大引けの日経平均株価は518円35銭(0.81%)安の6万3,492円99銭と続落。
7月30日以来およそ1カ月半ぶりの安値水準。
米オープンAIの年内の上場を見送り報道や原油先物の高止まりを懸念。
下げ幅は1,200円を超え、取引時間中として6万3,000円を下回る場面もあった。
TOPIXは反発。
東証プライムの売買代金は7兆2,866億円。
約1カ月ぶりの低水準だった。
東証プライムの値上がり1,221銘柄。値下がり銘柄数は309。
リクルート(6098)、ソニーG(6758)が上昇。
キオクシア(285A)、東エレク(8035)が下落。