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引け後に好決算を発表したマイクロンは時間外で9%高
2026/06/25
水曜のNY株式市場で主要3指数はマチマチの動き。
原油先物の一時バレル70ドル割れを好感し航空・旅行関連株が堅調。
一方ハイテク関連は軟調だった。
ただ引け後に決算を発表したマイクロンの第4四半期売上高は500億ドル前後。
市場予想の435.8億ドルを上回った。設備投資は100億ドル。
調整後EPSは31ドル前後。市場予想は25.84ドルだった。
同社株は時間外取引で9%上昇。
半導体設計のセレブラスが19.65安。
住宅関連のホブナニアン、バルト、トールブラザースが上昇。
レンタカーのハーツは40.7%安。
5月の新築一戸建て住宅販売件数は前月比7.3%減の年率換算58万戸。
1月以来4カ月ぶりの低水準。市場予想は63.9万戸だった。
第1四半期の経常利益の赤字額は前期比58億ドル(2.6%)増の2,268億ドル。
9月までに利上げが行われる確率は68%。
10年国債と2年国債の利回り差は0.259%に低下。
10年国債利回りは4.398%。5年国債利回りは4.179%。2年国債利回りは4.147%。
30年国債利回りは4.848%。
ドル円は161円台後半。1986年が161.96円だった。
WTI原油先物8月限は前日比2.87ドル(3.9%)安の1バレル70.34ドル。
一時バレル70ドルを割れ込んだ場面もあった。70ドルを割れ込むのは3月2日以来。
金先物8月限は140.60ドル(3.4%)安の1オンス4,008.80ドル。
SKEW指数は141.85→143.14→145.30。
恐怖と欲望指数は27→26。
昨年7月4日が78。昨年10月18日が75。
(2025年4月8日が3、2023年10月5日が20)。


