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NY「天国と地獄の共存みたいな相場」
木曜のNY株式市場で主要3指数はマチマチの動き。
NYダウは3日続伸。ナスダック総合は1日の下落率(2.60%)は6月5日以来の大きさ。
伝統的優良株と新興成長株の動きは「天国と地獄」の共存みたいな相場だ。
加えれば、債券が買われ株が売られたという構図。
決算が市場予想を上回ったメタは7.0%安。
テスラが3.1%下落。インテル、AMD、サンディスク、マーベルが8%超下落。
SOX指数は6.7%下落。6月22日高値からは26%下落、ただ年初来では51.5%上昇。
S&P500は年初来で11.9%上昇。
P&Gが5.6%、ブラックストーンが8.4%、ロッキードマーチンが7.0%高。
音楽配信のスポティファイが11.1%上昇。
週間式失業保険申請者数は前週比6,000件減の19.4万件。市場予想は20万件だった。
4週移動平均は19.775万件。1969年以来の低水準。
継続受給件数は2.5万人増の172.8万人。
国債利回りは急低下。
10年国債利回りは4.957%。1日の利回り低下幅としては2023年3月10日以来の大きさ。
10月7日には5.365%と02年4月以来の高水準だった。
5年国債利回りは4.777%。
2年国債利回りは4.648%。利回り低下幅としては25年8月以来の大きさ。
30年国債利回りは5.286%。利回り低下幅は24年8月以来の大きさ。
ドル円は156円台後半。
為替市場では米国のAI関連企業の信用力とフランスの国家としての信用力が問われているとの見方。
WTI原油先物12月限は前日比2.32ドル(2.4%)高の1バレル99.47ドル。
金先物12月限は89.6ドル(2.2%)安の1オンス4,060.40ドル。
ビッドコインは4.27%安の8万1,023ドル。
SKEW指数は160.40→150.36→152.39。
恐怖と欲望指数は31→20(一時18まで低下)。
因みに1年前は26だった。
昨年7月4日が78。昨年10月18日が75。
(2025年4月8日が3、2023年10月5日が20)。

