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日本 日経平均株価 61,628.16-1,279.68 (10/23 10:38)
ドル/円 米ドル/円 156.45-0.36 (10/23 10:33)

株ニュース

No.3273「先週の海外投資家は現物先物合計で1兆199億円売り越し」

2026/10/23

「天国と地獄の共存みたいな相場」

木曜のNY株式市場で主要3指数はマチマチの動き。
NYダウは3日続伸。
ナスダック総合は1日の下落率(2.60%)は6月5日以来の大きさ。
伝統的優良株と新興成長株の動きは「天国と地獄」の共存みたいな相場だ。
加えれば、債券が買われ株が売られたという構図。
決算が市場予想を上回ったメタは7.0%安。
テスラが3.1%下落。
インテル、AMD、サンディスク、マーベルが8%超下落。
SOX指数は6.7%下落。
6月22日高値からは26%下落、ただ年初来では51.5%上昇。
S&P500は年初来で11.9%上昇。
P&Gが5.6%、ブラックストーンが8.4%、ロッキードマーチンが7.0%高。
音楽配信のスポティファイが11.1%上昇。
週間式失業保険申請者数は前週比6,000件減の19.4万件。
市場予想は20万件だった。
4週移動平均は19.775万件。
1969年以来の低水準。
継続受給件数は2.5万人増の172.8万人。
国債利回りは急低下。
10年国債利回りは4.957%。
1日の利回り低下幅としては2023年3月10日以来の大きさ。
10月7日には5.365%と02年4月以来の高水準だった。
5年国債利回りは4.777%。
2年国債利回りは4.648%。
利回り低下幅としては25年8月以来の大きさ。
30年国債利回りは5.286%。
利回り低下幅は24年8月以来の大きさ。
ドル円は156円台後半。
為替市場では米国のAI関連企業の信用力とフランスの国家としての信用力が問われているとの見方。
WTI原油先物12月限は前日比2.32ドル(2.4%)高の1バレル99.47ドル。
金先物12月限は89.6ドル(2.2%)安の1オンス4,060.40ドル。
ビッドコインは4.27%安の8万1,023ドル。
SKEW指数は160.40→150.36→152.39。
恐怖と欲望指数は31→20(一時18まで低下)。
因みに1年前は26だった。
昨年7月4日が78。昨年10月18日が75。
(2025年4月8日が3、2023年10月5日が20)。

木曜のNYダウは11ドル(0.02%)高の52,867ドルと3日続伸。
高値52,788ドル、安値52,927ドル。
サイコロは7勝5敗。
25日騰落レシオは112.22(前日112.22)
NASDAQは694ポイント(2.60%)安の26,008ポイントと反落。
高値26,359ポイント、安値25,918ポイント。
サイコロは4勝8敗。
25日騰落レシオは83.48(前日87.15)。
S&P500は93ポイント(1.21%)安の7,663ポイントと4日ぶりに反落。
高値7,748ポイント、安値7,668ポイント。
サイコロは5勝7敗。
25日騰落レシオは109.67(104.05)
NYSEの25日騰落レシオは90.88(前日93.77)。

木曜のダウ輸送株指数は371ポイント(1.87%)高の20,294ポイントと3日続伸。
SOX指数は773ポイント(6.72%)安の10,731ポイントと反落。
VIX指数は19.03(前日16.68)。
VIXEQは41.25→40.72→42.36。
NYSEの売買高は14.43億株(前日12.39億株)。
3市場の合算売買高は187.9億株(前日161.1億株。過去20日平均は171.9億株)。
木曜のシカゴ225先物12月限終値は大証日中比520円安の62,680円。
ドル建ては日中比485円安の62,715円。
ドル円は156.76円。

「ボリンジャーのマイナス2σが61,719円。マイナス3σが59,422円」

木曜の日経平均は寄り付き82円安
終値は1,713円(▲2.65%)安の62,907円と安値引けで反落。
高値64,866円(245円高)。
安値62,907円(1,713円安)。
日中値幅は1,959円。
日足は3日連続で陰線。
9月安値63,484円を下抜け約3カ月ぶりの63,000円割れ。
10月SQ値68,465円に対して終値では1勝9敗。
(3月36,483円→6月38,172円→9月45,016円
12月50,536円→1月51,525円→2月57,045円
3月52,909円→4月56,572円→5月62,628円
→6月66,698円→7月69,171円→69,702円→63,039円
→68,465円)。
6月25日の72,366円が史上最高値。
6月22日の72,831円がザラバの史上最高値。
1月5日は50,534円→50,995円にマド。
5月7日は59,706円→60,213円に上のマド。
7月2日は70,126円→70,081円に下のマド。
8月5日は64,240円→64,555円に上のマド。
8月13日は67,569円→68,006円に上のマド。
8月19日は67,369円→66,833円に下のマド。
9月29日は65,877円→65,805円に下のマド。
10月1日は66,946円→67,081円に上のマドで2空。
10月5日は68,741円→69,050円に上のマド。
10月8日は70,017円→69,918円に下のマド。
10月15日は68,408円→66,029円に下のマド
日経平均は6日連続で一目均衡の雲の下。
上限は66,205円。
下限は65,704円。
TOPIXは46.23ポイント(▲1.14%)安の3,997ポイントと反落。
8月14日の4,197ポイントが過去最高値。
8月14日の4,220ポイントがザラバの過去最高値。
25日線(4,036ポイント)を6日連続で下回った。
75日線(4,069ポイント)を2日連続で下回った。
5日線(4,036ポイント)を2日ぶりに下回った。
200線(3,869ポイント)を269日連続で上回った。
日足は3日連続で陰線。
TOPIXコア30は20.87ポイント安の2,118ポイントと反落。
10月6日の2,193ポイントが過去最高。
プライム市場指数は23.96ポイント(▲1.15%)安の2,060ポイントと反落。
東証グロース250指数は13.42ポイント(▲1.75%)安の753.27ポイントと反落。
25日線からの乖離は▲4.54%(前日▲2.91%)。
プライム市場の売買代金は7兆570億円(前日6兆9,266億円)。
5月29日の16兆3,128億円が過去最高。
売買高は21.91億株(前日21.79億株)。
値上がり684銘柄(前日9,982銘柄)。
値下がり821銘柄(前日521銘柄)。
新高値48銘柄(前日29銘柄)
新安値44銘柄(前日13銘柄)。
プライム市場の25日騰落レシオは109.35(前日107.40)。
直近安値は83.34(24年11月13日)。
直近高値は155.21(25年8月13日)。
20年3月16日が40.12。
日経平均の25日騰落レシオは109.78(前日110.85)。
東証グロースの25日騰落レシオは85.05(前日83.93)。
NTレシオは15.74倍(前日15.98倍)。
7月29日が15.46倍。
6月25日の18.02倍が過去最高。
日経平均のサイコロは3勝9敗で25.00%。
TOPIXは6勝6敗で50.00%。
東証グロース指数は4勝8敗で33.33%。
下向きの25日線(66,313円)から▲5.14%(前日▲2.62%)。
6日連続で下回った。
下向きの75日線は66,185円。
6日連続で下回った
上向きの200日線(61,403円)から△2.45%(前日△5.35%)。
317日連続で上回った。
下向きの5日線は64,369円。
10日連続で下回った。
13週線は65,930円。
26週線は65,795円。
松井証券信用評価損益率速報で売り方▲16.587%(▲前日19.215%)。
買い方▲13.276%(前日▲11.147%)。
東証グロース250指数ネットストック信用損益率で売り方▲3.709%(前日▲3.642%)。
買い方▲18.364%(前日▲16.624%)。
空売り比率は43.2%(前日39.9%、2日ぶりに40%超)。
空売り規制なしの銘柄の比率は9.0%(前日8.1%)。
25日連続で1ケタ。
日経VIは35.97(前日30.85)。
日中高値は38.72(前日35.58)。
26年3月が57.00。
25年4月7日が58.39。
2024年8月5日が76.69。
日経平均採用銘柄のPERは16.78倍(前日17.00倍)。
2日ぶりに16倍台。
EPSは3,748円(前日3,801円)。
10月6日の3,982円が過去最高値。
7月29日の3,566円が直近の低水準。
直近ボトムは25年5月16日2,186円。
26年7月28日が3,516円。
前期基準では19.09倍。
前期基準のEPSは3,295円(前日3,237円)。
225のPBRは1.83倍(前日1.86倍)。
BPSは34,375円(前日34,742%)。
日経平均の予想益回りは5.96%。
予想配当り利回りは1.82%。
指数ベースではPERは20.83倍(前日21.40倍)。
EPSは3,020.06(前日3,019円)。
10月16日の3,020.18円が過去最高値。
PBRは2.58倍(前日2.65倍)。
BPSは24,382円(前日24,385円)。
益回りは4.80%。
配当利回りは1.56%。
10年国債利回りは2.870%(前日2.880%)。
プライム市場の予想PERは16.30倍。
前期基準では19.09倍。
PBRは1.69倍。
株式益回りは6.13%。
配当利回り加重平均は2.16%。
東証プライムのEPSは189.20(前日189.39)。
8月21日の201.37が過去最高。
2025年2月180.62。
2024年12月161.79。
2024年2月が174.18。
2024年1月が175.24。
2023年10月が177.72。
2022年4月が118.12。
大商い株専有率(先導株比率)は28.8%(前日31.2%)。
プライム市場の単純平均は40円安の3,084円(前日は3,125円)。
182日連続で3,000円台。
2月27日の3,550円が過去最高水準。
25年末が3,036円。24年末が2,753円。23年末が2,827円。
東証プライムの売買単価は3,219円(前日3,178円)。
プライム市場の時価総額1,322兆円(前日1,338兆円)。
8月17日の1,394兆円が過去最高。
ドル建て日経平均は400.38(前日408.61)と反落。
6月25日の447.15が昨年来値かつ過去最高値。
木曜のシカゴ225先物12月限終値は大証日中比520円安の62,680円。
ドル建ては日中比485円安の62,715円。
225先物大証夜間取引終値は前日日中比890円安の62,310円。
高値63,570円、安値62,310円。
日経平均のボリンジャーのプラス1σは68,610円。
プラス2σが70,908円。
マイナス1σが64,016円。
マイナス2σが61,719円。
マイナス3σが59,422円。
週足のプラス1σが67,702円。
プラス2σが69,475円。
マイナス1σが64,157円。
マイナス2σが62,384円。
マイナス3σが60,612円
月足陽線基準は68,956円。
前月末プラス基準は66,753円。
2026年昨年比プラス基準は50,339円。
年足陽線基準は51,832円。
週足陽線基準は64,916円。
前週末比プラス基準は65,324円。
週末(24日)から水星逆行(→11月13j日)。
月曜が「変化日」且つ満月。
火曜→水曜が米FOMC。
水曜→木曜がECB理事会。
木曜→金曜が日銀金融政策決定会合。
木曜が10月最強の日、且つ「変化日」。
そしてTOPIXの売買インパクト。

《今日のポイント10月23日》

(1)木曜のNY株式市場で主要3指数はマチマチの動き。
NYダウは3日続伸。
ナスダック総合は1日の下落率(2.60%)は6月5日以来の大きさ。
伝統的優良株と新興成長株の動きは「天国と地獄」の共存みたいな相場だ。
加えれば、債券が買われ株が売られたという構図。
国債利回りは急低下。
10年国債利回りは4.957%。
1日の利回り低下幅としては2023年3月10日以来の大きさ。
10月7日には5.365%と02年4月以来の高水準だった。
5年国債利回りは4.777%。
2年国債利回りは4.648%。
利回り低下幅としては25年8月以来の大きさ。
30年国債利回りは5.286%。
利回り低下幅は24年8月以来の大きさ。
ドル円は156円台後半。
為替市場では米国のAI関連企業の信用力とフランスの国家としての信用力が問われているとの見方。
WTI原油先物12月限は前日比2.32ドル(2.4%)高の1バレル99.47ドル。
金先物12月限は89.6ドル(2.2%)安の1オンス4,060.40ドル。
ビッドコインは4.27%安の8万1,023ドル。
SKEW指数は160.40→150.36→152.39。
恐怖と欲望指数は31→20(一時18まで低下)。
因みに1年前は26だった。
昨年7月4日が78。昨年10月18日が75。
(2025年4月8日が3、2023年10月5日が20)。

(2)木曜のダウ輸送株指数は371ポイント(1.87%)高の20,294ポイントと3日続伸。
SOX指数は773ポイント(6.72%)安の10,731ポイントと反落。
VIX指数は19.03(前日16.68)。
VIXEQは41.25→40.72→42.36。
NYSEの売買高は14.43億株(前日12.39億株)。
3市場の合算売買高は187.9億株(前日161.1億株。過去20日平均は171.9億株)。
木曜のシカゴ225先物12月限終値は大証日中比520円安の62,680円。
ドル建ては日中比485円安の62,715円。
ドル円は156.76円。

(3)木曜の日経平均は寄り付き82円安
終値は1,713円(▲2.65%)安の62,907円と安値引けで反落。
高値64,866円(245円高)。
安値62,907円(1,713円安)。
日中値幅は1,959円。
日足は3日連続で陰線。
9月安値63,484円を下抜け約3カ月ぶりの63,000円割れ。
10月SQ値68,465円に対して終値では1勝9敗。
日経平均は6日連続で一目均衡の雲の下。
上限は66,205円。
下限は65,704円。
TOPIXは46.23ポイント(▲1.14%)安の3,997ポイントと反落。
25日線(4,036ポイント)を6日連続で下回った。
75日線(4,069ポイント)を2日連続で下回った。
5日線(4,036ポイント)を2日ぶりに下回った。
200線(3,869ポイント)を269日連続で上回った。
日足は3日連続で陰線。

プライム市場の売買代金は7兆570億円(前日6兆9,266億円)。
5月29日の16兆3,128億円が過去最高。
売買高は21.91億株(前日21.79億株)。
値上がり684銘柄(前日9,982銘柄)。
値下がり821銘柄(前日521銘柄)。
新高値48銘柄(前日29銘柄)
新安値44銘柄(前日13銘柄)。
プライム市場の25日騰落レシオは109.35(前日107.40)。
日経平均の25日騰落レシオは109.78(前日110.85)。
NTレシオは15.74倍(前日15.98倍)。
日経平均のサイコロは3勝9敗で25.00%。
TOPIXは6勝6敗で50.00%。
東証グロース指数は4勝8敗で33.33%。

東証グロース250指数は13.42ポイント(▲1.75%)安の753.27ポイントと反落。
25日線からの乖離は▲4.54%(前日▲2.91%)。

(4)下向きの25日線(66,313円)から▲5.14%(前日▲2.62%)。
6日連続で下回った。
下向きの75日線は66,185円。
6日連続で下回った
上向きの200日線(61,403円)から△2.45%(前日△5.35%)。
317日連続で上回った。
下向きの5日線は64,369円。
10日連続で下回った。
13週線は65,930円。
26週線は65,795円。

(5)松井証券信用評価損益率速報で売り方▲16.587%(▲前日19.215%)。
買い方▲13.276%(前日▲11.147%)。
東証グロース250指数ネットストック信用損益率で売り方▲3.709%(前日▲3.642%)。
買い方▲18.364%(前日▲16.624%)。

(6)空売り比率は43.2%(前日39.9%、2日ぶりに40%超)。
空売り規制なしの銘柄の比率は9.0%(前日8.1%)。
25日連続で1ケタ。
日経VIは35.97(前日30.85)。
日中高値は38.72(前日35.58)。

(7)日経平均採用銘柄のPERは16.78倍(前日17.00倍)。
2日ぶりに16倍台。
EPSは3,748円(前日3,801円)。
10月6日の3,982円が過去最高値。
7月29日の3,566円が直近の低水準。
直近ボトムは25年5月16日2,186円。
26年7月28日が3,516円。
前期基準では19.09倍。
前期基準のEPSは3,295円(前日3,237円)。
225のPBRは1.83倍(前日1.86倍)。
BPSは34,375円(前日34,742%)。
日経平均の予想益回りは5.96%。
予想配当り利回りは1.82%。
指数ベースではPERは20.83倍(前日21.40倍)。
EPSは3,020.06(前日3,019円)。
10月16日の3,020.18円が過去最高値。
PBRは2.58倍(前日2.65倍)。
BPSは24,382円(前日24,385円)。
益回りは4.80%。
配当利回りは1.56%。
10年国債利回りは2.870%(前日2.880%)。

(8)大商い株専有率(先導株比率)は28.8%(前日31.2%)。
プライム市場の単純平均は40円安の3,084円(前日は3,125円)。
182日連続で3,000円台。
2月27日の3,550円が過去最高水準。
25年末が3,036円。24年末が2,753円。23年末が2,827円。
東証プライムの売買単価は3,219円(前日3,178円)。
プライム市場の時価総額1,322兆円(前日1,338兆円)。
8月17日の1,394兆円が過去最高。
ドル建て日経平均は400.38(前日408.61)と反落。
6月25日の447.15が昨年来値かつ過去最高値。

(9)日経平均のボリンジャーのプラス1σは68,610円。
プラス2σが70,908円。
マイナス1σが64,016円。
マイナス2σが61,719円。
マイナス3σが59,422円。
週足のプラス1σが67,702円。
プラス2σが69,475円。
マイナス1σが64,157円。
マイナス2σが62,384円。
マイナス3σが60,612円
月足陽線基準は68,956円。
前月末プラス基準は66,753円。
2026年昨年比プラス基準は50,339円。
年足陽線基準は51,832円。
週足陽線基準は64,916円。
前週末比プラス基準は65,324円。
週末(24日)から水星逆行(→11月13j日)。
月曜が「変化日」且つ満月。
火曜→水曜が米FOMC。
水曜→木曜がECB理事会。
木曜→金曜が日銀金融政策決定会合。
木曜が10月最強の日、且つ「変化日」。
そしてTOPIXの売買インパクト。

今年の曜日別勝敗(10月22日まで)
↓
月曜15勝21敗
火曜20勝19敗
水曜23勝15敗
木曜20勝22敗
金曜22勝18敗

★10月第2週(10月12日→10月16日)の投資部門別売買代金。

個人が現物234億円買い越し(前週1,798億円売り越し)。
信用1,958億円買い越し(前週2,679億円買い越し)。
合計2,192億円買い越し(前週880億円買い越し)。
3週連続で買い越し。
海外投資家が3,654億円売り越し(前週1兆4,318億円買い越し)。
3週ぶりに売り越し。
先物6,545億円売り越し(前週3,368億円売り越し)。
合算では1兆199億円売り越し。
2週ぶりに売り越し。
自己売買が102億円売り越し(前週1兆2,685億円売り越し)。
信託銀行が772億円売り越し(前週359億円売り越し)。
2週連続で売り越し。
事業法人が1,849億円買い越し(前週1,779億円買い越し)。
2週連続で買い越し。
投信が1,379億円買い越し(前週1,555億円売り越し)。
5週ぶりに買い越し。
この週の日経平均は3,706円(▲5.4%)安だった。

★AAIISentiment Survey
(全米個人投資家協会投資心理調査10月21日)

Bullish(強気)36.9% (前週38.7%、前々週40.3%)
Neutral(中立)17.3%(前週19.7%、前々週20.8%)
Bearrish(弱気)45.8%(前週41.6% 前々週39.0%)

過去1年最大値
↓
強気最大 26年1月14日49.5%。24年7月17日52.7%。
弱気最大 26年4月30日59.3%、25年4月2日61.9%
↓
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★10月21日(水)に気になった指標。

〇木曜のNY株式市場で主要3指数はマチマチの動き。
〇ナスダック総合は1日の下落率(2.60%)は6月5日以来の大きさ。
〇SOX指数は6.7%下落。
〇10年国債利回りは4.957%。
〇WTI原油先物12月限は前日比2.32ドル(2.4%)高の1バレル99.47ドル。
〇恐怖と欲望指数は31→20(一時18まで低下)。
因みに1年前は26だった。
〇木曜のダウ輸送株指数は371ポイント(1.87%)高の20,294ポイントと3日続伸。
〇SOX指数は773ポイント(6.72%)安の10,731ポイントと反落。
〇VIX指数は19.03(前日16.68)。
VIXEQは41.25→40.72→42.36。
〇NYSEの売買高は14.43億株(前日12.39億株)。
3市場の合算売買高は187.9億株(前日161.1億株。過去20日平均は171.9億株)。
〇木曜のシカゴ225先物12月限終値は大証日中比520円安の62,680円。
〇ドル円は156.76円。

〇木曜の日経平均は1,713円(▲2.65%)安の62,907円と安値引けで反落。
〇高値64,866円(245円高)。
安値62,907円(1,713円安)。
日中値幅は1,959円。
日足は3日連続で陰線。
9月安値63,484円を下抜け約3カ月ぶりの63,000円割れ。
〇10月SQ値68,465円に対して終値では1勝9敗。
〇日経平均は6日連続で一目均衡の雲の下。
上限は66,205円。
下限は65,704円。
〇TOPIXは46.23ポイント(▲1.14%)安の3,997ポイントと反落。
日足は3日連続で陰線。
〇プライム市場の売買代金は7兆570億円(前日6兆9,266億円)。
〇値上がり684銘柄(前日9,982銘柄)。
値下がり821銘柄(前日521銘柄)。
〇新高値48銘柄(前日29銘柄)
新安値44銘柄(前日13銘柄)。
〇プライム市場の25日騰落レシオは109.35(前日107.40)。
〇NTレシオは15.74倍(前日15.98倍)。
〇日経平均のサイコロは3勝9敗で25.00%。
TOPIXは6勝6敗で50.00%。
東証グロース指数は4勝8敗で33.33%。
〇下向きの25日線(66,313円)から▲5.14%(前日▲2.62%)。
6日連続で下回った。
下向きの75日線は66,185円。
6日連続で下回った
上向きの200日線(61,403円)から△2.45%(前日△5.35%)。
317日連続で上回った。
下向きの5日線は64,369円。
10日連続で下回った。
〇空売り比率は43.2%(前日39.9%、2日ぶりに40%超)。
空売り規制なしの銘柄の比率は9.0%(前日8.1%)。
〇日経VIは35.97(前日30.85)。
〇日経平均採用銘柄のPERは16.78倍(前日17.00倍)。
2日ぶりに16倍台。
EPSは3,748円(前日3,801円)。
10年国債利回りは2.870%(前日2.880%)。
〇大商い株専有率(先導株比率)は28.8%(前日31.2%)。
〇プライム市場の単純平均は40円安の3,084円(前日は3,125円)。
182日連続で3,000円台。
25年末が3,036円。24年末が2,753円。23年末が2,827円。
〇日経平均のボリンジャーのプラス1σは68,610円。
プラス2σが70,908円。
マイナス1σが64,016円。
マイナス2σが61,719円。
マイナス3σが59,422円。
〇月足陽線基準は68,956円。
前月末プラス基準は66,753円。
2026年昨年比プラス基準は50,339円。
年足陽線基準は51,832円。
週足陽線基準は64,916円。
前週末比プラス基準は65,324円。
〇週末(24日)から水星逆行(→11月13j日)。
月曜が「変化日」且つ満月。
火曜→水曜が米FOMC。
水曜→木曜がECB理事会。
木曜→金曜が日銀金融政策決定会合。
木曜が10月最強の日、且つ「変化日」。
そしてTOPIXの売買インパクト。

★10月の日中値幅
10月 1日(木) 1,914円
10月 2日(金) 609円
10月 5日(月) 1,022円
10月 6日(火) 985円
10月 7日(水) 776円
10月 8日(木) 876円
10月 9日(金) 993円
10月13日(火) 1,652円
10月14日(水) 875円
10月15日(木) 2,837円
10月16日(金) 912円
10月19日(月) 1,386円
10月20日(火) 1,015円
10月21日(水) 846円
10月22日(木) 1,959円

チャットGPTの小生意気な一言。
↓
「下がった値幅は過去の話。買う理由は、これからの利益にある」。
「「慌てて拾わなくても、いい会社は明日もそこにある」。

抹香の匂いのする禅問答のようになってきた。
AIは仙人ではないだろうに・・・。

【10月】(6勝4敗:勝率60%)

10月26日(月)景気先行指数、独IFO景況感、日本国際工作機械見本市(→31日)、変化日、満月(ハンターズムーン)
10月27日(火)企業向けサービス価格指数、米FOMC(→28日)、耐久財受注、CS住宅価格指数、新築住宅販売
リッチモンド連銀製造業指数、CS消費者信頼感、
10月28日(水)米ウォーシュFRB議長会見、ECB理事会(→29日)
10月29日(木)日銀金融政策決定会合(→30日)、消費者態度指数、米個人消費支出(PCE)、個人消費、
ラガルドECB総裁会見、10月最強の日、変化日、TOPIX売買インパクト
10月30日(金)東京都区部消費者物価、失業率、鉱工業生産、百貨店・スーパー売上、植田日銀総裁会見
米四半期雇用コスト指数
10月31日(土)中国製造業PMI

【11月】(8勝2敗:勝率80%)

11月 1日(日)NYサマータイム終了
11月 2日(月)米ISM製造業景況感、製造業PMI、建設支出、2日新甫
11月 3日(火)文化の日で休場、米JOLTS,製造業受注、貿易収支、米中間選挙投開票
11月 4日(水)マネタリーベース、米ISM非製造業景況感、ADP雇用レポート、中国PMI、
11月 5日(木)日銀金融政策決定会合議事要旨、
11月 6日(金)勤労統計、米雇用統計、失業率、消費者信用残高
11月 7日(土)11月最弱の日
11月 8日(日)ヒンドゥー教の新年(ディワリ)
11月 9日(月)景気先行指数、米消費者物価指数、卸売売上高、中国消費者物価指数、生産者物価指数、貿易収支
COP31(→20日、トルコ・アンタルヤ)、新月
11月10日(火)家計調査、貿易収支、景気ウォッチャー調査、米消費者物価指数、NY休場(退役軍人の日)変化日
11月11日(水)マネーストック、中国「独身の日」
11月12日(木)国内企業物価指数、米中古住宅販売、
11月13日(金)オプションSQ、米卸売物価指数
11月16日(月)7-9月GDP速報値、米NY連銀製造業景況感、中国小売売上高、変化日
11月17日(火)第三次産業活動指数、米小売売上高、輸出入物価、鉱工業生産、企業在庫、NAHB住宅市場指数
11月18日(火)貿易統計、住宅着工件数、FOMC議事録、対米証券投資、APEC首脳会議(→19日、深セン)
11月19日(水)機械受注、フィラデルフィア連銀製造業景況感
11月20日(木)全国消費者物価指数、ミシガン大学消費者信頼感
11月23日(月)勤労感謝の日で休場、米製造業・非製造業PMI、11月最強の日
11月24日(火)CS住宅価格指数、CB消費者信頼感、リッチンド連銀製造業景況感、
変化日、3連休明け株高アノマリー、満月(ビーバームーン)
11月25日(水)企業向けサービス価格指数、米個人所得・個人消費、耐久財受注、新築住宅販売、ベージュブック、
11月26日(木)景気先行指数、感謝祭で休場
11月27日(金)東京都区部消費者物価、ブラックフライデー
11月28日(水)台湾統一選
11月30日(金)小売販売額、百貨店スーパー販売額、鉱工業生産、米シカゴ購買部協会景気指数、
MSCI日本株指数売買インパクト

◇━━━ カタリスト━━━◇
日本曹達(4041)(4041)・・・動兆
農薬が柱、化学品も稼ぐ。
医薬品添加剤HPC国内首位。
半導体フォトレジスト材も。
業績は下期偏重。
10月23は「化学の日」
(3,600円)

◇━━━トラッキング(━━━◇
7%上昇はタッチ、5%下落はロスカット(いずれも7個を超えると相場は目先反転)
10/09☆富士ダイス(6167)987円→1,047円 堅調
10/11★日本フェンオール(6870)2,100円→2,012円 調整
10/12◆フジミイン(5384)3,670円→2,999円 ロスカット
10/14☆アイティフォー(4743)1,625円→1,692円 堅調
10/15◇セキュアベイル(3042)751円→1,160円 タッチ
10/18☆大栄環境(9336)3,855円→4,065円 堅調
10/19☆アシックス(7936)4,728円→4,880円 堅調
10/20★日本電波工業(6779)2,890円→2,526円 調整
10/21☆サンリオ(8136)1,346円→1,334円 堅調
10/22☆サイエンスアーツ(4412)1,386円→1,321円 堅調

 
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