では17.78倍。
PBRは1.37倍。
プライム市場の予想益回りは6.20%。
配当利回り加重平均は2.11%。
プライム市場の単純平均は9円安の2,955円(前日は2,965円)。
プライム市場の売買単価は2,604円(前日2,653円)。
プライム市場の時価総額は908兆円(前日909兆円)。
ドル建て日経平均は246.97(前日249.05)と3日ぶりに反落。
週明けのシカゴ225先物円建ては大証日中比315円高の37,470円。
高値37,585円。安値37,055円。
大証夜間取引終値は日中比580円高の37,470円。
週末のシカゴ225先物円建ては大証日中比265円高の37,155円。
高値37,270円。安値36,860円。
大証夜間取引終値は日中比2,660円高の37,150円。
気学では火曜が「高日柄にして押し目買いなれど飛びつき警戒」。
水曜が「下げ来りて尚安きは小底日となる日」。
木曜が「不時の高下を見る日。押し目買い方針良し」。
金曜が「押し込むと小底入れをみる日。突っ込みあれば買い」。
ボリンジャーのプラス1σが36,638円。
プラス2σが37,473円。
プラス3σが38,312円。
週足のボリンジャーのプラス1σが35,769円。
プラス2σが37,210円。
プラス3σが38,650円。
イベント的には「NISAの日」。
水曜は「バレンタインデーで上げの特異日、そして変化日」。

《今日のポイント2月13日》

(1)週明けのNY株式市場で主要3指数はマチマチの動き。
NYダウは過去最高値を更新。
ナスダック総合は2021年11月に付けた終値での過去最高値を一時上回った。
ただその後下落に転じた。
S&P500は小幅安だったが5,000の節目を維持した。
10年国債利回りは4.179%。
5年国債利回りは4.138%。
2年国債利回りは4.480。
ドル円は149円台前半。
WTI原油先物3月物は前日比0.08ドル(0.1%)高の1バレル76.92ドル。
6日続伸。
ビットコインは5.6%高の5万207ドル。
2021年12月27日以来の高値を更新。
SKEW指数は150.36→156.62→152、80。
恐怖と欲望指数は77→78。
(昨年2月1日が82、12月19日が79、4月18日が70、3月15日が22)。

週末のNY株式市場で主要3指数はマチマチの動き。
S&P500は終値で初めて5,000を上回った。
ナスダック総合は一時1万6,000を突破。
10年国債利回りは4.173%。
5年国債利回りは4.142%。
2年国債利回りは4.486。
ドル円は149円台前半。
SKEW指数は151.41→150.36→156.62。
恐怖と欲望指数は76→78。
(昨年2月1日が82、12月19日が79、4月18日が70、3月15日が22)。

(2)ダウ輸送株指数は5ポイント(0.03%)安の16,210ポイントと5日ぶりに反落。
SOX指数は7ポイント(0.15%)安の4,560ポイントと4日ぶりに反落。
VIX指数は13.93(前日12.79)。
NYSE売買高は9.46億株(前日9.46億株)。
3市場の合算売買高は111.4億株(前日115.3億株、過去20日平均は117.2億株)
週明けのシカゴ225先物円建ては大証日中比580円高の37,470円。

週末のダウ輸送株指数は72ポイント(0.45%)高の16,215ポイントと4日続伸。
SOX指数は89ポイント(1.99%)高の4,567ポイントと3日続伸。
VIX指数は12.93(前日12.79)。
NYSE売買高は9.46億株(前日9.94億株)。
3市場の合算売買高は115.3億株(過去20日平均は116.9億株)
週末のシカゴ225先物円建ては大証日中比265円高の37,155円。

(3)プライム市場の売買代金は5兆5,733億円(前日5兆5,623億円)。
SQ当日だったがほぼ前日と同じ水準。
7日連続で4兆円超。
売買高は21.4億株。
値上がり565銘柄(前日584銘柄)。
値下がり1,048銘柄(前日1,013銘柄)。
2日連続でかなりアンバランス。
新高値100銘柄(前日89銘柄)。
2日ぶりに3ケタ。
新安値26銘柄(前日34銘柄)。
プライム市場の騰落レシオは114.90(前日111.84)。
東証グロース市場の騰落レシオは86.26(前日90.29)。
NTレシオは14.43倍(前日14.38倍)。
サイコロは8勝4敗で66.66%。

(4)上向きの25日線(35,794円)からは△3.08%(前日△3.40%)。
31日連続で上回った。
上向きの75日線は33,740円。
41日連続で上回った。
上向きの200日線(32,551円)からは△13.35%(前日△13.39%)。
215日連続で上回った。
上向きの5日線は36,479円。
2日連続で上回った。
13週線は34,329円。
26週線は33,174円。
いずれも上回った。

(5)松井証券信用評価損益率速報で売り方▲17.966%(前日▲17.729%)。
買い方▲3.623%(前日▲3.220%)。
東証グロース250指数ネットストック信用評価損益率で売り方▲6.991%(前日▲6.579%)。
買い方▲15.982%(前日▲16.375%)。

(6)空売り比率は38.5%(前日37.9%、4日連続で40%割れ)。
空売り規制なしの銘柄の比率は5.8%(前日6.8%)。
日経VIは19.25(前日19.80)。

(7)日経平均採用銘柄のPERは16.07倍(前日15.96倍)。
2日ぶりに16倍台。
9月19日は16.26倍だった。
前期基準では17.56倍。
EPSは2,295円(前日2,309円)。
直近ボトムは9月28日2,056円、直近ピークは2月9日2,309円。
225のPBRは1.43倍(前日1.43倍)。
BPSは25,802円(前日25,778円)。
日経平均の予想益回りは6.22%。
予想配当り利回りは1.82%。
指数ベースではPERは22.28倍(前日22.16倍)。
EPSは1,656円(前日1,663円)。
PBRは1.99倍。
BPSは18,541円(前日18,524円)。
10年国債利回りは0.720%(前日0.700%)。

(8)プライム市場の単純平均は9円安の2,955円(前日は2,965円)。
プライム市場の時価総額は908兆円(前日909兆円)。
ドル建て日経平均は246.97(前日249.05)と3日ぶりに反落。

(9)ボリンジャーのプラス1σが36,638円。
プラス2σが37,473円。
プラス3σが38,312円。
週足のボリンジャーのプラス1σが35,769円。
プラス2σが37,210円。
プラス3σが38,650円。
イベント的には「NISAの日」。
水曜は「バレンタインデーで上げの特異日、そして変化日」。

今年の曜日別勝敗(2月9日まで)

月曜4勝0敗
火曜2勝3敗
水曜2勝3敗
木曜3勝3敗
金曜5勝1敗

週間ベースで日経平均株価は2.0%%高、2週続伸(累計3.2%上昇)。
TOPIXは0.7%高、2週続伸(同2.4%上昇)。
東証プライム市場指数は0.7%高、2週続伸(同2.4%上昇)。
グロース250指数は0.4%高、22週ぶり反発。
東証スタンダード市場指数は0.8%高、9週ぶり反落。
東証グロース指数は0.2%高、2週ぶり反発。
東証REIT指数は2.0%安、4週続落(同3.9%下落)。

「ストック・トレーダーズ・アルマナック」の著者ジェフ・ハーシュ氏によると、
2月は年間でS&P500が最も堅調な6カ月の真ん中にありながら、
1950年以降でみると40勝34敗で平均の騰落率は0.1%下落。
年間で2番目に成績が悪い月という。
より最近の約20年間でみると、年初の株買いで上がりやすい「1月効果」を引き継ぐ月前半は上がりやすいが、
半ばにピークを付けた後、下落に転じる傾向が強いという。

「株のことだから、相場のことだから先行き何が起こるかわかりません」。
これは間違っていない。
でも「上がるような気がする」「下がるような気がする」。
これは投資家さんのそれぞれの経験に基づく叡智の決勝だろう。
そこまで否定することは許されない。
思うのは「入口」だけは誰もが喧伝するが「出口」がない。
「株は長くも持てば儲かる」。
これはしいて言えばリーマンショック以降の文化。
日経平均株価は7,000円レベルから3万7,000円まで上昇してきた。
その前は「株は長く持てば持つだけ損する」が常識だった。
日経平均は39,000円レベルから7,000円水準まで下落した。
だから一概に長期投資は正しいとは限らない。
いつ下がるかどうかはわからない。
その意味で「相場のことですから」は正しい。
しかし長期のトレンドは「専門家」でなくとも予感できるはず。
この感覚を大切にしたい。

「患者がいるから、医師が存在する」。
フジテレビの「救命病棟24時」の再放送で登場した言葉。
「感謝の命を救うことだけのためにココにいる」。
ドラマだけに格好良い。
しかし命と純粋に向かい合う彼らの姿は現実の医療界にもあるだろう。
そして証券界だって投資家がいるから市場関係者が存在する。
24時間休むことなく相場と向き合っている。
「俺たちは患者を選んだことは一度もない。
ここには患者を死なせて平気な奴なんかいない」。
「死ぬ」の意味は異なるが、株の世界だって実は似たようなところがある。

◇━━━ カタリスト━━━◇
エスペック(6859)・・・動兆
気温・湿度等の環境変化の影響を分析する試験装置のトップ。
電池、半導体の試験装置も展開。
環境試験装置は受注残豊富。
EV向け牽引。
電池の受託検査も拡大。
(2,545円)

◇━━━トラッキング━━━◇
・・・7%上昇はタッチ、5%下落はロスカット(9日終値)
1/25☆クオリプス(4894)2,380円→2,440円 堅調
1/26◇ヒビノ(2469)2,130円→2,135円 タッチ
1/29★CNS(4076)1,750円→1,719円 調整
1/30◇デルタフライ(4598)822円→832円 タッチ
2/01☆古河電工(5801)2,714円→2,878円 堅調
2/02☆コマツ(6301)4,170円→4,288 堅調
2/05☆乃村工藝社(9716)864円→869円 堅調
2/07☆スポーツフィールド(7080)1,695円→1,712円 堅調
2/08★イトーキ(7972)1,563円→1,461円 調整
2/09☆物産(8031)5,857円→5,862円 堅調

 

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