個人投資家向け 株価情報NAVI

マーケット情報
日本 日経平均株価 21,466.99+420.75 (07/19 15:15)
ドル/円 米ドル/円 107.72+0.41 (07/20 06:07)

株ニュース

No.629「夢をあきらめないで」

2019/04/23

3連休明けのNYダウは売り物優勢の展開で反落。
NYダウは48ドル安。
米主要企業の1~3月期決算の発表が山場を迎えるため取引を見送るムード。
ボーイング、ナイキなどが下落。
ユナイテッドヘルスは上昇。
1銘柄でダウを36ドル引き上げた。
原油価格の上昇でエネルギーセクターは堅調。
日中値幅は100ドル未満で安値もみ合い。
一方NASDAQは0.21%の上昇で8,000ポイントの大台を3日ぶりに回復。
昨年10月上旬以来の高値水準だ。
S&P500も続伸。
ラッセル2000は0.36%安で中小型株は軟調。
「中国の指導部が景気を良くする方法は刺激策ではなく構造改革であるとの見解を示した」との報道.
中国の景気対策期待がややしぼんだ格好。
3月の中古住宅販売件数は年率換算で521万戸、市場予想の530万戸を下回って2カ月ぶりに低下。
シカゴ連銀全米活動指数は予想のマイナス0.10に対しマイナス0.15だったが反応は限定的。
10年国債利回りは2.59%水準。
ドル円は111円台後半での動き。
1980年以降、グッドフライデーの初日のNYダウは平均0.14%の下落。
昨日のNYダウは0.2%の下落。
NASDAQが0.34%安で最もアンダーパフォーム。しかし昨日は上昇していた。
中小型のラッセル2000は0.33%安で弱かったという。
昨日のラッセル2000は0.36%下落。
ただグッドフライデー明け後の2~3日後は平均0.2~0.3%上昇する傾向だとされる。
ダウ輸送株指数は11ポイント安。
SOX指数は0.01%上昇。
VIX指数は12.42。
SKEW指数は124.24。

週明けの日経平均は小幅続伸。
寄り付き12円安、終値17円高は一応日足陽線。
「高値圏にあった外需の多くが売られ内需に資金が向かうなど物色には変化も見られたが指数は値を保った」との見方だ。
グッドフライデーの週末と今週末からの10連休を控え売買エネルギーは低下。
東証1部のン売買代金は1兆6,263億円と今年最低で1年4カ月ぶりの低水準。
今年19回目の2兆円割れとなった。
値上がり976銘柄、値下がり1,058銘柄。
新高値88銘柄。新安値104銘柄。
騰落レシオは97.07。
NT倍率は13.73倍。
25日線からは2.4%、200日線からは1.5%のプラスかい離。
松井証券信用評価損益率速報で売り方▲10.666%。
買い方▲9.544%。
マザーズ銘柄ネットストック信用評価損益率で売り方▲7.623%。
買い方▲17.054%。
日経HVは13.6、日経VIは15.83。
日経平均採用銘柄のPERは12.55倍でEPSは1,770円。
PBRは1.13倍。
シカゴ225先物終値は大証日中比変わらずの22,240円。
高値22,280円、安値22,085円。
大証夜間取引終値は日中比10円高の22,250円。
200日線(21,880円)は数日で上向きに転じる気配。
週末までには25日線(21,707円)が200日線(21,880円)を上抜ける予想。
5日線(22,201円)はサポートだ。
週足の一目均衡の雲の下限21,397円奪還が望まれる。
週足のボリンジャーのプラス2σが22,490円。
日足のボリンジャのプラス2σが22,406円。
気学では「後場逆行して動く日」
水曜は「上寄りしたら売り方針の日、逆なら見送れ」
木曜は「戻り売り方針の日。但し急落したら利入れせよ」
金曜は「安値にある時は小底入れを見る日」
受け渡しベースでの平成最後は大団円が欲しい日。

受け渡しベースで平成の商い最終日。
30年という時間は走馬灯。
実感は「だいぶいろいろなことをした」
REITの研究で全米を駆け巡って小口化小商品を組成。
支店の営業課長をやった時は部下に初めての女子総合職がいた。
その後はトレーディングルームで金法担当のトレーダー。
その頃から続けているマーケットレターが今ではこの「兜町カタリスト」というメルマガに進化。
結局、ずーと続けて25年近くになる。
あるいはネット証券の立ち上げとともに仕組債を1年で6,000億円組成。
業界紙の編集長のポストに就いてからは完全にマーケットに即しての日々。
当時、約3年間毎週トップインタビューをやっていたことが今のIRの仕事につながっているのだろう。
リーマンショックも東日本大震災も超えてある今。
「平成時代」って新めて考えてみると、アッという間の時間軸。
書いた本も10冊以上になった。
平成の半分くらいの時間を使って週末に行ってきたのはIR系の仕事。
一方通行だったIRを多少は相互通行にしてきたかなという感じだ。
もっとも疾風怒濤ではあったが「なにはのことは夢のまた夢」
「夢をあきらめないで」でもある。

225先物はクレディ・GS・野村・メリル・楽天が買い越し。
アムロ・JP・UBS・ソジェンが売り越し。
TOPIX先物はクレディ・ドイツ・三菱・ソジェン・UBS・JPが買い越し。
野村・モルスタ・メリル・GS・大和・アムロが売り越し。

テクニカル的にはBEENOS(3328)、スターティア(3393)、
ビーロット(3452)、NRI(4307)、ダイト(4577)、
日樹工(6293)、エンプラス(6961)、新電工(6967)、
スノーピーク(7816)、パスコ(9232)が動兆。

◇━━━トラッキング━━━◇
…7%上昇はタッチ、5%下落はロスカット(22日終値)
4/05◆ディップ(2379)1,938円→1,870円 ロスカット
4/08☆日精ASB(6284)4,100円→4,140円 堅調
4/10◇みらいワークス(6563)4,150円→4,590円 タッチ
4/11◆ピックルス(2925)2,222円→2,098円 ロスカット
4/12◆ヒューマン・アソ(6575)1,095円→1,090円 ロスカット
4/15☆GMOPG(3769)8,620円→8,640円 堅調
4/17★andfact(7035)4,801円→4,735円 調整
4/18☆ヒビノ(2469)2,402円→2,415円 堅調
4/19☆エーアイ(4388)2,035円→2,053円 堅調
4/22☆GMOペパポ(3633)2,740円→2,769円 堅調

 

TOP