個人投資家向け 株価情報NAVI

マーケット情報
日本 日経平均株価 60,853.55-555.74 (05/18 12:53)
ドル/円 米ドル/円 158.95+0.20 (05/18 12:48)

株ニュース

No.3167「プロフェッショナル」

2026/05/18

「SOX指数は4%超下落」

週末のNY株式市場で主要3指数は揃って1%超の反落。
金利の上昇、原油先物高止まりなどを警戒。
エヌビディアが4.4%安。
AMDが5.7%安。
インテルが6.2%安。
フォードが7.5%下落。
SOX指数は4%超の下落。
一方、マイクロソフトが3.1%高。
医療機器メーカーのデックスコムが6.6%高。
NYダウは週間で下落。
ナスダック総合は7週ぶりに反落。
ただS&P500は2023年12月の9週続伸以来の7週続伸。
4月の製造業生産指数は前月比0.6%上昇。
14か月ぶりの大きな伸びとなった。
市場予想は0.2%上昇だった。
前年比では1.3%上昇。
5月のNY連銀製造業活況指数は前月比9ポイント上昇し19.6。
4年超ぶりの高水準となった。
12月FOMCでの少なくとも0.25%の利上げ確率は49.5%。
1週間前の13.3%から上昇。
来年1月のFOMCまでに0.25%引き上げられる確率は60%。
10年国債利回りは4.597%。
一時4.599%と25年5月以来の水準まで上昇した。
5年国債利回りは4.261%。
2年国債利回りは4.079%。
25年3月以来の高水準。
30年国債利回りは5.122%。
一時5.131%と25年5月以来の高水準まで上昇した。
ドル円は158円台後半。
WTI原油先物6月限は前日比4.25ドル(4.2%)高の1バレル105.42ドル。
金先物6月限は123.4ドル(2.7%)安の1オンス4,561.90ドル。
SKEW指数は141.51→139.32→145.77。
恐怖と欲望指数は66→63。
昨年7月4日が78。昨年10月18日が75(4月8日が3、2023年10月5日が20)。
4月8日の3がボトム。11月21日が6。

週末のNYダウは537ドル(1.67%)安の49,526ドルと反落。
高値49,930ドル、安値49,503ドル。
サイコロは7勝5敗。
騰落レシオは101.89(前日98.15)。
NASDAQは410ポイント(1.54%)安の26,225ポイントと3日ぶりに反落。
高値26,460ポイント、安値26,097ポイント。
サイコロ8勝4敗。
騰落レシオは105.03(前日107.92)。
S&P500は92ポイント(1.24%)安の7,408ポイントと3日美ぶりに反落。
高値7,454ポイント、安値7,397ポイント。
サイコロは8勝4敗。
騰落レシオは95.48(前日95.34)。
NYSEの騰落レシオは111.83(前日116.69)。

週末のダウ輸送株指数は76ポイント(0.38%)高の20,134ポイントと続伸。
SOX指数は485ポイント(4.02%)安の11,588ポイントと3日ぶりに反落。
VIX指数は18.43(前日17.30)。
NYSEの売買高は15,38億株(前日13.10億株)。
3市場の合算売買高は193.2億株(前日187.7億株、過去20日平均は181.3億株)。
週末のシカゴ225先物円建て6月限は大証日中比215円安の61,825円。
ドル建ては大証日中比200円安の61,840円。
ドル円は158.76円。
10年国債利回りは4.597%。
2年国債利回りは4.079%。

週間ベースでNYダウは0.17%安、2週ぶり反落。
ナスダック総合指数は0.08%安、7週ぶり反落
S&P500指数は0.13%高 7週続伸(累計16.3%上昇)。
フィラデルフィア半導体指数(SOX)指数は1.6%安、7週ぶり反落。

「NTレシオは15.89倍(前日16.15倍)と7日ぶりに15倍台」

週末の日経平均は寄り付き224円高。
終値は1,244円(▲1.99%)安の61,409円と続落。
高値63,235円(881円高)。
安値60,937円(1,717円安)。
日中値幅は2,298円。
日足は2日連続で陰線。
5月SQ値62,628円に4勝2敗。
(3月36,483円→6月38,172円→9月45,016円
12月50,536円→1月51,525円→2月57,045円
3月52,909円→4月56,572円→5月62,628円)。
5月7日の62,833円が史上最高値。
5月14日の63,799円がザラバの史上最高値。
1月5日は50,534円→50,995円にマド。
5月7日は59,706円→60,213円に上のマド。
日経平均は21日連続で一目均衡の雲の上。
上限は54,945円。
下限は53,575円。
日経平均は週間では1,304円下落。
週足は2週間ぶりに陰線。
TOPIXは15ポイント(▲0.39%)安の3,863ポイントと続落。
終値ベースの高値は2月27日の3,938ポイント。
ザラバ高値は2月27日の3,938.35ポイント。
25日線(3,778ポイント)を25日連続で上回った。
75日線(3,714ポイント)を28日連続で上回った。
5日線(3,875ポイント)が75日線を25日連続で上回った。
200線(3,412イント)を246日連続で上回った。
日足は2日連続で陰線。
週足は3週連続で陽線。
TOPIXコア30は反発。
プライム市場指数は7.98ポイント(▲0.40%)安の1,992ポイントと続落。
東証グロース250指数は7.68ポイント(▲0.96%)安の795.84ポイントと続落。
25日線からの乖離は△1.15%(前日△2.41%)。
プライム市場の売買代金は11兆4,255億円(前日12兆377億円)。
5月14日の12兆377億円が過去最高。
売買高は31.95億株(前日31.68億株)。
値上がり857銘柄(前日664銘柄)。
値下がり674銘柄(前日869銘柄)。
新高値137銘柄(前日145銘柄)。
新安値132銘柄(前日200銘柄)。
プライム市場の騰落レシオは91.06(前日92.04)。
直近安値は83.34(24年11月13日)。
直近高値は155.21(25年8月13日)。
20年3月16日が40.12。
日経平均の騰落レシオは94.66(前日100.14)。
8月13日が155.21。
24年8月5日が76.75だった。
東証グロース市場の騰落レシオは84.87(前日88.34)。
NTレシオは15.89倍(前日16.15倍)。
5月8日の16.38が過去最高。
7日ぶりに15倍台。
サイコロは6勝6敗で50.00%。
TOPIXは8勝4敗で66.66%。
東証グロース市場指数は6勝6敗で50.00%。
上向きの25日線(59,479円)から△3.25%(前日△5.91%)。
24日連続で上回った。
上向きの75日線は56,312円。
24日連続で上回った。
上向きの200日線(50,542円)から△21.50%(前日24.23%)。
212日連続で上回った。
下向きの5日線は62,499円。
2日連続で下回った。
13週線は57,210円。
26週線は54,568円。
松井証券信用評価損益率速報で売り方▲25.178%(前日▲27.512%)。
買い方▲2.543%(前日▲2.739%)。
東証グロース250指数ネットスック信用損益率で売り方▲15.068%(前日▲14.957%)。
買い方▲12.826%(前日▲12.627%)。
空売り比率は37.3%(前日37.6%、7日連続で40%割れ)。
空売り規制なし銘柄の比率は8.2%(前日6.0%)。
日経VIは29.71(前日29.67)。
日中高値は33.56(前日30.70)。
26年3月9日が57.00。
25年4月7日が58.39。
2024年8月5日が76.69。
日経平均採用銘柄のPERは18.76倍(前日19.39倍)。
3月31日の18.93倍以来の18倍台。
EPSは3,273円(前日3,231円)。
5月14日の3,231円を上抜いて過去最高。
直近ボトムは25年5月16日2,186円。
前期基準では19.52倍。
前期基準のEPSは3,145円(前日3,234円)。
今期予想と前期基準が再逆転。
225のPBRは1.84倍(前日1.86倍)。
BPSは33,374円(前日33,684円)。
日経平均の予想益回りは5.33%。
予想配当り利回りは1.60%。
指数ベースではPERは23.82倍(前日24.87倍)。
EPSは2,578円(前日2,519円)。
PBRは2.64倍(前日2.70倍)。
BPSは23,261円(前日22,205円)。
益回りは4.20%(前日4.02%)。
配当利回りは1.45%(1.34%)。
10年国債利回りは2.700%(前日2.630%)。
97年5月以来29年ぶりの高水準。
一時2.735%まで上昇した。
プライム市場の予想PERは18.26倍。
前期基準では18.79倍。
PBRは1.71倍。
株式益回りは5.47%。
配当利回り加重平均は2.08%。
東証プライムのEPSは183.26(前日181.15)。
5月14日の181.15を上抜いて過去最高。
2025年2月が180.62。
2024年12月161.79。
2024年2月が174.18。
2024年1月が175.24。
2023年10月が177.72。
2022年4月が118.12。
大商い株専有率(先導株比率)は29.3%(前日29.5%)。
プライム市場の単純平均は37円安の3,346円(前日は3,384円)。
88日連続で3,000円台。
2月27日の3,550円が過去最高水準。
25年末が3,036円。24年末が2,753円。23年末が2,827円。
東証プライムの売買単価は3,575円(前日3,798円)。
プライム市場の時価総額1,302兆円(前日1,309兆円)。
2月27日の1,333兆円が過去最高。
ドル建て日経平均は387.46(前日396.77)と続落。
5月7日の401.91が昨年来高値かつ過去最高値。
週末のシカゴ日経平均円建ては大証日中比200円安の61,840円。
225先物大証夜間取引終値は日中比240円安の61,800円。
高値62,140円、安値61,485円。
ボリンジャーのプラス1σが61,940円。
プラス2σが64,401円。
週足のボリンジャーのプラス1σが60,301円。
プラス2σが63,392円。
月曜が「変化日」。

《今日のポイント5月18日》

(1)週末のNY株式市場で主要3指数は揃って1%超の反落。
10年国債利回りは4.597%。
一時4.599%と25年5月以来の水準まで上昇した。
5年国債利回りは4.261%。
2年国債利回りは4.079%。
30年国債利回りは5.122%。
ドル円は158円台後半。
SKEW指数は141.51→139.32→145.77。
恐怖と欲望指数は66→63。
昨年7月4日が78。昨年10月18日が75(4月8日が3、2023年10月5日が20)。
4月8日の3がボトム。11月21日が6。

(2)週末のダウ輸送株指数は76ポイント(0.38%)高の20,134ポイントと続伸。
SOX指数は485ポイント(4.02%)安の11,588ポイントと3日ぶりに反落。
VIX指数は18.43(前日17.30)。
NYSEの売買高は15,38億株(前日13.10億株)。
3市場の合算売買高は193.2億株(前日187.7億株、過去20日平均は181.3億株)。
週末のシカゴ225先物円建て6月限は大証日中比215円安の61,825円。

(3)プライム市場の売買代金は11兆4,255億円(前日12兆377億円)。
5月14日の12兆377億円が過去最高。
売買高は31.95億株(前日31.68億株)。
値上がり857銘柄(前日664銘柄)。
値下がり674銘柄(前日869銘柄)。
新高値137銘柄(前日145銘柄)。
新安値132銘柄(前日200銘柄)。
プライム市場の騰落レシオは91.06(前日92.04)。
直近安値は83.34(24年11月13日)。
直近高値は155.21(25年8月13日)。
20年3月16日が40.12。
日経平均の騰落レシオは94.66(前日100.14)。
8月13日が155.21。
24年8月5日が76.75だった。
東証グロース市場の騰落レシオは84.87(前日88.34)。
NTレシオは15.89倍(前日16.15倍)。
5月8日の16.38が過去最高。
7日ぶりに15倍台。
サイコロは6勝6敗で50.00%。

日中値幅は2,298円。
日足は2日連続で陰線。
5月SQ値62,628円に4勝2敗。
(3月36,483円→6月38,172円→9月45,016円
12月50,536円→1月51,525円→2月57,045円
3月52,909円→4月56,572円→5月62,628円)。
5月7日の62,833円が史上最高値。
5月14日の63,799円がザラバの史上最高値。
1月5日は50,534円→50,995円にマド。
5月7日は59,706円→60,213円に上のマド。
日経平均は21日連続で一目均衡の雲の上。
上限は54,945円。
日経平均は週間では1,304円下落。
週足は2週間ぶりに陰線。

TOPIXは15ポイント(▲0.39%)安の3,863ポイントと続落。
終値ベースの高値は2月27日の3,938ポイント。
ザラバ高値は2月27日の3,938.35ポイント。
25日線(3,778ポイント)を25日連続で上回った。
75日線(3,714ポイント)を28日連続で上回った。
5日線(3,875ポイント)が75日線を25日連続で上回った。
200線(3,412イント)を246日連続で上回った。
日足は2日連続で陰線。
週足は3週連続で陽線。

(4)上向きの25日線(59,479円)から△3.25%(前日△5.91%)。
24日連続で上回った。
上向きの75日線は56,312円。
24日連続で上回った。
上向きの200日線(50,542円)から△21.50%(前日24.23%)。
212日連続で上回った。
下向きの5日線は62,499円。
2日連続で下回った。
13週線は57,210円。
26週線は54,568円。

(5)松井証券信用評価損益率速報で売り方▲25.178%(前日▲27.512%)。
買い方▲2.543%(前日▲2.739%)。
東証グロース250指数ネットスック信用損益率で売り方▲15.068%(前日▲14.957%)。
買い方▲12.826%(前日▲12.627%)。

(6)空売り比率は37.3%(前日37.6%、7日連続で40%割れ)。
空売り規制なし銘柄の比率は8.2%(前日6.0%)。
日経VIは29.71(前日29.67)。
日中高値は33.56(前日30.70)。

(7)日経平均採用銘柄のPERは18.76倍(前日19.39倍)。
3月31日の18.93倍以来の18倍台。
EPSは3,273円(前日3,231円)。
5月14日の3,231円を上抜いて過去最高。
直近ボトムは25年5月16日2,186円。
前期基準では19.52倍。
前期基準のEPSは3,145円(前日3,234円)。
今期予想と前期基準が再逆転。
225のPBRは1.84倍(前日1.86倍)。
BPSは33,374円(前日33,684円)。
日経平均の予想益回りは5.33%。
予想配当り利回りは1.60%。
指数ベースではPERは23.82倍(前日24.87倍)。
EPSは2,578円(前日2,519円)。
PBRは2.64倍(前日2.70倍)。
BPSは23,261円(前日22,205円)。
益回りは4.20%(前日4.02%)。
配当利回りは1.45%(1.34%)。
10年国債利回りは2.700%(前日2.630%)。
97年5月以来29年ぶりの高水準。
一時2.735%まで上昇した。

(8)大商い株専有率(先導株比率)は29.3%(前日29.5%)。
プライム市場の単純平均は37円安の3,346円(前日は3,384円)。
88日連続で3,000円台。
2月27日の3,550円が過去最高水準。
25年末が3,036円。24年末が2,753円。23年末が2,827円。
東証プライムの売買単価は3,575円(前日3,798円)。
プライム市場の時価総額1,302兆円(前日1,309兆円)。
2月27日の1,333兆円が過去最高。
ドル建て日経平均は387.46(前日396.77)と続落。
5月7日の401.91が昨年来高値かつ過去最高値。

(9)ボリンジャーのプラス1σが61,940円。
プラス2σが64,401円。
週足のボリンジャーのプラス1σが60,301円。
プラス2σが63,392円。
月曜が「変化日」。

今年の曜日別勝敗(5月15日まで)

月曜5勝11敗
火曜12勝6敗
水曜11勝4敗
木曜7勝12敗
金曜9勝9敗

★5月15日(金)に気になった指標。

〇S&P500は2023年12月の9週続伸以来の7週続伸。
〇SKEW指数は141.51→139.32→145.77。
〇恐怖と欲望指数は66→63。
〇週末のダウ輸送株指数は76ポイント(0.38%)高の20,134ポイントと続伸。
〇SOX指数は485ポイント(4.02%)安の11,588ポイントと3日ぶりに反落。
〇VIX指数は18.43(前日17.30)。
〇NYSEの売買高は15,38億株(前日13.10億株)。
〇10年国債利回りは4.597%。
一時4.599%と25年5月以来の水準まで上昇した。
2年国債利回りは4.079%。25年3月以来の高水準。
〇WTI原油先物6月限は前日比4.25ドル(4.2%)高の1バレル105.42ドル。

〇5月SQ値62,628円に4勝2敗。
〇日経平均は週間では1,304円下落。週足は2週間ぶりに陰線。
〇TOPIXの日足は2日連続で陰線。
週足は3週連続で陽線。
〇上向きの25日線(59,479円)から△3.25%(前日△5.91%)。
上向きの200日線(50,542円)から△21.50%(前日24.23%)。
下向きの5日線は62,499円。2日連続で下回った。
〇空売り比率は37.3%(前日37.6%、7日連続で40%割れ)。
空売り規制なし銘柄の比率は8.2%(前日6.0%)。
〇日経VIは29.71(前日29.67)。
〇日経平均採用銘柄のPERは18.76倍(前日19.39倍)。
3月31日の18.93倍以来の18倍台。
EPSは3,273円(前日3,231円)。5月14日の3,231円を上抜いて過去最高。
前期基準では19.52倍。前期基準のEPSは3,145円(前日3,234円)。
今期予想と前期基準が再逆転。
〇東証プライムのEPSは183.26(前日181.15)。
5月14日の181.15を上抜いて過去最高。
〇大商い株専有率(先導株比率)は29.3%(前日29.5%)。
〇ボリンジャーのプラス1σが61,940円。 プラス2σが64,401円。
〇10年国債利回りは2.700%(前日2.630%)。
97年5月以来29年ぶりの高水準。
一時2.735%まで上昇した。

週間ベースで日経平均株価は2.1%安、2週ぶり反落、
TOPIXは0.9%高、3週続伸(累計4.0%上昇)。
東証プライム市場指数は0.9%高、3週続伸(同4.0%上昇)。
グロース250指数は3.9%安、3週ぶり反落。
東証スタンダード市場指数は1.6%安、3週ぶり反落
東証グロース指数は4.1%安、3週ぶり反落。
東証REIT指数は1.1%安、4週続落(同4.6%下落)。

土曜の夜のNHK総合TVの「プロフェッショナル(仕事の流儀)」。
登場したのは香川県三豊の68歳のラーメン店主だった。
各地のラーメン店にラーメンのイロハを伝授し繁盛店に育て上げてきた人だ。
話を聞いているうちに「プロの言葉はさまざまな場面に通じる」と感じた。
例えば・・・。
「イカや貝柱を使っているなんてこだわりはムダ。
うまければよい」。
そして「水も塩もこだわらない」。
これは「多くの指標を見ているなんてこだわりはムダ。
儲かればよい」につながる。
まさに高級化に背をそむけた昔ながらイリコだし」一本だがそれが受ける。
そして店内をきれいに掃除して清める理由。
「お客さんは店内の空気と一緒にラーメンを食べる。
味は半分、見た目が半分。
器の中のものだけが味じゃない」。
あるいは「プロは足し算でなく引き算。
それでラーマンがうまくなる」。
余計な味をそぎ落とすことで味が研ぎ澄まされるということ。
株だって余計な材料をそぎ落とせば株の本質が見えてくるはずだ。
そして「プロは繰り返し、繰り返し真面目につくる」。
そして「湯気の向こう側に笑顔がある」。
これは「相場の向こうに笑顔がある」だろう。
一筋に生きてきた人の言葉は重い。
今年は三豊市に2回行く予定。
ぜひ訪ねてみたい「讃岐のラーメン仙人。白ヒゲの伝道師」だ。

気になるのは先週のベッセント財務長官の来日。
その後、10年国債利回りは上昇した。
何らかの因縁があるのかどうか。
時間が証明してくれるにだろう。

◇━━━ カタリスト━━━◇
技術承継機構(319A)・・・動兆
製造業軸に企業譲受、経営支援が主力。
譲受後に企業価値高めキャッシュフロー創出し成長
(13,580円)

◇━━━トラッキング━━━◇
7%上昇はタッチ、5%下落はロスカット(いずれも7個を超えると相場は目先反転)
(15日終値)
5/06★Jストリーム(4308)358円→351円 調整
5/07★高千穂交易(2676)2,058円→1,964円 調整
5/08◇オキサイド(6521)5,400円→6,130円 タッチ
5/09◆平田機工(6258)3,500円→3,075円 ロスカット
5/10☆日本化学(4092)3,770円→3,715円 調整
5/11◆東京精密(7729)19,165円→16,475円 ロスカット
5/12◇コーユーレンティア(7081)1,290円→1,358円 タッチ
5/13★鉄建建設(1815)4,970円→4,730円 調整
5/14◆ダイダン(1980)2,768円→2,616円 ロスカット
5/15◆エネチェンジ(4169)360円→297円 ロスカット
5/16☆アルバック(6728)9,486円→9,613円 堅調

 

TOP