個人投資家向け 株価情報NAVI

マーケット情報
日本 日経平均株価 55,504.78+1,259.24 (03/05 14:49)
ドル/円 米ドル/円 157.06+0.01 (03/05 14:44)

株ニュース

No.3118「変化日そして天赦日」

2026/03/05

「中東紛争をめぐる懸念が和らいだとの解釈で反発」

水曜のNY株式市場で主要3指数は揃って反発。
「中東紛争の懸念が和らいだ」との解釈。
ナスダック総合が1%超上昇。
米国とイスラエルによるイラン攻撃開始以降の騰落はプラス。
VIXは約10%低下した。
石油株は上昇が落ち着いた格好でエクソンモービルは1.3%安、コノコフィリップスは2.4%安。
一方、モデルナが16%急伸。
2月のISM非製造業景況感は56.1。
1月の53.8から上昇した。
2022年7月以来3年半ぶりの高水準。
市場予想は53.5だった。
2月のADP全米雇用レポートで民間雇用者数は6万3,000人増加。
市場予想は5万人増加だった。
10年国債利回りは4.097%。
5年国債利回りは3.681%。
2年国債利回りは3.551%。
30年国債利回りは4.734%。
ドル円は157円台前半。
WTI原油先物4月限は前日比0.10ドル(0.13%)高 の1バレル=74.66ドル。
金先物4月限は11.00ドル(0.21%)高の1オンス=5,134.70ドル。
SKEW指数は151.78→152.83→152.87。
恐怖と欲望指数は31→37。
昨年7月4日が78、昨年10月18日が75(4月8日が3、2023年10月5日が20)。
4月8日の3がボトム。11月21日が6。

水曜のNYダウは238ドル(0.49%)高の48,739ドルと4日ぶりに反発。
高値48,854ドル、安値48,354ドル。
サイコロは7勝5敗。
騰落レシオは120.94(前日117.73)。
NASDAQは290ポイント(1.29%)高の22,807ポイントと反発。
高値22,891ポイント、安値22,570ポイント。
サイコロは7勝5敗。
騰落レシオは92.21(前日90.35)。
S&P500は52ポイント(0.78%)高の6,869ポイントと反発。
高値6,885ポイント、安値6,811ポイント。
サイコロは7勝5敗。
騰落レシオは118.20(前日116.31)。
NYSEの騰落レシオは112.33(前日111.35)。
水曜のダウ輸送株指数は26ポイント(0.14%)高の19,712ポイントと反発。
SOX指数は149ポイント(1.93%)高の7,914ポイントと反発。
VIX指数は21.15(前日23.57)。
NYSEの売買高は14,28億株(前日17.69億株)。
水曜のシカゴ225先物円建て3月限は大証日中比2,120円高の56,370円。
ドル建ては大証日中2,125円高の56,375円。
ドル円は157.09円。
10年国債利回りは4.097%。
2年国債利回りは3.551%。

「日経VIは53.05(前日29.98)。一時64.21まで上昇」

水曜の日経平均は寄り付き809円安。
終値は12,033.51円(▲3.61%)安の54,245.54円と3日続落。
高値55,701円(578円安)。
安値53,618円(1,966円安)。
日中値幅は2,661円。
日足は2日連続で陰線。
2月SQ値57,045円に7勝6敗。
(3月36,483円→6月38,172円→9月45,016円→12月50,536円→1月57,045円)。
2月27日の58,850円が史上最高値。
2月26日の59,322円がザラバの史上最高値。
1月5日は50,534円→50,995円にマド。
2月9日は54,253円→55,018円に上のマド。
2月20日は57,362円→56,926円に下のマド。
2月25日は57,423円→57,656円に上のマド。
3月4日は56,021円→55,708円に下のマド。
日経平均は46日連続で一目均衡の雲の上。
上限は52,453円。
下限は51,361円。
TOPIXは138.50ポイント(▲3.67%)安の3,633ポイントと3日続落。
終値ベースの高値は2月27日の3,938ポイント。
ザラバ高値は2月27日の3,938.35ポイント。
25日線(3,741ポイント)を65日ぶりに下回った。
75日線(3,534ポイント)を91日連続で上回った。
200線(3,195ポイント)を200日連続で上回った。
日足は2日連続で陰線。
TOPIXコア30は3日続落。
プライム市場指数は71.16ポイント(▲3.66%)安の1,872.90ポイントと3日続落。
東証グロース250指数は31.13ポイント(▲4.18%)安の713.20ポイントと3日続落。
25日線からの乖離は▲2.36%(前日△1.87%)。
プライム市場の売買代金は10兆5,636億円(前日9兆8,057億円)。
売買高は34.42億株(前日29.87株)。
値上がり124銘柄(前日70銘柄)。
値下がり1,449柄(前日1,515銘柄)。
新高値3銘柄(前日110銘柄)。
新安値70銘柄(前日39銘柄)。
プライム市場の騰落レシオは112.04(前日112.39)。
直近安値は83.34(24年11月13日)。
直近高値は155.21(25年8月13日)。
20年3月16日が40.12。
日経平均の騰落レシオは114.03(前日123.67)。
8月13日が155.21。
24年8月5日が76.75だった。
東証グロース市場の騰落レシオは78.09(前日80.36)。
NTレシオは14.93倍(前日14.92倍)。
4日連続で14倍台。
20年12月30日が12.90倍。
サイコロは6勝6敗で50.00%。
TOPIX6勝6敗で50.00%。
東証グロース市場指数は6勝6敗で50.00%。
上向きの25日線(57,237円)から▲3.04%(前日△0.69%)。
47日ぶりに下回った。
上向きの75日線は52,606円。
201日連続で上回った。
上向きの200日線(46,269円)から△17.24%(前日△21.85%)。
167日連続で上回った。
下向いた5日線は57,237円。
3日連続で下回った。
13週線は53,507円。
26週線は50,920円。
松井証券信用評価損益率速報は売り方▲21.620%(前日▲25.472%)。
買い方▲6.785%(前日▲2.934%)。
東証グロース250指数ネットスック信用損益率で売り方▲2.128%(前日▲6.070%)。
買い方▲17.659%(前日▲13.299%)。
空売り比率は43.0%(前日42.1%、2日連続で40%超)。
空売り規制なし銘柄の比率は9.4%(前日9.1%)。
24日連続で1ケタ。
2月27日時点のQuick調査の信用評価損率は▲0.13%(前週▲2.15%)。
2週ぶりに好転。
2月27日時点の裁定売り残は664億円増の2,708億円。
3週ぶりに増加。
当限は658億円増、翌限以降は6億円増。
裁定買い残は3,983億円増の3兆8,683億円。
4週連続で増加。
当限は3,980億円増、翌限以降は3億円減。
2013年12月以来約12年ぶりの高水準。
日経VIは53.05(前日29.98)。
一時64.21まで上昇した。
25年4月7日が58.39。
2024年8月5日が76.69。
日経平均採用銘柄のPERは19.27倍(前日20.02倍)。
10日ぶりに19倍台。
EPSは2,815円(前日2,811円)。
2月25日の2,867円が過去最高。
直近ボトムは25年5月16日2,186円。
前期基準では19.46倍。
前期基準のEPSは2,787円(前日2,783円)。
225のPBRは1.73倍(前日1.80倍)。
BPSは31,355円(前日31,269円)。
日経平均の予想益回りは5.19%。
予想配当り利回りは1.67%。
指数ベースではPERは23.54倍(前日24.43倍)。
12月30日の23.53倍以来の23倍台。
EPSは2,304円(前日2,303円)。
PBRは2.42倍(前日2.51倍)。
BPSは22,415円(前日22,421円)。
益回りは4.25%(前日4.09%)。
配当利回りは1.51%(1.45%)。
10年国債利回りは2.110%(前日2.130%)。
プライム市場の予想PERは18.51倍。
前期基準では19.07倍。
17日連続で今期予想PERが前期基準を下回った。
PBRは1.63倍。
プライム市場の予想益回りは5.40%。
配当利回り加重平均は2.05%。
東証プライムのEPSは177.33(前日177.89)。
2025年2月が180.62。
2024年12月161.79。
2024年2月が174.18。
2024年1月が175.24。
2023年10月が177.72。
2022年4月が118.12。
大商い株専有率(先導株比率)は29.3%(前日29.2%)。
2月19日が48.3%だった。
2月26日に26.0%まで低下。
プライム市場の単純平均は134円安の3,282円(前日は3,417円)。
53日連続で3,000円台。
2月27日の3,550円が過去最高水準。
25年末が3,036円。24年末が2,753円。23年末が2,827円。
東証プライムの売買単価は3,070円(前日3,282円)。
プライム市場の時価総額1,232兆円(前日1,278兆円)。
2月27日の1,333億円が過去最高。
ドル建て日経平均は344.46(前日357.21)と3日続落。
2月27日の377.375が昨年来高値かつ過去最高値。
水曜のシカゴ日経平均円建ては大証日中比2,120円高の56,370円。
高値56,485円、安値53,650円。
大証夜間取引終値は日中比2,130円高の56,380円。
高値56,440円。
ボリンジャーのプラス1σが57,891円。
プラス2σが59,837円。
マイナス1σが53,999円。
マイナス2σが52,053円。
週足のボリンジャーのプラス1σが56,225円。
プラス2σが58,942円。
マイナス1σが50,789円。
マイナス2σが48,072円。
☆25年9月月中平均は日経平均が44,218.53円。
★25年3月日経平均の月中平均は37,311円。
☆25年9月月中平均はTOPIXが3,134.24ポイント。
★25年3月TOPIXの月中平均は2,743.52ポイント。
2月17日(火)からラマダン(→3月19日)。
2月26日(木)から水星逆行(→3月21日)
木曜が「変化日」そして「天赦日」。
週末はFTSE入れ替えの売買インパクト。

《今日のポイント3月5日》

(1)水曜のNY株式市場で主要3指数は揃って反発。
10年国債利回りは4.097%。
5年国債利回りは3.681%。
2年国債利回りは3.551%。
30年国債利回りは4.734%。
ドル円は157円台前半。
SKEW指数は151.78→152.83→152.87。
恐怖と欲望指数は31→37。
昨年7月4日が78、昨年10月18日が75(4月8日が3、2023年10月5日が20)。
4月8日の3がボトム。11月21日が6。

(2)水曜のダウ輸送株指数は26ポイント(0.14%)高の19,712ポイントと反発。
SOX指数は149ポイント(1.93%)高の7,914ポイントと反発。
VIX指数は21.15(前日23.57)。
NYSEの売買高は14,28億株(前日17.69億株)。
水曜のシカゴ225先物円建て3月限は大証日中比2,120円高の56,370円。

(3)プライム市場の売買代金は10兆5,636億円(前日9兆8,057億円)。
売買高は34.42億株(前日29.87株)。
値上がり124銘柄(前日70銘柄)。
値下がり1,449柄(前日1,515銘柄)。
新高値3銘柄(前日110銘柄)。
新安値70銘柄(前日39銘柄)。
プライム市場の騰落レシオは112.04(前日112.39)。
直近安値は83.34(24年11月13日)。
直近高値は155.21(25年8月13日)。
20年3月16日が40.12。
日経平均の騰落レシオは114.03(前日123.67)。
8月13日が155.21。
24年8月5日が76.75だった。
東証グロース市場の騰落レシオは78.09(前日80.36)。
NTレシオは14.93倍(前日14.92倍)。
4日連続で14倍台。
20年12月30日が12.90倍。
サイコロは6勝6敗で50.00%。

日中値幅は2,661円。
日足は2日連続で陰線。
2月SQ値57,045円に7勝6敗。
(3月36,483円→6月38,172円→9月45,016円→12月50,536円→1月57,045円)。
2月27日の58,850円が史上最高値。
2月26日の59,322円がザラバの史上最高値。
1月5日は50,534円→50,995円にマド。
2月9日は54,253円→55,018円に上のマド。
2月20日は57,362円→56,926円に下のマド。
2月25日は57,423円→57,656円に上のマド。
3月4日は56,021円→55,708円に下のマド。
日経平均は46日連続で一目均衡の雲の上。
上限は52,453円。

TOPIXは138.50ポイント(▲3.67%)安の3,633ポイントと3日続落。
終値ベースの高値は2月27日の3,938ポイント。
ザラバ高値は2月27日の3,938.35ポイント。
25日線(3,741ポイント)を65日ぶりに下回った。
75日線(3,534ポイント)を91日連続で上回った。
200線(3,195ポイント)を200日連続で上回った。
日足は2日連続で陰線。

(4)上向きの25日線(57,237円)から▲3.04%(前日△0.69%)。
47日ぶりに下回った。
上向きの75日線は52,606円。
201日連続で上回った。
上向きの200日線(46,269円)から△17.24%(前日△21.85%)。
167日連続で上回った。
下向いた5日線は57,237円。
3日連続で下回った。
13週線は53,507円。
26週線は50,920円。

(5)松井証券信用評価損益率速報は売り方▲21.620%(前日▲25.472%)。
買い方▲6.785%(前日▲2.934%)。
東証グロース250指数ネットスック信用損益率で売り方▲2.128%(前日▲6.070%)。
買い方▲17.659%(前日▲13.299%)。

(6)空売り比率は43.0(前日42.1%、2日連続で40%超)。
空売り規制なし銘柄の比率は9.4%(前日9.1%)。
24日連続で1ケタ。
2月27日時点のQuick調査の信用評価損率は▲0.13%(前週▲2.15%)。
2週ぶりに好転。
2月27日時点の裁定売り残は664億円増の2,708億円。
3週ぶりに増加。
当限は658億円増、翌限以降は6億円増。
裁定買い残は3,983億円増の3兆8,683億円。
4週連続で増加。
当限は3,980億円増、翌限以降は3億円減。
日経VIは53.05(前日29.98)。
一時64.21まで上昇した。
25年4月7日が58.39。
2024年8月5日が76.69。

(7)日経平均採用銘柄のPERは19.27倍(前日20.02倍)。
10日ぶりに19倍台。
EPSは2,815円(前日2,811円)。
2月25日の2,867円が過去最高。
直近ボトムは25年5月16日2,186円。
前期基準では19.46倍。
前期基準のEPSは2,787円(前日2,783円)。
225のPBRは1.73倍(前日1.80倍)。
BPSは31,355円(前日31,269円)。
日経平均の予想益回りは5.19%。
予想配当り利回りは1.67%。
指数ベースではPERは23.54倍(前日24.43倍)。
12月30日の23.53倍以来の23倍台。
EPSは2,304円(前日2,303円)。
PBRは2.42倍(前日2.51倍)。
BPSは22,415円(前日22,421円)。
益回りは4.25%(前日4.09%)。
配当利回りは1.51%(1.45%)。
10年国債利回りは2.110%(前日2.130%)。

(8)大商い株専有率(先導株比率)は29.3%(前日29.2%)。
2月19日が48.3%だった。
2月26日に26.0%まで低下。
プライム市場の単純平均は134円安の3,282円(前日は3,417円)。
53日連続で3,000円台。
2月27日の3,550円が過去最高水準。
25年末が3,036円。24年末が2,753円。23年末が2,827円。
東証プライムの売買単価は3,070円(前日3,282円)。
プライム市場の時価総額1,232兆円(前日1,278兆円)。
2月27日の1,333億円が過去最高。
ドル建て日経平均は344.46(前日357.21)と3日続落。
2月27日の377.375が昨年来高値かつ過去最高値。

(9)ボリンジャーのプラス1σが57,891円。
プラス2σが59,837円。
マイナス1σが53,999円。
マイナス2σが52,053円。
週足のボリンジャーのプラス1σが56,225円。
プラス2σが58,942円。
マイナス1σが50,789円。
マイナス2σが48,072円。
☆25年9月月中平均は日経平均が44,218.53円。
★25年3月日経平均の月中平均は37,311円。
☆25年9月月中平均はTOPIXが3,134.24ポイント。
★25年3月TOPIXの月中平均は2,743.52ポイント。
2月17日(火)からラマダン(→3月19日)。
2月26日(木)から水星逆行(→3月21日)
木曜が「変化日」そして「天赦日」。
週末はFTSE入れ替えの売買インパクト。

今年の曜日別勝敗(3月4日まで)

月曜2勝5敗
火曜6勝3敗
水曜4勝4敗
木曜4勝4敗
金曜4勝4敗

★3月4日(水)に気になった指標。

〇水曜のダウ輸送株指数は26ポイント(0.14%)高の19,712ポイントと反発。
〇SOX指数は149ポイント(1.93%)高の7,914ポイントと反発。
〇VIX指数は21.15(前日23.57)。
〇NYSEの売買高は14,28億株(前日17.69億株)。

〇日中値幅は2,661円。
〇3月4日は56,021円→55,708円に下のマド。
〇プライム市場の売買代金は10兆5,636億円(前日9兆8,057億円)。
売買高は34.42億株(前日29.87株)。
〇新高値3銘柄(前日110銘柄)。新安値70銘柄(前日39銘柄)。
〇上向きの25日線(57,237円)から▲3.04%(前日△0.69%)。
47日ぶりに下回った。
〇空売り比率は43.0%(前日42.1%、2日連続で40%超)。
〇2月27日時点のQuick調査の信用評価損率は▲0.13%(前週▲2.15%)。
2週ぶりに好転。
〇2月27日時点の裁定買い残は3,983億円増の3兆8,683億円。

一時64.21まで上昇した。
〇日経平均採用銘柄のPERは19.27倍(前日20.02倍)。
10日ぶりに19倍台。
EPSは2,815円(前日2,811円)。
〇木曜が「変化日」そして「天赦日」。

2月27日時点のQuick調査の信用評価損率は▲0.13%(前週▲2.15%)。
2週ぶりに好転。
2月27日時点の信用売り残は586億円減の1兆34億円。
4週ぶりに減少。
同信用買い残は424億円減の5兆5,405億円。
2週ぶりに減少。
2006年5月26日時点(5兆6,977億円)以来19値9カ月ぶりの高水準。
24年6月21日時点は4兆9,117億円。
信用倍率は5.52倍(前週5.26倍)。
25年9月26日時点が2.78倍。
25年4月4日時点が9.63倍。
2月27日時点の裁定売り残は664億円増の2,708億円。
3週ぶりに増加。
当限は658億円増、翌限以降は6億円増。
裁定買い残は3,983億円増の3兆8,683億円。
4週連続で増加。
当限は3,980億円増、翌限以降は3億円減。
2013年12月以来約12年ぶりの高水準。

相場観測記事というか場況というか、いずれにしても質が落ちてきたような気がする。
株高の時は礼賛しながら、何か小賢しい弱気材料を付け加えて斜に構えた格好。
逆の時は、下げどまりを期待しながら、でも追加の悪材料を醸し出す。
この小賢しさは自己保身であり、所詮他人事の世界で相場を見ているように映ってならない。
「高等遊民」という言葉が明治時代以降にあったがまさにその世界。
最も高等遊民は定職に就かず学問や趣味に専念して暮らす人々のことを指していた。
現在の高等遊民は専門家とか関係者という顔を持っているから余計にややこしい。

最近の小賢し気なチャットGPTの言葉。
「嵐で沈む船もある。だが、潮目が変わるのは嵐の後だ」。
「海面の位置は揺れるが、海の深さは変わらない」。
「荒れた相場で残るのは、物語を持つ企業だ」は意味が分からない。
「軽くするのは弱気ではない。
次の急騰を取りに行くための助走だ」となるとかなり飼い主になれた犬みたいだ。

2026年3月期の配当落ち額。
日経平均では348円、TOPIXでは34.3ポイントの試算は大和証券。
パッシブ連動資産がすべて配当落ちに伴う先物買いに動いた場合、日経平均先物で2,000億円強、
TOPIX先物で1兆4,000億円強の配当落ちによる買い需要が予想される。
因みに3月権利配当付き最終日は27日、落ち日は30日。

◇━━━ カタリスト━━━◇
MORESCO(5018)・・・動兆
独立系の化学品メーカー。
自動車向けなど特殊潤滑油、合成潤滑油、素材、ホットメルトが4本柱。
フュージョンエネルギー、データセンター関連。
(2,014円)

◇━━━トラッキング━━━◇
7%上昇はタッチ、5%下落はロスカット(いずれも7個を超えると相場は目先反転)
2/19★ノバレーゼ(9160)319円→303円 調整
2/20◆ラクオリア(4579)1,021円→876円 ロスカット
2/25☆Hamee(3134)489円→500円 堅調
2/26☆JACリクルート(2124)862円→888円 堅調
2/27★鈴茂器工(6405)1,433円→1,380円 調整
2/28★レオパレス21(8848)744円→724円 調整
3/01★サイバーセキュリティ(4493)1,655円→1,556円 調整
3/02★帝国繊維(3302)3,010円→3,045円 堅調
3/03★リケンテクノス(4220)1,858円→1,808円 調整
3/04☆森乳(2264)4,861円→4,938円 堅調

 

TOP