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No.3224「自分自身の感性を磨く」

2026/08/10

「VIX指数は14.90(前日15.81)、VIXEQは43.48→41.61→39.64」。

週末のNY株式市場で主要3指数は揃って反発。
S&P500は終値ベースの過去最高値を更新。
スペースXが15.8%高。
ソフトウェア開発支援ツールのアトラシアンが35.5%上昇。
マイクロチップテクノロジーは13.9%上昇。
エアビーアンドビーが17.4%高。
週間ではS&P500が3.58%高、ナスダック総合が5.19%高、NYダウが2.96%高。
7月の雇用統計で非農業部門雇用者数は前月比2.3万人減。
市場予想は8万人増だった。
5か月ぶりに低下。
失業率は4.1%に低下。
市場予想は4.2%だった。
雇用統計発表後9月FOMCでの利上げ確率は57%→43.9%に低下。
12月までの利上げ確率は77%。
7月のNY連銀消費者調査で1年先のインフレ期待は3.6%。
6月の3.7%から低下。
10年国債利回りは4.647%。
5年国債利回りは4.355%。
2年国債利回りは4.199%。
30年国債利回りは5.202%。
ドル円は157円台後半。
WTI原油先物9月限は前日比0.89ドル(1.15%)高の1バレル78.18ドル。
金先物12月限は100.1ドル(2.3%)高の1オンス4,399.7ドル。
6月17日以来の高値水準。
週間では7%上昇し1月19日以来の上昇率。
SKEW指数は133.32→134.73→132.57。
恐怖と欲望指数は59→64。
昨年7月4日が78。昨年10月18日が75。
(2025年4月8日が3、2023年10月5日が20)。

週末のNYダウは151ドル(0.28%)高の54,036ドルと反発。
高値54,094ドル、安値53,807ドル。
サイコロは9勝34敗。
騰落レシオは110.70(前日113.71)。
NASDAQは342ポイント(1.30%)高の26,690ポイントと3日ぶりに反発。
高値26,712ポイント、安値26,478ポイント。
サイコロは5勝7敗。
騰落レシオは95.39(前日92.48)。
S&P500は47ポイント(0.62%)高の7,757ポイントと3日ぶりに反発。
高値7,763ポイント、安値7,719ポイント。
サイコロは8勝4敗。
騰落レシオは107.00(前日108.13)。
NYSEの騰落レシオは106.00(前日103.93)

週末のダウ輸送株指数は81ポイント(0.38%)高の21,506ポイントと3日ぶりに反発。
SOX指数は308ポイント(2.56%)高の12,356ポイントと続伸。
VIX指数は14.90(前日15.81)
VIXEQは43.48→41.61→39.64。
NYSEの売買高は12.23億株(前日13.20億株)。
3市場の合算売買高は169.4億株(前日170.9億株、過去20日平均は175.6億株)。
週末のシカゴ225先物円建て9月限は日中比655円高の66,315円。
ドル建ては日中比685円高の66,345円。
ドル円は157.78円。
10年国債利回りは4.647%。
2年国債利回りは4.199%。

週間ベースでNYダウは3.0%高、2週続伸(累計4.0%上昇)。
ナスダック総合指数は5.2%高、2週続伸(同6.9%上昇)。
S&P500指数は3.6%高、2週続伸(同4.7%上昇)。
フィラデルフィア半導体指数(SOX)指数は9.2%高、2週ぶり反発。

「TOPIXは4日続伸、4日連続日足陽線」

週末の日経平均は寄り付き65円高。
終値は76円(▲0.12%)安の65,606円と続落。
高値65,990円(317円安)。
安値64,651円(1,032円安)。
日中値幅は1,339円。
日足は2日連続で陰線。
7月SQ値69,171円に対して終値では0勝20敗。
(3月36,483円→6月38,172円→9月45,016円
12月50,536円→1月51,525円→2月57,045円
3月52,909円→4月56,572円→5月62,628円
→6月66,698円→7月69,171円)。
6月25日の72,366円が史上最高値。
6月22日の72,831円がザラバの史上最高値。
1月5日は50,534円→50,995円にマド。
5月7日は59,706円→60,213円に上のマド。
5月25日は63,432円→63,562円に上のマド。
6月3日は66,748円→67,238円に上のマド。
6月12日は64,395円→64,998円に上のマド。
7月2日は70,126円→70,081円に下のマド。
7月17日は66,449円→66,441円に下のマド。
8月5日は64,240円→64,555円に上のマド。
日経平均は3日ぶりに一目均衡の雲の下。
上限は68,999円。
下限は65,629円。
日経平均は週間では1,244円高。
週足は陽線。
TOPIXは19ポイント(△0.47%)高の4,074ポイントと4日続伸。
7月6日の4,102ポイントが過去最高値。3963
7月7日の4,137ポイントがザラバの過去最高値。
25日線(4,021ポイント)を3日連続で上回った。
75日線(3,938ポイント)を88日連続で上回った。
5日線(4,019ポイント)が25日線を9日連続で下回った。
5日線自体は3日連続で上回った。
200線(3,680ポイント)を221日連続で上回った。
日足は4日連続で陽線。
TOPIXコア30は15.10ポイント高の2,115ポイントと3日続伸。
7月15日の2,109ポイントを上抜いて2,115ポイントが過去最高値。
プライム市場指数は9.72ポイント(△0.46%)高の2,101ポイントと3日続伸。
東証グロース250指数は3.17ポイント(△0.44%)高の724.09ポイントと反発。
25日線からの乖離は△2.39%(前日△2.01%)。
プライム市場の売買代金は10兆8,961億円(前日9兆6,880億円)。
5月29日の16兆3,128億円が過去最高。
売買高は28.76億株(前日26.71億株)。
値上がり939銘柄(前日1,130銘柄)。
値下がり582銘柄(前日461銘柄)。
新高値110銘柄(前日96銘柄)。
新安値11銘柄(前日11銘柄)。
プライム市場の騰落レシオは117.14(前日120.58)。
直近安値は83.34(24年11月13日)。
直近高値は155.21(25年8月13日)。
20年3月16日が40.12。
日経平均の騰落レシオは113.12(前日114.93)。
25年8月13日が155.21。
24年8月5日が76.75だった。
東証グロース市場の騰落レシオは105.42(前日110,89)。
NTレシオは16.10倍(前日16.19倍)。
6日連続で16倍台。
7月29日が15.46倍。
4月20日の15.77倍以来の15倍台。
6月25日の18.02倍が過去最高。
サイコロは6勝6敗で50.00%。
TOPIXは8勝4敗で66.66%
東証グロース市場指数は8勝4敗で66.66%。
下向きの25日線(65,968円)から▲0.55%(前日▲0.62%)。
2日連続で下回った。
上向きの75日線は65,309円。
3日連続で上回った。
上向きの200日線(57,399円)から△14.30%(前日△14.61%)。
271日連続で上回った。
上向いた5日線は65,060円。
6日連続で上回った。
13週線は66,255円。
26週線は61,561円。
松井証券信用評価損益率速報で売り方▲22.250%(▲前日21.574%)。
買い方▲6.748%(前日▲6.467%)。
東証グロース250指数ネットストック信用損益率で売り方▲3.428%(前日▲2.830%)。
買い方▲17.929(前日▲17.773%)。
空売り比率は37.1%(前日38.9%、2日連続で40%割れ)。
空売り規制なしの銘柄の比率は7.9%(前日8.0%)。
4日連続で1ケタ。
日経VIは29.88(前日29.78)。
日中高値は31.47(前日32.31)。
26年3月が57.00。
25年4月7日が58.39。
2024年8月5日が76.69。
日経平均採用銘柄のPERは17.32倍(前日17.30倍)。
11日連続で17倍台。
EPSは3,787円(前日3,796円)。
6月25日の3,922円が過去最高。
7月29日の3,516円が直近の低水準。
直近ボトムは25年5月16日2,186円。
26年7月28日が3,516円。
前期基準で20.25倍。
前期基準のEPSは3,239円(前日3,272円)。
今期予想と前期基準の逆転継続。
225のPBRは1.88倍(前日1.88倍)。
BPSは34,897円(前日34,937%)。
日経平均の予想益回りは5.77%。
予想配当り利回りは1.64%。
指数ベースではPERは22.10倍(前日22.21倍)。
EPSは2,968円(前日2,957円)。
PBRは2.72倍(前日2.75倍)。
BPSは24,120円(前日23,849円)。
益回りは4.52%(前日4.50%)。
配当利回りは1.40%(1.40%)。
10年国債利回りは2.785%(前日2.765%)。
プライム市場の予想PERは16.96倍。
前期基準では19.37。
PBRは1.75倍。
株式益回りは5.89%。
配当利回り加重平均は2.06%。
東証プライムのEPSは197.93(前日198.58)。
8月6日の198.58が過去最高。
2025年2月180.62。
2024年12月161.79。
2024年2月が174.18。
2024年1月が175.24。
2023年10月が177.72。
2022年4月が118.12。
大商い株専有率(先導株比率)は32.4%(前日30.5%)。
プライム市場の単純平均は15円安の3,357円(前日は3,372円)。
140日連続で3,000円台。
2月27日の3,550円が過去最高水準。
25年末が3,036円。24年末が2,753円。23年末が2,827円。
東証プライムの売買単価は3,788円(前日3,626円)。
プライム市場の時価総額1,354兆円(前日1,349兆円)。
6月22日の1,391億円が過去最高。
ドル建て日経平均は414.34(前日416.22)と続落。
6日連続で400ポイント超。
6月25日の447.15が昨年来値かつ過去最高値。
週末のシカゴ225先物円建て9月限は日中比685円高の66,345円。
225先物大証夜間取引終値は日中比650円高の66,310円。
高値66,720円、安値66,310円。
ボリンジャーのプラス1σが68,216円。
マイナス1σが63,720円。
マイナス2σが61,473円。
週足のマイナス1σが63,546円。
マイナス2σが60,837円。
来週は水曜が「変化日」。
週末がオプションSQ。

《今日のポイント8月10日》

(1)週末のNY株式市場で主要3指数は揃って反発。
S&P500は終値ベースの過去最高値を更新。
SKEW指数は133.32→134.73→132.57。
恐怖と欲望指数は59→64。
WTI原油先物9月限は前日比0.89ドル(1.15%)高の1バレル78.18ドル。

(2)週末のダウ輸送株指数は81ポイント(0.38%)高の21,506ポイントと3日ぶりに反発。
SOX指数は308ポイント(2.56%)高の12,356ポイントと続伸。
VIX指数は14.90(前日15.81)
VIXEQは43.48→41.61→39.64。
NYSEの売買高は12.23億株(前日13.20億株)。
3市場の合算売買高は169.4億株(前日170.9億株、過去20日平均は175.6億株)。

(3)プライム市場の売買代金は10兆8,961億円(前日9兆6,880億円)。
5月29日の16兆3,128億円が過去最高。
売買高は28.76億株(前日26.71億株)。
値上がり939銘柄(前日1,130銘柄)。
値下がり582銘柄(前日461銘柄)。
新高値110銘柄(前日96銘柄)。
新安値11銘柄(前日11銘柄)。
プライム市場の騰落レシオは117.14(前日120.58)。
直近安値は83.34(24年11月13日)。
直近高値は155.21(25年8月13日)。
20年3月16日が40.12。
日経平均の騰落レシオは113.12(前日114.93)。
25年8月13日が155.21。
24年8月5日が76.75だった。
東証グロース市場の騰落レシオは105.42(前日110,89)。
NTレシオは16.10倍(前日16.19倍)。
6日連続で16倍台。
7月29日が15.46倍。
4月20日の15.77倍以来の15倍台。
6月25日の18.02倍が過去最高。
サイコロは6勝6敗で50.00%。

日中値幅は1,339円。
日足は2日連続で陰線。
7月SQ値69,171円に対して終値では0勝20敗。
(3月36,483円→6月38,172円→9月45,016円
12月50,536円→1月51,525円→2月57,045円
3月52,909円→4月56,572円→5月62,628円
→6月66,698円→7月69,171円)。
6月25日の72,366円が史上最高値。
6月22日の72,831円がザラバの史上最高値。
1月5日は50,534円→50,995円にマド。
5月7日は59,706円→60,213円に上のマド。
5月25日は63,432円→63,562円に上のマド。
6月3日は66,748円→67,238円に上のマド。
6月12日は64,395円→64,998円に上のマド。
7月2日は70,126円→70,081円に下のマド。
7月17日は66,449円→66,441円に下のマド。
8月5日は64,240円→64,555円に上のマド。
日経平均は3日ぶりに一目均衡の雲の下。
上限は68,999円。
下限は65,629円。
日経平均は週間では1,244円高。
週足は陽線。

TOPIXは19ポイント(△0.47%)高の4,074ポイントと4日続伸。
7月6日の4,102ポイントが過去最高値。3963
7月7日の4,137ポイントがザラバの過去最高値。
25日線(4,021ポイント)を3日連続で上回った。
75日線(3,938ポイント)を88日連続で上回った。
5日線(4,019ポイント)が25日線を9日連続で下回った。
5日線自体は3日連続で上回った。
200線(3,680ポイント)を221日連続で上回った。
日足は4日連続で陽線。

東証グロース250指数は3.17ポイント(△0.44%)高の724.09ポイントと反発。
25日線からの乖離は△2.39%(前日△2.01%)。

(4)下向きの25日線(65,968円)から▲0.55%(前日▲0.62%)。
2日連続で下回った。
上向きの75日線は65,309円。
3日連続で上回った。
上向きの200日線(57,399円)から△14.30%(前日△14.61%)。
271日連続で上回った。
上向いた5日線は65,060円。
6日連続で上回った。

(5)松井証券信用評価損益率速報で売り方▲22.250%(▲前日21.574%)。
買い方▲6.748%(前日▲6.467%)。
東証グロース250指数ネットストック信用損益率で売り方▲3.428%(前日▲2.830%)。
買い方▲17.929(前日▲17.773%)。

(6)空売り比率は37.1%(前日38.9%、2日連続で40%割れ)。
空売り規制なしの銘柄の比率は7.9%(前日8.0%)。
4日連続で1ケタ。
日経VIは29.88(前日29.78。
日中高値は31.47(前日32.31)。

(7)日経平均採用銘柄のPERは17.32倍(前日17.30倍)。
11日連続で17倍台。
EPSは3,787円(前日3,796円)。
6月25日の3,922円が過去最高。
7月29日の3,516円が直近の低水準。
直近ボトムは25年5月16日2,186円。
26年7月28日が3,516円。
前期基準で20.25倍。
前期基準のEPSは3,239円(前日3,272円)。
今期予想と前期基準の逆転継続。
225のPBRは1.88倍(前日1.88倍)。
BPSは34,897円(前日34,937%)。
日経平均の予想益回りは5.77%。
予想配当り利回りは1.64%。
指数ベースではPERは22.10倍(前日22.21倍)。
EPSは2,968円(前日2,957円)。
PBRは2.72倍(前日2.75倍)。
BPSは24,120円(前日23,849円)。
益回りは4.52%(前日4.50%)。
配当利回りは1.40%(1.40%)。
10年国債利回りは2.785%(前日2.765%)。

(8)大商い株専有率(先導株比率)は32.4%(前日30.5%)。
プライム市場の単純平均は15円安の3,357円(前日は3,372円)。
140日連続で3,000円台。
2月27日の3,550円が過去最高水準。
25年末が3,036円。24年末が2,753円。23年末が2,827円。
東証プライムの売買単価は3,788円(前日3,626円)。
プライム市場の時価総額1,354兆円(前日1,349兆円)。
6月22日の1,391億円が過去最高。
ドル建て日経平均は414.34(前日416.22)と続落。
6日連続で400ポイント超。
6月25日の447.15が昨年来値かつ過去最高値。

(9)ボリンジャーのプラス1σが68,216円。
マイナス1σが63,720円。
マイナス2σが61,473円。
週足のマイナス1σが63,546円。
マイナス2σが60,837円。
来週は水曜が「変化日」。
週末がオプションSQ。

今年の曜日別勝敗(8月7日まで)

月曜10勝17敗
火曜19勝10敗
水曜18勝9敗
木曜14勝19敗
金曜16勝14敗

週間ベースで日経平均株価は1.9%高、2週ぶり反発。
TOPIXは1.8%高、2週ぶり反発。
東証プライム市場指数は1.8%高、2週ぶり反発。
グロース250指数は5.6%高、5週ぶり反発。
東証スタンダード市場指数は1.9%高、3週続伸(累計4.1%上昇)。
東証グロース指数は5.0%高、5週ぶり反発。
東証REIT指数は2.6%安、2週続落(同3.0%下落)。

朝日新聞の「天声人語」で紹介されていた言葉。
サンテグジュペリの「星の王子さま」に登城する砂漠のキツネが語っている
「心で見なくちゃ、物事は良く見えない。
肝心なことは、目に見えないんだよ」。

どうして市場は難しい言葉を好むのだろうか。
本来、株式市場は小難しい場所ではないハズ。
「儲かるか、損するか」の鉄火場だ。
それを糊塗しようとするから、横文字やカタカナを使っているということには気が付かない。
小難しい言葉をわからないながらも聞いてわかったいふりして退屈な時間を過ごすというのは無駄な時間だ。
でも「わからない」と言いたくないからありがたそうに聞く。
株式の専門家の話は和尚さんの説法ではない。
必要なのは「何が起きて、どうなるのか」だろう。
面倒な解釈を聞いてもそれば想像できない。
どんなに人の話を聞いたり、書物を読んだりしても、明日の動きは自分の読みの中になるのだ。
そもそも、専門家の意見はほとんど役に立たないことは肌で感じているはずだ。
自然災害のときもそうだし、コロナの時もそうだった。
ただ言葉が並んでいるだけの解釈を聞いても役に立たない。
「明日は晴れか雨か、さもなくば曇りでしょう」。
あるいは「注意しましょう、気を付けましょう」。
役に立たない分析や解釈に時間を費やすより、自分自身の感性を磨くことの方がよほど大切だ。

チャットGPTの小生意気な言葉。

「先物高は追い風。
でも相場のごちそうは寄り付きではなく押し目に残っている。
焼き鳥は熱いうちに、株は焦らず強いうちに」.

「利下げ期待の追い風は強い。
でも相場で一番うまい焼き鳥は、熱狂の串ではなく
業績の身が詰まった一本である」。

★8月7日(金)に気になった指標。

〇週末のNY株式市場で主要3指数は揃って反発。
S&P500は終値ベースの過去最高値を更新。
〇週間ではS&P500が3.58%高、ナスダック総合が5.19%高、NYダウが2.96%高。
〇WTI原油先物9月限は前日比0.89ドル(1.15%)高の1バレル78.18ドル。
〇金先物12月限は100.1ドル(2.3%)高の1オンス4,399.7ドル。6月17日以来の高値水準。
週間では7%上昇し1月19日以来の上昇率。
〇SKEW指数は133.32→134.73→132.57。
〇恐怖と欲望指数は59→64。
〇週末のダウ輸送株指数は81ポイント(0.38%)高の21,506ポイントと3日ぶりに反発。
〇SOX指数は308ポイント(2.56%)高の12,356ポイントと続伸。
〇VIX指数は14.90(前日15.81)
VIXEQは43.48→41.61→39.64。
〇NYSEの売買高は12.23億株(前日13.20億株)。
3市場の合算売買高は169.4億株(前日170.9億株、過去20日平均は175.6億株)。

〇日中値幅は1,339円。日足は2日連続で陰線。
〇7月SQ値69,171円に対して終値では0勝20敗。
〇日経平均は3日ぶりに一目均衡の雲の下。
上限は68,999円。下限は65,629円。
〇日経平均は週間では1,244円高。週足は陽線。
〇TOPIXは4日続伸、4日連続日足陽線
〇プライム市場の売買代金は10兆8,961億円(前日9兆6,880億円)。
〇値上がり939銘柄(前日1,130銘柄)。値下がり582銘柄(前日461銘柄)。
〇新高値110銘柄(前日96銘柄)。新安値11銘柄(前日11銘柄)。
〇プライム市場の騰落レシオは117.14(前日120.58)。
〇NTレシオは16.10倍(前日16.19倍)。6日連続で16倍台。
〇下向きの25日線(65,968円)から▲0.55%(前日▲0.62%)。2日連続で下回った。
上向きの75日線は65,309円。3日連続で上回った。
上向きの200日線(57,399円)から△14.30%(前日△14.61%)。
上向いた5日線は65,060円。6日連続で上回った。
〇日経平均採用銘柄のPERは17.32倍(前日17.30倍)。11日連続で17倍台。
EPSは3,787円(前日3,796円)。
〇プライム市場の時価総額1,354兆円(前日1,349兆円)。
6月22日の1,391億円が過去最高。
〇水曜が「変化日」。
週末がオプションSQ。

以下は日経平均の日中値幅。

8月 7日(金)1,339円
6日(木)1,041円
5日(水)1,758円
4日(火)1,376円
3日(月)1,202円

◇━━━ カタリスト━━━◇
ネオマーケティング(4196)・・・動兆
企業のマーケティング支援が柱。
市場調査から商品開発・販売まで一貫して支援。
業務は内製化
(1,938円)

◇━━━トラッキング━━━◇
7%上昇はタッチ、5%下落はロスカット(いずれも7個を超えると相場は目先反転)
7/30☆オービーシステム(5576)2,915円→2,920円 堅調
7/31★川重(7012)2,760円→2,756円 調整
8/ 1☆プリモグローバル(367A)2,745円→2,862円 堅調
8/ 2★ベース(4481)3,215円→3,165円 調整
8/ 3☆富士電機(6504)14,285円→15,060円 堅調
8/ 4★VIS(130A)402円→403円 調整
8/ 5★重工(7011)4,040円→3,984円 調整
8/ 6☆ユニソル(7128)2,969円→4,961円 堅調
8/ 7★オーバル(7727)797円→779円 調整
8/ 9★日本ペイント(4612)1,259円→1,225円 調整

 

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