株ニュース
No.3150「金曜ロードショーで名探偵コナン放送の株高アノマリー」

「主要3指数は揃って1%超続伸。」
週末のNY株式市場で主要3指数は揃って1%超続伸。
ナスダック総合は13連騰。
S&P500は11連騰。
ともに3日連続で過去最高値を更新。
NYダウの上昇幅は一時1,100ドルを超えた。
イランとレバノンの停戦期間中のホルムズ海峡解放を好感。
原油先物が11%下落したことからインフレ懸念も後退した。
エクソンが3.6%、シェブロンが2.2%下落。
ネットフリックスが9,7%安。
決算が嫌気されたアルコアが6.8%安。
10年国債利回りは4.248%。
5年国債利回りは3.844%。
2年国債利回りは3.706%。
30年国債利回りは4.884%。
ドル円は158円台後半。
WTI原油先物5月限は前日比10.48ドル高(11.45%)安の1バレル83.85ドル。
一時バレル80.56ドルまで下落した。
金先物6月限は71.3ドル(1.5%)高の1オンス4,879.60ドル。
週間では約2%上昇。
SKEW指数は139.23→140.74→141.82。
恐怖と欲望指数は62→68。
昨年7月4日が78。昨年10月18日が75(4月8日が3、2023年10月5日が20)。
4月8日の3がボトム。11月21日が6。
週末のNYダウは868ドル(1.79%)高の49,447ドルと続伸。
高値49,717ドル、安値48,788ドル。
サイコロは8勝4敗。
騰落レシオは110.67(前日97.89)。
NASDAQは365ポイント(1.52%)高の24,468ポイントと13日続伸。
高値24,519ポイント、安値24,286ポイント。
サイコロは13勝0敗。
騰落レシオは116.46(前日106.98)。
S&P500は84ポイント(1.20%)高の7,126ポイントと5日続伸。
高値7,147ポイント、安値7,074ポイント。
サイコロは11勝1敗。
騰落レシオは122.66(前日111.95)。
NYSEの騰落レシオは125.52(前日113.77)。
週末のダウ輸送株指数は609ポイント(2.79%)高の22,422ポイントと続伸。
SOX指数は226ポイント(2.43%)高の9,555ポイントと13日続伸。
VIX指数は17.45(前日17.94)。
NYSEの売買高は16,09億株(前日12.70億株)。
3市場の合算売買高は202.9億株(前日182.2億株、過去20日平均は191.2億株)。
オプション決済でやや増加した。
週末のシカゴ225先物円建て6月限は大証日中比1,040円高の59,840円。
ドル建ては大証日中1,055円高の59,855円。
ドル円は158.61円。
10年国債利回りは4.313%。
2年国債利回りは3.777%。
週間ベースでNYダウは3.8%高、3週続伸(累計9.5%上昇)。
ナスダック総合指数は6.8%高、3週続伸(同16.8%上昇)。
S&P500指数は4.5%高 3週続伸(同11.9%上昇)。
フィラデルフィア半導体指数(SOX)指数は7.5%高、3週続伸(同28.1%上昇)。
ナスダックの連騰記録。
↓
26年4月13連騰上昇率17.7%。
92年1月13連騰上昇率16.0%。
87年6月14連騰上昇率3.8%。
85年1月17連騰上昇率13.3%。
「週末のシカゴ日経平均円建て高値は60,110円」
週末の日経平均は寄り付き263円安。
終値は1,042円(△1.75%)安の58,475円と4日ぶりに反落。
高値59,381円(137円安)。
安値58,475円(1,043円安)。
日中値幅は906円。
日足は2日ぶりに陰線。
日経平均は週間で1,551円上昇。
週足は4週連続で陽線。
4月SQ値56,572円に5勝1敗。
(3月36,483円→6月38,172円→9月45,016円
12月50,536円→1月51,525円→2月57,045円
3月52,909円)。
4月16日の59,518円が史上最高値。
4月16日の59,688円がザラバの史上最高値。
1月5日は50,534円→50,995円にマド。
2月20日は57,362円→56,926円に下のマド。
2月25日は57,423円→57,656円に上のマド。
4月14日は56,765円→57,010円に上のマド。
4月15日は57,978円→58,028円に上のマドで2空。
日経平均は6日連続で一目均衡の雲の上。
上限は55,128円。
下限は54,761円。
TOPIXは53ポイント(▲1.41%)安の3,760ポイントと4日ぶりに反落。
終値ベースの高値は2月27日の3,938ポイント。
ザラバ高値は2月27日の3,938.35ポイント。
25日線(3,661ポイント)を10日連続で上回った。
75日線(3,660ポイント)を13日連続で上回った。
5日線(3,764ポイント)が75日線を10日連続で上回った。
200線(3,334ポイント)を230日連続で上回った。
日足は2日ぶりに陰線。
TOPIXコア30は4日ぶりに反落。
プライム市場指数は27.76ポイント(▲1.41%)安の1,938ポイントと4日ぶりに反落。
東証グロース250指数は0.72ポイント(▲0.09%)安の79.28ポイントと4日ぶりに反落。
25日線からの乖離は△5.67%(前日△5.94%)。
プライム市場の売買代金は7兆5,090億円(前日8兆6,661億円)。
売買高は21.32億株(前日23.37億株)。
値上がり486銘柄(前日902銘柄)。
値下がり1,027銘柄(前日608銘柄)。
新高値44銘柄(前日72銘柄)。
新安値30銘柄(前日17銘柄)。
プライム市場の騰落レシオは108.54(前日103.97)。
直近安値は83.34(24年11月13日)。
直近高値は155.21(25年8月13日)。
20年3月16日が40.12。
日経平均の騰落レシオは98.97(前日107.27)。
8月13日が155.21。
24年8月5日が76.75だった。
東証グロース市場の騰落レシオは101.50(前日96.03)。
NTレシオは15.55倍(前日15.60倍)。
6日連続で15倍台。
前日の15.60倍は昨年10月末の15.7倍以来の高水準だった。
2月26日(15.14倍)以来の15倍台。
20年12月30日が12.90倍。
サイコロは8勝4敗で66.66%。
TOPIXは6勝6敗で50.00%。
東証グロース市場指数は9勝3敗で75.00%。
上向きの25日線(54,525円)から△7.25%(前日△9.48%)。
8日連続で上回った。
上向きの75日線は54,482円。
8日連続で上回った。
上向きの200日線(48,846円)から△19.71%(前日22.10%)。
197日連続で上回った。
上向きの5日線は58,101円。
11日連続で上回った。
13週線は55,288円。
26週線は52,992円。
松井証券信用評価損益率速報は売り方▲21.200%(前日▲22.231%)。
買い方▲2.215%(前日▲0.468%)。
東証グロース250指数ネットスック信用損益率で売り方▲11.646%(前日▲11.950%)。
買い方▲9.924%(前日▲10.027%)。
売り方買い方再々逆転。
空売り比率は39.5%(前日37.7%、2日連続で40%割れ)。
空売り規制なし銘柄の比率は7.2%(前日7.6%)。
10日連続で1ケタ。
日経VIは28.40(前日28.58)。
日中高値は32.11(前日31.44)。
26年3月9日が57.00。
25年4月7日が58.39。
2024年8月5日が76.69。
日経平均採用銘柄のPERは20.55倍(前日20.90倍)。
8日連続で20倍台。
EPSは2,845円(前日2,847円)。
2月25日の2,867円が過去最高。
直近ボトムは25年5月16日2,186円。
前期基準では20.62倍。
前期基準のEPSは2,883円(前日2,886円)。
225のPBRは1.82倍(前日1.85倍)。
BPSは32,129円(前日32,172円)。
日経平均の予想益回りは4.87%。
予想配当り利回りは1.58%。
指数ベースではPERは25.72倍(前日26.18倍)。
EPSは2,273円(前日2,273円)。
PBRは2.60倍(前日2.64倍)。
BPSは22,490(前日22,544円)。
益回りは3.89%(前日3.82%)。
配当利回りは1.42%(1.39%)。
10年国債利回りは2.420%(前日2.400%)。
プライム市場の予想PERは19.46倍。
前期基準では19.66倍。
PBRは1.69倍。
株式益回りは5.13%。
配当利回り加重平均は2.00%。
東証プライムのEPSは167.66(前日167.08)。
2025年2月が180.62。
2024年12月161.79。
2024年2月が174.18。
2024年1月が175.24。
2023年10月が177.72。
2022年4月が118.12。
大商い株専有率(先導株比率)は32.9%(前日32.4%)。
2月19日が48.3%だった。
2月26日に26.0%まで低下。
プライム市場の単純平均は33円高の3,300円(前日は3,300円)。
76日連続で3,000円台。
2月27日の3,550円が過去最高水準。
25年末が3,036円。24年末が2,753円。23年末が2,827円。
東証プライムの売買単価は3,521円(前日3,707円)。
プライム市場の時価総額1,269兆円(前日1,287兆円)。
2月27日の1,333兆円が過去最高。
ドル建て日経平均は366.94(前日374.56)と4日ぶりに反落。
2月27日の377.37が昨年来高値かつ過去最高値。
週末のシカゴ日経平均円建ては大証日中比1,040円高の59,840円。
高値60,110円、安値58,615円。
2月27日は「幻の6万円台」となったが・・・。
225先物大証夜間取引終値は日中比890円安の59,690円。
高値60,090円。
ボリンジャーのプラス1σが56,791円。
プラス2σが59,057円。
プラス3σが61,323円。
週足のボリンジャーのプラス1σが57,287円。
プラス2σが59,285円。
プラス3σが61,284円。
月足陽線基準は53,739円。
前月末比プラス基準は51,063円。
年足陽線基準は53,373円。
前年末比プラス基準は50,339円。
月曜・火曜が「4月最弱の日」。
木曜が「変化日」。
《今日のポイント4月20日》
(1)週末のNY株式市場で主要3指数は揃って1%超続伸。
ナスダック総合は13連騰。
S&P500は11連騰。
ともに3日連続で過去最高値を更新した。
10年国債利回りは4.248%。
5年国債利回りは3.844%。
2年国債利回りは3.706%。
30年国債利回りは4.884%。
ドル円は158円台後半。
SKEW指数は139.23→140.74→141.82。
恐怖と欲望指数は62→68。
昨年7月4日が78。昨年10月18日が75(4月8日が3、2023年10月5日が20)。
4月8日の3がボトム。11月21日が6。
(2)週末のダウ輸送株指数は609ポイント(2.79%)高の22,422ポイントと続伸。
SOX指数は226ポイント(2.43%)高の9,555ポイントと13日続伸。
VIX指数は17.45(前日17.94)。
NYSEの売買高は16,09億株(前日12.70億株)。
3市場の合算売買高は202.9億株(前日182.2億株、過去20日平均は191.2億株)。
オプション決済でやや増加した。
週末のシカゴ225先物円建て6月限は大証日中比1,040円高の59,840円。
(3)プライム市場の売買代金は7兆5,090億円(前日8兆6,661億円)。
売買高は21.32億株(前日23.37億株)。
値上がり486銘柄(前日902銘柄)。
値下がり1,027銘柄(前日608銘柄)。
新高値44銘柄(前日72銘柄)。
新安値30銘柄(前日17銘柄)。
プライム市場の騰落レシオは108.54(前日103.97)。
直近安値は83.34(24年11月13日)。
直近高値は155.21(25年8月13日)。
20年3月16日が40.12。
日経平均の騰落レシオは98.97(前日107.27)。
8月13日が155.21。
24年8月5日が76.75だった。
東証グロース市場の騰落レシオは101.50(前日96.03)。
NTレシオは15.55倍(前日15.60倍)。
6日連続で15倍台。
前日の15.60倍は昨年10月末の15.7倍以来の高水準だった。
日中値幅は906円。
日足は2日ぶりに陰線。
日経平均は週間で1,551円上昇。
週足は4週連続で陽線。
4月SQ値56,572円に5勝1敗。
(3月36,483円→6月38,172円→9月45,016円
12月50,536円→1月51,525円→2月57,045円
3月52,909円)。
4月16日の59,518円が史上最高値。
4月16日の59,688円がザラバの史上最高値。
1月5日は50,534円→50,995円にマド。
2月20日は57,362円→56,926円に下のマド。
2月25日は57,423円→57,656円に上のマド。
4月14日は56,765円→57,010円に上のマド。
4月15日は57,978円→58,028円に上のマドで2空。
日経平均は6日連続で一目均衡の雲の上。
上限は55,128円。
下限は54,761円。
TOPIXは53ポイント(▲1.41%)安の3,760ポイントと4日ぶりに反落。
終値ベースの高値は2月27日の3,938ポイント。
ザラバ高値は2月27日の3,938.35ポイント。
25日線(3,661ポイント)を10日連続で上回った。
75日線(3,660ポイント)を13日連続で上回った。
5日線(3,764ポイント)が75日線を10日連続で上回った。
200線(3,334ポイント)を230日連続で上回った。
日足は2日ぶりに陰線。
(4)東証グロース市場指数は9勝3敗で75.00%。
上向きの25日線(54,525円)から△7.25%(前日△9.48%)。
8日連続で上回った。
上向きの75日線は54,482円。
8日連続で上回った。
上向きの200日線(48,846円)から△19.71%(前日22.10%)。
197日連続で上回った。
上向きの5日線は58,101円。
11日連続で上回った。
13週線は55,288円。
26週線は52,992円。
(5)松井証券信用評価損益率速報は売り方▲21.200%(前日▲22.231%)。
買い方▲2.215%(前日▲0.468%)。
東証グロース250指数ネットスック信用損益率で売り方▲11.646%(前日▲11.950%)。
買い方▲9.924%(前日▲10.027%)。
売り方買い方再々逆転。
(6)空売り比率は39.5%(前日37.7%、2日連続で40%割れ)。
空売り規制なし銘柄の比率は7.2%(前日7.6%)。
10日連続で1ケタ。
日経VIは28.40(前日28.58)。
日中高値は32.11(前日31.44)。
(7)日経平均採用銘柄のPERは20.55倍(前日20.90倍)。
8日連続で20倍台。
EPSは2,845円(前日2,847円)。
2月25日の2,867円が過去最高。
直近ボトムは25年5月16日2,186円。
前期基準では20.62倍。
前期基準のEPSは2,835円(前日2,886円)。
225のPBRは1.82倍(前日1.85倍)。
BPSは32,129円(前日32,172円)。
日経平均の予想益回りは4.87%。
予想配当り利回りは1.58%。
指数ベースではPERは25.72倍(前日26.18倍)。
EPSは2,273円(前日2,273円)。
PBRは2.60倍(前日2.64倍)。
BPSは22,490(前日22,544円)。
益回りは3.89%(前日3.82%)。
配当利回りは1.42%(1.39%)。
10年国債利回りは2.420%(前日2.400%)。
(8)大商い株専有率(先導株比率)は32.9%(前日32.4%)。
2月19日が48.3%だった。
2月26日に26.0%まで低下。
プライム市場の単純平均は33円高の3,300円(前日は3,300円)。
76日連続で3,000円台。
2月27日の3,550円が過去最高水準。
25年末が3,036円。24年末が2,753円。23年末が2,827円。
東証プライムの売買単価は3,521円(前日3,707円)。
プライム市場の時価総額1,269兆円(前日1,287兆円)。
2月27日の1,333兆円が過去最高。
ドル建て日経平均は366.94(前日374.56)と3日続伸。
2月27日の377.37が昨年来高値かつ過去最高値。
(9)ボリンジャーのプラス1σが56,791円。
プラス2σが59,057円。
プラス3σが61,323円。
週足のボリンジャーのプラス1σが57,287円。
プラス2σが59,285円。
プラス3σが61,284円。
月足陽線基準は53,739円。
前月末比プラス基準は51,063円。
年足陽線基準は53,373円。
前年末比プラス基準は50,339円。
月曜・火曜が「4月最弱の日」。
木曜が「変化日」。
今年の曜日別勝敗(4月17日まで)
↓
月曜3勝10敗
火曜10勝5敗
水曜9勝4敗
木曜6勝9敗
金曜7勝7敗
★4月17日(金)に気になった指標。
〇ナスダック総合は13日続伸。
〇SKEW指数は139.23→140.74→141.82。
恐怖と欲望指数は62→68。
〇ダウ輸送株指数は609ポイント(2.79%)高の22,422ポイントと続伸。
〇SOX指数は226ポイント(2.43%)高の9,555ポイントと13日続伸。
〇VIX指数は17.45(前日17.94)。
〇NYSEの売買高は16,09億株(前日12.70億株)。
3市場の合算売買高は202.9億株(前日182.2億株、過去20日平均は191.2億株)。
オプション決済でやや増加した。
〇WTI原油先物5月限は前日比10.48ドル高(11.45%)安の1バレル83.85ドル。
一時バレル80.56ドルまで下落した。
〇日経平均は週間で1,551円上昇。
週足は4週連続で陽線。
〇4月SQ値56,572円に5勝1敗。
〇NTレシオは15.55倍(前日15.60倍)。
〇上向きの25日線(54,525円)から△7.25%(前日△9.48%)。
上向きの200日線(48,846円)から△19.71%(前日22.10%)。
上向きの5日線は58,101円。
11日連続で上回った。
〇日経平均採用銘柄のPERは20.55倍(前日20.90倍)。
8日連続で20倍台。
EPSは2,845円(前日2,847円)。
〇週末のシカゴ日経平均円建ては大証日中比1,040円高の59,840円。
高値60,110円。
〇ボリンジャーのプラス2σが59,057円。
プラス3σが61,323円。
週間ベースで日経平均株価は2.7%高、2週続伸(累計10.1%上昇)。
TOPIXは2.9%高、2週続伸(同3.2%上昇)。
東証プライム市場指数は0.6%高、2週続伸(同3.2%上昇)。
グロース250指数は3.3%高、2週続伸(同7.8%上昇)。
東証スタンダード市場指数は1.2%高、2週続伸(同2.9%上昇)。
東証グロース指数は3.3%高、2週続伸(同7.1%上昇)。
東証REIT指数は0.6%高、2週続伸(同1.7%上昇)。
【4月】(7勝3敗:勝率70%)
4月20日(月)通関ベース貿易収支。首都圏マンション発売、4月最弱の日
4月21日(火)独ZEW景況感、4月最弱の日
4月22日(水)ユーロ圏消費者信頼感
4月23日(木)S&Pグローバル日本製造業PMI、S&Pグローバル米国製造業PMI、
ユーロ圏製造業PMI,変化日
4月24日(金)3月消費者物価、企業向けサービス価格指数、米耐久財受注速報値、独IFO景況感
北京国際自動車ショー、「スーパーマリオギャラクシー・ムービー」公開。
4月27日(月)日銀金融政策決定会合(→28日)
4月28日(火)米FOMC(→29日)、CB消費者信頼感、ケース・シラー住宅価格指数
TOPIX売買インパクト
4月29日(水)昭和の日で休場、米卸売在庫速報値、ECB理事会(→30日)
4月30日(木)鉱工業生産速報値、百貨店・スーパー販売額、小売業販売額、米個人所得
実質GDP速報値、PCEデフレーター、シカゴ購買部協会景気指数速報値
中国PMI。
かつて「スタジオジブリのアノマリー」と言ったことがある。
「ジブリの呪い」とも言われた。
リーマンショックの頃だ。
金曜ロードショーで2006年に金曜ロードショーで天空の城ラピュタが放映された。
2010年1月から2013年7月までに、ジブリ作品は24回放映された。
3分2近い回数で、放映日翌日以降の最初の取引日には東京市場の為替相場で円。
約半数の場合で株価が下落した。
2015年にはこう言っていた。
アノマリーを振り返ってみると、今年は意外と「スタジオジブリ」のアノマリーが効いていた。
8月末の日刊ゲンダイの取材にこう答えている。
「上昇相場ではほとんど無視されていた材料に目が向いています。
“ジブリの法則”も復活しました」(櫻井英明氏)
8月21日(金)に『おもひでぽろぽろ』が放送され、週明け24日の日経平均は895円安と大幅下落。
8月28日(金)もジブリ作品の『平成狸合戦ぽんぽこ』が流され、翌営業日は245円安だった。
当時のメルマガにはこう書いていた。
先々週(8月14日)の『火垂るの墓』は気にならなかったが、
先週(8月21日)の『おもひでぽろぽろ』はそれこそ「株価ボロボロ」。
来週(8月28日)は『平成狸合戦ぽんぽこ』。
タヌキの化かし合いのような市場の象徴になるのかも知れない。
8月24日の日経平均株価は895円安の18,540円と5日続落──
結局、8月14日の20,519円→8月28日には19,136円。
9月8日には17,427円→9月29日16,390円。
3,589円の下落の端緒は『火垂るの墓』だった。
1回放映で1,000円安とすれば3回放映で3,000円安と計算は合う。
最近しているのは「名探偵コナンの株高」の検証。
3月27日「探偵たちの鎮魂歌」。
4月3日「緋色の弾丸」。
4月10日「隻眼の残像」。
4月17日「ハロウィンの花嫁。
4週連続の放送だった。
この間、日経平均の週足は4週連続陽線。
上昇下落の差が5,101円の上昇となった。
放送明けの月曜日というよりも翌週の株高という仮説が成り立つかどうかになる。
因みに2月末の株高の時は2週連続で「ゴールデンカムイ」。
そして5月1日からは2週連続スタジオジブリ作品だ。
大間のマグロ釣り漁師のドキュメンタリーを見ていて印象に残った言葉。
「マグは選んで獲れるものではない。
自分の餌を認めてくれたマグロしか獲れない。
選ばれないと獲れない」。
株も似たようなものだろう。
「上がる銘柄を選ぶことはできない。
上がる銘柄に選んでもらっているんだ」。
《兜町ポエム》「迷い道」
現在・過去・未来
トランプに会ったなら
世界はいつまでも
困ってると誰か伝えて
まるで喜劇じゃないの
一人でいい気になって
冷めかけた世論に意地を張ってるなんて
一つ曲がり角
一つ間違えて迷い道クネクネ
◇━━━ カタリスト━━━◇
Prizm BioLab(206A)・・・動兆
独自の創薬基盤技術持つ創薬ベンチャー。
細胞内タンパク質間相互作用(PPI)技術に特徴
(196円)
◇━━━トラッキング━━━◇
7%上昇はタッチ、5%下落はロスカット(いずれも7個を超えると相場は目先反転)
4/ 6★オーバル(7727)750円→719円 調整
4/ 7★日揮(1963)2,542円→2,469円 調整
4/ 8★ハピネット(7552)2,835円→2,786円 調整
4/ 9◆リファインバース(7375)1,613円→2,006円 ロスカット
4/10★レスター(3516)2,842円→2,837円 調整
4/13☆ネオジャパン(3921)1,565円→1,613円 堅調
4/14☆佐藤商事(8065)2,541円→2,701円 タッチ
4/15★テクセンド(429A)3,795円→3,745円 調整
4/16☆トヨコー(341A)2,061円→2,096円 堅調
4/17☆C&R(4763)1,371円→1,372円 堅調
4/18☆Fリテ(9983)74,050円→74,890円 堅調


