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NY「全米個人投資家協会投資心理調査で弱気が53.3%(前週39.3%)まで上昇」
2026/09/18
木曜のNY株式市場主要3指数は揃って4日ぶりに反発。
原油先物価格の下落と国債利回りの安定を好感したとの解釈。
半導体、鉱山セクターが3%上昇。住宅建設セクターが1.1%上昇。
8月の中古住宅販売仮契約件数は0.3%上昇の71.2%。市場予想は0.6%低下だった。
8月の一戸建て住宅着工件数は年率換算で前月比7.6%増の91.8万戸。
7月の3年半ぶりの低水準から増加に転じた。前年同月比では5.2%上昇。
週間新規失業保険申請件数は前週比1万件減の19.6万件。市場予想は10.8万件だった。
継続受給件数は3.9万件減の173万件。
10月FOMCでの0.25%利上げ確率は53.1%。
10年国債利回りは4.939%。5年国債利回りは4.787%。2年国債利回りは4.671%。
30年国債利回りは5.290%。
ドル円は155円台後半。
WTI原油先物10月限は前日比1.34ドル(1.30%)安の1バレル101.09ドル。
ビッドコインはほぼ変わらずの7万6,535ドル。
SKEW指数は146.61→145.95→145.70。
恐怖と欲望指数は26→29。
昨年7月4日が78。昨年10月18日が75。
(2025年4月8日が3、2023年10月5日が20)。

