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株ニュース

No.3248「利上げ観測が高まっても株高という奇妙なNYの週末」

2026/09/14

「主要3指数は揃って5日ぶりに反発」

週末のNY株式市場主要3指数は揃って5日ぶりに反発。
デルが12%、HPが12%上昇。
VIX指数は15.88に低下。
利上げ観測が高まっても株高という奇妙な週末。
週間ではS&P500が0.8%安、ナスダック総合が0.7%安。
8月の消費者物価指数(CPI)は前年比3.4%上昇。
市場予想は前月比0.4%上昇、前年比3.4%上昇だった。
食品とエネルギーを除いたコアCPIは前月比0.3%上昇。
7月の0.2%上昇から加速した。
前年比では2.4%上昇。
市場予想は前月比0.2%上昇、前年比2.4%上昇だった。
9月のミシガン大学消費者信頼感は47.8。
8月の51.7から低下した。
市場予想は51.0だった。
8月の財政赤字は1,670億ドル、
前年同月比で52%減少した。
今年の8月までの累計財政赤字は1.97兆ドル。
来週のFOMCでの利上げ確率は90%に上昇。
2年国債と10年国債の利回り差は0.329%。
一時7月29日以来の水準まで縮小した。
10年国債利回りは4.969%。
一時4.991%まで上昇した。
5年国債利回りは4.784%。
2年国債利回りは4.627%。
30年国債利回りは5.356%。
ドル円は153円台半ば。
WTI原油先物10月限は前日比2.43ドル(2.37%)安の1バレル100.05ドル。
金先物12月限は1.6ドル(1.5%)高の1オンス4,408.90ドル。
週間では1.5%下落。
SKEW指数は149.25→147.02→154.49。
恐怖と欲望指数は33→33。
昨年7月4日が78。昨年10月18日が75。
(2025年4月8日が3、2023年10月5日が20)。

週末のNYダウは509ドル(0.98%)高の52,573ドルと5日ぶりに反発。
高値527,020ドル、安値52,204ドル。
サイコロは4勝8敗。
25日騰落レシオは85.86(前日79.62)。
NASDAQは251ポイント(0.96%)高の26,333ポイントと5日ぶりに反発。
高値26,431ポイント、安値25,283ポイント。
サイコロは4勝8敗。
25日騰落レシオは90.34(前日87.78)。
S&P500は65ポイント(0.86%)高の7,656ポイントと5日ぶりに反発。
高値7,677ポイント、安値7,636ポイント。
サイコロは4勝8敗。
25日騰落レシオは87.86(84.04)。
NYSEの25日騰落レシオは94.48(前日90.17)。

週末のダウ輸送株指数は65ポイント(0.86%)高の20,628ポイントと4日ぶりに反発。
SOX指数は209ポイント(1.81%)高の11,824ポイントと反発。
VIX指数は15.94(前日17.84)。
VIXEQは36.80→36.37→34.46。
NYSEの売買高は11.80億株(前日12.34億株)。
3市場の合算売買高は140億株(前日151億株。過去20日平均は149億株)。
週末のシカゴ225先物円建て9月限は日中比575円高の64,535円。
ドル建ては日中比630円高の64,590円。
ドル円は153.54円。
10年国債利回りは4.969%。
2年国債利回りは4.627%。

週間ベースでNYダウは1.6%安、2週続落(累計1.8%下落)。
ナスダック総合指数は0.7%安、3週ぶり反落。
S&P500指数は0.8%安、3週ぶり反落。
フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は3.0%高、2週続伸(同3.1%上昇)。

欧州株式市場の主要3指数はそろって反発。
欧州株式市場の主要3指数は週間ベースでは、
英FT100は1.7%安、2週ぶり反落。
独DAXは1.8%安、2週続落(累計3.8%下落)
仏CAC40は1.2%安、2週続落(累計1.7%下落)。

「メジャーSQ値63,039円は下に幻」

週末の日経平均は寄り付き994円安。
終値は1,259円(▲1.93%)安の64,011円と続落。
高値64,312円(958円安)。
安値63,208円(2,062円安)。
日中値幅は1,104円。
日足は3日ぶりに陰線。
9月SQ値63,039円に対して終値では1勝。
「下に幻のメジャーSQ値」。
(3月36,483円→6月38,172円→9月45,016円
12月50,536円→1月51,525円→2月57,045円
3月52,909円→4月56,572円→5月62,628円
→6月66,698円→7月69,171円→69,702円→63,039円)。
6月25日の72,366円が史上最高値。
6月22日の72,831円がザラバの史上最高値。
1月5日は50,534円→50,995円にマド。
5月7日は59,706円→60,213円に上のマド。
7月2日は70,126円→70,081円に下のマド。
8月5日は64,240円→64,555円に上のマド。
8月13日は67,569円→68,006円に上のマド。
8月19日は67,369円→66,833円に下のマド。
9月2日は65,576円→65,195円に下のマド。
これは埋めた。
9月7日は65,182円→65,600円に上のマド。
日経平均は5日ぶりに一目均衡の雲の下。
上限は66,640円。
下限は64,790円。
日経平均は週間で1,009円下落(前週1,384円下落)。
週足は2週連続で陰線。
TOPIXは26ポイント(▲0.65%)安の4,028ポイントと反落。
8月14日の4,197ポイントが過去最高値。
8月14日の4,220ポイントがザラバの過去最高値。
25日線(4,104ポイント)を4日連続で下回った。
75日線(4,028ポイント)を112日ぶりに下回った。
5日線(4,061ポイント)を8日連続で下回った。
200線(3,778ポイント)を244日連続で上回った。
日足は3日連続で陽線。
TOPIXコア30は10ポイント安の2,117ポイントと続落。
8月14日の2,191ポイントが過去最高新。
プライム市場指数は13ポイント(▲0.65%)安の2,078ポイントと反落。
東証グロース250指数は14.31ポイント(▲1.83%)安の767.93ポイントと5日続落。
25日線からの乖離は▲0.77%(前日△1.32%)。
プライム市場の売買代金は8兆7,129億円(前日8兆3,803億円)。
5月29日の16兆3,128億円が過去最高。
売買高は23.72億株(前日21.68億株)。
値上がり509銘柄(前日723銘柄)。
値下がり986銘柄(前日783銘柄)。
新高値26銘柄(前日19銘柄)。
新安値44銘柄(前日28銘柄)。
プライム市場の25日騰落レシオは105.61(前日112.58)。
直近安値は83.34(24年11月13日)。
直近高値は155.21(25年8月13日)。
20年3月16日が40.12。
日経平均の25日騰落レシオは104.90(前日110.51)。
東証グロースの25日騰落レシオは98.81(前日102.44)。
NTレシオは15.89倍(前日16.10倍)。
5日ぶりに15倍台。
7月29日が15.46倍。
6月25日の18.02倍が過去最高。
イコロは4勝8敗で33.33%。
TOPIXは8勝4敗で66.66%
東証グロース指数は3勝9敗で25.00%。
下向きの25日線(66,149円)から▲3.23%(前日▲1.43%)。
4日連続で下回った。
下向いた75日線は66,814円。
16日連続で下回った
上向きの200日線(59,342円)から△7.87%(前日△10.12%)。
294日連続で上回った。
下向きの5日線は65,218円。
3日連続で下回った。
13週線は66,753円。
26週線は63,411円。
松井証券信用評価損益率速報で売り方▲19.028%(▲前日19.471%)。
買い方▲6.460%(前日▲4.734%)。
東証グロース250指数ネットストック信用損益率で売り方▲1.228%(前日▲2.772%)。
買い方▲13.304%(前日▲11.950%)。
空売り比率は44.9%(前日42.4%、4日連続で40%超)。
空売り規制なしの銘柄の比率は12.4%(前日10.0%)。
2日連続で2ケタ。
日経VIは29.80(前日30.55)。
日中高値は33.41(前日32.17)。
26年3月が57.00。
25年4月7日が58.39。
2024年8月5日が76.69。
日経平均採用銘柄のPERは16.97倍(前日17.11倍)。
8月19日(16.84倍)以来の16倍台。
EPSは3,772円(前日3,814円)。
6月25日の3,922円が過去最高。
7月29日の3,566円が直近の低水準。
直近ボトムは25年5月16日2,186円。
26年7月28日が3,516円。
前期基準では20.07倍。
前期基準のEPSは3,189円(前日3,226円)。
今期予想と前期基準の逆転継続。
225のPBRは1.86倍(前日1.87倍)。
BPSは34,414円(前日34,904%)。
日経平均の予想益回りは5.89%。
予想配当り利回りは1.76%。
指数ベースではPERは21.27倍(前日21.68倍)。
EPSは3,009円(前日3,009円)。
8月13日の3,009円が史上最高値。
PBRは2.64倍(前日2.70倍)。
BPSは24,246円(前日24,174円)。
益回りは4.70%(前日4.62%)。
配当利回りは1.48%(1.45%)。
10年国債利回りは2.980%(前日2.900%)。
プライム市場の予想PERは16.57倍。
前期基準では19.16倍。
PBRは1.72倍。
株式益回りは6.03%。
配当利回り加重平均は2.11%。
東証プライムのEPSは196.80(前日197.24)。
8月21日の201.37が過去最高。
2025年2月180.62。
2024年12月161.79。
2024年2月が174.18。
2024年1月が175.24。
2023年10月が177.72。
2022年4月が118.12。
大商い株専有率(先導株比率)は27.7%(前日29.8%)。
プライム市場の単純平均は33円安の3,261円(前日は3,294円)。
157日連続で3,000円台。
2月27日の3,550円が過去最高水準。
25年末が3,036円。24年末が2,753円。23年末が2,827円。
東証プライムの売買単価は3,672円(前日3,865円)。
プライム市場の時価総額1,341兆円(前日1,351兆円)。
8月17日の1,394兆円が過去最高。
ドル建て日経平均は415.23(前日425.02)と続落。
6月25日の447.15が昨年来値かつ過去最高値。
週末のシカゴ225先物終値は大証日中比575円高の64,535円。
225先物大証夜間取引終値は日中比550円高の64,510円。
高値64,740円、安値63,770円。
ボリンジャーのプラス1σが67,446円。
プラス2σが68,743円。
マイナス1σが64,852円。
マイナス2σが63,554円。
週足のプラス1σが69,118円。
マイナス1σが64,389円。
マイナス2σが62,024円。
月曜が変化日。
週末がFTSE日本株指数売買インパクト。

《今日のポイント9月14日》

(1)週末のNY株式市場主要3指数は揃って5日ぶりに反発。
来週のFOMCでの利上げ確率は90%に上昇。
2年国債と10年国債の利回り差は0.329%。
一時7月29日以来の水準まで縮小した。
10年国債利回りは4.969%。
一時4.991%まで上昇した。
5年国債利回りは4.784%。
2年国債利回りは4.627%。
30年国債利回りは5.356%。
SKEW指数は149.25→147.02→154.49。
恐怖と欲望指数は33→33。
昨年7月4日が78。昨年10月18日が75。
(2025年4月8日が3、2023年10月5日が20)。

(2)週末のダウ輸送株指数は65ポイント(0.86%)高の20,628ポイントと4日ぶりに反発。
SOX指数は209ポイント(1.81%)高の11,824ポイントと反発。
VIX指数は15.94(前日17.84)。
VIXEQは36.80→36.37→34.46。
NYSEの売買高は11.80億株(前日12.34億株)。
3市場の合算売買高は140億株(前日151億株。過去20日平均は149億株)。
週末のシカゴ225先物円建て9月限は日中比575円高の64,535円。

(3)週末の日経平均はは1,259円(▲1.93%)安の64,011円と続落。
高値64,312円(958円安)。
安値63,208円(2,062円安)。
日中値幅は1,104円。
日足は3日ぶりに陰線。
9月SQ値63,039円に対して終値では1勝。
「下に幻のメジャーSQ値」。
日経平均は5日ぶりに一目均衡の雲の下。
上限は66,640円。
下限は64,790円。
日経平均は週間で1,009円下落(前週1,384円下落)。
週足は2週連続で陰線。

TOPIXは26ポイント(▲0.65%)安の4,028ポイントと反落。
8月14日の4,197ポイントが過去最高値。
8月14日の4,220ポイントがザラバの過去最高値。
25日線(4,104ポイント)を4日連続で下回った。
75日線(4,028ポイント)を112日ぶりに下回った。
5日線(4,061ポイント)を8日連続で下回った。
200線(3,778ポイント)を244日連続で上回った。
日足は3日連続で陽線。

プライム市場の売買代金は8兆7,129億円(前日8兆3,803億円)。
5月29日の16兆3,128億円が過去最高。
売買高は23.72億株(前日21.68億株)。
値上がり509銘柄(前日723銘柄)。
値下がり986銘柄(前日783銘柄)。
新高値26銘柄(前日19銘柄)。
新安値44銘柄(前日28銘柄)。
プライム市場の25日騰落レシオは105.61(前日112.58)。
直近安値は83.34(24年11月13日)。
直近高値は155.21(25年8月13日)。
20年3月16日が40.12。
日経平均の25日騰落レシオは104.90(前日110.51)。
東証グロースの25日騰落レシオは98.81(前日102.44)。
NTレシオは15.89倍(前日16.10倍)。
5日ぶりに15倍台。
7月29日が15.46倍。
6月25日の18.02倍が過去最高。
サイコロは4勝8敗で33.33%。
TOPIXは8勝4敗で66.66%
東証グロース指数は3勝9敗で25.00%。

東証グロース250指数は14.31ポイント(▲1.83%)安の767.93ポイントと5日続落。
25日線からの乖離は▲0.77%(前日△1.32%)。

(4)下向きの25日線(66,149円)から▲3.23%(前日▲1.43%)。
4日連続で下回った。
下向いた75日線は66,814円。
16日連続で下回った
上向きの200日線(59,342円)から△7.87%(前日△10.12%)。
294日連続で上回った。
下向きの5日線は65,218円。
3日連続で下回った。
13週線は66,753円。
26週線は63,411円。

(5)松井証券信用評価損益率速報で売り方▲19.028%(▲前日19.471%)。
買い方▲6.460%(前日▲4.734%)。
東証グロース250指数ネットストック信用損益率で売り方▲1.228%(前日▲2.772%)。
買い方▲13.304%(前日▲11.950%)。

(6)空売り比率は44.9%(前日42.4%、4日連続で40%超)。
空売り規制なしの銘柄の比率は12.4%(前日10.0%)。
2日連続で2ケタ。
日経VIは29.80(前日30.55)。
日中高値は33.41(前日32.17)。

(7)日経平均採用銘柄のPERは16.97倍(前日17.11倍)。
8月19日(16.84倍)以来の16倍台。
EPSは3,772円(前日3,814円)。
6月25日の3,922円が過去最高。
7月29日の3,566円が直近の低水準。
直近ボトムは25年5月16日2,186円。
26年7月28日が3,516円。
前期基準では20.07倍。
前期基準のEPSは3,189円(前日3,226円)。
今期予想と前期基準の逆転継続。
225のPBRは1.86倍(前日1.87倍)。
BPSは34,414円(前日34,904%)。
日経平均の予想益回りは5.89%。
予想配当り利回りは1.76%。
指数ベースではPERは21.27倍(前日21.68倍)。
EPSは3,009円(前日3,009円)。
8月13日の3,009円が史上最高値。
PBRは2.64倍(前日2.70倍)。
BPSは24,246円(前日24,174円)。
益回りは4.70%(前日4.62%)。
配当利回りは1.48%(1.45%)。
10年国債利回りは2.980%(前日2.900%)。

(8)大商い株専有率(先導株比率)は27.7%(前日29.8%)。
プライム市場の単純平均は33円安の3,261円(前日は3,294円)。
157日連続で3,000円台。
2月27日の3,550円が過去最高水準。
25年末が3,036円。24年末が2,753円。23年末が2,827円。
東証プライムの売買単価は3,672円(前日3,865円)。
プライム市場の時価総額1,341兆円(前日1,351兆円)。
8月17日の1,394兆円が過去最高。
ドル建て日経平均は415.23(前日425.02)と続落。
6月25日の447.15が昨年来値かつ過去最高値。

(9)ボリンジャーのプラス1σが67,446円。
プラス2σが68,743円。
マイナス1σが64,852円。
マイナス2σが63,554円。
週足のプラス1σが69,118円。
マイナス1σが64,389円。
マイナス2σが62,024円。
月曜が変化日。
週末がFTSE日本株指数売買インパクト。

週間ベースで日経平均株価は1.6%安、2週続落(累計3.6%下落)。
TOPIXは1.8%安、2週続落(同2.9%下落)。
東証プライム市場指数は1.8%安、2週続落(同2.9%下落)。
グロース250指数は3.6%安、2週続落(同6.7%下落)。
東証スタンダード市場指数は1.8%安22週続落(同2.9%下落)。
東証グロース指数は3.4%安、2週続落(同6.2%下落)。
東証REIT指数は1.5%安、4週続落(同3.4%下落)。

今年の曜日別勝敗(9月11日まで)

月曜14勝18敗
火曜19勝15敗
水曜19勝13敗
木曜17勝19敗
金曜19勝16敗

チャットGTPの小生意気な言葉。

「週明けは反撃の朝──高く始まる株より、寄った後も買いが続く株を」。

★9月11日(金)に気になった指標。

〇週末のNY株式市場主要3指数は揃って5日ぶりに反発。
〇10年国債利回りは4.969%。
一時4.991%まで上昇した。
〇SKEW指数は149.25→147.02→154.49。
〇恐怖と欲望指数は33→33。
〇NYダウの25日騰落レシオは85.86(前日79.62)。
NASDAQの25日騰落レシオは90.34(前日87.78)。
S&P500の25日騰落レシオは87.86(84.04)。
〇週末のダウ輸送株指数は65ポイント(0.86%)高の20,628ポイントと4日ぶりに反発。
〇SOX指数は209ポイント(1.81%)高の11,824ポイントと反発。
〇VIX指数は15.94(前日17.84)。
〇VIXEQは36.80→36.37→34.46。
〇NYSEの売買高は11.80億株(前日12.34億株)。
3市場の合算売買高は140億株(前日151億株。過去20日平均は149億株)。

〇週末の日経平均は1,259円(▲1.93%)安の64,011円と続落。
高値64,312円(958円安)。
安値63,208円(2,062円安)。
〇日中値幅は1,104円。
日足は3日ぶりに陰線。
〇9月SQ値63,039円に対して終値では1勝。
「下に幻のメジャーSQ値」。
〇日経平均は5日ぶりに一目均衡の雲の下。
上限は66,640円。下限は64,790円。
〇日経平均は週間で1,009円下落(前週1,384円下落)。
週足は2週連続で陰線。
〇TOPIXは26ポイント(▲0.65%)安の4,028ポイントと反落。
日足は3日連続で陽線。
〇東証グロース250指数は14.31ポイント(▲1.83%)安の767.93ポイントと5日続落。
25日線からの乖離は▲0.77%(前日△1.32%)。
〇プライム市場の売買代金は8兆7,129億円(前日8兆3,803億円)。
〇値上がり509銘柄(前日723銘柄)。値下がり986銘柄(前日783銘柄)。
〇新高値26銘柄(前日19銘柄)。新安値44銘柄(前日28銘柄)。
〇プライム市場の25日騰落レシオは105.61(前日112.58)。
日経平均の25日騰落レシオは104.90(前日110.51)。
東証グロースの25日騰落レシオは98.81(前日102.44)。
〇NTレシオは15.89倍(前日16.10倍)。5日ぶりに15倍台。
〇空売り比率は44.9%(前日42.4%、4日連続で40%超)。
空売り規制なしの銘柄の比率は12.4%(前日10.0%)。
2日連続で2ケタ。
〇日経VIは29.80(前日30.55)。
日中高値は33.41(前日32.17)。
〇日経平均採用銘柄のPERは16.97倍(前日17.11倍)。
8月19日(16.84倍)以来の16倍台。
EPSは3,772円(前日3,814円)。
〇10年国債利回りは2.980%(前日2.900%)。
〇ボリンジャーのプラス1σが67,446円。プラス2σが68,743円。
マイナス1σが64,852円。マイナス2σが63,554円。
〇月曜が変化日。週末がFTSE日本株指数売買インパクト。

★9月の日中値幅

9月 1日(火) 949円
2日(水) 980円
3日(木) 952円
4日(金) 954円
7日(月)1,068円
8日(火)1,522円
9日 (水) 777円
10日(木)1,134円
11日(金)1,104円

8月は1,000円未満が9回
7月は1,000円未満が2回
6月は1,000円未満が2回

◇━━━ カタリスト━━━◇
テクニスコ(2962)・・・動兆
産業用レーザー向け放熱性に優れたヒートシンク製品。
車載センサー・医療機器向けガラスも
(1,734円)

◇━━━トラッキング━━━◇
7%上昇はタッチ、5%下落はロスカット(いずれも7個を超えると相場は目先反転)
9/03★ジャノメ(6445)1,415円→1,323円 調整
9/04◆日本信号(6741)1,824円→1,743円 ロスカット
9/05★デクセリアルズ(4980)2,901円→2,816円 調整
9/06★HPCシステムズ(6597)3,565円→3,425円 調整
9/07◆大気社(1979)3,895円→3,700円 ロスカット
9/08★日本フェンオール(6870)2,182円→2,129円 調整
9/09☆T&G(4331)735円→748円 堅調
9/10☆ケンコーマヨ(2915)2,038円→2,081円 堅調
9/11☆ハルメク(7119)2,036円→2,094円 堅調
9/14★大阪有機(4187)4,020円→3,865円 調整

 

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