個人投資家向け 株価情報NAVI

マーケット情報
日本 日経平均株価 64,575.03+2,707.60 (07/31 14:26)
ドル/円 米ドル/円 160.62+1.04 (07/31 14:20)

株ニュース

No.3218「債券の世界の妙味」

2026/07/31

「マイクロソフトがけん引しSOX指数は8.19%高と6日ぶりに反発」。

木曜のNY株式市場で主要3指数は揃って1%超の反発。
四半期売上高とクラウド事業の伸びを上方修正したマイクロソフトが18%高。
過去18年で最大の上昇率となった。
時価総額が1日で4,500億ドル増加し増加額としては米国市場で過去最高。
マイクロンが18%、サンディスクが26%、AMDが13%上昇。
アマゾンが3.9&高。
アップルは1.4%安。
クアルコムが2.6%安。
第2四半期のフリーキャッシュフローが91%減少したメタが下落。
SOX指数は8.2%上昇。
第2四半期のGDPは前期比1.5%増と減速。
市場予想は年率2.1%増だった。
6月の個人消費指数(PCE)は年率換算3.7%増。
前月比では0.1%減。
20年4月以来の低水準。
週間新規失業保険申請者数は前週比0.9万件増の19.7万件。
市場予想は20万件だった。
週間継続受給件数は0.7万件増の178.2万件だった。
9月FOMCでの利上げ確率は63.4%。
1週間前の82.3%から低下した。
10年国債利回りは4.673%。
5年国債利回りは4.389%。
2年国債利回りは4.250%。
30年国債利回りは5.213%。
ドル円は159円台半ば。
一時158円まで円高水準が進んだ。
5月14日以来2か月ぶりの円高水準。
日本の通貨当局の介入観測も聞こえる。
WTI原油先物9月限は前日比0.87ドル(1.03%)安の1バレル83.59ドル。
金先物12月限は1オンス63.6ドル高の4,160ドル。
ビットコインは2%高の6万4,802ドル。
SKEW指数は142.98→139.55→139.90。
恐怖と欲望指数は32→39。
昨年7月4日が78。昨年10月18日が75。
(2025年4月8日が3、2023年10月5日が20)。

木曜のNYダウは613ドル(1.10%)高の52,208ドルと反発。
高値52,266ドル、安値51,655ドル。
サイコロは6勝6敗。
騰落レシオは104.93(前日106.34)。
NASDAQは679ポイント(2.78%)高の25,122ポイントと7日ぶりに反発。
高値25,171ポイント、安値24,813ポイント。
サイコロは3勝7敗。
騰落レシオは92.69(前日90.16)。
S&P500は121ポイント(1.66%)高の7,437ポイントと反発。
高値7,448ポイント、安値7,370ポイント。
サイコロは6勝6敗。
騰落レシオは108.05(前日112.44)。
NYSEの騰落レシオは104.50(前日102.39)

木曜のダウ輸送株指数は372ポイント(1.74%)安の21,089ポイントと7日続落。
SOX指数は855ポイント(8.19%)高の11,302ポイントと6日ぶりに反発。
VIX指数は17.09(前日20.66)
VIXEQは47.80→47.88→。46.27。
NYSEの売買高は13.60億株(前日13.25億株)。
3市場の合算売買高は180億株(前日177億株、過去20日平均は172億株)。
木曜のシカゴ225先物円建て9月限は日中比2,015円高の63,725円。
ドル建ては日中比2,055円安の63,765円。
ドル円は159.51円。
10年国債利回りは4.673%。
2年国債利回りは4.250%。

「信託銀行が5週連続で買い越し」

木曜の日経平均は寄り付き174円安。
終値は433円(△0.71%)高の61,867円と3日ぶりに反発。
高値62,924円(1,490円高)。
安値61,049円(385円安)。
日中値幅は1,875円。
日足は5日ぶりに陽線。
7月SQ値69,171円に対して終値では0勝14敗。
(3月36,483円→6月38,172円→9月45,016円
12月50,536円→1月51,525円→2月57,045円
3月52,909円→4月56,572円→5月62,628円
→6月66,698円→7月69,171円)。
6月25日の72,366円が史上最高値。
6月22日の72,831円がザラバの史上最高値。
1月5日は50,534円→50,995円にマド。
5月7日は59,706円→60,213円に上のマド。
5月25日は63,432円→63,562円に上のマド。
6月3日は66,748円→67,238円に上のマド。
6月12日は64,395円→64,998円に上のマド。
7月2日は70,126円→70,081円に下のマド。
7月17日は66,449円→66,441円に下のマド。
日経平均は3日連続で一目均衡の雲の下。
上限は67,488円。
下限は63,605円。
TOPIXは21ポイント(▲0.54%)安の3,952ポイントと反落。
7月6日の4,102ポイントが過去最高値。3963
7月7日の4,137ポイントがザラバの過去最高値。
25日線(4,017ポイント)を3日連続で下回った。
75日線(3,917ポイント)を82日連続で上回った。
5日線(3,993ポイント)が25日線を3日連続で下回った。
5日線自体は2日連続で下回った。
200線(3,655ポイント)を215日連続で上回った。
日足は3日ぶりに陽線。
TOPIXコア30は7.93ポイント安の2,053ポイントと反落。
7月15日の2,109ポイントが過去最高値。
プライム市場指数は11.31ポイント(▲0.56%)安の2,038ポイントと反落。
東証グロース250指数は0.85ポイント(▲0.13%)安の666.97ポイントと3日続落。
25日線からの乖離は▲5.47%(前日▲5.74%)。
プライム市場の売買代金は12兆6,646億円(前日13兆1,999億円)。
大引け際のTOPIX銘柄入れ替えの影響が少し見られた格好。
5月29日の16兆3,128億円が過去最高。
売買高は30.04億株(前日35.08億株)。
値上がり534銘柄(前日1,044銘柄)。
値下がり993銘柄(前日481銘柄)。
新高値88銘柄(前日158銘柄)。
新安値9銘柄(前日29銘柄)。
プライム市場の騰落レシオは126.10(前日128.23)。
直近安値は83.34(24年11月13日)。
直近高値は155.21(25年8月13日)。
20年3月16日が40.12。
日経平均の騰落レシオは118.96(前日121.83)。
25年8月13日が155.21。
24年8月5日が76.75だった。
東証グロース市場の騰落レシオは110.05(前日108,82)。
NTレシオは15.65倍(前日15.46倍)。
3日連続で15倍台。
4月20日の15.77倍以来の15倍台。
6月25日の18.02倍が過去最高。
サイコロは6勝6敗で50.00%。
TOPIXは7勝5敗で58.33%
東証グロース市場指数は6勝6敗で50.00%。
下向きの25日線(67,200円)から▲7.94%(前日▲8.98%)。
17日連続で下回った。
上向きの75日線は64,746円。
3日連続で下回った。
上向きの200日線(56,851円)から△8.76%(前日△8.16%)。
265日連続で上回った。
下向きの5日線は63,041円。
5日連続で下回った。
13週線は65,840円。
26週線は61,028円。
松井証券信用評価損益率速報で売り方▲17.195%(▲前日16.835%)。
買い方▲12.717%(前日▲12.991%)。
東証グロース250指数ネットストック信用損益率で売り方△3.453%(前日△2.127%)。
買い方▲24.797%(前日▲24.556%)。
空売り比率は37.1%(前日33.6%、4日連続で40%割れ)。
空売り規制なしの銘柄の比率は9.2%(前日9.1%)。
日経VIは39.79(前日39.52)。
日中高値は41.96(前日46.50)。
26年3月9日が57.00。
25年4月7日が58.39。
2024年8月5日が76.69。
日経平均採用銘柄のPERは17.31倍(前日17.47倍)。
5日連続で17倍台。
EPSは3,574円(前日3,516円)。
6月25日の3,922円が過去最高。
直近ボトムは25年5月16日2,186円。
前期基準では19.56倍。
前期基準のEPSは3,162円(前日3,126円)。
今期予想と前期基準の逆転継続。
225のPBRは1.84倍(前日1.85倍)。
BPSは33,623円(前日33,710%)。
日経平均の予想益回りは5.73%。
予想配当り利回りは1.71%。
指数ベースではPERは21.63倍(前日21.98倍)。
EPSは2,860円(前日2,795円)。
PBRは2.60倍(前日2.63倍)。
BPSは23,795円(前日23,719円)。
益回りは4.62%(前日4.55%)。
配当利回りは1.46%(1.47%)。
10年国債利回りは2.795%(前日2.745%)。
プライム市場の予想PERは17.01倍。
前期基準では18.77倍。
PBRは1.71倍。
株式益回りは5.87%。
配当利回り加重平均は2.11%。
東証プライムのEPSは189.88(前日188.41)。
5月25日の196.69が過去最高。
2025年2月180.62。
2024年12月161.79。
2024年2月が174.18。
2024年1月が175.24。
2023年10月が177.72。
2022年4月が118.12。
大商い株専有率(先導株比率)は28.0%(前日34.9%)。
プライム市場の単純平均は5円安の3,230円(前日は3,235円)。
136日連続で3,000円台。
2月27日の3,550円が過去最高水準。
25年末が3,036円。24年末が2,753円。23年末が2,827円。
東証プライムの売買単価は4,215円(前日3,658円)。
プライム市場の時価総額1,313兆円(前日1,321兆円)。
6月22日の1,391億円が過去最高。
ドル建て日経平均は378.23(前日375.58)と3日ぶりに反発。
5日連続で400ポイント割れ。
6月25日の447.15が昨年来値かつ過去最高値。
木曜のシカゴ225先物円建て9月限は日中比2,015円高の63,725円。
225先物大証夜間取引終値は日中比1,960円高の63,670円。
高値63,850円、安値61,490円。
ボリンジャーのマイナス1σが64,473円。
マイナス2σが61,746円。
マイナス3σが59,019円。
週足のマイナス1σが62,790円。
マイナス2σが59,740円。
週末が「変化日」。
週足陽線基準は64,931円。
前週末比プラス基準は64,611円。
月足陽線基準は70,474円。
前月末比プラス基準は70,062円。
木曜が変化日。

《今日のポイント7月30日》

(1)木曜のNY株式市場で主要3指数は揃って1%超の反発。
10年国債利回りは4.673%。
5年国債利回りは4.389%。
2年国債利回りは4.250%。
30年国債利回りは5.213%。
ドル円は159円台半ば。
一時158円まで円高水準が進んだ。
SKEW指数は142.98→139.55→139.90。
恐怖と欲望指数は32→39。

(2)木曜のダウ輸送株指数は372ポイント(1.74%)安の21,089ポイントと7日続落。
SOX指数は855ポイント(8.19%)高の11,302ポイントと6日ぶりに反発。
VIX指数は17.09(前日20.66)
VIXEQは47.80→47.88→46.27。
NYSEの売買高は13.60億株(前日13.25億株)。
3市場の合算売買高は180億株(前日177億株、過去20日平均は172億株)。

(3)プライム市場の売買代金は12兆6,646億円(前日13兆1,999億円)。
大引け際のTOPIX銘柄入れ替えの影響が少し見られた格好。
5月29日の16兆3,128億円が過去最高。
売買高は30.04億株(前日35.08億株)。
値上がり534銘柄(前日1,044銘柄)。
値下がり993銘柄(前日481銘柄)。
新高値88銘柄(前日158銘柄)。
新安値9銘柄(前日29銘柄)。
プライム市場の騰落レシオは126.10(前日128.23)。
直近安値は83.34(24年11月13日)。
直近高値は155.21(25年8月13日)。
20年3月16日が40.12。
日経平均の騰落レシオは118.96(前日121.83)。
25年8月13日が155.21。
24年8月5日が76.75だった。
東証グロース市場の騰落レシオは110.05(前日108,82)。
NTレシオは15.65倍(前日15.46倍)。
3日連続で15倍台。
4月20日の15.77倍以来の15倍台。
6月25日の18.02倍が過去最高。
サイコロは6勝6敗で50.00%。

安値61,049円(385円安)。
日中値幅は1,875円。
日足は5日ぶりに陽線。
7月SQ値69,171円に対して終値では0勝14敗。
(3月36,483円→6月38,172円→9月45,016円
12月50,536円→1月51,525円→2月57,045円
3月52,909円→4月56,572円→5月62,628円
→6月66,698円→7月69,171円)。
6月25日の72,366円が史上最高値。
6月22日の72,831円がザラバの史上最高値。
1月5日は50,534円→50,995円にマド。
5月7日は59,706円→60,213円に上のマド。
5月25日は63,432円→63,562円に上のマド。
6月3日は66,748円→67,238円に上のマド。
6月12日は64,395円→64,998円に上のマド。
7月2日は70,126円→70,081円に下のマド。
7月17日は66,449円→66,441円に下のマド。
日経平均は3日連続で一目均衡の雲の下。
上限は67,488円。
下限は63,605円。

TOPIXは21ポイント(▲0.54%)安の3,952ポイントと反落。
7月6日の4,102ポイントが過去最高値。3963
7月7日の4,137ポイントがザラバの過去最高値。
25日線(4,017ポイント)を3日連続で下回った。
75日線(3,917ポイント)を82日連続で上回った。
5日線(3,993ポイント)が25日線を3日連続で下回った。
5日線自体は2日連続で下回った。
200線(3,655ポイント)を215日連続で上回った。
日足は3日ぶりに陽線。

東証グロース250指数は0.85ポイント(▲0.13%)安の666.97ポイントと3日続落。
3日連続で年初来安値を更新。
25日線からの乖離は▲5.47%(前日▲5.74%)。

(4)下向きの25日線(67,200円)から▲7.94%(前日▲8.98%)。
17日連続で下回った。
上向きの75日線は64,746円。
3日連続で下回った。
上向きの200日線(56,851円)から△8.76%(前日△8.16%)。
265日連続で上回った。
下向きの5日線は63,041円。
5日連続で下回った。
13週線は65,840円。
26週線は61,028円。

(5)松井証券信用評価損益率速報で売り方▲17.195%(▲前日16.835%)。
買い方▲12.717%(前日▲12.991%)。
東証グロース250指数ネットストック信用損益率で売り方△3.453%(前日△2.127%)。
買い方▲24.797%(前日▲24.556%)。

(6)空売り比率は37.1%(前日33.6%、4日連続で40%割れ)。
空売り規制なしの銘柄の比率は9.2%(前日9.1%)。
日経VIは39.79(前日39.52)。
日中高値は41.96(前日46.50)。

(7)日経平均採用銘柄のPERは17.31倍(前日17.47倍)。
5日連続で17倍台。
EPSは3,574円(前日3,516円)。
6月25日の3,922円が過去最高。
直近ボトムは25年5月16日2,186円。
前期基準では19.56倍。
前期基準のEPSは3,162円(前日3,126円)。
今期予想と前期基準の逆転継続。
225のPBRは1.84倍(前日1.85倍)。
BPSは33,623円(前日33,710%)。
日経平均の予想益回りは5.73%。
予想配当り利回りは1.71%。
指数ベースではPERは21.63倍(前日21.98倍)。
EPSは2,860円(前日2,795円)。
PBRは2.60倍(前日2.63倍)。
BPSは23,795円(前日23,719円)。
益回りは4.62%(前日4.55%)。
配当利回りは1.46%(1.47%)。
10年国債利回りは2.795%(前日2.745%)。

(8)大商い株専有率(先導株比率)は28.0%(前日34.9%)。
プライム市場の単純平均は5円安の3,230円(前日は3,235円)。
136日連続で3,000円台。
2月27日の3,550円が過去最高水準。
25年末が3,036円。24年末が2,753円。23年末が2,827円。
東証プライムの売買単価は4,215円(前日3,658円)。
プライム市場の時価総額1,313兆円(前日1,321兆円)。
6月22日の1,391億円が過去最高。
ドル建て日経平均は378.23(前日375.58)と3日ぶりに反発。
5日連続で400ポイント割れ。
6月25日の447.15が昨年来値かつ過去最高値。

(9)ボリンジャーのマイナス1σが64,473円。
マイナス2σが61,746円。
マイナス3σが59,019円。
週足のマイナス1σが62,790円。
マイナス2σが59,740円。
週末が「変化日」。
週足陽線基準は64,931円。
前週末比プラス基準は64,611円。
月足陽線基準は70,474円。
前月末比プラス基準は70,062円。
木曜が変化日。

今年の曜日別勝敗(7月30日まで)

月曜10勝16敗
火曜18勝10敗
水曜17勝9敗
木曜14勝18敗
金曜15勝13敗

★7月第4週(7月21日→7月24日)の投資部門別売買代金。

個人が現物3,193億円売り越し(前週290億円買い越し)。
信用1,374億円売り越し(前週3,784億円買い越し)。
合計4,568億円売り越し(前週4,974億円買い)。
2週ぶりに売り越し。
海外投資家が3,514億円買い越し(前週2,868億円売り越し)。
2週ぶりに買い越し。
自己売買が1,488億円売り越し(前週41,171億円売り越し)。
信託銀行が1,932億円買い越し(前週588億円買い越し)。
5週連続で買い越し。
事業法人が833億円買い越し(前週1,226億円買い越し)。
4週連続で買い越し。
投信が408億円買い越し(前週754億円売り越し)。
グロース市場で海外勢は2,039億円売り越し(前週906億円売り越し)。
9週連続売り越し。

★AAIISentiment Survey
(全米個人投資家協会投資心理調査7月29日)

Bullish(強気)31.0% (前週29.6%、前々週44.0%)
Neutral(中立)26.9%(前週28.1%、前々週22.2%)
Bearrish(弱気)42.1%(前週42.3% 前々週32.9%)

過去1年最大値

強気最大 26年1月14日49.5%。24年7月17日52.7%。
弱気最大 26年4月30日59.3%、25年4月2日61.9%

https://www.aaii.com/sentimentsurvey

チャットGPTの小生意気な言葉。
「暴落後の大陽線は、希望の号砲。
ただし号砲を聞いて全軍突撃すると、次の押しで弾がなくなる。
きょうは選抜隊で行こう」。

アセットマネジメントOneの「One ETF 日本国債シリーズ」というETFが今年1月に上場した。
キーワードは「債券投資をもっと身近に」だ。
東京市場の個人投資家さんは債券に敏感なようでいて鈍感な部分もある。
とはいえ、株式市場よりも債券市場の方が圧倒的に巨大であることは隠しようのない現実だ。
金利上昇局面では債券価格は下落する。
だったら債券投資に妙味はないように思える。
しかし、償還まで何年も保有する話は違う。
デフォルトでもない限り元利金は戻ってくる。
ふと思い出したのは、80年代に闊歩したクーポンレート6.1%のロクイチ国債。
金利上昇局面で暴落したがきっちり償還された。
暴落したのだから、償還の時には償還差益が生じていた。
ということは、現在でも償還差益の生じる債券はあるだろう。
そう考えると、債券の世界の妙味が出てくるのではなかろうか。

★7月30日(木)に気になった指標。

〇木曜のNY株式市場で主要3指数は揃って1%超の反発。
〇SKEW指数は142.98→139.55→139.90。
〇恐怖と欲望指数は32→39。
〇木曜のダウ輸送株指数は372ポイント(1.74%)安の21,089ポイントと7日続落。
〇SOX指数は855ポイント(8.19%)高の11,302ポイントと6日ぶりに反発。
〇VIX指数は17.09(前日20.66)
〇VIXEQは47.80→47.88→46.27。
〇NYSEの売買高は13.60億株(前日13.25億株)。
3市場の合算売買高は180億株(前日177億株、過去20日平均は172億株)。

〇安値61,049円(385円安)。
日中値幅は1,875円。
日足は5日ぶりに陽線。
〇7月SQ値69,171円に対して終値では0勝14敗。
〇日経平均は3日連続で一目均衡の雲の下。
上限は67,488円。下限は63,605円。
〇東証グロース250指数は0.85ポイント(▲0.13%)安の666.97ポイントと3日続落。
3日連続で年初来安値を更新。
〇プライム市場の騰落レシオは126.10(前日128.23)。
〇下向きの25日線(67,200円)から▲7.94%(前日▲8.98%)。
上向きの75日線は64,746円。 3日連続で下回った。
上向きの200日線(56,851円)から△8.76%(前日△8.16%)。
下向きの5日線は63,041円。5日連続で下回った。
〇空売り比率は37.1%(前日33.6%、4日連続で40%割れ)。
空売り規制なしの銘柄の比率は9.2%(前日9.1%)。
〇日経VIは39.79(前日39.52)。
日中高値は41.96(前日46.50)。
〇日経平均採用銘柄のPERは17.31倍(前日17.47倍)。5日連続で17倍台。
EPSは3,574円(前日3,516円)。
〇大商い株専有率(先導株比率)は28.0%(前日34.9%)。
〇ボリンジャーのマイナス1σが64,473円。
マイナス2σが61,746円。マイナス3σが59,019円。
〇週末が「変化日」。
〇週足陽線基準は64,931円。
前週末比プラス基準は64,611円。
〇月足陽線基準は70,474円。
前月末比プラス基準は70,062円。
来週木曜が変化日。

以下は日経平均の日中値幅。

7月30日(木)1,875円
29日(水)2,690円
28日(火)2,650円
27日(月)1,077円
24日(金)1,519円
23日(木) 814円
22日(水)1,636円
21日(火)2,029円
17日(金)3,737円
16日(木)1,570円
15日(水) 965円
14日(火)1,532円
13日(月)2,425円
10日(金)1,103円
9日(木)1,939円
8日(水)1,613円
7日(火)1,954円
6日(月)1,480円
3日(金)2,177月
2日(木)1,405円
7月 1日(水)1,836円

6月30日(火)1,365円
29日(月)1,612円
26日(金)3,147円
25日(木)2,612円
24日(水)1,757円
23日(火)2,830円
22日(月)1,822円
19日(金)1,435円
18日(木)1,306円
17日(水)1,140円
16日(火) 925円
15日(月)2,899円
12日(金)2,077円
11日(木)2,059円
10日(水)1,365円
9日(火)1,866円
8日(月)2,708円
5日(金)1,252円
4日(木)1,131円
3日(水)1,547円
2日(火)1,196円
1日(月) 986円

◇━━━ カタリスト━━━◇
川重(7012)・・・動兆
総合重機大手。
旅客機分担品や鉄道車両、大型2輪に特長。
自衛隊の潜水艦、航空機も担う。
(2,733円)

◇━━━トラッキング━━━◇
7%上昇はタッチ、5%下落はロスカット(いずれも7個を超えると相場は目先反転)
7/16☆MORESCO(5018)2,140円→2,194円 堅調
7/17◇ジェイック(7073)2,495円→2,290円 ロスカット
7/18◇キオクシア(285A)52,110円→40,200円 タッチ
7/21★ダイキン(6367)24,500円→23,720円 調整
7/22☆エーザイ(4523)4,458円→4,931円 タッチ
7/23★DWTI(4576)79円→75円 調整
7/24★FRONTEO(2158)637円→615円 調整
7/27★浅沼組(1852)877円→876円 調整
7/29☆神戸鋼(5406)2,035円→2,068円 堅調
7/30★オービーシステム(5576)2,915円→2,928円 調整

 

TOP