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ドル/円 米ドル/円 159.56+0.12 (05/28 11:51)

株ニュース

No.3174「5月22日時点の裁定売り残は176億円減の0億円」

2026/05/28

「主要3指数は揃って上昇し過去最高値を更新」

水曜のNY株式市場で主要3指数は揃って上昇し過去最高値を更新。
原油先物価格の5%下落を好感。
AI関連は静かだったがヘルスケアや消費関連が堅調。
P&Gが3.2%、ユナイテッドヘルスが1.9%高。
クアルコムが6%、インテルが1.4%下落。
10年国債利回りは4.482%。
5年国債利回りは4.181%。
2年国債利回りは4.039%。
30年国債利回りは5.009%。
ドル円は159円台半ば。
WTI原油先物7月限は前日比5.21ドル(5.55%)安の1バレル88.68ドル。
金先物6月限は53.90ドル(1.2%)安の1オンス4,448.40ドル。
SKEW指数は137.39→139.04→138.57。
恐怖と欲望指数は60→61。
昨年7月4日が78。昨年10月18日が75(4月8日が3、2023年10月5日が20)。
4月8日の3がボトム。11月21日が6。

水曜のNYダウは182ドル(0.36%)高の50,644ドルと反発。
高値50,830ドル、安値50,487ドル。
サイコロは8勝4敗。
騰落レシオは105.21(前日99.73)。
NASDAQは18ポイント(0.07%)高の26,674ポイントと5日続伸。
高値26,715ポイント、安値26,538ポイント。
サイコロは8勝4敗。
騰落レシオは101.87(前日98.34)。
S&P500は1ポイント(0.02%)高の7,520ポイントと5日続伸。
高値7,530ポイント、安値7,499ポイント。
サイコロは8勝4敗。
騰落レシオは95.94(前日93.76)。
NYSEの騰落レシオは109.79(前日105.29)。

水曜のダウ輸送株指数は287ポイント(1.36%)高の21,497ポイントと3日続伸。
SOX指数は174ポイント(1.36%)安の12,702ポイントと6日ぶりに反落。
VIX指数は16.29(前日17.01)。
NYSEの売買高は13,27億株(前日14.04億株)。
3市場の合算売買高は188.1億株(前日188.5億株、過去20日平均は187.8億株)。
水曜のシカゴ225先物円建て6月限は大証日中比175円高の65,195円。
ドル建ては大証日中比190円高の65,210円。
ドル円は159.51円。
10年国債利回りは4.482%。
2年国債利回りは4.039%。

「5月22日時点のQuick調査の信用評価損率は▲1.38%(前週▲4.47%)」

水曜の日経平均は寄り付き89円高。
終値は3円(△0.01%)高の64,999円と安値引けながら超小幅反発。
高値66,428円(781円高)。
安値64,999円(3円高)。
日中値幅は1,429円。
日足は2日連続でに陰線。
5月SQ値62,628円に8勝6敗。
(3月36,483円→6月38,172円→9月45,016円
12月50,536円→1月51,525円→2月57,045円
3月52,909円→4月56,572円→5月62,628円)。
5月25日の65,158円が史上最高値。
5月27日の66,428円がザラバの史上最高値。
1月5日は50,534円→50,995円にマド。
5月7日は59,706円→60,213円に上のマド。
5月25日は63,432円→63,562円に上のマド。
日経平均は29日連続で一目均衡の雲の上。
上限は55,773円。
下限は55,123円。
TOPIXは20ポイント(▲0.52%)安の3,918ポイントと4日ぶりに反落。
5月25日の終値ベースの高値3,942ポイントが過去最高値。
5月27日のザラバ高値3,971.77ポイントがザラバの過去最高値。
25日線(3,820ポイント)を33日連続で上回った。
75日線(3,747ポイント)を36日連続で上回った。
5日線(3,909ポイント)が75日線を33日連続で上回った。
200線(3,451ポイント)を254日連続で上回った。
日足は2日連続で陰線。
TOPIXコア30は7ポイント安の2,008ポイントと続落。
5月25日の2,015ポイントが過去最高値。
プライム市場指数は10.66ポイント(▲0.52%)安の2,020ポイントと続落。
東証グロース250指数は15.60ポイント(▲1.85%)安の826.84ポイントと続落。
25日線からの乖離は△2.97%(前日△5.10%)。
プライム市場の売買代金は11兆643億円(前日9兆8,088億円)。
過去2番目の売買代金。
5月14日の12兆377億円が過去最高。
売買高は24.61億株(前日23.67億株)。
値上がり720銘柄(前日698銘柄)。
値下がり790銘柄(前日816銘柄)。
新高値88銘柄(前日94銘柄)。
新安値131銘柄(前日155銘柄)。
プライム市場の騰落レシオは84.14(前日85.77)。
直近安値は83.34(24年11月13日)。
直近高値は155.21(25年8月13日)。
20年3月16日が40.12。
日経平均の騰落レシオは91.77(前日93.59)。
8月13日が155.21。
24年8月5日が76.75だった。
東証グロース市場の騰落レシオは75.99(前日79.29)。
NTレシオは16.59倍(前日16.50倍)。
4日連続で16倍台。
5月25日の16.53を上抜いて過去最高。
サイコロは6勝6敗で50.00%。
TOPIXは6勝6敗で50.00%
東証グロース市場指数は6勝6敗で50.00%。
上向きの25日線(61,349円)から△5.95%(前日△6.32%)。
5日連続で上回った。
上向きの75日線は57,311円。
32日連続で上回った。
上向きの200日線(51,426円)から△26.39%(前日26.68%)。
220日連続で上回った。
上向きの5日線は64,035円。
5日連続で上回った。
13週線は58,184円。
26週線は55,701円。
松井証券信用評価損益率速報で売り方▲18.028%(前日▲30.663%)。
買い方▲2.377%(前日▲0.729%)。
東証グロース250指数ネットスック信用損益率で売り方▲22.132%(前日▲22.132%)。
買い方▲11.447%(前日▲8.751%)。
空売り比率は39.9%(前日40.1%、2日ぶりに40%割れ)。
空売り規制なしの銘柄の比率は8.5%(前日7.1%)。
5月22日時点のQuick調査の信用評価損率は▲1.38%(前週▲4.47%)。
3週連続で好転。
2月27日時点で▲0.13%。
5月22日時点の裁定売り残は176億円減の0億円。
3週連続で減少。
当限は176億円減、翌限以降は0。
裁定買い残は979億円増の2兆1,398億円。
2週ぶりに増加。
当限は979億円増、翌限以降は0億円。
日経VIは31.14(前日29.36)。
日中高値は33.39(前日33.68)。
26年3月9日が57.00。
25年4月7日が58.39。
2024年8月5日が76.69。
日経平均採用銘柄のPERは17.69倍(前日17.79倍)。
2日連続で17倍台。
3PSは3,674円(前日3,653円)。
5月25日の3,658円を上抜いて過去最高。
直近ボトムは25年5月16日2,186円。
前期基準では19.36倍。
前期基準のEPSは3,357円(前日3,293円)。
今期予想と前期基準の逆転継続。
225のPBRは1.88倍(前日1.89倍)。
BPSは34,574円(前日34,389円)。
日経平均の予想益回りは5.65%。
予想配当り利回りは1.57%。
指数ベースではPERは23.55倍(前日23.55倍)。
EPSは2,760円(前日2,759円)。
PBRは2.78倍(前日2.78倍)。
BPSは23,381円(前日23,379円)。
益回りは4.25%(前日4.25%)。
配当利回りは1.38%(1.38%)。
10年国債利回りは2.680%(前日2.720%)。
プライム市場の予想PERは17.21倍。
前期基準では18.52倍。
PBRは1.73倍。
株式益回りは5.80%。
配当利回り加重平均は2.10%。
東証プライムのEPSは195.63(前日195.86)。
5月25日の196.09が過去最高。
2025年2月180.62。
2024年12月161.79。
2024年2月が174.18。
2024年1月が175.24。
2023年10月が177.72。
2022年4月が118.12。
大商い株専有率(先導株比率)は27.6%(前日31.8%)。
プライム市場の単純平均は9円安の3,388円(前日は3,388円)。
94日連続で3,000円台。
2月27日の3,550円が過去最高水準。
25年末が3,036円。24年末が2,753円。23年末が2,827円。
東証プライムの売買単価は4,495円(前日4,142円)。
プライム市場の時価総額1,327兆円(前日1,334兆円)。
5月25日の1,336兆円が過去最高。
ドル建て日経平均は407.93(前日408.57)と続落。
5月25日の410.01が昨年来値かつ過去最高値。
水曜のシカゴ日経平均円建ては日中比175円高の65,195円。
225先物大証夜間取引終値は日中比230円高の65,250円。
高値65,530円。
ボリンジャーのプラス1σが63,356円。
プラス2σが65,363円。
プラス3σが67,370円。
週足のボリンジャーのプラス1σが62,177円。
プラス2σが66,170円。
プラス3σが70,163円。
5月月足陽線基準は59,513円。
前月比プラス基準は59,284円。
週末はMSCI売買インパクト。

《今日のポイント5月28日》

(1)水曜のNY株式市場で主要3指数は揃って上昇し過去最高値を更新。
10年国債利回りは4.482%。
5年国債利回りは4.181%。
2年国債利回りは4.039%。
30年国債利回りは5.009%。
ドル円は159円台半ば。
SKEW指数は137.39→139.04→138.57。
恐怖と欲望指数は60→61。
昨年7月4日が78。昨年10月18日が75(4月8日が3、2023年10月5日が20)。
4月8日の3がボトム。11月21日が6。

(2)水曜のダウ輸送株指数は287ポイント(1.36%)高の21,497ポイントと3日続伸。
SOX指数は174ポイント(1.36%)安の12,702ポイントと6日ぶりに反落。
VIX指数は16.29(前日17.01)。
NYSEの売買高は13,27億株(前日14.04億株)。
3市場の合算売買高は188.1億株(前日188.5億株、過去20日平均は187.8億株)。

(3)プライム市場の売買代金は11兆643億円(前日9兆8,088億円)。
過去2番目の売買代金。
5月14日の12兆377億円が過去最高。
売買高は24.61億株(前日23.67億株)。
値上がり720銘柄(前日698銘柄)。
値下がり790銘柄(前日816銘柄)。
新高値88銘柄(前日94銘柄)。
新安値131銘柄(前日155銘柄)。
プライム市場の騰落レシオは84.14(前日85.77)。
直近安値は83.34(24年11月13日)。
直近高値は155.21(25年8月13日)。
20年3月16日が40.12。
日経平均の騰落レシオは91.77(前日93.59)。
8月13日が155.21。
24年8月5日が76.75だった。
東証グロース市場の騰落レシオは75.99(前日79.29)。
NTレシオは16.59倍(前日16.50倍)。
4日連続で16倍台。
5月25日の16.53を上抜いて過去最高。
サイコロは6勝6敗で50.00%。

日足は2日連続でに陰線。
5月SQ値62,628円に8勝6敗。
(3月36,483円→6月38,172円→9月45,016円
12月50,536円→1月51,525円→2月57,045円
3月52,909円→4月56,572円→5月62,628円)。
5月25日の65,158円が史上最高値。
5月27日の66,428円がザラバの史上最高値。
1月5日は50,534円→50,995円にマド。
5月7日は59,706円→60,213円に上のマド。
5月25日は63,432円→63,562円に上のマド。
日経平均は29日連続で一目均衡の雲の上。
上限は55,773円。

TOPIXは20ポイント(▲0.52%)安の3,918ポイントと4日ぶりに反落。
5月25日の終値ベースの高値3,942ポイントが過去最高値。
5月27日のザラバ高値3,971.77ポイントがザラバの過去最高値。
25日線(3,820ポイント)を33日連続で上回った。
75日線(3,747ポイント)を36日連続で上回った。
5日線(3,909ポイント)が75日線を33日連続で上回った。
200線(3,451ポイント)を254日連続で上回った。
日足は2日連続で陰線。

(4)上向きの25日線(61,349円)から△5.95%(前日△6.32%)。
5日連続で上回った。
上向きの75日線は57,311円。
32日連続で上回った。
上向きの200日線(51,426円)から△26.39%(前日26.68%)。
220日連続で上回った。
上向きの5日線は64,035円。
5日連続で上回った。
13週線は58,184円。
26週線は55,701円。

(5)松井証券信用評価損益率速報で売り方▲18.028%(前日▲30.663%)。
買い方▲2.377%(前日▲0.729%)。
東証グロース250指数ネットスック信用損益率で売り方▲22.132%(前日▲22.132%)。
買い方▲11.447%(前日▲8.751%)。

(6)空売り比率は39.9%(前日40.1%、2日ぶりに40%割れ)。
空売り規制なしの銘柄の比率は8.5%(前日7.1%)。
5月22日時点のQuick調査の信用評価損率は▲1.38%(前週▲4.47%)。
3週連続で好転。
2月27日時点で▲0.13%。
5月22日時点の裁定売り残は176億円減の0億円。
3週連続で減少。
当限は176億円減、翌限以降は0。
裁定買い残は979億円増の2兆1,398億円。
2週ぶりに増加。
当限は979億円増、翌限以降は0億円。
日経VIは31.14(前日29.36)。
日中高値は33.39(前日33.68)。

(7)日経平均採用銘柄のPERは17.69倍(前日17.79倍)。
2日連続で17倍台。
EPSは3,674円(前日3,653円)。
5月25日の3,658円を上抜いて過去最高。
直近ボトムは25年5月16日2,186円。
前期基準では19.36倍。
前期基準のEPSは3,357円(前日3,293円)。
今期予想と前期基準の逆転継続。
225のPBRは1.88倍(前日1.89倍)。
BPSは34,574円(前日34,389円)。
日経平均の予想益回りは5.65%。
予想配当り利回りは1.57%。
指数ベースではPERは23.55倍(前日23.55倍)。
EPSは2,760円(前日2,759円)。
PBRは2.78倍(前日2.78倍)。
BPSは23,381円(前日23,379円)。
益回りは4.25%(前日4.25%)。
配当利回りは1.38%(1.38%)。
10年国債利回りは2.680%(前日2.720%)。

(8)大商い株専有率(先導株比率)は27.6%(前日31.8%)。
プライム市場の単純平均は9円安の3,388円(前日は3,388円)。
94日連続で3,000円台。
2月27日の3,550円が過去最高水準。
25年末が3,036円。24年末が2,753円。23年末が2,827円。
東証プライムの売買単価は4,495円(前日4,142円)。
プライム市場の時価総額1,327兆円(前日1,334兆円)。
5月25日の1,336兆円が過去最高。
ドル建て日経平均は407.93(前日408.57)と続落。
5月25日の410.01が昨年来値かつ過去最高値。

(9)ボリンジャーのプラス1σが63,356円。
プラス2σが65,363円。
プラス3σが67,370円。
週足のボリンジャーのプラス1σが62,177円。
プラス2σが66,170円。
プラス3σが70,163円。
5月月足陽線基準は59,513円。
前月比プラス基準は59,284円。
週末はMSCI売買インパクト。


今年の曜日別勝敗(5月27日まで)

月曜6勝12敗
火曜13勝7敗
水曜13勝5敗
木曜8勝13敗
金曜10勝9敗

★5月27日(水)に気になった指標。

〇SKEW指数は137.39→139.04→138.57。
〇恐怖と欲望指数は60→61。
〇水曜のダウ輸送株指数は287ポイント(1.36%)高の21,497ポイントと3日続伸。
〇SOX指数は174ポイント(1.36%)安の12,702ポイントと6日ぶりに反落。
〇VIX指数は16.29(前日17.01)。
〇NYSEの売買高は13,27億株(前日14.04億株)。
3市場の合算売買高は188.1億株(前日188.5億株、過去20日平均は187.8億株)。
〇WTI原油先物7月限は前日比5.21ドル(5.55%)安の1バレル88.68ドル。

〇プライム市場の売買代金は11兆643億円(前日9兆8,088億円)。
過去2番目の売買代金。
〇値上がり720銘柄(前日698銘柄)。値下がり790銘柄(前日816銘柄)。
〇新高値88銘柄(前日94銘柄)。新安値131銘柄(前日155銘柄)。
〇プライム市場の騰落レシオは84.14(前日85.77)。
直近安値は83.34(24年11月13日)。
〇NTレシオは16.59倍(前日16.50倍)。
5月25日の16.53を上抜いて過去最高。
〇上向きの25日線(61,349円)から△5.95%(前日△6.32%)。
〇上向きの200日線(51,426円)から△26.39%(前日26.68%)。
〇上向きの5日線は64,035円。
〇空売り比率は39.9%(前日40.1%、2日ぶりに40%割れ)。
〇5月22日時点のQuick調査の信用評価損率は▲1.38%(前週▲4.47%)。
〇5月22日時点の裁定売り残は176億円減の0億円。
裁定買い残は979億円増の2兆1,398億円。
〇日経平均採用銘柄のPERは17.69倍(前日17.79倍)。
EPSは3,674円(前日3,653円)。5月25日の3,658円を上抜いて過去最高。
〇大商い株専有率(先導株比率)は27.6%(前日31.8%)。
〇ボリンジャーのプラス2σが65,363円。プラス3σが67,370円。

5月22日時点のQuick調査の信用評価損率は▲1.38%(前週▲4.47%)。
3週連続で好転。
2月27日時点で▲0.13%。
5月22日時点の信用売り残は338億円増の9,127億円。
2週連続で増加。
同信用買い残は679億円増の6兆793億円。
5週連続で増加。
94年12月以降で過去最高。
2週連続で過去最高を更新。
信用倍率は6.66倍(前週6.84倍)。
25年9月26日時点が2.78倍。
9月19日時点が3.73倍、10月3日時点が4.60倍。
25年4月4日時点が9.63倍。
5月22日時点の裁定売り残は176億円減の0億円。
3週連続で減少。
当限は176億円減、翌限以降は0。
裁定買い残は979億円増の2兆1,398億円。
2週ぶりに増加。
当限は979億円増、翌限以降は0億円。

図表つくりの上手な人間が生き残ってきたのが投資や運用の専門家の世界と言えるだろうか。
だから図表つくりの上手な生成AIを恐れるのかも知れない。
しかし、図表やグラフはビジュアル的には良いが、重要なのはその意味と解釈だ。
きれいな絵の中に潜んでいる真実を探すことはまだ人間の方が上だろう。
それこそ名探偵コナンのいう「真実はいつもひとつだ」だ。
きれいにまとまった図表よりも自分の言葉でワンワードで語る方がよほど通じるのではなかろうか。
本来は複雑なシナリオよりも単純なシナリオの方が大切。
しかし、複雑にすることによって投資商品は高級感が醸し出される。
複雑化でコスト高になるのに、それでも儲かりそうな気になる。
解釈を解剖し、商品を解剖してみると、そこにある欺瞞と誤解と錯覚が結構浮き彫りになる。

市場関係者コロさんのメルマガにあったチャットGPTの一言。

(今日の一言)
百人一首の日、小松菜の日、ドラゴンクエストの日。
“経験値”を積みながら、相場のラスボス「過熱」とどう戦うかの日になりそうです。

・NY市場はS&P500・ナスダックが最高値更新。AI・半導体相場の熱気継続。
マイクロン急騰で「AIメモリー覇権」への期待再加速。SOX指数も史上最高値圏。

・VIX16.29まで低下。恐怖はかなり後退。
一方でスキュー指数139台継続は、“表面穏やか・水面下警戒”を示唆。

・ドル円159円台後半。160円防衛ライン意識強い。
介入警戒で一気の円安は進みにくいが、実需の円売り圧力は依然根強い。

・日経平均25日乖離+6.0%。短期過熱感はまだ残る。
ただ、TOPIX型・バリュー型への資金シフトで相場全体は崩れにくい地合い。

・NTレシオ16.59は歴史的高水準。
値がさ・半導体主導色が極めて強く、“日経だけ強い”状態継続。

・騰落レシオ84台。指数ほど市場全体は熱狂していない。
個別株にはまだ循環物色余地あり。

・空売り比率39.3%へ低下。
踏み上げエネルギーはやや減少も、「売り方燃料」は完全には消えていない。

・信用評価損率▲1.38%まで改善。
個人投資家の含み益状態が増え、“押し目待ち資金”も膨らむ局面。

・バルチック海運指数7日ぶり反発。
物流・資源関連の底打ち感にも少しずつ視線。

・原油急落(WTI88ドル台)。
中東緊張は残るが、市場は「最悪回避」方向を徐々に織り込み。

【今日の戦略】

・半導体・AI主導は継続。ただし“高値追い一撃勝負”より押し目待ち優勢。

・指数は過熱感あり。大型主力一本足打法より、循環物色の中小型に妙味。

・TOPIX型・内需・インフラ・GX関連への資金シフト継続を意識。

・160円接近のドル円は介入警戒ゾーン。急変時は一時的なリスクオフに注意。

・「上がっているから買う」ではなく、“次に資金が向かう場所”を先回りしたい局面。

◇━━━ カタリスト━━━◇
スクエニ(9684)・・・動兆
エニックスとスクウェアが合併。
「ドラクエ」「FF」軸にコンテンツ多面展開。
タイトーも傘下
(2,433円)

◇━━━トラッキング━━━◇
7%上昇はタッチ、5%下落はロスカット(いずれも7個を超えると相場は目先反転)
5/15◆エネチェンジ(4169)360円→209円 ロスカット
5/16☆アルバック(6728)9,486円→9,731円 堅調
5/18◇技術承継機構(319A)13,580円→16,510円 タッチ
5/19☆森乳(2264)4,552円→4,846円 堅調
5/20☆LIFULL(2120)192円→196円 堅調
5/21☆中部鋼鈑(5461)2,012円→2,032円 堅調
5/22☆未来工業(7931)3,015円→3,135円 堅調
5/25☆重工(7011)3,901円→3,896円 堅調
5/26☆三菱マテ(5711)5,157円→5,181円 堅調
5/27☆ライオン事務機(423A)302円→305円 堅調

 

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