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後場「4日ぶりに反発」
2026/07/09
大引けの日経平均株価は924円80銭(1.38%)高の924円80銭(1.38%)高の6万7,743円85銭とと4日ぶりに反発。
AI・半導体関連銘柄を中心の見直し買いが背景。
日経平均の上げ幅は1,600円を超える場面があった。
アドバンテスト(6857)、東エレク(8035)、キオクシア(285A)の3銘柄で日経平均を約900円押し上げた。
今週に入り日経平均が3,000円近く下げていたため、自律反発を狙った買いも入りやすかった。
買いが一巡後は伸び悩み。
長期金利が一時2.900%と1996年9月以来30年ぶりの高水準をつけ、株価の相対的な割高感が意識された。
10日にはETFの分配金捻出に伴う換金売りが出ると想定する市場参加者が多いのも日経平均の上値を抑えた。
TOPIXは3日ぶりに反発。
東証プライムの売買代金は9兆6,014億円。
東証プライムの値上がり銘柄数は585。値下がりは917銘柄。
TDK(6762)、リクルート(6098)が上昇。
テルモ(4543)、トヨタ(7203)が下落。

