個人投資家向け 株価情報NAVI

マーケット情報
日本 日経平均株価 63,484.10-8.89 (09/15 15:45)
ドル/円 米ドル/円 155.17+0.04 (09/16 08:32)

株ニュース

寄前「9月SQ値63,039円に対して終値では3勝」

2026/09/16

火曜の日経平均は寄り付き302円安。
終値は8円(▲0.01%)安の63,484円と3日続落。
高値64,101円(609円高)。安値63,067円(425円安)。

「先発で先取点を取られたが逆転。
勝ち投手の権利アリだったが、リリーフが打たれサヨナラ負け」の印象。
日中値幅は1,034円。日足は3日ぶりに陽線。

9月SQ値63,039円に対して終値では3勝。
ザラバ安値が62,726円なので「下に幻のメジャーSQ値」は解消。
(3月36,483円→6月38,172円→9月45,016円
12月50,536円→1月51,525円→2月57,045円
3月52,909円→4月56,572円→5月62,628円
→6月66,698円→7月69,171円→69,702円→63,039円)。
6月25日の72,366円が史上最高値。
6月22日の72,831円がザラバの史上最高値。

1月5日は50,534円→50,995円にマド。
5月7日は59,706円→60,213円に上のマド。
7月2日は70,126円→70,081円に下のマド。
8月5日は64,240円→64,555円に上のマド。
8月13日は67,569円→68,006円に上のマド。
8月19日は67,369円→66,833円に下のマド。
9月2日は65,576円→65,195円に下のマド。これは埋めた。
9月7日は65,182円→65,600円に上のマド。

日経平均は3日連続で一目均衡の雲の下。上限は66,640円。下限は64,572円。
TOPIXは21ポイント(▲0.52%)安の4,037ポイントと反落。
8月14日の4,197ポイントが過去最高値。
8月14日の4,220ポイントがザラバの過去最高値。

25日線(4,101ポイント)を6日連続で下回った。
75日線(4,032ポイント)を2日連続で上回った。
5日線(4,044ポイント)を9日ぶりに下回った。
200線(3,786ポイント)を246日連続で上回った。
日足は5日ぶりに陰線。

TOPIXコア30は13ポイント安の2,120ポイントと反落。
8月14日の2,191ポイントが過去最高新。

プライム市場指数は10ポイント(▲0.52%)安の2,082ポイントと反落。
東証グロース250指数は3.88ポイント(△0.49%)高の789.20ポイントと続伸。
25日線からの乖離は△1.38%(前日△1.16%)。

プライム市場の売買代金は7兆4,385億円(前日7兆2,867億円)。
5月29日の16兆3,128億円が過去最高。
売買高は18.85億株(前日19.24億株)。
値上がり800銘柄(前日1,221銘柄)。値下がり685銘柄(前日309銘柄)。
新高値39銘柄(前日49銘柄)。新安値7銘柄(前日16銘柄)。

プライム市場の25日騰落レシオは107.53(前日108.76)。
直近安値は83.34(24年11月13日)。 直近高値は155.21(25年8月13日)。
20年3月16日が40.12。

日経平均の25日騰落レシオは101.56(前日105.61)。
東証グロースの25日騰落レシオは100.47(前日102.93)。
NTレシオは15.72倍(前日15.65倍)。3日連続で15倍台。
7月29日が15.46倍。6月25日の18.02倍が過去最高。
サイコロは3勝9敗で25.00%。
TOPIXは7勝3敗で66.66%
東証グロース指数は3勝9敗で25.00%。

下向きの25日線(65,925円)から▲3.70%(前日▲3.89%)。6日連続で下回った。
下向きの75日線は66,760円。18日連続で下回った
上向きの200日線(59,490円)から△6.71%(前日△6.86%)。296日連続で上回った。
下向きの5日線は64,280円。5日連続で下回った。
13週線は66,156円。26週線は63,800円。

松井証券信用評価損益率速報で売り方▲18.784%(▲前日18.052%)。
買い方▲6.819%(前日▲6.460%)。
東証グロース250指数ネットストック信用損益率で売り方▲3.241%(前日▲4.202%)。
買い方▲11.784%(前日▲12.044%)。

空売り比率は39.9%(前日38.1%、2日連続で40%割れ)。
空売り規制なしの銘柄の比率は8.6%(前日6.7%)。2日連続で1ケタ。

9月11日時点の信用売り残は502億円減の7,959億円。2週ぶりに減少。
同信用買い残は1,653億円増の6兆6,456億円。2週ぶりに増加。
7月17日時点(6兆7,097億円)以来の高水準。

信用倍率は8.35倍(前週7.66倍)。25年9月26日時点が2.78倍。
9月19日時点が3.73倍、10月3日時点が4.60倍。25年4月4日時点が9.63倍。

この週の日経平均は週間で1,009円(1.6%)下落。
9月11日時点のキオクシアの信用倍率は19.97倍(前週13.31倍)と急低下。
売り残6,981万株(前週1億144株万株)、買い残13億9,430万株(前週16億1,658万株)
売り残大幅減、買い残増となった。
(36.75倍→20.98倍→22.63倍→23.79倍→15.73倍
→17.30倍→35.57倍→13.31倍)。
6月19日時点が12.09倍、5月1日時点が7.02倍、4月10日時点が1.90倍。

日経VIは30.68(前日31.06)。日中高値は31.17(前日33.94)。
26年3月が57.00。25年4月7日が58.39。2024年8月5日が76.69。

日経平均採用銘柄のPERは16.95倍(前日17.02倍)。2日ぶりに16倍台。
EPSは3,745円(前日3,730円)。6月25日の3,922円が過去最高。
7月29日の3,566円が直近の低水準。
直近ボトムは25年5月16日2,186円。26年7月28日が3,516円。
前期基準では20.24倍。前期基準のEPSは3,136円(前日3,154円)。
今期予想と前期基準の逆転継続。

225のPBRは1.86倍(前日1.86倍)。BPSは34,131円(前日34,136%)。
日経平均の予想益回りは5.90%。予想配当り利回りは1.76%。

指数ベースではPERは21.09倍(前日21.10倍)。EPSは3,010円(前日3,009円)。
8月13日の3,009円を上抜いて史上最高値。
PBRは2.62倍(前日2.62倍)。BPSは24,230円(前日24,233円)。

益回りは4.74%(前日4.74%)。配当利回りは1.49%(1.49%)。
10年国債利回りは3.035%(前日2.995%)。

プライム市場の予想PERは16.59倍。前期基準では19.18倍。PBRは1.72倍。
株式益回りは6.02%。配当利回り加重平均は2.11%。

東証プライムのEPSは197.95(前日196.88)。
8月21日の201.37が過去最高。
2025年2月180.62。
2024年12月161.79。
2024年2月が174.18。
2024年1月が175.24。
2023年10月が177.72。
2022年4月が118.12。

大商い株専有率(先導株比率)は30.4%(前日29.5%)。
プライム市場の単純平均は4円高の3,284円(前日は3,280円)。
159日連続で3,000円台。2月27日の3,550円が過去最高水準。
25年末が3,036円。24年末が2,753円。23年末が2,827円。

東証プライムの売買単価は3,944円(前日3,689円)。
プライム市場の時価総額1,343兆円(前日1,348兆円)。
8月17日の1,394兆円が過去最高。

ドル建て日経平均は410.00(前日411.73)と4日続落。
6月25日の447.15が昨年来値かつ過去最高値。
火曜のシカゴ225先物終値は大証日中比85円高の63,405円。
ドル建ては日中比145円高の63,465円。
225先物大証夜間取引終値は日中比170円高の63,490円。
高値63,850円、安値63,490円。

ボリンジャーのプラス1σが67,394円。プラス2σが68,864円。
マイナス1σが64,455円。マイナス2σが62,985円。マイナス3σが61,516円。
週足のプラス1σが68,278円。
マイナス1σが64,034円。マイナス2σが61,912円。

週末がFTSE日本株指数売買インパクト。

《今日のポイント9月16日》

(1)火曜のNY株式市場主要3指数は揃って続落。
9月FOMCでの利上げ確率は95%。
2年国債と10年国債の利回り差は0.335%。
10年国債利回りは5.006%。
一時5.041%まで上昇し07年7月19日以来の高水準。
5年国債利回りは4.836%。
2年国債利回りは4.671%。
一時4.688%まで上昇。
25年7月5日以来の高水準
30年国債利回りは5.369%。
ドル円は155円台前半。
SKEW指数は154.49→152.09→146.61。
恐怖と欲望指数は31→29。
昨年7月4日が78。昨年10月18日が75。
(2025年4月8日が3、2023年10月5日が20)。

(2)火曜のダウ輸送株指数は79ポイント(0.39%)安の20,640ポイントと3日ぶりに反落。
SOX指数は44ポイント(0.40%)高の11,175ポイントと反発。
VIX指数は17.20(前日17.10)。
VIXEQは34.46→36.01→36.25。
NYSEの売買高は12.50億株(前日12.66億株)。
3市場の合算売買高は158.5億株(前日153億株。過去20日平均は151.4億株)。
ドル円は155.08円。
10年国債利回りは5.006%。
2年国債利回りは4.672%。

(3)火曜の日経平均は8円(▲0.01%)安の63,484円と3日続落。
高値64,101円(609円高)。
安値63,067円(425円安)。
日中値幅は1,034円。
日足は3日ぶりに陽線。
9月SQ値63,039円に対して終値では3勝。
ザラバ安値が62,726円なので「下に幻のメジャーSQ値」は解消。
9月7日は65,182円→65,600円に上のマド。
日経平均は3日連続で一目均衡の雲の下。
上限は66,640円。
下限は64,572円。
TOPIXは21ポイント(▲0.52%)安の4,037ポイントと反落。
8月14日の4,197ポイントが過去最高値。
8月14日の4,220ポイントがザラバの過去最高値。
日足は5日ぶりに陰線。

プライム市場の売買代金は7兆4,385億円(前日7兆2,867億円)。
5月29日の16兆3,128億円が過去最高。
売買高は18.85億株(前日19.24億株)。
値上がり800銘柄(前日1,221銘柄)。
値下がり685銘柄(前日309銘柄)。
新高値39銘柄(前日49銘柄)。
新安値7銘柄(前日16銘柄)。
プライム市場の25日騰落レシオは107.53(前日108.76)。
直近安値は83.34(24年11月13日)。
直近高値は155.21(25年8月13日)。
20年3月16日が40.12。
日経平均の25日騰落レシオは101.56(前日105.61)。
東証グロースの25日騰落レシオは100.47(前日102.93)。
NTレシオは15.72倍(前日15.65倍)。
3日連続で15倍台。
7月29日が15.46倍。
6月25日の18.02倍が過去最高。
サイコロは3勝9敗で25.00%。
TOPIXは7勝3敗で66.66%
東証グロース指数は3勝9敗で25.00%。

東証グロース250指数は3.88ポイント(△0.49%)高の789.20ポイントと続伸。
25日線からの乖離は△1.38%(前日△1.16%)。

(4)下向きの25日線(65,925円)から▲3.70%(前日▲3.89%)。
6日連続で下回った。
下向きの75日線は66,760円。
18日連続で下回った
上向きの200日線(59,490円)から△6.71%(前日△6.86%)。
296日連続で上回った。
下向きの5日線は64,280円。
5日連続で下回った。
13週線は66,156円。
26週線は63,800円。

(5)松井証券信用評価損益率速報で売り方▲18.784%(▲前日18.052%)。
買い方▲6.819%(前日▲6.460%)。
東証グロース250指数ネットストック信用損益率で売り方▲3.241%(前日▲4.202%)。
買い方▲11.784%(前日▲12.044%)。

(6)空売り比率は39.9%(前日38.1%、2日連続で40%割れ)。
空売り規制なしの銘柄の比率は8.6%(前日6.7%)。
2日連続で1ケタ。
9月11日時点の信用売り残は502億円減の7,959億円。
2週ぶりに減少。
同信用買い残は1,653億円増の6兆6,456億円。
2週ぶりに増加。
7月17日時点(6兆7,097億円)以来の高水準。
信用倍率は8.35倍(前週7.66倍)。
25年9月26日時点が2.78倍。
9月19日時点が3.73倍、10月3日時点が4.60倍。
25年4月4日時点が9.63倍。
この週の日経平均は週間で1,009円(1.6%)下落。
9月11日時点のキオクシアの信用倍率は19.97倍(前週13.31倍)。
売り残6,981万株(前週1億144株万株)、買い残13億9,430万株(前週16億1,658万株)
売り残大幅減、買い残増となった。
(36.75倍→20.98倍→22.63倍→23.79倍→15.73倍
→17.30倍→35.57倍→13.31倍)。
6月19日時点が12.09倍、5月1日時点が7.02倍、4月10日時点が1.90倍。
日経VIは30.68(前日31.06)。
日中高値は31.17(前日33.94)。

(7)日経平均採用銘柄のPERは16.95倍(前日17.02倍)。
2日ぶりに16倍台。
EPSは3,745円(前日3,730円)。
6月25日の3,922円が過去最高。
7月29日の3,566円が直近の低水準。
直近ボトムは25年5月16日2,186円。
26年7月28日が3,516円。
前期基準では20.24倍。
前期基準のEPSは3,136円(前日3,154円)。
今期予想と前期基準の逆転継続。
225のPBRは1.86倍(前日1.86倍)。
BPSは34,131円(前日34,136%)。
日経平均の予想益回りは5.90%。
予想配当り利回りは1.76%。
指数ベースではPERは21.09倍(前日21.10倍)。
EPSは3,010円(前日3,009円)。
8月13日の3,009円を上抜いて史上最高値。
PBRは2.62倍(前日2.62倍)。
BPSは24,230円(前日24,233円)。
益回りは4.74%(前日4.74%)。
配当利回りは1.49%(1.49%)。
10年国債利回りは3.035%(前日2.995%)。

(8)大商い株専有率(先導株比率)は30.4%(前日29.5%)。
プライム市場の単純平均は4円高の3,284円(前日は3,280円)。
159日連続で3,000円台。
2月27日の3,550円が過去最高水準。
25年末が3,036円。24年末が2,753円。23年末が2,827円。
東証プライムの売買単価は3,944円(前日3,689円)。
プライム市場の時価総額1,343兆円(前日1,348兆円)。
8月17日の1,394兆円が過去最高。
ドル建て日経平均は410.00(前日411.73)と4日続落。
6月25日の447.15が昨年来値かつ過去最高値。

(9)ボリンジャーのプラス1σが67,394円。
プラス2σが68,864円。
マイナス1σが64,455円。
マイナス2σが62,985円。
マイナス3σが61,516円。
週足のプラス1σが68,278円。
マイナス1σが64,034円。
マイナス2σが61,912円。
週末がFTSE日本株指数売買インパクト。

 

TOP