前引けの日経平均株価は824円93銭(1.18%)安の6万8,919円14銭と反落。
韓国の半導体関連株の下落が重荷。
ただ自動車や内需関連など出遅れが指摘されるバリュー株の一角は買いが続き、相場全体を下支えした。
日経平均は上昇する場面もあり上げ幅は一時600円を超えた。
TOPIXは続伸。
一時は6月22日の終値ベースの最高値(4,095.05)を上回った。
東証プライムの売買代金は5兆2,544億円。
東証プライムの値上がり1,161銘柄。値下がり銘柄数は380。た。
ファストリ(9983)、信越化(4063)が上昇。
イビデン(4062)、TDK(6762)が下落。