株ニュース
後場「7日ぶりに反発」
2026/10/16
日大引けの経平均株価898円34銭(1.39%)高の6万5,324円29銭と7日ぶりに反発。
AI・半導体関連株が買い戻された。幅広い銘柄に押し目とみた買いも入り、日経平均の上げ幅は1,300円に迫る場面があった。
半導体株の比重が高い韓国総合株価指数(KOSPI)が一時4%高となるなどアジア各国・地域の株価指数も総じて堅調に推移し、日本株の支え。
前日に決算を発表したベイカレント(6532)が制限値幅の上限(ストップ高)まで買われるなど個別銘柄の物色意欲も旺盛だった。
TOPIXは3日ぶりに反発。
東証プライムの売買代金はで7兆6,686億円,
東証プライムの値上がり銘柄数は1,292,値下がりは228銘柄。
キオクシア(285A)、レーザーテク(6920)が上昇。
ファストリ(9983)、フジクラ(5803)が下落。

