株ニュース
後場「反落」
2026/05/28
大引けの日経平均株価は306円29銭(0.47%)安の6万4,693円12銭と反落。
米国とイランの軍事行動の応酬が伝わり、中東情勢が再び緊迫することへの不安からリスク回避目的の売りもの優勢の展開。
日経平均の下げ幅は一時1,100円を超えた。
29日の大引けで米MSCIの株価指数「グローバルスタンダード指数」の構成銘柄の定期入れ替えに伴う売買が発生する。
指数連動型の投資家による除外銘柄への売りで、市場全体では2,000億円前後の資金流出が見込まれる。
ただ足元で関心の高まっている太陽誘電(6976)や村田製(6981)など電子部品株が買われたことは日経平均を下支えした。
大引けにかけて日経平均は急速に下げ渋り。
TOPIXは3日続落。
東証プライムの売買代金は10兆8,678億円。
東証プライムの値上がり767銘柄。値下がり銘柄数は747。
キオクシア(285A)、日立(6501)が上昇。
アドバンテスト(6857)、フジクラ(5803)が下落。


