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NY「中東紛争を巡る懸念が和らい?だとの解釈で主要3指数は反発」
2026/03/05
水曜のNY株式市場で主要3指数は揃って反発。
「中東紛争を巡る懸念が和らい?だ」との解釈。ナスダック総合が1%超上昇。
米国とイスラエルによるイラン攻撃開始以降の騰落はプラス。
VIXは約10%低下した。
石油株は上昇が落ち着いた格好でエクソンモービルは1.3%安、コノコフィリップスは2.4%安。
一方、モデルナが16%急伸。
2月のISM非製造業総?合指数は56.1。1月の53.8から上昇した。
2022年7月以来3年半ぶりの高水準。?市場予想は53.5だった。
2月のADP全米雇用レポートで民間雇用者数は6?万3,000人増加。
過去7カ月?で最大の増加となった?。市場予想の5万人増を上回っ?た。
10年国債利回りは4.097%。5年国債利回りは3.681%。2年国債利回りは3.551%。
30年国債利回りは4.734%。
ドル円は157円台前半。
WTI原油先物4月限は前日比0.10ドル(0.13%)高 の1バレル=74.66ドル。
金先物4月限は11.00ドル(0.21%)高の1オンス=5,134.70ドル。
SKEW指数は151.78→152.83→152.87。
恐怖と欲望指数は31→37。
昨年7月4日が78、昨年10月18日が75(4月8日が3、2023年10月5日が20)。
4月8日の3がボトム。11月21日が6。


