大引けの日経平均株価は407円59銭(0.62%)安の6万4,916円70銭と反落。
朝方は売りが先行。
下げ幅が1,400円を超え約1カ月ぶりに6万4,000円を割る場面もあった。
その後は薄商いのなかで株価指数先物への買い戻しに歩調を合わせて下げ幅を縮小。
半導体関連が売られた半面、商社株などの上げが目立った。
TOPIXは小幅に続伸。
東証プライムの売買代金は6兆7,835億円と約1カ月ぶりの低水準。
東証プライムの値上がり621銘柄。値下がり銘柄数は873。
キオクシア(285A)、イオン(8267)が上昇。
ファストリ(9983)、東エレク(8035)が下落。