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No.3274「2027年は「丁未(ひのとひつじ)」の年」

「主要3指数は揃って下落」
週末のNY株式市場で主要3指数は揃って下落。
ATTとTモバイルは8%下落。
ベライゾンは1,2%安、。
アメリカンエクスプレスが3.7%安。
スペースXは1.9%高。
S&Pグローバル総合PMIは57.6。
前月比で小幅縮小。
10月のミシガン大学消費者信頼感は48.0。
9月の48.1から低下し過去最低に迫る水準。
市場予想は46だった。
10年国債利回りは4.998%。
5年国債利回りは4.812%。
2年国債利回りは4.686%。
30年国債利回りは5.327%。
ドル円は156円台後半。
WTI原油先物12月限は前日比3.80ドル(3.8%)高の1バレル116.72ドル。
週間では2.3%上昇。
金先物12月限は52.5ドル(2.2%)安の1オンス4,007.90ドル。
一時4,000ドルを下回った場面もあった。
SKEW指数は150.36→152.39→151.80。
恐怖と欲望指数は19→21。
昨年7月4日が78。昨年10月18日が75。
(2025年4月8日が3、2023年10月5日が20)。
週末のNYダウは652ル(1.23%)安の52,215ドルと4日ぶりに反落。
高値52,696ドル、安値52,055ドル。
サイコロは7勝5敗。
25日騰落レシオは109.24(前日112.22)
NASDAQは53ポイント(0.21%)安の25,955ポイントと続落。
高値26,111ポイント、安値25,866ポイント。
サイコロは4勝8敗。
25日騰落レシオは83.03(前日83.48)。
S&P500は39ポイント(0.52%)安の7,623ポイントと続落。
高値7,660ポイント、安値7,612ポイント。
サイコロは5勝7敗。
25日騰落レシオは108.95(109.67)
NYSEの25日騰落レシオは90.99(前日90.88)。
週末のダウ輸送株指数は252ポイント(1.24%)安の20,041ポイントと4日ぶりに反落。
SOX指数は47ポイント(0.44%)高の10,779ポイントと反発。
VIX指数は19.45(前日19.93)。
VIXEQは40.72→42.36→41.90。
NYSEの売買高は12.61億株(前日14.43億株)。
3市場の合算売買高は154億株(前日187.9億株。過去20日平均は172億株)。
週末のシカゴ225先物12月限終値は大証日中比270円安の62,640円。
ドル円は156.86円。
週間ベースでNYダウは0.4%高で3週続伸(累計2.0%上昇)。
ナスダック総合指数は0.7%安で2週続落(同5.2%下落)。
S&P500指数は0.5%安で2週続落(同2.4%下落)。
フィラデルフィア半導体指数(SOX)指数は3.2%安、3週続落(同17.9%下落)。
週間ベースで英国FTSE100は1.76%安、3週ぶりに反落。
ドイツDAXは1.72%安、2週ぶりに反落。
フランスCAC40は2.19%安、2週ぶりに反落。
「日経平均のサイコロは2勝10敗」
週末の日経平均は寄り付き240円安
終値は214円(▲0.34%)安の62,693円と続落。
高値62,786円(121円安)。
安値61,462円(445円安)。
日中値幅は1,344円。
日足は4日ぶりに微妙に陽線。
10月SQ値68,465円に対して終値では1勝10敗。
(3月36,483円→6月38,172円→9月45,016円
12月50,536円→1月51,525円→2月57,045円
3月52,909円→4月56,572円→5月62,628円
→6月66,698円→7月69,171円→69,702円→63,039円
→68,465円)。
6月25日の72,366円が史上最高値。
6月22日の72,831円がザラバの史上最高値。
1月5日は50,534円→50,995円にマド。
5月7日は59,706円→60,213円に上のマド。
7月2日は70,126円→70,081円に下のマド。
8月5日は64,240円→64,555円に上のマド。
8月13日は67,569円→68,006円に上のマド。
8月19日は67,369円→66,833円に下のマド。
9月29日は65,877円→65,805円に下のマド。
10月1日は66,946円→67,081円に上のマドで2空。
10月5日は68,741円→69,050円に上のマド。
10月8日は70,017円→69,918円に下のマド。
10月15日は68,408円→66,029円に下のマド。
10月23日は62,907円→62,786円に下のマド。
日経平均は7日連続で一目均衡の雲の下。
上限は66,205円。
下限は65,463円。
日経平均は週間では2,631円下落。
週足は3週連続陰線。
TOPIXは31.69ポイント(▲0.79%)安の3,965ポイントと続落。
8月14日の4,197ポイントが過去最高値。
8月14日の4,220ポイントがザラバの過去最高値。
25日線(4,080ポイント)を7日連続で下回った。
75日線(4,068ポイント)を3日連続で下回った。
5日線(4,016ポイント)を2日連続で下回った。
200線(3,872ポイント)を270日連続で上回った。
日足は4日連続で陰線。
TOPIXコア30は22.26ポイント安の2,096ポイントと続落。
10月6日の2,193ポイントが過去最高。
プライム市場指数は16.32ポイント(▲0.79%)安の2,043ポイントと続落。
東証グロース250指数は1.33ポイント(△0.18%)高の754.60ポイントと反発。
25日線からの乖離は▲4.22%(前日▲4.54%)。
プライム市場の売買代金は8兆9,383億円(前日7兆570億円)。
5月29日の16兆3,128億円が過去最高。
売買高は28.84億株(前日21.91億株)。
値上がり553銘柄(前日684銘柄)。
値下がり951銘柄(前日821銘柄)。
新高値73銘柄(前日48銘柄)
新安値90銘柄(前日44銘柄)。
プライム市場の25日騰落レシオは102.00(前日109.35)。
直近安値は83.34(24年11月13日)。
直近高値は155.21(25年8月13日)。
20年3月16日が40.12。
日経平均の25日騰落レシオは103.84(前日109.78)。
東証グロースの25日騰落レシオは79.62(前日85.05)。
NTレシオは15.81倍(前日15.74倍)。
7月29日が15.46倍。
6月25日の18.02倍が過去最高。
日経平均のサイコロは2勝10敗で16.66%。
TOPIXは5勝7敗で41.66%。
東証グロース指数は3勝7敗で25.00%。
下向きの25日線(66,281円)から▲5.41%(前日▲5.14%)。
7日連続で下回った。
下向きの75日線は66,105円。
7日連続で下回った
上向きの200日線(61,465円)から△2.00%(前日△2.45%)。
318日連続で上回った。
下向きの5日線は63,842円。
11日連続で下回った。
13週線は65,913円。
26週線は65,786円。
松井証券信用評価損益率速報で売り方▲18.037%(▲前日16.587%)。
買い方▲13.597%(前日▲13.276%)。
東証グロース250指数ネットストック信用損益率で売り方▲5.326%(前日▲3.709%)。
買い方▲18.535%(前日▲18.364%)。
空売り比率は39.6%(前日43.2%、2日ぶりに40%割れ)。
空売り規制なしの銘柄の比率は8.3%(前日8.1%)。
26日連続で1ケタ。
日経VIは38.25(前日35.97)。
日中高値は42.46(前日38.72)。
26年3月が57.00。
25年4月7日が58.39。
2024年8月5日が76.69。
日経平均採用銘柄のPERは16.65倍(前日16.78倍)。
2日連続で16倍台。
EPSは3,765円(前日3,748円)。
10月6日の3,982円が過去最高値。
7月29日の3,566円が直近の低水準。
直近ボトムは25年5月16日2,186円。
26年7月28日が3,516円。
前期基準では19.55倍。
前期基準のEPSは3,206円(前日3,295円)。
225のPBRは1.82倍(前日1.83倍)。
BPSは34,446円(前日34,375%)。
日経平均の予想益回りは6.01%。
予想配当り利回りは1.84%。
指数ベースではPERは20.76倍(前日20.83倍)。
EPSは3,019円(前日3,020。06円)。
10月16日の3,020.18円が過去最高値。
PBRは2.57倍(前日2.58倍)。
BPSは24,394円(前日24,382円)。
益回りは4.82%。
配当利回りは1.56%。
10年国債利回りは2.800%(前日2.870%)。
プライム市場の予想PERは16.19倍。
前期基準では18.96倍。
PBRは1.68倍。
株式益回りは6.17%。
配当利回り加重平均は2.17%。
東証プライムのEPSは189.56(前日189.20)。
8月21日の201.37が過去最高。
2025年2月180.62。
2024年12月161.79。
2024年2月が174.18。
2024年1月が175.24。
2023年10月が177.72。
2022年4月が118.12。
大商い株専有率(先導株比率)は30.3%(前日28.8%)。
プライム市場の単純平均は15円安の3,069円(前日は3,084円)。
182日連続で3,000円台。
2月27日の3,550円が過去最高水準。
25年末が3,036円。24年末が2,753円。23年末が2,827円。
東証プライムの売買単価は3,098円(前日3,219円)。
プライム市場の時価総額1,313兆円(前日1,322兆円)。
8月17日の1,394兆円が過去最高。
ドル建て日経平均は399.09(前日400.38)と続落。
6月25日の447.15が昨年来値かつ過去最高値。
週末のシカゴ225先物12月限終値は大証日中比270円安の62,640円。
ドル建ては日中比25円安の62,690円。
225先物大証夜間取引終値は前日日中比270円安の62,640円。
高値62,890円、安値62,090円。
日経平均のボリンジャーのプラス1σは68,623。
プラス2σが70,904円。
マイナス1σが63,940円。
マイナス2σが61,599円。
マイナス3σが59,257円。
週足のプラス1σが67,715円。
プラス2σが69,516円。
マイナス1σが64,112円。
マイナス2σが62,310円。
マイナス3σが60,509円
月足陽線基準は68,956円。
前月末プラス基準は66,753円。
2026年昨年比プラス基準は50,339円。
年足陽線基準は51,832円。
週末(24日)から水星逆行(→11月13日)。
月曜が「変化日」且つ満月。
火曜→水曜が米FOMC。
水曜→木曜がECB理事会。
木曜→金曜が日銀金融政策決定会合。
木曜が10月最強の日、且つ「変化日」。
そしてTOPIXの売買インパクト。
《今日のポイント10月26日》
(1)週末のNY株式市場で主要3指数は揃って下落。
10年国債利回りは4.998%。
5年国債利回りは4.812%。
2年国債利回りは4.686%。
30年国債利回りは5.327%。
ドル円は156円台後半。
WTI原油先物12月限は前日比3.80ドル(3.8%)高の1バレル116.72ドル。
週間では2.3%上昇。
SKEW指数は150.36→152.39→151.80。
恐怖と欲望指数は19→21。
昨年7月4日が78。昨年10月18日が75。
(2025年4月8日が3、2023年10月5日が20)。
(2)週末のダウ輸送株指数は252ポイント(1.24%)安の20,041ポイントと4日ぶりに反落。
SOX指数は47ポイント(0.44%)高の10,779ポイントと反発。
VIX指数は19.45(前日19.93)。
VIXEQは40.72→42.36→41.90。
NYSEの売買高は12.61億株(前日14.43億株)。
3市場の合算売買高は154億株(前日187.9億株。過去20日平均は172億株)。
週末のシカゴ225先物12月限終値は大証日中比270円安の62,640円。
ドル円は156.86円。
(3)週末の日経平均は214円(▲0.34%)安の62,693円と続落。
高値62,786円(121円安)。
安値61,462円(445円安)。
日中値幅は1,344円。
日足は4日ぶりに微妙に陽線。
10月SQ値68,465円に対して終値では1勝10敗。
10月23日は62,907円→62,786円に下のマド。
日経平均は7日連続で一目均衡の雲の下。
上限は66,205円。
下限は65,463円。
日経平均は週間では2,631円下落。
週足は3週連続陰線。
TOPIXは31.69ポイント(▲0.79%)安の3,965ポイントと続落。
25日線(4,080ポイント)を7日連続で下回った。
75日線(4,068ポイント)を3日連続で下回った。
5日線(4,016ポイント)を2日連続で下回った。
200線(3,872ポイント)を270日連続で上回った。
日足は4日連続で陰線。
プライム市場の売買代金は8兆9,383億円(前日7兆570億円)。
5月29日の16兆3,128億円が過去最高。
売買高は28.84億株(前日21.91億株)。
値上がり553銘柄(前日684銘柄)。
値下がり951銘柄(前日821銘柄)。
新高値73銘柄(前日48銘柄)
新安値90銘柄(前日44銘柄)。
プライム市場の25日騰落レシオは102.00(前日109.35)。
NTレシオは15.81倍(前日15.74倍)。
日経平均のサイコロは2勝10敗で16.66%。
TOPIXは5勝7敗で41.66%。
東証グロース指数は3勝7敗で25.00%。
東証グロース250指数は1.33ポイント(△0.18%)高の754.60ポイントと反発。
25日線からの乖離は▲4.22%(前日▲4.54%)。
(4)下向きの25日線(66,281円)から▲5.41%(前日▲5.14%)。
7日連続で下回った。
下向きの75日線は66,105円。
7日連続で下回った
上向きの200日線(61,465円)から△2.00%(前日△2.45%)。
318日連続で上回った。
下向きの5日線は63,842円。
11日連続で下回った。
(5)松井証券信用評価損益率速報で売り方▲18.037%(▲前日16.587%)。
買い方▲13.597%(前日▲13.276%)。
東証グロース250指数ネットストック信用損益率で売り方▲5.326%(前日▲3.709%)。
買い方▲18.535%(前日▲18.364%)。
(6)空売り比率は39.6%(前日43.2%、2日ぶりに40%割れ)。
空売り規制なしの銘柄の比率は8.3%(前日8.1%)。
26日連続で1ケタ。
日経VIは38.25(前日35.97)。
日中高値は42.46(前日38.72)。
(7)日経平均採用銘柄のPERは16.65倍(前日16.78倍)。
2日連続で16倍台。
EPSは3,765円(前日3,748円)。
10月6日の3,982円が過去最高値。
7月29日の3,566円が直近の低水準。
直近ボトムは25年5月16日2,186円。
26年7月28日が3,516円。
前期基準では19.55倍。
前期基準のEPSは3,206円(前日3,295円)。
225のPBRは1.82倍(前日1.83倍)。
BPSは34,446円(前日34,375%)。
日経平均の予想益回りは6.01%。
予想配当り利回りは1.84%。
指数ベースではPERは20.76倍(前日20.83倍)。
EPSは3,019円(前日3,020。06円)。
10月16日の3,020.18円が過去最高値。
PBRは2.57倍(前日2.58倍)。
BPSは24,394円(前日24,382円)。
益回りは4.82%。
配当利回りは1.56%。
10年国債利回りは2.800%(前日2.870%)。
(8)大商い株専有率(先導株比率)は30.3%(前日28.8%)。
プライム市場の単純平均は15円安の3,069円(前日は3,084円)。
182日連続で3,000円台。
2月27日の3,550円が過去最高水準。
25年末が3,036円。24年末が2,753円。23年末が2,827円。
東証プライムの売買単価は3,098円(前日3,219円)。
プライム市場の時価総額1,313兆円(前日1,322兆円)。
8月17日の1,394兆円が過去最高。
ドル建て日経平均は399.09(前日400.38)と続落。
6月25日の447.15が昨年来値かつ過去最高値。
(9)日経平均のボリンジャーのプラス1σは68,623。
プラス2σが70,904円。
マイナス1σが63,940円。
マイナス2σが61,599円。
マイナス3σが59,257円。
週足のプラス1σが67,715円。
プラス2σが69,516円。
マイナス1σが64,112円。
マイナス2σが62,310円。
マイナス3σが60,509円
月足陽線基準は68,956円。
前月末プラス基準は66,753円。
2026年昨年比プラス基準は50,339円。
年足陽線基準は51,832円。
週末(24日)から水星逆行(→11月13日)。
月曜が「変化日」且つ満月。
火曜→水曜が米FOMC。
水曜→木曜がECB理事会。
木曜→金曜が日銀金融政策決定会合。
木曜が10月最強の日、且つ「変化日」。
そしてTOPIXの売買インパクト。
今年の曜日別勝敗(10月23日まで)
↓
月曜15勝21敗
火曜20勝19敗
水曜23勝15敗
木曜20勝22敗
金曜22勝19敗
週間ベースで日経平均株価は4.0%安、2週続落(累計9.2%下落)。
TOPIXは2.5%安、2週続落(同3.4%下落)。
東証プライム市場指数は2.5%安、2週続落(同3.4%下落)。
グロース250指数は3.2%安、2週続落(同6.4%下落)。
東証スタンダード市場指数は2.7%安、4週続落(同5.9%下落)。
東証グロース市場指数は3.3%安、2週続落(同6.5%下落)。
東証REIT指数は0.02%高、2週続伸(同0.6%上昇)。
来年2027年は「丁未(ひのとひつじ)」の年。
丁(ひのと)は、「火」の要素を持ち、ともしびのような穏やかな火を表すとされる。
静かに芯を保ちながら灯り続ける火。
粘り強さや繊細さ、内に秘めた情熱を象徴している。
未(ひつじ)は、群れで寄り添いながら暮らす動物。
古くから平和や調和、家族の安泰を象徴する縁起のよい存在だ。
丁未(ひのとひつじ)の年は、「これまで重ねてきた努力が実を結び、穏やかに実りへと向かう」年になるとされる。
「丁」は火、「未」は土に配されるという。
五行では、火から土へつながる関係は「火生土」。
一方がもう一方を生じる「相生」の関係とされる。
古い字書『説文解字』では「未」は、六月に万物が滋味を備え、木の枝葉が重なった姿を表すという。
「丁未」は「育てる」「成熟させる」「積み重ねてきたものを形にする」という年。
新しいことを急いで求めるより、今あるものを見直し、丁寧に育てていく年。
過去の「未年」の相場を見てみると・・・。
1955年(乙未)、神武景気の拡大
1967年(丁未)、いざなぎ景気、ポンドショック
1979年(己未)、第二次オイルショック、資源株相場
1991年(辛未)、バブル崩壊、ソ連崩壊、湾岸戦争
2002年(癸未)、ソニーショック、りそな国有化
2015年(乙未)、新興国通貨下落、消費増税見送り
格言は「午(うま)尻下がり、未(ひつじ)辛抱、申酉(さるとり)騒ぐ」。
2015年は8月に急落はあったが、その後戻り歩調の相場だった。
「辛抱」という言葉は、ただ我慢するという意味ではないという指摘もある。
結果を急がず足元を整える時期と読み替えるという見方だ。
「丁未」は「成熟」や「育成」の年とも言えようか。
★10月23日(金)に気になった指標。
〇週末のNY株式市場で主要3指数は揃って下落。
〇10年国債利回りは4.998%。
〇WTI原油先物12月限は前日比3.80ドル(3.8%)高の1バレル116.72ドル。
週間では2.3%上昇。
〇SKEW指数は150.36→152.39→151.80。
〇恐怖と欲望指数は19→21。
〇週末のダウ輸送株指数は252ポイント(1.24%)安の20,041ポイントと4日ぶりに反落。
〇SOX指数は47ポイント(0.44%)高の10,779ポイントと反発。
〇VIX指数は19.45(前日19.93)。
VIXEQは40.72→42.36→41.90。
〇NYSEの売買高は12.61億株(前日14.43億株)。
3市場の合算売買高は154億株(前日187.9億株。過去20日平均は172億株)。
〇週末の日経平均は終値は214円(▲0.34%)安の62,693円と続落。
〇高値62,786円(121円安)。
安値61,462円(445円安)。
日中値幅は1,344円。
日足は4日ぶりに微妙に陽線。
〇10月SQ値68,465円に対して終値では1勝10敗。
〇日経平均は7日連続で一目均衡の雲の下。
上限は66,205円。
下限は65,463円。
〇日経平均は週間では2,631円下落。
週足は3週連続陰線。
〇TOPIXは31.69ポイント(▲0.79%)安の3,965ポイントと続落。
25日線(4,080ポイント)を7日連続で下回った。
75日線(4,068ポイント)を3日連続で下回った。
5日線(4,016ポイント)を2日連続で下回った。
200線(3,872ポイント)を270日連続で上回った。
日足は4日連続で陰線。
〇プライム市場の売買代金は8兆9,383億円(前日7兆570億円)。
5月29日の16兆3,128億円が過去最高。
売買高は28.84億株(前日21.91億株)。
〇値上がり553銘柄(前日684銘柄)。
値下がり951銘柄(前日821銘柄)。
〇新高値73銘柄(前日48銘柄)
新安値90銘柄(前日44銘柄)。
〇プライム市場の25日騰落レシオは102.00(前日109.35)。
〇NTレシオは15.81倍(前日15.74倍)。
〇日経平均のサイコロは2勝10敗で16.66%。
TOPIXは5勝7敗で41.66%。
東証グロース指数は3勝7敗で25.00%。
〇下向きの25日線(66,281円)から▲5.41%(前日▲5.14%)。
7日連続で下回った。
下向きの75日線は66,105円。
7日連続で下回った
上向きの200日線(61,465円)から△2.00%(前日△2.45%)。
318日連続で上回った。
下向きの5日線は63,842円。
11日連続で下回った。
〇空売り比率は39.6%(前日43.2%、2日ぶりに40%割れ)。
空売り規制なしの銘柄の比率は8.3%(前日8.1%)。
〇日経VIは38.25(前日35.97)。
日中高値は42.46(前日38.72)。
〇日経平均採用銘柄のPERは16.65倍(前日16.78倍)。
2日連続で16倍台。
EPSは3,765円(前日3,748円)。
〇10年国債利回りは2.800%(前日2.870%)。
〇大商い株専有率(先導株比率)は30.3%(前日28.8%)。
〇ドル建て日経平均は399.09(前日400.38)と続落。
6月25日の447.15が昨年来値かつ過去最高値。
〇日経平均のボリンジャーのマイナス1σが63,940円。
マイナス2σが61,599円。
マイナス3σが59,257円。
〇月足陽線基準は68,956円。
前月末プラス基準は66,753円。
2026年昨年比プラス基準は50,339円。
年足陽線基準は51,832円。
〇先週末(24日)から水星逆行(→11月13日)。
月曜が「変化日」且つ満月。
火曜→水曜が米FOMC。
水曜→木曜がECB理事会。
木曜→金曜が日銀金融政策決定会合。
木曜が10月最強の日、且つ「変化日」。
そしてTOPIXの売買インパクト。
★10月の日中値幅
10月 1日(木) 1,914円
10月 2日(金) 609円
10月 5日(月) 1,022円
10月 6日(火) 985円
10月 7日(水) 776円
10月 8日(木) 876円
10月 9日(金) 993円
10月13日(火) 1,652円
10月14日(水) 875円
10月15日(木) 2,837円
10月16日(金) 912円
10月19日(月) 1,386円
10月20日(火) 1,015円
10月21日(水) 846円
10月22日(木) 1,959円
10月23日(金) 1,344円
【10月】(6勝4敗:勝率60%)
10月26日(月)景気先行指数、独IFO景況感、日本国際工作機械見本市(→31日)、変化日、満月(ハンターズムーン)
10月27日(火)企業向けサービス価格指数、米FOMC(→28日)、耐久財受注、CS住宅価格指数、新築住宅販売
リッチモンド連銀製造業指数、CS消費者信頼感、
10月28日(水)米ウォーシュFRB議長会見、ECB理事会(→29日)
10月29日(木)日銀金融政策決定会合(→30日)、消費者態度指数、米個人消費支出(PCE)、個人消費、
ラガルドECB総裁会見、10月最強の日、変化日、TOPIX売買インパクト
10月30日(金)東京都区部消費者物価、失業率、鉱工業生産、百貨店・スーパー売上、植田日銀総裁会見
米四半期雇用コスト指数
10月31日(土)中国製造業PMI
【11月】(8勝2敗:勝率80%)
11月 1日(日)NYサマータイム終了
11月 2日(月)米ISM製造業景況感、製造業PMI、建設支出、2日新甫
11月 3日(火)文化の日で休場、米JOLTS,製造業受注、貿易収支、米中間選挙投開票
11月 4日(水)マネタリーベース、米ISM非製造業景況感、ADP雇用レポート、中国PMI、
11月 5日(木)日銀金融政策決定会合議事要旨、
11月 6日(金)勤労統計、米雇用統計、失業率、消費者信用残高
11月 7日(土)11月最弱の日
11月 8日(日)ヒンドゥー教の新年(ディワリ)
11月 9日(月)景気先行指数、米消費者物価指数、卸売売上高、中国消費者物価指数、生産者物価指数、貿易収支
COP31(→20日、トルコ・アンタルヤ)、新月
11月10日(火)家計調査、貿易収支、景気ウォッチャー調査、米消費者物価指数、NY休場(退役軍人の日)変化日
11月11日(水)マネーストック、中国「独身の日」
11月12日(木)国内企業物価指数、米中古住宅販売、
11月13日(金)オプションSQ、米卸売物価指数
11月15日(日)自民党結党70周年
11月16日(月)7-9月GDP速報値、米NY連銀製造業景況感、中国小売売上高、変化日
11月17日(火)第三次産業活動指数、米小売売上高、輸出入物価、鉱工業生産、企業在庫、NAHB住宅市場指数
11月18日(水)貿易統計、住宅着工件数、FOMC議事録、対米証券投資、APEC首脳会議(→19日、深セン)
11月19日(木)機械受注、フィラデルフィア連銀製造業景況感
11月20日(金)全国消費者物価指数、ミシガン大学消費者信頼感
11月23日(月)勤労感謝の日で休場、米製造業・非製造業PMI、11月最強の日
11月24日(火)CS住宅価格指数、CB消費者信頼感、リッチンド連銀製造業景況感、
変化日、3連休明け株高アノマリー、満月(ビーバームーン)
11月25日(水)企業向けサービス価格指数、米個人所得・個人消費、耐久財受注、新築住宅販売、ベージュブック、
11月26日(木)景気先行指数、感謝祭で休場
11月27日(金)東京都区部消費者物価、ブラックフライデー
11月28日(土)台湾統一選
11月30日(月)小売販売額、百貨店スーパー販売額、鉱工業生産、米シカゴ購買部協会景気指数、
MSCI日本株指数売買インパクト
チャットGPTの小生意気な一言。
↓
「調整は相場の一部。
ただし、値動きに耐えることと、損失を放置することは分けて考えたい」。
そして・・・。
「短期反発を探る水準だが、底打ちの確認はこれから。
安くなった、は買いたい理由。
売りをこなした、が買う根拠。
寄り付き直後は売買を急がず、23日安値61,462円を守れるかを見る。
上方向は23日終値62,693円から9月SQ値63,039円を回復し、
その水準を維持できるかが最初の関門。
反発しても戻りが鈍い銘柄は整理を優先。
61,462円を明確に割り込む場合は買い下がりを控えて余力を守る」。
◇━━━ カタリスト━━━◇
太平洋セ(5233)メント(5233)・・・動兆
セメント首位。
米国、アジア展開。骨材、建材等多角化。
石炭灰、汚泥、産廃等の再利用も収益源
(4,173円)
◇━━━トラッキング━━━◇
7%上昇はタッチ、5%下落はロスカット(いずれも7個を超えると相場は目先反転)
10/12◆フジミイン(5384)3,670円→3,075円 ロスカット
10/14☆アイティフォー(4743)1,625円→1,678円 堅調
10/15◇セキュアベイル(3042)751円→1,387円 タッチ
10/18☆大栄環境(9336)3,855円→4,030円 堅調
10/19☆アシックス(7936)4,728円→4,761円 堅調
10/20★電波工業(6779)2,890円→2,598円 調整
10/21★サンリオ(8136)1,346円→1,297円 調整
10/22★サイエンスアーツ(4412)1,386円→1,318円 調整
10/23☆日本曹達(4041)3,600円→3,615円 堅調
10/25☆クラレ(3405)1,824円→1,842円 堅調

