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日本 日経平均株価 64,534.03-790.26 (10/19 11:35)
ドル/円 米ドル/円 158.05+0.02 (10/19 12:17)

株ニュース

No.3269「ブラックマンデー」

2026/10/19

「SKEW指数が168.59。恐怖と欲望指数は18」

週末のNY株式市場で主要3指数は揃って反落。
コアウィーブが12%安。
直近5日での下落率は25%。
SOX指数は3.8%安。
テスラが3.1%下落。
ネットフリックスが2.8%安。
10月FOMCでの金利据え置き確率は83%。
12月FOMCでの利上げ確率は88%。
10年国債利回りは5.081%。
5年国債利回りは4.877%。
2年国債利回りは4.714%。
30年国債利回りは5.427%。
ドル円は157円台前半。
WTI原油先物11月限は前日比3.44ドル(3.5%)高の1バレル101.41ドル。
今週は10.4%上昇。
金先物12月限は0.3%高の1オンス4,181.10度ドル。
週間では0.7%下落。
SKEW指数は157.30→160.45→168.59。
恐怖と欲望指数は31→18。
昨年7月4日が78。昨年10月18日が75。
(2025年4月8日が3、2023年10月5日が20)。

週末のNYダウは175ドル(0.34%)安の52,002ドルと反落。
高値52,582ドル、安値51,847ドル。
サイコロは8勝4敗。
25日騰落レシオは104.66(前日110.42)
NASDAQは572ポイント(2.15%)安の26,140ポイントと反落。
高値26,674ポイント、安値26,023ポイント。
サイコロは6勝6敗。
25日騰落レシオは79.26(前日83.61)。
S&P500は84ポイント(1.09%)安の7,659ポイントと反落。
高値7,756ポイント、安値7,631ポイント。
サイコロは6勝6敗。
25日騰落レシオは99.63(102.60)
NYSEの25日騰落レシオは84.99(前日87.88。

週末のダウ輸送株指数は226ポイント(1.13%)安の19,979ポイントと反落。
SOX指数は443ポイント(3.83%)安の11,137ポイントと8日続落。
VIX指数は19.99(前日16.46)。
VIXEQは40.28→40.53→。41.71
NYSEの売買高は14.85億株(前日14.75億株)。
3市場の合算売買高は186億株(前日207億株。過去20日平均は177億株)。
週末のシカゴ225先物12月限終値は大証日中比1,595円安の63,925円。
ドル建ては日中比1,545円安の63,975円。
ドル円は157.99円。

週間ベースでNYダウは0.7%高、2週続伸(累計1.6%上昇)。
ナスダック総合指数は4.5%安、5週ぶり反落。
S&P500指数は2.0%安 2週ぶり反落。
SOX指数は11.4%安、2週続落(累計15.2%下落)。

週間ベースで英国FTSE100は 3.13%高、2週続伸(累計4.01%上昇)。
ドイツDAXは 2.13%高、2週ぶり反発。
フランスCAC40は 1.97%高、2週部り反発。

「225先物大証夜間取引終値は前日日中比1,890円安の63,630円」

週末の日経平均は寄り付き500円高
終値は898円(△1.39%)高の65,324円と7日ぶりに反発。
高値65,712円(1,287円高)。
安値64,800円(375円高)。
日中値幅は912円。
日足は4日ぶりに陽線。
10月SQ値68,465円に対して終値では1勝5敗。
(3月36,483円→6月38,172円→9月45,016円
12月50,536円→1月51,525円→2月57,045円
3月52,909円→4月56,572円→5月62,628円
→6月66,698円→7月69,171円→69,702円→63,039円
→68,465円)。
6月25日の72,366円が史上最高値。
6月22日の72,831円がザラバの史上最高値。
1月5日は50,534円→50,995円にマド。
5月7日は59,706円→60,213円に上のマド。
7月2日は70,126円→70,081円に下のマド。
8月5日は64,240円→64,555円に上のマド。
8月13日は67,569円→68,006円に上のマド。
8月19日は67,369円→66,833円に下のマド。
9月29日は65,877円→65,805円に下のマド。
10月1日は66,946円→67,081円に上のマドで2空。
10月5日は68,741円→69,050円に上のマド。
10月8日は70,017円→69,918円に下のマド。
10月15日は68,408円→66,029円に下のマド
日経平均は2日連続で一目均衡の雲の下。
上限は66,521円。
下限は65,570円。
TOPIXは66.66ポイント(△1.67%)高の4,066ポイントと3日ぶりに反発
8月14日の4,197ポイントが過去最高値。
8月14日の4,220ポイントがザラバの過去最高値。
25日線(4,086ポイント)を2日連続で下回った。
75日線(4,067ポイント)を11日連続で上回った。
5日線(4,075ポイント)を6日連続で下回った。
200線(3,857ポイント)を265日連続で上回った。
日足は3日ぶりに陽線。
週間では3,706円下落。
週足は2週連続で陰線。
TOPIXコア30は37ポイント高の2,147ポイントと3日ぶりに反発。
10月6日の2,193ポイントが過去最高。
プライム市場指数は34ポイント(△1.66%)高の2,095ポイントと反落。
東証グロース250指数は26.87ポイント(△2.78%)高の993.18ポイントと4日ぶりに反発。
25日線からの乖離は▲1.70%(前日▲4.61%)。
プライム市場の売買代金は7兆6,687億円(前日10兆1,041億円)。
5月29日の16兆3,128億円が過去最高。
売買高は23.79億株(前日30.27億株)。
値上がり1,292銘柄(前日564銘柄)。
値下がり107銘柄(前日948銘柄)。
新高値107銘柄(前日42銘柄)。
新安値15銘柄(前日71銘柄)。
プライム市場の25日騰落レシオは104.36(前日97.32)。
直近安値は83.34(24年11月13日)。
直近高値は155.21(25年8月13日)。
20年3月16日が40.12。
日経平均の25日騰落レシオは106.09(前日99.46)。
東証グロースの25日騰落レシオは82.83(前日79.57)。
NTレシオは16.07倍(前日16.11倍)。
14日連続で16倍台。
7月29日が15.46倍。
6月25日の18.02倍が過去最高。
日経平均のサイコロは5勝7敗で41.66%。
TOPIXは7勝5敗で41.66%。
東証グロース指数は6勝6敗で50.00%。
上向きの25日線(66,440円)から▲1.68%(前日▲3.10%)。
2日連続で下回った。
下向きの75日線は66,490円。
2日連続で上回った
上向きの200日線(61,117円)から△6.88%(前日△5.55%)。
313日連続で上回った。
下向いた5日線は66,860円。
6日連続で下回った。
13週線は66,061円。
26週線は65,672円。
松井証券信用評価損益率速報で売り方▲20.660%(▲前日19.260%)。
買い方▲10.221%(前日▲11.938%)。
東証グロース250指数ネットストック信用損益率で売り方▲7.062%(前日▲3.615%)。
買い方▲14.985%(前日▲17.375%)。
空売り比率は32.9%(前日39.4%、4日連続で40%割れ)。
空売り規制なしの銘柄の比率は7.2%(前日7.5%)。
21日連続で1ケタ。
日経VIは32.17(前日36.13)。
日中高値は33.81(前日38.55)。
26年3月が57.00。
25年4月7日が58.39。
2024年8月5日が76.69。
日経平均採用銘柄のPERは17.07倍(前日16.79倍)。
2日ぶりに17倍台。
EPSは3,826円(前日3,837円)。
10月6日の3,982円が過去最高値。
7月29日の3,566円が直近の低水準。
直近ボトムは25年5月16日2,186円。
26年7月28日が3,516円。
前期基準では20.04倍。
前期基準のEPSは3,259円(前日3,268円)。
225のPBRは1.86倍(前日1.83倍)。
BPSは35,120円(前日35,205%)。
日経平均の予想益回りは5.86%。
予想配当り利回りは1.77%。
指数ベースではPERは21.63倍(前日21.34倍)。
EPSは3,020円(前日3,019円)。
10月13日の3,018.40円を上抜いて過去最高値。
PBRは2.68倍(前日2.64倍)。
BPSは24,374円(前日24,403円)。
益回りは4.62%。
配当利回りは1.50%。
10年国債利回りは2.930%(前日2.890%)。
プライム市場の予想PERは16.60倍。
前期基準では19.44倍。
PBRは1.73倍。
株式益回りは6.02%。
配当利回り加重平均は2.12%。
東証プライムのEPSは190.84(前日191.36)。
8月21日の201.37が過去最高。
2025年2月180.62。
2024年12月161.79。
2024年2月が174.18。
2024年1月が175.24。
2023年10月が177.72。
2022年4月が118.12。
大商い株専有率(先導株比率)は26.0%(前日26.2%)。
プライム市場の単純平均は7円安の3,168円(前日は3,120円)。
178日連続で3,000円台。
2月27日の3,550円が過去最高水準。
25年末が3,036円。24年末が2,753円。23年末が2,827円。
東証プライムの売買単価は3,223円(前日3,348円)。
プライム市場の時価総額1,345兆円(前日1,324兆円)。
8月17日の1,394兆円が過去最高。
ドル建て日経平均は413.71(前日407.78)と7日ぶりに反発。
6月25日の447.15が昨年来値かつ過去最高値。
週末のシカゴ225先物12月限終値は大証日中比1,595円安の63,925円。
ドル建ては日中比1,545円安の63,975円。
225先物大証夜間取引終値は前日日中比1,890円安の63,630円。
高値65,740円、安値63,630円。
日経平均のボリンジャーのプラス1σは68,621円。
プラス2σが70,800円。
マイナス1σが64,259円。
マイナス2σが62,078円。
マイナス3σが59,897円。
週足のプラス1σが67,600円。
プラス2σが69,258円。
マイナス1σが64,462円。
マイナス2σが62,863円。
マイナス3σが61,264円
月足陽線基準は68,956円。
前月末プラス基準は66,753円。
2026年昨年比プラス基準は50,339円。
年足陽線基準は51,832円。

「ブラックマンデー」という響きがNY市場では広がっているという。
1987年10月19日(月曜日)。
NY株式市場では、S&P500種株価指数が20.47%下落。
NYダウ工業株30種平均は1日で22.6%下落。
1日当たりの株価下落率としては史上最大となった。
この日の株価暴落は「ブラックマンデー(暗黒の月曜日)」と呼ばれている。
もはや歴史上の話となってしまった。
その前には1929年10月24日(木曜日)にNY株式市場で大暴落が起きた。
NYダウの下落率h12.82%。
よく金曜日の下落率は11.73%だった、
下落は1か月に及び、世界史で習う「世界大恐慌」の始まりとなったとされる。
ただこの時は11月13日に底値(198.60ドル)を付けた。
その後1930年4月17日には過去2番目の高値(294.07ドル)を付けた。
最終的には1932年7月8日に41.22ドルまで下落。
最高値からは89%下落したというのも歴史。
おそらく、AIもコンピュタ─もこの歴史は学んでいるのだろう。
現在と状況が一緒だとは思わないが、過去を踏襲したがるのがAIだから厄介だ。

《今日のポイント10月19日》

(1)週末のNY株式市場で主要3指数は揃って反落。
10年国債利回りは5.081%。
5年国債利回りは4.877%。
2年国債利回りは4.714%。
30年国債利回りは5.427%。
ドル円は157円台前半。
WTI原油先物11月限は前日比3.44ドル(3.5%)高の1バレル101.41ドル。
SKEW指数は157.30→160.45→168.59。
恐怖と欲望指数は31→18。
昨年7月4日が78。昨年10月18日が75。
(2025年4月8日が3、2023年10月5日が20)。

(2)週末のダウ輸送株指数は226ポイント(1.13%)安の19,979ポイントと反落。
SOX指数は443ポイント(3.83%)安の11,137ポイントと8日続落。
VIX指数は19.99(前日16.46)。
VIXEQは40.28→40.53→。41.71
NYSEの売買高は14.85億株(前日14.75億株)。
3市場の合算売買高は186億株(前日207億株。過去20日平均は177億株)。
週末のシカゴ225先物12月限終値は大証日中比1,595円安の63,925円。

(3)週末の日経平均は寄り付き500円高
終値は898円(△1.39%)高の65,324円と7日ぶりに反発。
高値65,712円(1,287円高)。
安値64,800円(375円高)。
日中値幅は912円。
日足は4日ぶりに陽線。
10月SQ値68,465円に対して終値では1勝5敗。
10月15日は68,408円→66,029円に下のマド
日経平均は2日連続で一目均衡の雲の下。
上限は66,521円。
下限は65,570円。
TOPIXは66.66ポイント(△1.67%)高の4,066ポイントと3日ぶりに反発
8月14日の4,197ポイントが過去最高値。
8月14日の4,220ポイントがザラバの過去最高値。
25日線(4,086ポイント)を2日連続で下回った。
75日線(4,067ポイント)を11日連続で上回った。
5日線(4,075ポイント)を6日連続で下回った。
200線(3,857ポイント)を265日連続で上回った。
日足は3日ぶりに陽線。
週間では3,706円下落。
週足は2週連続で陰線。

プライム市場の売買代金は7兆6,687億円(前日10兆1,041億円)。
5月29日の16兆3,128億円が過去最高。
売買高は23.79億株(前日30.27億株)。
値上がり1,292銘柄(前日564銘柄)。
値下がり107銘柄(前日948銘柄)。
新高値107銘柄(前日42銘柄)。
新安値15銘柄(前日71銘柄)。
プライム市場の25日騰落レシオは104.36(前日97.32)。
直近安値は83.34(24年11月13日)。
直近高値は155.21(25年8月13日)。
20年3月16日が40.12。
日経平均の25日騰落レシオは106.09(前日99.46)。
東証グロースの25日騰落レシオは82.83(前日79.57)。
NTレシオは16.07倍(前日16.11倍)。
14日連続で16倍台。
7月29日が15.46倍。
6月25日の18.02倍が過去最高。
日経平均のサイコロは5勝7敗で41.66%。
TOPIXは7勝5敗で41.66%。
東証グロース指数は6勝6敗で50.00%。

東証グロース250指数は26.87ポイント(△2.78%)高の993.18ポイントと4日ぶりに反発。
25日線からの乖離は▲1.70%(前日▲4.61%)。

(4)上向きの25日線(66,440円)から▲1.68%(前日▲3.10%)。
2日連続で下回った。
下向きの75日線は66,490円。
2日連続で上回った
上向きの200日線(61,117円)から△6.88%(前日△5.55%)。
313日連続で上回った。
下向いた5日線は66,860円。
6日連続で下回った。
13週線は66,061円。
26週線は65,672円。

(5)松井証券信用評価損益率速報で売り方▲20.660%(▲前日19.260%)。
買い方▲10.221%(前日▲11.938%)。
東証グロース250指数ネットストック信用損益率で売り方▲7.062%(前日▲3.615%)。
買い方▲14.985%(前日▲17.375%)。

(6)空売り比率は32.9%(前日39.4%、4日連続で40%割れ)。
空売り規制なしの銘柄の比率は7.2%(前日7.5%)。
日経VIは32.17(前日36.13)。
日中高値は33.81(前日38.55)。

(7)日経平均採用銘柄のPERは17.07倍(前日16.79倍)。
2日ぶりに17倍台。
EPSは3,826円(前日3,837円)。
10月6日の3,982円が過去最高値。
7月29日の3,566円が直近の低水準。
前期基準では20.04倍。
前期基準のEPSは3,259円(前日3,268円)。
225のPBRは1.86倍(前日1.83倍)。
BPSは35,120円(前日35,205%)。
日経平均の予想益回りは5.86%。
予想配当り利回りは1.77%。
指数ベースではPERは21.63倍(前日21.34倍)。
EPSは3,020円(前日3,019円)。
10月13日の3,018.40円を上抜いて過去最高値。
PBRは2.68倍(前日2.64倍)。
BPSは24,374円(前日24,403円)。
益回りは4.62%。
配当利回りは1.50%。
10年国債利回りは2.930%(前日2.890%)。

(8)大商い株専有率(先導株比率)は26.0%(前日26.2%)。
プライム市場の単純平均は7円安の3,168円(前日は3,120円)。
178日連続で3,000円台。
2月27日の3,550円が過去最高水準。
25年末が3,036円。24年末が2,753円。23年末が2,827円。
東証プライムの売買単価は3,223円(前日3,348円)。
プライム市場の時価総額1,345兆円(前日1,324兆円)。
8月17日の1,394兆円が過去最高。
ドル建て日経平均は413.71(前日407.78)と7日ぶりに反発。
6月25日の447.15が昨年来値かつ過去最高値。
週末のシカゴ225先物12月限終値は大証日中比1,595円安の63,925円。
ドル建ては日中比1,545円安の63,975円。
225先物大証夜間取引終値は前日日中比1,890円安の63,630円。
高値65,740円、安値63,630円。

(9)日経平均のボリンジャーのプラス1σは68,621円。
プラス2σが70,800円。
マイナス1σが64,259円。
マイナス2σが62,078円。
マイナス3σが59,897円。
週足のプラス1σが67,600円。
プラス2σが69,258円。
マイナス1σが64,462円。
マイナス2σが62,863円。
マイナス3σが61,264円
月足陽線基準は68,956円。
前月末プラス基準は66,753円。
2026年昨年比プラス基準は50,339円。
年足陽線基準は51,832円。

今年の曜日別勝敗(10月16日まで)
↓
月曜15勝20敗
火曜20勝18敗
水曜21勝15敗
木曜20勝21敗
金曜22勝18敗

週間ベースで日経平均株価は5.37%安、2週ぶり反落。
TOPIXは0.95%安、2週ぶり反落。
東証プライム市場指数は0.97%安、2週ぶり反落。
グロース250指数は3.40%安、2週ぶり反落。
東証スタンダード市場指数は1.76%安、3週続落(累計3.31%下落)。
東証グロース市場指数は3.25%安、2週ぶり反落。
東証REIT指数は0.63%高、3週ぶり反発。

★10月第1週(10月5日→10月9日)の投資部門別売買代金。

個人が現物1,798億円売り越し(前週532億円買い越し)。
信用2,679億円買い越し(前週1,696億円買い越し)。
合計880億円買い越し(前週2,229億円買い越し)。
2週連続で買い越し。
海外投資家が1兆4,318億円買い越し(前週9,559億円買い越し)。
2週連続で買い越し。
買い越し額は半年ぶりの多さだったが背景は配当課税の回避との見方。
自己売買が1兆2,685億円売り越し(前週1兆2,225億円売り越し)。
信託銀行が359億円売り越し(前週1,764億円買い越し)。
2週ぶりに売り越し。
事業法人が1,779億円買い越し(前週528億円売り越し)。
3週ぶりに買い売り越し。
投信が1,555億円売り越し(前週143億円売り越し)。
4週連続で売り越し。
この週の株価は721円(1%)上昇していた。

★AAIISentiment Survey
(全米個人投資家協会投資心理調査10月14日)

Bullish(強気)38.7% (前週40.3%、前々週34.8%)
Neutral(中立)19.7%(前週20.8%、前々週18.9%)
Bearrish(弱気)41.6%(前週39.0% 前々週46.5%)

過去1年最大値
↓
強気最大 26年1月14日49.5%。24年7月17日52.7%。
弱気最大 26年4月30日59.3%、25年4月2日61.9%
↓
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10月9日時点の信用評価損益率は▲6.58%(前週5.56%)。
10月9日時点の信用売り残は113億円増の7,620億円。
2週ぶりに増。
(前々週は1兆472億円)。
同信用買い残は1,845億円増の6兆7,028億円。
3週連続で増加。
7月17日時点が6兆7,097億円。
6月26日時点が7兆167億円。
信用倍率は8.80倍(前週8.60倍)。
25年9月26日時点が2.78倍。
9月19日時点が3.73倍、10月3日時点が4.60倍。
25年4月4日時点が9.63倍。
10月9日時点の裁定売り残は36億円増の393億円。
4週ぶりに増加。
当限は36億円増。
翌限以降はゼロ。
6月26日時点が63億円だった。
同裁定買い残は2,453億円増の2兆7,094億円。
2週ぶりに増加。
当限は2,453億円増。
翌限以降は1億円増。
この週の日経平均は721円(1.1%)安だった。

★10月16日(金)に気になった指標。

〇週末のNY株式市場で主要3指数は揃って反落。
〇10年国債利回りは5.081%。
〇WTI原油先物11月限は前日比3.44ドル(3.5%)高の1バレル101.41ドル。
今週は10.4%上昇。
〇SKEW指数は157.30→160.45→168.59。
〇恐怖と欲望指数は31→18。
〇週末のダウ輸送株指数は226ポイント(1.13%)安の19,979ポイントと反落。
〇SOX指数は443ポイント(3.83%)安の11,137ポイントと8日続落。
〇VIX指数は19.99(前日16.46)。
VIXEQは40.28→40.53→。41.71
〇NYSEの売買高は14.85億株(前日14.75億株)。
3市場の合算売買高は186億株(前日207億株。過去20日平均は177億株)。
週末のシカゴ225先物12月限終値は大証日中比1,595円安の63,925円。
〇ドル円は157.99円。

〇週末の日経平均はは898円(△1.39%)高の65,324円と7日ぶりに反発。
〇高値65,712円(1,287円高)。
安値64,800円(375円高)。
日中値幅は912円。
日足は4日ぶりに陽線。
〇10月SQ値68,465円に対して終値では1勝5敗。
〇10月15日は68,408円→66,029円に下のマド
〇日経平均は2日連続で一目均衡の雲の下。
上限は66,521円。
下限は65,570円。
〇週間では3,706円下落。
週足は2週連続で陰線。
〇プライム市場の売買代金は7兆6,687億円(前日10兆1,041億円)。
〇値上がり1,292銘柄(前日564銘柄)。
値下がり107銘柄(前日948銘柄)。
〇新高値107銘柄(前日42銘柄)。
新安値15銘柄(前日71銘柄)。
〇プライム市場の25日騰落レシオは104.36(前日97.32)。
〇NTレシオは16.07倍(前日16.11倍)。
〇日経平均のサイコロは5勝7敗で41.66%。
TOPIXは7勝5敗で41.66%。
東証グロース指数は6勝6敗で50.00%。
〇上向きの25日線(66,440円)から▲1.68%(前日▲3.10%)。
2日連続で下回った。
下向きの75日線は66,490円。
2日連続で上回った
上向きの200日線(61,117円)から△6.88%(前日△5.55%)。
313日連続で上回った。
下向いた5日線は66,860円。
6日連続で下回った。
〇空売り比率は32.9%(前日39.4%、4日連続で40%割れ)。
空売り規制なしの銘柄の比率は7.2%(前日7.5%)。
〇日経VIは32.17(前日36.13)。
日中高値は33.81(前日38.55)。
〇日経平均採用銘柄のPERは17.07倍(前日16.79倍)。
2日ぶりに17倍台。
EPSは3,826円(前日3,837円)。
〇10年国債利回りは2.930%(前日2.890%)。
〇大商い株専有率(先導株比率)は26.0%(前日26.2%)。
〇225先物大証夜間取引終値は前日日中比1,890円安の63,630円。
〇日経平均のボリンジャーのプラス1σは68,621円。
プラス2σが70,800円。
マイナス1σが64,259円。
マイナス2σが62,078円。
マイナス3σが59,897円。
週足のプラス1σが67,600円。
プラス2σが69,258円。
マイナス1σが64,462円。
マイナス2σが62,863円。
マイナス3σが61,264円
〇月足陽線基準は68,956円。
前月末プラス基準は66,753円。
2026年昨年比プラス基準は50,339円。
年足陽線基準は51,832円。

★10月の日中値幅

10月 1日(木) 1,914円
10月 2日(金) 609円
10月 5日(月) 1,022円
10月 6日(火) 985円
10月 7日(水) 776円
10月 8日(木) 876円
10月 9日(金) 993円
10月13日(火) 1,652円
10月14日(水) 875円
10月15日(木) 2,837円
10月16日(金) 912円

チャットGPTの小生意気な言葉。
↓
「ここまで下がった、買う理由にならない。
ここから売られなくなった、を確かめよう」。

◇━━━ カタリスト━━━◇
アシックス(7936)・・・動兆
ランニング靴の世界大手。
欧米で高シェア。
各種競技用やレトロのオニツカ、スニーカーも
北米と中国・インドでの展開に期待。
(4,729円)

◇━━━トラッキング━━━◇
7%上昇はタッチ、5%下落はロスカット(いずれも7個を超えると相場は目先反転)
10/04★アキレス(5142)1,947円→1,897円 調整
10/05◆戸田工(4100)業1,975円→1,631円 ロスカット
10/06◇サンリオ(8136)1,179円→1,314円 タッチ
10/07☆都築電(8157)4,340円→4,480円 堅調
10/08★SUMINOE(3501)1,193円→1,158円 調整
10/09☆富士ダイス(6167)987円→1,024円 堅調
10/11★日本フェンオール(6870)2,100円→2,081円 調整
10/12◆フジミイン(5384)3,670円→3,235円 ロスカット
10/14☆アイティフォー(4743)1,625円→1,652円 堅調
10/15◇セキュアベイル(3042)751円→965円 タッチ
10/18☆大栄環境(9336)3,855円→3,875円 堅調

 
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