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日本 日経平均株価 67,673.32-583.64 (07/08 11:11)
ドル/円 米ドル/円 162.38+0.23 (07/08 11:05)

株ニュース

No.3202「理外の理は実は自明の理でもある」

2026/07/08

「スペースXが7%下落」

火曜のNY株式市場で主要3指数は揃っ反落。
韓国サムスン電子は前年同期比19倍の四半期利益となったが、市場の過大な期待に沿えなかった、
マイクロンが4.7%安。
サンディスクが7.3%安。
ナスダック100指数採用された取引初日のスペースXが7%下落。
5月の貿易赤字は前月比42.2%増の776億ドル。
赤字額は14カ月ぶりの高水準。
市場予想は785億ドルだった。
NY連銀消費者調査で1年先のインフレ率は3.7%。
23年9月以来の高水準。
3年先のインフレ期待は3.3%。
22年6月以来の高水準。
10年国債利回りは4.551%。
5年国債利回りは4.284%。
2年国債利回りは4.186%。
30年国債利回りは5.056%。
ドル円は162円台前半。
WTI原油先物8月限は前日比1.89ドル(2.76%)高の1バレル70.44ドル。
時間外では71.49ドルまで上昇した。
金先物8月限は10.10ドル(0.3%)安の1オンス4,157.40ドル。
SKEW指数は150.02→146.10→145.74。
恐怖と欲望指数は43→43。
昨年7月4日が78。昨年10月18日が75。
(2025年4月8日が3、2023年10月5日が20)。

火曜のNYダウは130ドル(0.25%)安の52,925ドルと3日ぶりに反落。
高値53,104ドル、安値53,289ドル。
サイコロは8勝4敗。
騰落レシオは101.89(前日101.89)。
NASDAQは302ポイント(1.16%)安の25,818ポイントと反落。
高値26,010ポイント、安値25,684ポイント。
サイコロは4勝8敗。
騰落レシオは99.20(前日101.86)。
S&P500は33ポイント(0.45%)安の7,503ポイントと3日ぶりに反落。
高値7,536ポイント、安値7,478ポイント。
サイコロは5勝7敗。
騰落レシオは114.43(前日111.24)。
NYSEの騰落レシオは107.29(前日109.27)

火曜のダウ輸送株指数は98ポイント(0.45%)安の21,772ポイントと続落。
SOX指数は599ポイント(4.65%)安の12,300ポイントと反落。
VIX指数は16.13(前日15.57)。
NYSEの売買高は12.87億株(前日13.82億株)。
3市場の合算売買高は175億株(前日168億株、過去20日平均は233億株)。
火曜のシカゴ225先物円建て9月限は日中比650円安の67,770円。
ドル建ては大証日中比575円安の67,845円。
ドル円は162.09円。
10年国債利回りは4.551%。
2年国債利回りは5.056%。

「日経平均は25日線を35日ぶりに割れこんだ」

火曜の日経平均は寄り付き277円安。
終値は1,480円(▲2.12%)安の68,256円と続落。
高値69,957円(220円高)。
安値68,003円(1,734円安)。
日中値幅は1,954円。
日足は2日連続で陰線。
6月SQ値66,698円に対して19勝1敗。
(3月36,483円→6月38,172円→9月45,016円
12月50,536円→1月51,525円→2月57,045円
3月52,909円→4月56,572円→5月62,628円
→6月66,698円)。
6月25日の72,366円が史上最高値。
6月22日の72,831円がザラバの史上最高値。
1月5日は50,534円→50,995円にマド。
5月7日は59,706円→60,213円に上のマド。
5月25日は63,432円→63,562円に上のマド。
6月3日に66,748円→67,238円に上のマド。
6月12日に64,395円→64,998円に上のマド。
7月2日に70,126円→70,081円に下のマド。
日経平均は59日連続で一目均衡の雲の上。
上限は63,341円。
下限は58,895円。
TOPIXは39ポイント(▲0.97%)安の4,062ポイントと7日ぶりに反落。
7月6日の4,101ポイントが過去最高値。
7月6日の4,109ポイントがザラバの過去最高値。
25日線(3,983ポイント)を17日連続で上回った。
75日線(3,836ポイント)を66日連続で上回った。
5日線(4,051イント)が25日線を16日連続で上回った。
5日線自体は6日連続で上回った。
200線(3,582ポイント)を280日連続で上回った。
日足は3日ぶりに陰線。
TOPIXコア30は3.58ポイント安の2,074ポイントと7日ぶりに反落。
6月18日の2,074ポイントを上抜いて2,078ポイントが過去最高値。
プライム市場指数は20.56ポイント(△0.97%)安の2,095ポイントと7日ぶりに反落。
東証グロース250指数は13.12ポイント(▲1.76%)安の730.63ポイントと4日ぶりに反落。
25日線からの乖離は△1.46%(前日△3.04%)。
プライム市場の売買代金は11兆4,352億円(前日9兆8,053億円)。
5月29日の16兆3,128億円が過去最高。
売買高は24.93億株(前日20.58億株)。
値上がり746銘柄(前日1,142銘柄)。
値下がり772銘柄(前日384銘柄)。
新高値125銘柄(前日106銘柄)。
2日連続で3ケタ。
新安値6銘柄(前日3銘柄)。
4日連続で1ケタ。
プライム市場の騰落レシオは120.30(前日116.37)。
直近安値は83.34(24年11月13日)。
直近高値は155.21(25年8月13日)。
20年3月16日が40.12。
日経平均の騰落レシオは113.41(前日112.07)。
8月13日が155.21。
24年8月5日が76.75だった。
東証グロース市場の騰落レシオは98.21(前日96,93)。
NTレシオは16.80倍(前日17.00倍)。
6月25日の18.02倍が過去最高。
サイコロは6勝6敗で50.00%。
TOPIXは8勝4敗で66.66%
東証グロース市場指数は7勝5敗で58.33%。
上向きの25日線(68,670円)から▲0.60%(前日△1.64%)。
35日ぶりに下回った。
上向きの75日線は62,114円。
62日連続で上回った。
上向きの200日線(55,213円)から△23.62%(前日26.59%)。
249日連続で上回った。
下向きの5日線は69,389円。
2日連続で下回った。
13週線は64,824円。
26週線は59,881円。
松井証券信用評価損益率速報で売り方▲24.299%(▲前日28.201%)。
買い方▲5.870%(前日▲2.922%)。
東証グロース250指数ネットストック信用損益率で売り方▲0.843%(前日▲2.750%)。
買い方▲17.795%(前日▲16.248%)。
空売り比率は36.7%(前日36.3%、4日連続で40%割れ)。
空売り規制なしの銘柄の比率は8.6%(前日9.2%)。
5日連続で1ケタ。
7月3日時点の信用売り残は2,684億円減の7,852億円。
3週ぶりに減少。
同信用買い残は2,715億円減の6兆7,452億円。
3週ぶりに減少。
信用倍率は8.59倍(前週6.66倍)。
25年9月26日時点が2.78倍。
9月19日時点が3.73倍、10月3日時点が4.60倍。
25年4月4日時点が9.63倍。
日経VIは29.70(前日37.36)。
日中高値は37.47(前日38.32)。
26年3月9日が57.00。
25年4月7日が58.39。
2024年8月5日が76.69。
日経平均採用銘柄のPERは18.33倍(前日18.58倍)。
17日連続で18倍台。
EPSは3,723円(前日3,753円)。
6月25日の3,922円が過去最高。
直近ボトムは25年5月16日2,186円。
前期基準では20.54倍。
前期基準のEPSは3,323円(前日3,396円)。
今期予想と前期基準の逆転継続。
225のPBRは1.93倍(前日1.96倍)。
BPSは35,366円(前日35,580%)。
日経平均の予想益回りは5.46%。
予想配当り利回りは1.53%。
指数ベースではPERは24.64倍(前日25.18倍)。
EPSは2,770円(前日2,769円)。
PBRは2.89倍(前日2.95倍)。
BPSは23,618円(前日23,639円)。
益回りは4.06%(前日3.97%)。
配当利回りは1.31%(1.28%)。
10年国債利回りは2.845%(前日2.830%)。
96年10月以来30年ぶりの高水準。
プライム市場の予想PERは17.85倍。
前期基準では19.54倍。
PBRは1.78倍。
株式益回りは5.60%。
配当利回り加重平均は2.02%。
東証プライムのEPSは188.90(前日189.75)。
5月25日の196.69が過去最高。
2025年2月180.62。
2024年12月161.79。
2024年2月が174.18。
2024年1月が175.24。
2023年10月が177.72。
2022年4月が118.12。
大商い株専有率(先導株比率)は28.0%(前日26.8%)。
プライム市場の単純平均は58円安の3,371円(前日は3,430円)。
124日連続で3,000円台。
2月27日の3,550円が過去最高水準。
25年末が3,036円。24年末が2,753円。23年末が2,827円。
東証プライムの売買単価は4,586円(前日4,782円)。
プライム市場の時価総額1,363兆円(前日1,379兆円)。
6月22日の1,391億円が過去最高。
ドル建て日経平均は421.31(前日430.08)と続落。
18日連続で4,000ポイント台。
6月25日の447.15が昨年来値かつ過去最高値。
火曜のシカゴ日経平均円建ては日中比650円安の67,845円
225先物大証夜間取引終値は日中比850円安の67,570円。
高値70,490円、安値68,630円。
ボリンジャーのプラス1σが71,014円。
プラス2σが73,358円。
マイナス1σが66,326円
週足のボリンジャーのプラス1σが68,915円。
プラス2σが73,006円。
マイナス1σが60,733円。
木曜が「変化日」。
週末がオプションSQ。

《今日のポイント7月8日》

(1)火曜のNY株式市場で主要3指数は揃っ反落。
10年国債利回りは4.551%。
5年国債利回りは4.284%。
2年国債利回りは4.186%。
30年国債利回りは5.056%。
ドル円は162円台前半。
SKEW指数は150.02→146.10→145.74。
恐怖と欲望指数は43→43。

(2)火曜のダウ輸送株指数は98ポイント(0.45%)安の21,772ポイントと続落。
SOX指数は599ポイント(4.65%)安の12,300ポイントと反落。
VIX指数は16.13(前日15.57)。
NYSEの売買高は12.87億株(前日13.82億株)。
3市場の合算売買高は175億株(前日168億株、過去20日平均は233億株)。

(3)プライム市場の売買代金は11兆4,352億円(前日9兆8,053億円)。
5月29日の16兆3,128億円が過去最高。
売買高は24.93億株(前日20.58億株)。
値上がり746銘柄(前日1,142銘柄)。
値下がり772銘柄(前日384銘柄)。
新高値125銘柄(前日106銘柄)。
2日連続で3ケタ。
新安値6銘柄(前日3銘柄)。
4日連続で1ケタ。
プライム市場の騰落レシオは120.30(前日116.37)。
直近安値は83.34(24年11月13日)。
直近高値は155.21(25年8月13日)。
20年3月16日が40.12。
日経平均の騰落レシオは113.41(前日112.07)。
8月13日が155.21。
24年8月5日が76.75だった。
東証グロース市場の騰落レシオは98.21(前日96,93)。
NTレシオは16.80倍(前日17.00倍)。
6月25日の18.02倍が過去最高。
サイコロは6勝6敗で50.00%。

日中値幅は1,954円。
日足は2日連続で陰線。
6月SQ値66,698円に対して19勝1敗。
(3月36,483円→6月38,172円→9月45,016円
12月50,536円→1月51,525円→2月57,045円
3月52,909円→4月56,572円→5月62,628円
→6月66,698円)。
6月25日の72,366円が史上最高値。
6月22日の72,831円がザラバの史上最高値。
1月5日は50,534円→50,995円にマド。
5月7日は59,706円→60,213円に上のマド。
5月25日は63,432円→63,562円に上のマド。
6月3日に66,748円→67,238円に上のマド。
6月12日に64,395円→64,998円に上のマド。
7月2日に70,126円→70,081円に下のマド。
日経平均は59日連続で一目均衡の雲の上。
上限は63,341円。

TOPIXは39ポイント(▲0.97%)安の4,062ポイントと7日ぶりに反落。
7月6日の4,101ポイントが過去最高値。
7月6日の4,109ポイントがザラバの過去最高値。
25日線(3,983ポイント)を17日連続で上回った。
75日線(3,836ポイント)を66日連続で上回った。
5日線(4,051イント)が25日線を16日連続で上回った。
5日線自体は6日連続で上回った。
200線(3,582ポイント)を280日連続で上回った。
日足は3日ぶりに陰線。

(4)上向きの25日線(68,670円)から▲0.60%(前日△1.64%)。
35日ぶりに下回った。
上向きの75日線は62,114円。
62日連続で上回った。
上向きの200日線(55,213円)から△23.62%(前日26.59%)。
249日連続で上回った。
下向きの5日線は69,389円。
2日連続で下回った。
13週線は64,824円。
26週線は59,881円。

(5)松井証券信用評価損益率速報で売り方▲24.299%(▲前日28.201%)。
買い方▲5.870%(前日▲2.922%)。
東証グロース250指数ネットストック信用損益率で売り方▲0.843%(前日▲2.750%)。
買い方▲17.795%(前日▲16.248%)。

(6)空売り比率は36.7%(前日36.3%、4日連続で40%割れ)。
空売り規制なしの銘柄の比率は8.6%(前日9.2%)。
5日連続で1ケタ。
7月3日時点の信用売り残は2,684億円減の7,852億円。
3週ぶりに減少。
同信用買い残は2,715億円減の6兆7,452億円。
3週ぶりに減少。
信用倍率は8.59倍(前週6.66倍)。
25年9月26日時点が2.78倍。
9月19日時点が3.73倍、10月3日時点が4.60倍。
25年4月4日時点が9.63倍。
日経VIは29.70(前日37.36)。
日中高値は37.47(前日38.32)。

(7)日経平均採用銘柄のPERは18.33倍(前日18.58倍)。
17日連続で18倍台。
EPSは3,723円(前日3,753円)。
6月25日の3,922円が過去最高。
直近ボトムは25年5月16日2,186円。
前期基準では20.54倍。
前期基準のEPSは3,323円(前日3,396円)。
今期予想と前期基準の逆転継続。
225のPBRは1.93倍(前日1.96倍)。
BPSは35,366円(前日35,580%)。
日経平均の予想益回りは5.46%。
予想配当り利回りは1.53%。
指数ベースではPERは24.64倍(前日25.18倍)。
EPSは2,770円(前日2,769円)。
PBRは2.89倍(前日2.95倍)。
BPSは23,618円(前日23,639円)。
益回りは4.06%(前日3.97%)。
配当利回りは1.31%(1.28%)。
10年国債利回りは2.845%(前日2.830%)。

(8)大商い株専有率(先導株比率)は28.0%(前日26.8%)。
プライム市場の単純平均は58円安の3,371円(前日は3,430円)。
124日連続で3,000円台。
2月27日の3,550円が過去最高水準。
25年末が3,036円。24年末が2,753円。23年末が2,827円。
東証プライムの売買単価は4,586円(前日4,782円)。
プライム市場の時価総額1,363兆円(前日1,379兆円)。
6月22日の1,391億円が過去最高。
ドル建て日経平均は421.31(前日430.08)と続落。
18日連続で4,000ポイント台。
6月25日の447.15が昨年来値かつ過去最高値。

(9)ボリンジャーのプラス1σが71,014円。
プラス2σが73,358円。
マイナス1σが66,326円
週足のボリンジャーのプラス1σが68,915円。
プラス2σが73,006円。
マイナス1σが60,733円。
木曜が「変化日」。
週末がオプションSQ。

今年の曜日別勝敗(7月7日まで)

月曜10勝14敗
火曜16勝10敗
水曜16勝7敗
木曜11勝16敗
金曜14勝11敗

★7月7日(火)に気になった指標。

〇SKEW指数は150.02→146.10→145.74。
〇恐怖と欲望指数は43→43。
〇火曜のダウ輸送株指数は98ポイント(0.45%)安の21,772ポイントと続落。
〇SOX指数は599ポイント(4.65%)安の12,300ポイントと反落。
〇VIX指数は16.13(前日15.57)。
〇NYSEの売買高は12.87億株(前日13.82億株)。
3市場の合算売買高は175億株(前日168億株、過去20日平均は233億株)。

〇日中値幅は1,954円。
日足は2日連続で陰線。
〇6月SQ値66,698円に対して19勝1敗。
〇TOPIXは39ポイント(▲0.97%)安の4,062ポイントと7日ぶりに反落。
7月6日の4,101ポイントが過去最高値。
7月6日の4,109ポイントがザラバの過去最高値。
日足は3日ぶりに陰線。
〇値上がり746銘柄(前日1,142銘柄)。値下がり772銘柄(前日384銘柄)。
〇新高値125銘柄(前日106銘柄)。2日連続で3ケタ。
新安値6銘柄(前日3銘柄)。4日連続で1ケタ。
〇上向きの25日線(68,670円)から▲0.60%(前日△1.64%)。
35日ぶりに下回った。
上向きの200日線(55,213円)から△23.62%(前日26.59%)。
下向きの5日線は69,389円。2日連続で下回った。
〇空売り比率は36.7%(前日36.3%、4日連続で40%割れ)。
〇7月3日時点の信用売り残は2,684億円減の7,852億円。3週ぶりに減少。
同信用買い残は2,715億円減の6兆7,452億円。3週ぶりに減少。
信用倍率は8.59倍(前週6.66倍)。
〇日経VIは29.70(前日37.36)。日中高値は37.47(前日38.32)。
〇日経平均採用銘柄のPERは18.33倍(前日18.58倍)。
EPSは3,723円(前日3,753円)。6月25日の3,922円が過去最高。
〇大商い株専有率(先導株比率)は28.0%(前日26.8%)。
〇ボリンジャーのプラス1σが71,014円。マイナス1σが66,326円
〇木曜が「変化日」。週末がオプションSQ。
〇10年国債利回りは2.845%(前日2.830%)。

以下は日経平均の日中値幅。

7月 7日(火)1,954円
6日(月)1,480円
3日(金)2,179円
2日(木)1,405円
7月 1日(水)1,836円
6月30日(火)1,365円
29日(月)1,612円
26日(金)3,147円
25日(木)2,612円
24日(水)1,757円
23日(火)2,830円
22日(月)1,822円
19日(金)1,435円
18日(木)1,306円
17日(水)1,140円
16日(火) 925円
15日(月)2,899円
12日(金)2,077円
11日(木)2,059円
10日(水)1,365円
9日(火)1,866円
8日(月)2,708円
5日(金)1,252円
4日(木)1,131円
3日(水)1,547円
2日(火)1,196円
1日(月) 986円

市場関係者コロさんのメルマガにあった言葉。
「SQ前の「魔の水曜日」。
先物主導で値が飛びやすく、朝方は感情的な売りが出やすい一日になりそうだ」。
この「感情的な売り」というのが妙に説得力がある。
「機械的な売り」というのはETFの資金ねん出の売りやポジション調整の売りなど。
例えばキオクシアの追証に絡んだ売りも「機械的」だろう。
でも「感情的な売り」はまだAIには理解できない。
そして「感情的な買い」も理解できない。
「理外の理」は実は「自明の理」でもあるのだが・・・。
7月8日や10日が株安なのは年中行事でもある。
その後にリバウンドもそんなものだ。

《兜町ポエム》「夢をあきらめないで」

乾いた高値目指す銘柄
後姿が小さくなる
買いたい理由探すせないまま
熱い買いの手振り続けた

いつかは株価旅立つ
それぞれの道を歩いていく

相場の夢をあきらめないで
熱く生きる値動きが好きだわ
負けないように悔やまぬように
投資家らしく輝いてね

苦しい下げにつまづく時も
きっと上手に越えて行ける
心配なんてずっとしないで
似てる銘柄を愛せるから

切なく残るキオクシア
繰り返すたびに驚かされる

相場の夢をあきらめないで
熱く動く動きが好きだわ
相場が選ぶすべてのトレンドを
遠くにいて信じてる
あなたの夢をあきらめないで
ずーとずーと信じている

《兜町ポエム》「あとひとつ」

あと一粒の涙で
一言の勇気で
願いが叶う その時が来るって
僕は信じてるから
相場をあきらめないでいて
何度でもこの上ひげをあの空へ

あの日もこんな動きだった
売りまじりの風が吹いてた
マーケットの真上の空
買い板がまぶしくて
どこまで頑張ればいいんだ
ぎゅっと唇をかみしめた
そんな時 同じ目をした君に出会ったんだ

そう簡単じゃないからこそ
高値はあんなに輝くんだと
そう、あの日の株価の値動き
今でも胸に抱きしめてるよ

◇━━━ カタリスト━━━◇
北川鉄工所(6317)・・・動兆
自動車用などの鋳造部品、工作機械器具、立駐、産業機械など多角展開。
メキシコに製造拠点
(1,697円)

◇━━━トラッキング━━━◇
7%上昇はタッチ、5%下落はロスカット(いずれも7個を超えると相場は目先反転)
6/22◆オキサイド(6521)5,140円→4,060円 ロスカット
6/24◇キオクシア(285A)92,290円→72,900円 タッチ
6/25☆サイエンスアーツ(4412)1,093円→1,195円 堅調
6/26★トヨコ─(341A)2,079円→2,035円 調整
7/01☆TMH(280A)2,020円→1,842円 堅調
7/02★オンコリス(4588)2,859円→2,649円 調整
7/03☆Hamee(3134)281円→286円 堅調
7/05☆フリュー(6238)1,369円→1,397円 堅調
7/06★テイカ(4027)2,362円→2,346円 調整
7/07☆高島(8007)771円→773円 堅調

 

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