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日本 日経平均株価 65,342.14+2,003.07 (05/25 10:42)
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株ニュース

No.3171「ムーアの法則」

2026/05/25

「S&P500は8週続伸」

週末のNY株式市場で主要3指数は3連休控えながら揃って3日続伸。
クアルコムが12%高。
エヌビディアが1.9%安。
SOX指数は1.99%上昇。
中国レノボの高決算を背景にデルが17%、HPが15%高。
化粧品のエスティローダーが12%高。
NYダウが過去最高値を更新。
S&P500は2023年以来の8週続伸。
5月のミシガン大学消費者信頼感確報値は44.8。
過去最適水準に落ち込んだ。
10年国債と2年国債の利回り差は0.435%。
12月の利下げ確率は66.6%。
6月のFOMCでの金利維持確率は96.5%。
10年国債利回りは4.557%。
5年国債利回りは4.255%。
2年国債利回りは4.123%。
30年国債利回りは5.064%。
ドル円は159円台前半。
WTI原油先物7月限は前日比0.25ドル(0.26%)高の1バレル96.60ドル。
週間では8.37%安。
金先物6月限は19.3ドル(0.4%)安の1オンス4,523.20ドル。
SKEW指数は132.31→136.96→137.39。
恐怖と欲望指数は58→59。
昨年7月4日が78。昨年10月18日が75(4月8日が3、2023年10月5日が20)。
4月8日の3がボトム。11月21日が6。

週末のNYダウは294ドル(0.58%)高の50,579ドルと3日続伸。
高値50,830ドル、安値50,434ドル。
サイコロは8勝4敗。
騰落レシオは102.43(前日106.34)。
NASDAQは50ポイント(0.19%)高の26,343ポイントと3日続伸。
高値26,504ポイント、安値26,309ポイント。
サイコロは7勝5敗。
騰落レシオは96.07(前日98.95)。
S&P500は27ポイント(0.37%)高の7,473ポイントと3日続伸。
高値7,506ポイント、安値7,463ポイント。
サイコロは7勝5敗。
騰落レシオは94.60(前日95.86)。
NYSEの騰落レシオは102.03(前日104.99)。

週末のダウ輸送株指数は163ポイント(0.79%)高の20,767ポイントと反発。
SOX指数は238ポイント(1.99%)高の12,202ポイントと4日続伸。
VIX指数は16.70(前日16.76)。
NYSEの売買高は12,21億株(前日13.11億株)。
3市場の合算売買高は173.3億株(前日176.7億株、過去20日平均は185.4億株)。
週末のシカゴ225先物円建て6月限は大証日中比5円安の63,335円。
ドル建ては大証日中比5円安の63,335円。
ドル円は159.19円。
10年国債利回りは4.557%。
2年国債利回りは4.123%。

週間ベースでNYダウは2.1%高、2週ぶり反発(高値更新)
ナスダック総合指数は0.5%高、2週ぶり反発
S&P500種指数は0.9%高、8週続伸(17.3%上昇)。
フィラデルフィア半導体指数(SOX)指数は5.3%高、2週ぶり反発(高値更新)。

「日経平均採用銘柄のPERは5日ぶりに18倍台。EPSは3,512円と過去最高」

週末の日経平均は寄り付き570円高。
終値は1,654円(△2.68%)高の63,339円と続伸。
5月13日の63,347円を上抜いて終値ベースの過去最高値を更新。
高値63,432円(1,748円高)。
安値61,842円(158円高)。
日中値幅は1,590円。
SBGがプラス寄与度577円、ファーストリテが177円、TDKが115円。
日足は2日連続で陽線。
日経平均は週間では1,929円上昇。
週足は陽線。
5月SQ値62,628円に5勝6敗。
(3月36,483円→6月38,172円→9月45,016円
12月50,536円→1月51,525円→2月57,045円
3月52,909円→4月56,572円→5月62,628円)。
5月13日の63,272円を上抜いて63,339円が史上最高値。
5月14日の63,799円をザラバの史上最高値。
1月5日は50,534円→50,995円にマド。
5月7日は59,706円→60,213円に上のマド。
日経平均は26日連続で一目均衡の雲の上。
上限は54,945円。
下限は54,121円。
TOPIXは38ポイント(△1.00%)高の3,892ポイントと続伸。
終値ベースの高値は2月27日の3,938ポイント。
ザラバ高値は2月27日の3,938.35ポイント。
25日線(3,802ポイント)を30日連続で上回った。
75日線(3,732ポイント)を33日連続で上回った。
5日線(3,843ポイント)が75日線を30日連続で上回った。
200線(3,437イント)を251日連続で上回った。
日足は2日連続で陽線。
TOPIXコア30は16ポイント高の2,008ポイントと反発。
過去最高値を更新。
プライム市場指数は19.96ポイント(△1.00%)高の2,008ポイントと続伸。
東証グロース250指数は31.40ポイント(△3.94%)高の828.32ポイントと続伸。
25日線からの乖離は△4.07%(前日△0.47%)。
プライム市場の売買代金は9兆968億円(前日10兆5,928億円)。
5月14日の12兆377億円が過去最高。
売買高は24.00億株(前日25.04億株)。
値上がり853銘柄(前日1,014銘柄)。
値下がり665銘柄(前日504銘柄)。
新高値70銘柄(前日90銘柄)。
新安値106銘柄(前日60銘柄)。
プライム市場の騰落レシオは90.64(前日87.02)。
直近安値は83.34(24年11月13日)。
直近高値は155.21(25年8月13日)。
20年3月16日が40.12。
日経平均の騰落レシオは90.97(前日88.19)。
8月13日が155.21。
24年8月5日が76.75だった。
東証グロース市場の騰落レシオは84.44(前日80.89)。
NTレシオは16.27倍(前日16.01倍)。
5月14日(16.15倍)以来5日ぶりに16倍台。
5月8日の16.38が過去最高。
サイコロは5勝7敗で41.66%。
TOPIXは7勝5敗で58.33。
東証グロース市場指数は8勝4敗で66.66%。
上向きの25日線(60,564円)から△4.58%(前日△2.31%)。
2日連続で上回った。
上向きの75日線は56,833円。
29日連続で上回った。
上向きの200日線(51,071円)から△24.02%(前日21.04%)。
217日連続で上回った。
上向きの5日線は61,238円。
2日連続で上回った。
13週線は57,711円。
26週線は55,134円。
松井証券信用評価損益率速報で売り方▲26.057%(前日▲22.256%)。
買い方▲2.288%(前日▲3.973%)。
東証グロース250指数ネットスック信用損益率で売り方▲18.505%(前日▲16.594%)。
買い方▲9.429%(前日▲13.165%)。
空売り比率は38.7%(前日40.3%、3日ぶりに40%割れ)。
空売り規制なし銘柄の比率は6.8%(前日8.1%)。
日経VIは28.35(前日27.98)。
日中高値は32.62(前日32.41)。
26年3月9日が57.00。
25年4月7日が58.39。
2024年8月5日が76.69。
日経平均採用銘柄のPERは18.03倍(前日17.78倍)。
5日ぶりに18倍台。
EPSは3,512円(前日3,469円)。
5月18日の3,495円を上抜いて3,512円が過去最高。
直近ボトムは25年5月16日2,186円。
前期基準では19.23倍。
前期基準のEPSは3,293円(前日3,251円)。
今期予想と前期基準の逆転継続。
225のPBRは1.87倍(前日1.84倍)。
BPSは33,523円(前日33,871円)。
日経平均の予想益回りは5.55%。
予想配当り利回りは1.60%。
指数ベースではPERは23.50倍(前日22.68倍)。
EPSは2,695円(前日2,695円)。
PBRは2.71倍(前日2.64倍)。
BPSは23,372円(前日23,365円)。
益回りは4.26%(前日4.37%)。
配当利回りは1.42%(1.46%)。
10年国債利回りは2.760%(前日2.760%)。
プライム市場の予想PERは17.50倍。
前期基準では18.43倍。
PBRは1.72倍。
株式益回りは5.71%。
配当利回り加重平均は2.12%。
東証プライムのEPSは191.40(前日191.16)。
5月20日の192.95を上抜いて過去最高。
2025年2月180.62。
2024年12月161.79。
2024年2月が174.18。
2024年1月が175.24。
2023年10月が177.72。
2022年4月が118.12。
大商い株専有率(先導株比率)は30.9%(前日30.7%)。
プライム市場の単純平均は42円高の3,349円(前日は3,307円)。
92日連続で3,000円台。
2月27日の3,550円が過去最高水準。
25年末が3,036円。24年末が2,753円。23年末が2,827円。
東証プライムの売買単価は3,790円(前日4,228円)。
プライム市場の時価総額1,317兆円(前日1,302兆円)。
2月27日の1,333兆円が過去最高。
ドル建て日経平均は398.11(前日387.83)と続伸。
5月7日の401.91が昨年来高値かつ過去最高値。
週末のシカゴ日経平均円建ては大証日中比5円安の63,335円。
225先物大証夜間取引終値は日中比5円安の63,335円。
高値63,740円。安値62,890円。
ボリンジャーのプラス1σが62,236円。
プラス2σが63,908円。
プラス3σが65,581円。
週足のボリンジャーのプラス1σが61,201円。
プラス2σが64,691円。
プラス3σが68,181円。
5月月足陽線基準は59,513円。
前月比プラス基準は59,284円。
月曜はメモリアルデーでNY休場
週末はMSCI売買インパクト。

《今日のポイント5月25日》

(1)週末のNY株式市場で主要3指数は揃って3日続伸。
10年国債利回りは4.557%。
5年国債利回りは4.255%。
2年国債利回りは4.123%。
30年国債利回りは5.064%。
ドル円は159円台前半。
SKEW指数は132.31→136.96→137.39。
恐怖と欲望指数は58→59。
昨年7月4日が78。昨年10月18日が75(4月8日が3、2023年10月5日が20)。
4月8日の3がボトム。11月21日が6。

(2)週末のダウ輸送株指数は163ポイント(0.79%)高の20,767ポイントと反発。
SOX指数は238ポイント(1.99%)高の12,202ポイントと4日続伸。
VIX指数は16.70(前日16.76)。
NYSEの売買高は12,21億株(前日13.11億株)。
3市場の合算売買高は173.3億株(前日176.7億株、過去20日平均は185.4億株)。
週末のシカゴ225先物円建て6月限は大証日中比5円安の63,335円。

(3)プライム市場の売買代金は9兆968億円(前日10兆5,928億円)。
5月14日の12兆377億円が過去最高。
売買高は24.00億株(前日25.04億株)。
値上がり853銘柄(前日1,014銘柄)。
値下がり665銘柄(前日504銘柄)。
新高値70銘柄(前日90銘柄)。
新安値106銘柄(前日60銘柄)。
プライム市場の騰落レシオは90.64(前日87.02)。
直近安値は83.34(24年11月13日)。
直近高値は155.21(25年8月13日)。
20年3月16日が40.12。
日経平均の騰落レシオは90.97(前日88.19)。
8月13日が155.21。
24年8月5日が76.75だった。
東証グロース市場の騰落レシオは84.44(前日80.89)。
NTレシオは16.27倍(前日16.01倍)。
5月14日(16.15倍)以来5日ぶりに16倍台。
5月8日の16.38が過去最高。
サイコロは5勝7敗で41.66%。

日足は2日連続で陽線。
日経平均は週間では1,929円上昇。
週足は陽線。
5月SQ値62,628円に5勝6敗。
(3月36,483円→6月38,172円→9月45,016円
12月50,536円→1月51,525円→2月57,045円
3月52,909円→4月56,572円→5月62,628円)。
5月13日の63,272円を上抜いて63,339円が史上最高値。
5月14日の63,799円をザラバの史上最高値。
1月5日は50,534円→50,995円にマド。
5月7日は59,706円→60,213円に上のマド。
日経平均は26日連続で一目均衡の雲の上。
上限は54,945円。

TOPIXは38ポイント(△1.00%)高の3,892ポイントと続伸。
終値ベースの高値は2月27日の3,938ポイント。
ザラバ高値は2月27日の3,938.35ポイント。
25日線(3,802ポイント)を30日連続で上回った。
75日線(3,732ポイント)を33日連続で上回った。
5日線(3,843ポイント)が75日線を30日連続で上回った。
200線(3,437イント)を251日連続で上回った。
日足は2日連続で陽線。

(4)上向きの25日線(60,564円)から△4.58%(前日△2.31%)。
2日連続で上回った。
上向きの75日線は56,833円。
29日連続で上回った。
上向きの200日線(51,071円)から△24.02%(前日21.04%)。
217日連続で上回った。
下向きの5日線は61,238円。
2日連続で上回った。
13週線は57,711円。
26週線は55,134円。

(5)松井証券信用評価損益率速報で売り方▲26.057%(前日▲22.256%)。
買い方▲2.288%(前日▲3.973%)。
東証グロース250指数ネットスック信用損益率で売り方▲18.505%(前日▲16.594%)。
買い方▲9.429%(前日▲13.165%)。

(6)空売り比率は38.7%(前日40.3%、3日ぶりに40%割れ)。
空売り規制なし銘柄の比率は6.8%(前日8.1%)。
日経VIは28.35(前日27.98)。
日中高値は32.62(前日32.41)。

(7)日経平均採用銘柄のPERは18.03倍(前日17.78倍)。
5日ぶりに18倍台。
EPSは3,512円(前日3,469円)。
5月18日の3,495円を上抜いて3,512円が過去最高。
直近ボトムは25年5月16日2,186円。
前期基準では19.23倍。
前期基準のEPSは3,293円(前日3,251円)。
今期予想と前期基準の逆転継続。
225のPBRは1.87倍(前日1.84倍)。
BPSは33,523円(前日33,871円)。
日経平均の予想益回りは5.55%。
予想配当り利回りは1.60%。
指数ベースではPERは23.50倍(前日22.68倍)。
EPSは2,695円(前日2,695円)。
PBRは2.71倍(前日2.64倍)。
BPSは23,372円(前日23,365円)。
益回りは4.26%(前日4.37%)。
配当利回りは1.42%(1.46%)。
10年国債利回りは2.760%(前日2.760%)。

(8)大商い株専有率(先導株比率)は30.9%(前日30.7%)。
プライム市場の単純平均は42円高の3,349円(前日は3,307円)。
92日連続で3,000円台。
2月27日の3,550円が過去最高水準。
25年末が3,036円。24年末が2,753円。23年末が2,827円。
東証プライムの売買単価は3,790円(前日4,228円)。
プライム市場の時価総額1,317兆円(前日1,302兆円)。
2月27日の1,333兆円が過去最高。
ドル建て日経平均は398.11(前日387.83)と続伸。
5月7日の401.91が昨年来高値かつ過去最高値。

(9)ボリンジャーのプラス1σが62,236円。
プラス2σが63,908円。
週足のボリンジャーのプラス1σが61,201円。
プラス2σが64,691円。
5月月足陽線基準は59,513円。
前月比プラス基準は59,284円。
月曜はメモリアルデーでNY休場
週末はMSCI売買インパクト。

今年の曜日別勝敗(5月22日まで)

月曜5勝12敗
火曜12勝7敗
水曜12勝5敗
木曜8勝13敗
金曜10勝9敗

★5月22日(金)に気になった指標。

〇主要3指数は3連休控えながら揃って3日続伸。
〇S&P500は2023年以来の8週続伸。
〇SKEW指数は132.31→136.96→137.39。
〇恐怖と欲望指数は58→59。
〇週末のダウ輸送株指数は163ポイント(0.79%)高の20,767ポイントと反発。
〇SOX指数は238ポイント(1.99%)高の12,202ポイントと4日続伸。
〇VIX指数は16.70(前日16.76)。
〇NYSEの売買高は12,21億株(前日13.11億株)。
3市場の合算売買高は173.3億株(前日176.7億株、過去20日平均は185.4億株)。

〇5月13日の63,272円を上抜いて63,339円が史上最高値。
5月14日の63,799円をザラバの史上最高値。
〇TOPIXコア30は16ポイント高の2,008ポイントと反発。過去最高値を更新。
〇値上がり853銘柄(前日1,014銘柄)。値下がり665銘柄(前日504銘柄)。
〇新高値70銘柄(前日90銘柄)。新安値106銘柄(前日60銘柄)。
〇上向きの25日線(60,564円)から△4.58%(前日△2.31%)。
上向きの200日線(51,071円)から△24.02%(前日21.04%)。
上向きの5日線は61,238円。2日連続で上回った。
〇空売り比率は38.7%(前日40.3%、3日ぶりに40%割れ)。
〇日経平均採用銘柄のPERは18.03倍(前日17.78倍)。5日ぶりに18倍台。
〇EPSは3,512円(前日3,469円)。
5月18日の3,495円を上抜いて3,512円が過去最高。
〇東証プライムのEPSは191.40(前日191.16)。
5月20日の192.95を上抜いて過去最高。
〇東証プライムの売買単価は3,790円(前日4,228円)。
〇ボリンジャーのプラス2σが63,908円。
〇5月月足陽線基準は59,513円。
〇月曜はメモリアルデーでNY休場
週末はMSCI売買インパクト。

週間ベースで日経平均株価は3.1%高、2週ぶり反発。
TOPIXは0.7%高、4週続伸(累計4.7%上昇)。
東証プライム市場指数は0.7%高、4週続伸(同4.8%上昇)。
グロース250指数は4.1%高、2週ぶり反発。
東証スタンダード市場指数は0.7%安、2週続落(同2.2%下落)
東証グロース指数は3.5%高、2週ぶり反発。
東証REIT指数は2.0%安、5週続落(同6.5%下落)。

かれこれ20年以上、企業のIRに関係してきた。
傲慢ながら最近思うのは「IRが企業を変える」のではないかということ。
内部にいる社員さんは目先の自分のことで精一杯。
トップでない限り企業の全体像に迫ることはできない。
でも、外部に向けたIRの発信や統合報告書などを見ると、自分の所属している企業の重要性と責任に気が付く。
「こんな重要な存在なんだ」。
「こんなに役に立っているんだ」。
それは決して数字だけではない。
社会的責任を含めた企業の未来像に内部から改めて気が付くことによって企業は変身進化できるように思える。
IRは決して機関投資家や個人投資家さんだけのものではない。

北杜夫の「楡家の人々」やその前提となったトーマス・マンの「ブッデンブロークス」。
描かれているのは人間の本質のようなものだった。
ゲーテの「ファウスト」やドストエフスキーの「貧しき人々」も似たようなもの。
「株式市場には人間社会の欲望という本質がある」と思って証券界に身を寄せた。
40年以上経過して思うのは、この若い頃の発想は間違っていなかったということ。
欲望に囚われた人間モデルが市場には数多みられる。
儲かっての喜び、損をしての苦しみと憎しみ。
多くの場合、「儲けは自分のせい、損は他人のせい」。
この思考法を類推するだけでも人間模様の探求は株式投資に役に立つはずだ。
AIでさえ、相手の心理の忖度をする時代。
相場には心理学的アプローチが必要だ。

◇━━━ カタリスト━━━◇
三菱重工(7011)・・・動兆
タービン、航空、防衛、造船の総合重機。
フォークリフトは25年に売却。
データセンター関連も
(3,901円)

◇━━━トラッキング━━━◇
7%上昇はタッチ、5%下落はロスカット(いずれも7個を超えると相場は目先反転)
5/12◇コーユーレンティア(7081)1,290円→1,335円 タッチ
5/13★鉄建建設(1815)4,970円→4,750円 調整
5/14◆ダイダン(1980)2,768円→2,443円 ロスカット
5/15◆エネチェンジ(4169)360円→239円 ロスカット
5/16☆アルバック(6728)9,486円→9,546円 堅調
5/18◇技術承継機構(319A)13,580円→17,560円 タッチ
5/19☆森乳(2264)4,552円→4,773円 堅調
5/20☆LIFULL(2120)192円→195円 堅調
5/21☆中部鋼鈑(5461)2,012円→2,031円 堅調
5/22☆未来工業(7931)3,015円→3,020円 堅調

 

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