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日本 日経平均株価 64,042.38+774.01 (10/28 11:08)
ドル/円 米ドル/円 157.93-0.02 (10/28 11:03)

株ニュース

No.3276「バラバラでなく、まとめて見てみると・・・」

2026/10/28

「SOX指数は3日続伸」

火曜のNY株式市場で主要3指数は揃って続伸。
AI開発のアンソロピックのIPOを好感。
SOX指数は3日続伸。
6月22日の過去最高値からは20%超下落しているが、年初来では62.1%上昇。
メタが1.6%安。
ボーイングが10.7%安。
UPSが5.8%高。
ロイヤル・カリビアンが5.5%高。
自動車大手のGMは11月17日から上場先をNYSEからナスダックに移管する予定。
ハイテク株の多いナスダックとの結びつきを求めた結果だという。
同社の時価総額は約644億ドル。
ウォールマート、ヒルトン、パランティアなども最近ナスダックに上場先を移管している。
10月のCB消費者信頼感は91.7。
前月の84.2から回復。
市場予想は81.0だった。
9月の耐久財受注でコア資本財は前月比0.5%増加。
市場予想は0.7%増だった。
前年同月比では10.9%増。
FHFA住宅価格指数は前月比0.3%上昇。
前年同月比では2.4%上昇と伸びは鈍化。
30年固定住宅ローン金利は7.32%。
9月の新築住宅販売戸数は年率換算で前月比0.6%減の67.6万戸。
市場予想は65万戸だった。
2年国債と10年国債の利回り差は0.251%。
約1か月ぶりの水準まで低下。
10年国債利回りは4.998%。
5年国債利回りは4.845%。
2年国債利回りは4.739%。
30年国債利回りは5.311%。
ドル円は157円台後半。
WTI原油先物12月限は前日比1.86ドル(1.83%)安の1バレル99.90ドル。
金先物12月限は前日比36.2ドル(0.9%)高の1オンス4,074.6ドル。
SKEW指数は151.80→150.97→149.22。
恐怖と欲望指数は27→33。
昨年7月4日が78。昨年10月18日が75。
(2025年4月8日が3、2023年10月5日が20)。

火曜のNYダウは15ドル(0.03%)高の52,377ドルと続伸。
高値526,477ドル、安値52,231ドル。
サイコロは7勝5敗。
25日騰落レシオは104.37(前日105.22)
NASDAQは308ポイント(1.18%)高の26,477ポイントと続伸。
高値26,540ポイント、安値26,219ポイント。
サイコロは5勝7敗。
25日騰落レシオは82.78(前日81.82)。
S&P500は45ポイント(0.60%)高の7,722ポイントと続伸。
高値7,736ポイント、安値7,677ポイント。
サイコロは6勝6敗。
25日騰落レシオは108.73(108.87)
NYSEの25日騰落レシオは91.81(前日90.22)。

火曜のダウ輸送株指数は342ポイント(1.70%)高の20,547ポイントと続伸。
SOX指数は399ポイント(3.60%)高の11,482ポイントと3日続伸。
VIX指数17.52(前日19.39)。
VIXEQは41.90→42.29→41.72。
NYSEの売買高は13.62億株(前日14.02億株)。
3市場の合算売買高は161億株(前日167億株。過去20日平均は171.8億株)。
火曜のシカゴ225先物円建て12月限終値は大証日中比910円高の64,410円。
シカゴ225先物12月限ドル建て終値は大証日中比945円高の64,445円。
ドル円は157.94円。

「10月23日時点の信用評価損益率は▲13.50%(前週▲10.41%)」

火曜の日経平均は寄り付き380円高
終値は1,078円(△1.73%)高の63,268円と4日ぶりに反発。
高値63,684円(1,495円高)。
安値62,389円(200円高)。
日中値幅は1,295円。
日足は2日ぶりに陽線。
10月SQ値68,465円に対して終値では1勝12敗。
(3月36,483円→6月38,172円→9月45,016円
12月50,536円→1月51,525円→2月57,045円
3月52,909円→4月56,572円→5月62,628円
→6月66,698円→7月69,171円→69,702円→63,039円
→68,465円)。
6月25日の72,366円が史上最高値。
6月22日の72,831円がザラバの史上最高値。
1月5日は50,534円→50,995円にマド。
5月7日は59,706円→60,213円に上のマド。
7月2日は70,126円→70,081円に下のマド。
8月5日は64,240円→64,555円に上のマド。
8月13日は67,569円→68,006円に上のマド。
8月19日は67,369円→66,833円に下のマド。
9月29日は65,877円→65,805円に下のマド。
10月1日は66,946円→67,081円に上のマドで2空。
10月5日は68,741円→69,050円に上のマド。
10月8日は70,017円→69,918円に下のマド。
10月15日は68,408円→66,029円に下のマド。
10月23日は62,907円→62,786円に下のマド。
日経平均は8日連続で一目均衡の雲の下。
上限は65,463円。
下限は65,416円。
TOPIXは24.39ポイント(△0.61%)高の3,997ポイントと続伸。
8月14日の4,197ポイントが過去最高値。
8月14日の4,220ポイントがザラバの過去最高値。
25日線(4,075ポイント)を9日連続で下回った。
75日線(4,066ポイント)を5日連続で下回った。
5日線(3,995ポイント)を4日ぶりに上回った。
200線(3,878ポイント)を272日連続で上回った。
日足は2日連続で陽線。
TOPIXコア30は16.90ポイント高の2,112ポイントと4日ぶりに反発。
10月6日の2,193ポイントが過去最高。
プライム市場指数は12.69ポイント(△0.62%)高の2,060ポイントと4日ぶりに反発。
東証グロース250指数は20.73ポイント(△2.72%)高の784.22ポイントと3日続伸。
25日線からの乖離は▲0.40%(前日▲2.97%)。
プライム市場の売買代金は6兆9,361億円(前日6兆6,439億円)。
5月29日の16兆3,128億円が過去最高。
売買高は22.44億株(前日21.27億株)。
値上がり704銘柄(前日818銘柄)。
値下がり798銘柄(前日686銘柄)。
新高値26銘柄(前日37銘柄)
新安値37銘柄(前日19銘柄)。
プライム市場の25日騰落レシオは98.42(前日102.09)。
直近安値は83.34(24年11月13日)。
直近高値は155.21(25年8月13日)。
20年3月16日が40.12。
日経平均の25日騰落レシオは107.94(前日110.22)。
東証グロースの25日騰落レシオは81.57(前日79.89)。
NTレシオは15.83倍(前日15.65倍)。
7月29日が15.46倍。
6月25日の18.02倍が過去最高。
日経平均のサイコロは3勝9敗で25.00%。
TOPIXは7勝5敗で58.33%。
東証グロース指数は5勝7敗で41.66%。
下向きの25日線(66,203円)から▲4.43%(前日▲6.10%)。
9日連続で下回った。
下向きの75日線は65,918円。
9日連続で下回った
上向きの200日線(61,586円)から△2.73%(前日△1.08%)。
320日連続で上回った。
下向きの5日線は63,136円。
13日ぶりに上回った。
13週線は65,829円。
26週線は65,931円。
松井証券信用評価損益率速報で売り方▲18.886%(▲前日17.578%)。
買い方▲12.440%(前日▲13.787%)。
東証グロース250指数ネットストック信用損益率で売り方▲9.539%(前日▲8.354%)。
買い方▲14.033%(前日▲16.769%)。
空売り比率は41.3%(前日40.4%、2日連続で40%超)。
空売り規制なしの銘柄の比率は7.6%(前日7.4%)。
28日連続で1ケタ。
10月23日時点の信用評価損益率は▲13.50%(前週▲10.41%)。
2週連続で2ケタ。
10月23日時点の信用売り残は215億円増の688億円。
2週ぶりに増加。
9月25日時点が1兆472億円。
同信用買い残は1,299億円減の6兆5,340億円。
2週連続で減少。
7月17日時点が6兆7,097億円。
6月26日時点が7兆167億円。
信用倍率は9.49倍(前週9.99倍)。
25年9月26日時点が2.78倍。
9月19日時点が3.73倍、10月3日時点が4.60倍。
25年4月4日時点が9.63倍。
この週の日経平均は▲2,631円(4.03%)下落。
キオクシアの信用倍率は32.38倍。
東京エレクトロンの信用倍率が23.08倍。
SBGの信用倍率が9.58倍。
アドバンテストの信用倍率は2.67倍(10月9日が0,93倍)。
三菱重工の信用倍率は24.52倍。
三菱UFJの信用倍率が24.47倍。
トヨタの信用倍率が5.21倍。
日経VIは27.66(前日34.46)。
日中高値は34.95(前日38.46)。
26年3月が57.00。
25年4月7日が58.39。
2024年8月5日が76.69。
日経平均採用銘柄のPERは16.75倍(前日16.65倍)。
4日連続で16倍台。
EPSは3,777円(前日3,735円)。
10月6日の3,982円が過去最高値。
7月29日の3,566円が直近の低水準。
直近ボトムは25年5月16日2,186円。
26年7月28日が3,516円。
前期基準では19.69倍。
前期基準のEPSは3,213円(前日3,177円)。
225のPBRは1.83倍(前日1.82倍)。
BPSは34,572円(前日34,446%)。
日経平均の予想益回りは5.97%。
予想配当り利回りは1.82%。
指数ベースではPERは20.89倍(前日20.53倍)。
EPSは3,026円(前日3,029円)。
10月26日の3,029円が過去最高値。
PBRは2.55倍(前日2.55倍)。
BPSは24,427円(前日24,388円)。
益回りは4.79%。
配当利回りは1.56%。
10年国債利回りは2.795%(前日2.780%)。
プライム市場の予想PERは16.28倍。
前期基準では19.09倍。
PBRは1.69倍。
株式益回りは6.14%。
配当利回り加重平均は2.16%。
東証プライムのEPSは189.80(前日189.49)。
8月21日の201.37が過去最高。
2025年2月180.62。
2024年12月161.79。
2024年2月が174.18。
2024年1月が175.24。
2023年10月が177.72。
2022年4月が118.12。
大商い株専有率(先導株比率)は30.9%(前日27.1%)。
プライム市場の単純平均は21円高の3,090円(前日は3,068円)。
184日連続で3,000円台。
2月27日の3,550円が過去最高水準。
25年末が3,036円。24年末が2,753円。23年末が2,827円。
東証プライムの売買単価は3,089円(前日3,122円)。
プライム市場の時価総額1,322兆円(前日1,319兆円)。
8月17日の1,394兆円が過去最高。
ドル建て日経平均は400.99(前日396.04)と4日ぶりに反発。
3日ぶりに400ドル台回復。
6月25日の447.15が昨年来値かつ過去最高値。
火曜のシカゴ225先物12月限終値は大証日中比640円高の62,840円。
高値63,330円、安値62,150円。
ドル建ては日中比685円高の62,885円。
225先物大証夜間取引終値は前日日中比920円高の64,420円。
高値64,520円、安値64,420円。
日経平均のボリンジャーのプラス1σは68,647円。
プラス2σが71,091円。
マイナス1σが63,759円。
マイナス2σが61,315円。
マイナス3σが58,871円。
週足のプラス1σが67,724円。
プラス2σが69,619円。
マイナス1σが63,934円。
マイナス2σが62,039円。
マイナス3σが60,114円
月足陽線基準は68,956円。
前月末プラス基準は66,753円。
2026年昨年比プラス基準は50,339円。
年足陽線基準は51,832円。
先週末(24日)から水星逆行(→11月13日)。
火曜→水曜が米FOMC。
水曜→木曜がECB理事会。
木曜→金曜が日銀金融政策決定会合。
木曜が10月最強の日、且つ「変化日」。
そしてTOPIXの売買インパクト。

《今日のポイント10月28日》

(1)火曜のNY株式市場で主要3指数は揃って続伸。
SOX指数は3日続伸。
10年国債利回りは4.998%。
5年国債利回りは4.845%。
2年国債利回りは4.739%。
30年国債利回りは5.311%。
WTI原油先物12月限は前日比1.86ドル(1.83%)安の1バレル99.90ドル。
SKEW指数は151.80→150.97→149.22。
恐怖と欲望指数は27→33。
昨年7月4日が78。昨年10月18日が75。
(2025年4月8日が3、2023年10月5日が20)。

(2)火曜のダウ輸送株指数は342ポイント(1.70%)高の20,547ポイントと続伸。
SOX指数は399ポイント(3.60%)高の11,482ポイントと3日続伸。
VIX指数17.52(前日19.39)。
VIXEQは41.90→42.29→41.72。
NYSEの売買高は13.62億株(前日14.02億株)。
3市場の合算売買高は161億株(前日167億株。過去20日平均は171.8億株)。
ドル円は157.94円。

(3)火曜の日経平均は1,078円(△1.73%)高の63,268円と4日ぶりに反発。
高値63,684円(1,495円高)。
安値62,389円(200円高)。
日中値幅は1,295円。
日足は2日ぶりに陽線。
10月SQ値68,465円に対して終値では1勝12敗。
日経平均は8日連続で一目均衡の雲の下。
上限は65,463円。
下限は65,416円。
TOPIXは24.39ポイント(△0.61%)高の3,997ポイントと続伸。
8月14日の4,197ポイントが過去最高値。
8月14日の4,220ポイントがザラバの過去最高値。
25日線(4,075ポイント)を9日連続で下回った。
75日線(4,066ポイント)を5日連続で下回った。
5日線(3,995ポイント)を4日ぶりに上回った。
200線(3,878ポイント)を272日連続で上回った日足は2日連続で陽線。

プライム市場の売買代金は6兆9,361億円(前日6兆6,439億円)。
5月29日の16兆3,128億円が過去最高。
売買高は22.44億株(前日21.27億株)。
値上がり704銘柄(前日818銘柄)。
値下がり798銘柄(前日686銘柄)。
新高値26銘柄(前日37銘柄)
新安値37銘柄(前日19銘柄)。
プライム市場の25日騰落レシオは98.42(前日102.09)。
直近安値は83.34(24年11月13日)。
直近高値は155.21(25年8月13日)。
20年3月16日が40.12。
日経平均の25日騰落レシオは107.94(前日110.22)。
東証グロースの25日騰落レシオは81.57(前日79.89)。
NTレシオは15.83倍(前日15.65倍)。
日経平均のサイコロは3勝9敗で25.00%。
TOPIXは7勝5敗で58.33%。
東証グロース指数は5勝7敗で41.66%。

東証グロース250指数は20.73ポイント(△2.72%)高の784.22ポイントと3日続伸。
25日線からの乖離は▲0.40%(前日▲2.97%)。

(4)下向きの25日線(66,203円)から▲4.43%(前日▲6.10%)。
9日連続で下回った。
下向きの75日線は65,918円。
9日連続で下回った
上向きの200日線(61,586円)から△2.73%(前日△1.08%)。
320日連続で上回った。
下向きの5日線は63,136円。
13日ぶりに上回った。

(5)松井証券信用評価損益率速報で売り方▲18.886%(▲前日17.578%)。
買い方▲12.440%(前日▲13.787%)。
東証グロース250指数ネットストック信用損益率で売り方▲9.539%(前日▲8.354%)。
買い方▲14.033%(前日▲16.769%)。

(6)空売り比率は41.3%(前日40.4%、2日連続で40%超)。
空売り規制なしの銘柄の比率は7.6%(前日7.4%)。
28日連続で1ケタ。
10月23日時点の信用評価損益率は▲13.50%(前週▲10.41%)。
2週連続で2ケタ。
10月23日時点の信用売り残は215億円増の688億円。
2週ぶりに増加。
9月25日時点が1兆472億円。
同信用買い残は1,299億円減の6兆5,340億円。
2週連続で減少。
7月17日時点が6兆7,097億円。
6月26日時点が7兆167億円。
信用倍率は9.49倍(前週9.99倍)。
25年9月26日時点が2.78倍。
9月19日時点が3.73倍、10月3日時点が4.60倍。
25年4月4日時点が9.63倍。
日経VIは27.66(前日34.46)。
日中高値は34.95(前日38.46)。

(7)日経平均採用銘柄のPERは16.75倍(前日16.65倍)。
4日連続で16倍台。
EPSは3,777円(前日3,735円)。
10月6日の3,982円が過去最高値。
7月29日の3,566円が直近の低水準。
直近ボトムは25年5月16日2,186円。
26年7月28日が3,516円。
前期基準では19.69倍。
前期基準のEPSは3,213円(前日3,177円)。
225のPBRは1.83倍(前日1.82倍)。
BPSは34,572円(前日34,446%)。
日経平均の予想益回りは5.97%。
予想配当り利回りは1.82%。
指数ベースではPERは20.89倍(前日20.53倍)。
EPSは3,026円(前日3,029円)。
10月26日の3,029円が過去最高値。
PBRは2.55倍(前日2.55倍)。
BPSは24,427円(前日24,388円)。
益回りは4.79%。
配当利回りは1.56%。
10年国債利回りは2.795%(前日2.780%)。

(8)大商い株専有率(先導株比率)は30.9%(前日27.1%)。
プライム市場の単純平均は21円高の3,090円(前日は3,068円)。
184日連続で3,000円台。
2月27日の3,550円が過去最高水準。
25年末が3,036円。24年末が2,753円。23年末が2,827円。
東証プライムの売買単価は3,089円(前日3,122円)。
プライム市場の時価総額1,322兆円(前日1,319兆円)。
8月17日の1,394兆円が過去最高。
ドル建て日経平均は400.99(前日396.04)と4日ぶりに反発。
3日ぶりに400ドル台回復。
6月25日の447.15が昨年来値かつ過去最高値。

(9)日経平均のボリンジャーのプラス1σは68,647円。
プラス2σが71,091円。
マイナス1σが63,759円。
マイナス2σが61,315円。
マイナス3σが58,871円。
週足のプラス1σが67,724円。
プラス2σが69,619円。
マイナス1σが63,934円。
マイナス2σが62,039円。
マイナス3σが60,114円
月足陽線基準は68,956円。
前月末プラス基準は66,753円。
2026年昨年比プラス基準は50,339円。
年足陽線基準は51,832円。
週末(24日)から水星逆行(→11月13日)。
月曜が「変化日」且つ満月。
火曜→水曜が米FOMC。
水曜→木曜がECB理事会。
木曜→金曜が日銀金融政策決定会合。
木曜が10月最強の日、且つ「変化日」。
そしてTOPIXの売買インパクト。

今年の曜日別勝敗(10月27日まで)
↓
月曜15勝22敗
火曜21勝19敗
水曜23勝15敗
木曜20勝22敗
金曜22勝19敗

ニュースというのはバラバラに見ていると何も気が付かない。
しかし「選挙」というキーワードで分類してみると、結構多くのことがある。
まずはブラジルの大統領選挙。
左派で現職のルイス・イナシオ・ルラ・ダ・シウ氏が再選された。
右派候補でトランプ大統領と親密なフラヴィオ・ボルソナ氏は敗れた。
結果を「あり得ない」として「無効」だと主張している。
トランプ大統領も選挙プロセスに疑義を呈している。
コメントは「非常に腐敗したひどい選挙」との主張だ。
親米右派政権が誕生しなかったのは痛手だろう。
25日に行われたのが旧ユーゴスラビア構成国セルビアの国民議会(一院制、定数250)の選挙が25日投開票さ
反腐敗を掲げる学生主体の新興政治勢力「学生リスト」が大勝した。
2012年から続いた中道右派セルビア進歩党中心の政権から14年ぶりに交代。
与党連合を率いたブチッチ前大統領は「敗北は明白だ」とコメント。
ロシアや中国と密接な関係を築き、強権を振るったブチッチ体制に対する国民の不満が爆発したとの解釈。
欧州では、ハンガリーのオルバン前政権と並ぶ権威主義的な長期支配で知られてきたが、終止符が打たれた。
EUの価値観に近い主張が多く、停滞していた加盟を目指す動きが進む可能性があるという。
こうなるとロシアのプーチン氏にも痛手。
あとはイスラエルの総選挙と米国中間選挙が控えている。
どうも「覇権」は望まないというのが民意のようだが・・・。

★10月27日(火)に気になった指標。

〇火曜のNY株式市場で主要3指数は揃って続伸。
〇30年固定住宅ローン金利は7.32%。
〇2年国債と10年国債の利回り差は0.251%。
約1か月ぶりの水準まで低下。
〇WTI原油先物12月限は前日比1.86ドル(1.83%)安の1バレル99.90ドル。
〇SKEW指数は151.80→150.97→149.22。
〇恐怖と欲望指数は27→33。
〇火曜のダウ輸送株指数は342ポイント(1.70%)高の20,547ポイントと続伸。
〇SOX指数は399ポイント(3.60%)高の11,482ポイントと3日続伸。
〇VIX指数17.52(前日19.39)。
VIXEQは41.90→42.29→41.72。
〇NYSEの売買高は13.62億株(前日14.02億株)。
3市場の合算売買高は161億株(前日167億株。過去20日平均は171.8億株)。

〇火曜の日経平均は終値は1,078円(△1.73%)高の63,268円と4日ぶりに反発。
高値63,684円(1,495円高)。
安値62,389円(200円高)。
日中値幅は1,295円。
日足は2日ぶりに陽線。
〇10月SQ値68,465円に対して終値では1勝12敗。
〇日経平均は8日連続で一目均衡の雲の下。
上限は65,463円。
下限は65,416円。
〇TOPIXは24.39ポイント(△0.61%)高の3,997ポイントと続伸。
8月14日の4,197ポイントが過去最高値。
8月14日の4,220ポイントがザラバの過去最高値。
25日線(4,075ポイント)を9日連続で下回った。
75日線(4,066ポイント)を5日連続で下回った。
5日線(3,995ポイント)を4日ぶりに上回った。
200線(3,878ポイント)を272日連続で上回った。
日足は2日連続で陽線。
〇プライム市場の売買代金は6兆9,361億円(前日6兆6,439億円)。
5月29日の16兆3,128億円が過去最高。
売買高は22.44億株(前日21.27億株)。
〇値上がり704銘柄(前日818銘柄)。
値下がり798銘柄(前日686銘柄)。
〇新高値26銘柄(前日37銘柄)
新安値37銘柄(前日19銘柄)。
〇プライム市場の25日騰落レシオは98.42(前日102.09)。
直近安値は83.34(24年11月13日)。
〇NTレシオは15.83倍(前日15.65倍)。
〇日経平均のサイコロは3勝9敗で25.00%。
TOPIXは7勝5敗で58.33%。
東証グロース指数は5勝7敗で41.66%。
〇下向きの25日線(66,203円)から▲4.43%(前日▲6.10%)。
9日連続で下回った。
下向きの75日線は65,918円。
9日連続で下回った
上向きの200日線(61,586円)から△2.73%(前日△1.08%)。
320日連続で上回った。
〇下向きの5日線は63,136円。
13日ぶりに上回った。
〇空売り比率は41.3%(前日40.4%、2日連続で40%超)。
空売り規制なしの銘柄の比率は7.6%(前日7.4%)。
〇10月23日時点の信用評価損益率は▲13.50%(前週▲10.41%)。
2週連続で2ケタ。
10月23日時点の信用売り残は215億円増の688億円。
2週ぶりに増加。
9月25日時点が1兆472億円。
同信用買い残は1,299億円減の6兆5,340億円。
2週連続で減少。
信用倍率は9.49倍(前週9.99倍)。
この週の日経平均は▲2,631円(4.03%)下落。
〇日経VIは27.66(前日34.46)。
日中高値は34.95(前日38.46)。
〇日経平均採用銘柄のPERは16.75倍(前日16.65倍)。
4日連続で16倍台。
EPSは3,777円(前日3,735円)。
10月6日の3,982円が過去最高値。
7月29日の3,566円が直近の低水準。
〇10年国債利回りは2.795%(前日2.780%)。
〇大商い株専有率(先導株比率)は30.9%(前日27.1%)。
〇ドル建て日経平均は400.99(前日396.04)と4日ぶりに反発。
3日ぶりに400ドル台回復。
6月25日の447.15が昨年来値かつ過去最高値。
〇日経平均のボリンジャーのプラス1σは68,647円。
プラス2σが71,091円。
マイナス1σが63,759円。
マイナス2σが61,315円。
マイナス3σが58,871円。
〇月足陽線基準は68,956円。
前月末プラス基準は66,753円。
2026年昨年比プラス基準は50,339円。
年足陽線基準は51,832円。
〇先週末(24日)から水星逆行(→11月13日)。
火曜→水曜が米FOMC。
水曜→木曜がECB理事会。
木曜→金曜が日銀金融政策決定会合。
木曜が10月最強の日、且つ「変化日」。
そしてTOPIXの売買インパクト。

★10月の日中値幅

10月 1日(木) 1,914円
10月 2日(金) 609円
10月 5日(月) 1,022円
10月 6日(火) 985円
10月 7日(水) 776円
10月 8日(木) 876円
10月 9日(金) 993円
10月13日(火) 1,652円
10月14日(水) 875円
10月15日(木) 2,837円
10月16日(金) 912円
10月19日(月) 1,386円
10月20日(火) 1,015円
10月21日(水) 846円
10月22日(木) 1,959円
10月23日(金) 1,344円
10月26日(月) 808円
10月27日(火) 1,295円

◇━━━ カタリスト━━━◇
早稲田学習研究会(5869)・・・動兆
小中学生向けの集団指導塾「W早稲田ゼミ」を北関東軸に展開。
高校生向け集団塾、個別塾も
(1,305円)

◇━━━トラッキング━━━◇
7%上昇はタッチ、5%下落はロスカット(いずれも7個を超えると相場は目先反転)
10/15◇セキュアベイル(3042)751円→1,526円 タッチ
10/18☆大栄環境(9336)3,855円→4,055円 堅調
10/19★アシックス(7936)4,728円→4,544円 調整
10/20★日本電波工業(6779)2,890円→2,616円 調整
10/21★サンリオ(8136)1,346円→1,274円 調整
10/22★サイエンスアーツ(4412)1,386円→1,332円 調整
10/23☆日本曹達(4041)3,600円→3,620円 堅調
10/25☆クラレ(3405)1,824円→1,863円 堅調
10/26★太平洋セ(5233)4,173円→4,221円 調整
10/27★エラン(6099)737円→728円 調整

 
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