株ニュース
No.3166「この売買エネルギーは歴史への遭遇なのか単なる通過点なのか」

「NYダウは約3か月ぶりに5万ドル台回復」
木曜のNY株式市場で主要3指数は揃って上昇。
S&P500とナスダック総合は連日の過去最高値更新。
NYダウは約3か月ぶりの5万ドル台。
2月10日の過去最高値にあと0.3%と迫った。
エヌビディアが4.4%高。
シスコシステムズが13.4%上昇し過去最高値を更新。
ただクアルコム、インテル、サンディスク、マイクロンなどは下落。
中国からの200機の受注が報じられたボーイングは4.7%安。
4月の小売売上高は前月比0.5%増。
3か月連続での増加。
市場予想と一致した。
前年同月比では4.9%増。
4月の輸入物価指数は前月比1.9%上昇。
市場予想は1.0%上昇だった。
前年同月比では4.2%上昇。
2022年10月以来の伸びとなった。
3月の企業在庫は前月比0.9%増。
市場予想は0.8%増だった。
前年同月比では2.0%増。
週間新規失業保険申請者数は1.2万件増の21.1万件。
市場予想は20.5万件増だった。
週間継続受給件数は前週比2.4万件増の178.2万件。
12月のFOMCでの少なくとも0.25%利上げ確率は36.9%。
1週間前の22.5%から上昇した。
10年国債利回りは4.482%。
5年国債利回りは4.149%。
2年国債利回りは4.015%。
30年国債利回りは5.030%。
ドル円は158円台前半。
WTI原油先物6月限は前日比0.15ドル(0.15%)高の1バレル101.17ドル。
金先物6月限は21.4ドル(0.4%)安の1オンス4,685.30ドル。
SKEW指数は139.41→141.51→139.32。
恐怖と欲望指数は65→66。
昨年7月4日が78。昨年10月18日が75(4月8日が3、2023年10月5日が20)。
4月8日の3がボトム。11月21日が6。
木曜のNYダウは370ドル(0.75%)高の50,063ドルと反発。
高値50,200ドル、安値49,843ドル。
サイコロは7勝5敗。
騰落レシオは98.15(前日99.73)。
NASDAQは232ポイント(0.88%)高の26,635ポイントと続伸。
高値26,707ポイント、安値26,423ポイント。
サイコロ9勝5敗。
騰落レシオは107.92(前日107.83)。
S&P500は57ポイント(0.77%)高の7,501ポイントと続伸。
高値7,517ポイント、安値7,454ポイント。
サイコロは8勝4敗。
騰落レシオは95.34(前日95.13)。
NYSEの騰落レシオは116.69(前日117.64)。
木曜のダウ輸送株指数は276ポイント(1.40%)高の20,057ポイントと4日ぶりに反発。
SOX指数は55ポイント(0.46%)高の12,073ポイントと続伸。
VIX指数は17.30(前日17.87)。
NYSEの売買高は13,10億株(前日14.02億株)。
3市場の合算売買高は187.7億株(前日1,906.3億株、過去20日平均は181.7億株)。
木曜のシカゴ225先物円建て6月限は大証日中比325円高の63,045円。
ドル建ては大証日中比345円高の63,065円。
ドル円は158.35円。
10年国債利回りは4.482%。
2年国債利回りは4.015%。
「プライム市場の売買代金は12兆377億円、キオクシアの売買代金が2兆4,245億円」。
木曜の日経平均は寄り付き9円安。
終値は618円(▲0.98%)安の62,654円と安値引けで3日ぶりに反落。
高値63,799円(527円高)。
安値62,654円(618円安)。
日中値幅は1,145円。
日足は3日ぶりに陰線。
5月SQ値62,628円に4勝1敗。
(3月36,483円→6月38,172円→9月45,016円
12月50,536円→1月51,525円→2月57,045円
3月52,909円→4月56,572円→5月62,628円)。
5月7日の62,833円が史上最高値。
5月13日の63,385円を上抜いて63,799円がザラバの史上最高値。
1月5日は50,534円→50,995円にマド。
5月7日は59,706円→60,213円に上のマド。
日経平均は20日連続で一目均衡の雲の上。
上限は54,945円。
下限は53,677円。
TOPIXは40ポイント(▲1.03%)安の3,879ポイントと4日ぶりに反落。
終値ベースの高値は2月27日の3,938ポイント。
ザラバ高値は2月27日の3,938.35ポイント。
25日線(3,770ポイント)を24日連続で上回った。
75日線(3,711ポイント)を27日連続で上回った。
5日線(3,868ポイント)が75日線を24日連続で上回った。
200線(3,407イント)を245連続で上回った。
日足は7日ぶりに陰線。
TOPIXコア30は3日ぶりに反落。
プライム市場指数は20.15ポイント(▲1.00%)安の2,000ポイントと4日ぶりに反落。
東証グロース250指数は24.13ポイント(▲2.92%)安の803.52ポイントと反落。
25日線からの乖離は△2.41%(前日△5.87%)。
プライム市場の売買代金は12兆377億円(前日10兆4,909億円)。
5月8日の10兆9,632億円を上抜いて過去最高。
キオクシアの売買代金が2兆4,245億円と過去最高を更新。
プライム市場の売買代金に占める比率は20%を超えた。
売買高は31.68億株(前日28.01億株)。
値上がり664銘柄(前日927銘柄)。
値下がり869銘柄(前日593銘柄)。
新高値145銘柄(前日97銘柄)。
新安値200銘柄(前日88銘柄)。
プライム市場の騰落レシオは92.04(前日97.36)。
直近安値は83.34(24年11月13日)。
直近高値は155.21(25年8月13日)。
20年3月16日が40.12。
日経平均の騰落レシオは100.14(前日96.95)。
8月13日が155.21。
24年8月5日が76.75だった。
東証グロース市場の騰落レシオは88.34(前日94.57)。
NTレシオは16.15倍(前日16.14倍)。
5月8日の16.38が過去最高。
サイコロは6勝6敗で50.00%。
TOPIXは8勝4敗で66.66%。
東証グロース市場指数は6勝6敗で50.00%。
上向きの25日線(59,159円)から△5.91%(前日△7.65%)。
23日連続で上回った。
上向きの75日線は56,197円。
23日連続で上回った。
上向きの200日線(50,433円)から△24.23%(前日25.74%)。
211日連続で上回った。
下向いた5日線は62,760円。
6日ぶりに下回った。
13週線は57,306円。
26週線は54,616円。
松井証券信用評価損益率速報で売り方▲27.512%(前日▲29.899%)。
買い方▲2.739%(前日▲0.278%)。
東証グロース250指数ネットスック信用損益率で売り方▲14.957%(前日▲19.833%)。
買い方▲12.627%(前日▲9.098%)。
空売り比率は37.6%(前日35.7%、6日連続で40%割れ)。
空売り規制なし銘柄の比率は6.0%(前日7.1%)。
日経VIは29.67(前日31.22)。
日中高値は30.70(前日31.59)。
26年3月9日が57.00。
25年4月7日が58.39。
2024年8月5日が76.69。
日経平均採用銘柄のPERは19.39倍(前日20.25倍)。
6日ぶりに19倍台。
EPSは3,231円(前日3,124円)。
5月13日の3,124円を上抜いて過去最高。
直近ボトムは25年5月16日2,186円。
前期基準では19.37倍。
前期基準のEPSは3,234円(前日2,940円)。
今期予想と前期基準が逆転。
225のPBRは1.86倍(前日1.89倍)。
BPSは33,684円(前日33,477円)。
日経平均の予想益回りは5.16%。
予想配当り利回りは1.55%。
指数ベースではPERは24.87倍(前日25.63倍)。
EPSは2,519円(前日2,468円)。
PBRは2.70倍(前日2.76倍)。
BPSは22,205円(前日22,924円)。
益回りは4.02%(前日3.90%)。
配当利回りは1.342(1.39%)。
10年国債利回りは2.630%(前日2.590%)。
97年5月以来29年ぶりの高水準。
一時2.635%まで上昇した。
プライム市場の予想PERは19.39倍。
前期基準では19.37倍。
PBRは1.72倍。
株式益回りは5.35%。
配当利回り加重平均は2.06%。
東証プライムのEPSは181.15(前日175.44)。
2025年2月が180.62。
2024年12月161.79。
2024年2月が174.18。
2024年1月が175.24。
2023年10月が177.72。
2022年4月が118.12。
大商い株専有率(先導株比率)は29.5%(前日24.9%)。
プライム市場の単純平均は12円安の3,384円(前日は3,396円)。
88日連続で3,000円台。
2月27日の3,550円が過去最高水準。
25年末が3,036円。24年末が2,753円。23年末が2,827円。
東証プライムの売買単価は3,798円(前日3,744円)。
プライム市場の時価総額1,309兆円(前日1,321兆円)。
2月27日の1,333兆円が過去最高。
ドル建て日経平均は396.77(前日401.17)と続伸。
5月7日の401.91が昨年来高値かつ過去最高値。
木曜のシカゴ日経平均円建ては大証日中比325円高の63,045円。
225先物大証夜間取引終値は日中比380円高の63,100円。
高値63,100円、安値62,610円。
ボリンジャーのプラス1σが61,857円。
プラス2σが64,252円。
プラス3σが67,316円。
週足のボリンジャーのプラス1σが60,541円。
プラス2σが63,777円。
プラス3σが67,012円。
週足陽線基準は62,417円。
前週末比プラス基準は62,742円。
NYはナスダック100のリバランス。
《今日のポイント5月15日》
(1)木曜のNY株式市場で主要3指数は揃って上昇。
S&P500とナスダック総合は連日の過去最高値更新。
NYダウは約3か月ぶりの5万ドル台。
10年国債利回りは4.482%。
5年国債利回りは4.149%。
2年国債利回りは4.015%。
30年国債利回りは5.030%。
ドル円は158円台前半。
SKEW指数は139.41→141.51→139.32。
恐怖と欲望指数は65→66。
昨年7月4日が78。昨年10月18日が75(4月8日が3、2023年10月5日が20)。
4月8日の3がボトム。11月21日が6。
(2)木曜のダウ輸送株指数は276ポイント(1.40%)高の20,057ポイントと4日ぶりに反発。
SOX指数は55ポイント(0.46%)高の12,073ポイントと続伸。
VIX指数は17.30(前日17.87)。
NYSEの売買高は13,10億株(前日14.02億株)。
3市場の合算売買高は187.7億株(前日1,906.3億株、過去20日平均は181.7億株)。
木曜のシカゴ225先物円建て6月限は大証日中比325円高の63,045円。
(3)プライム市場の売買代金は12兆377億円(前日10兆4,909億円)。
5月8日の10兆9,632億円を上抜いて過去最高。
売買高は31.68億株(前日28.01億株)。
値上がり664銘柄(前日927銘柄)。
値下がり869銘柄(前日593銘柄)。
新高値145銘柄(前日97銘柄)。
新安値200銘柄(前日88銘柄)。
プライム市場の騰落レシオは92.04(前日97.36)。
直近安値は83.34(24年11月13日)。
直近高値は155.21(25年8月13日)。
20年3月16日が40.12。
日経平均の騰落レシオは100.14(前日96.95)。
8月13日が155.21。
24年8月5日が76.75だった。
東証グロース市場の騰落レシオは88.34(前日94.57)。
NTレシオは16.15倍(前日16.14倍)。
5月8日の16.38が過去最高。
サイコロは6勝6敗で50.00%。
日足は3日ぶりに陰線。
5月SQ値62,628円に4勝1敗。
(3月36,483円→6月38,172円→9月45,016円
12月50,536円→1月51,525円→2月57,045円
3月52,909円→4月56,572円→5月62,628円)。
5月7日の62,833円が史上最高値。
5月13日の63,385円を上抜いて63,799円がザラバの史上最高値。
1月5日は50,534円→50,995円にマド。
5月7日は59,706円→60,213円に上のマド。
日経平均は20日連続で一目均衡の雲の上。
上限は54,945円。
TOPIXは40ポイント(▲1.03%)安の3,879ポイントと4日ぶりに反落。
終値ベースの高値は2月27日の3,938ポイント。
ザラバ高値は2月27日の3,938.35ポイント。
25日線(3,770ポイント)を24日連続で上回った。
75日線(3,711ポイント)を27日連続で上回った。
5日線(3,868ポイント)が75日線を24日連続で上回った。
200線(3,407イント)を245連続で上回った。
日足は7日ぶりに陰線。
(4)上向きの25日線(59,159円)から△5.91%(前日△7.65%)。
23日連続で上回った。
上向きの75日線は56,197円。
23日連続で上回った。
上向きの200日線(50,433円)から△24.23%(前日25.74%)。
211日連続で上回った。
下向いた5日線は62,760円。
6日ぶりに下回った。
13週線は57,306円。
26週線は54,616円。
(5)松井証券信用評価損益率速報で売り方▲27.512%(前日▲29.899%)。
買い方▲2.739%(前日▲0.278%)。
東証グロース250指数ネットスック信用損益率で売り方▲14.957%(前日▲19.833%)。
買い方▲12.627%(前日▲9.098%)。
(6)空売り比率は37.6%(前日35.7%、6日連続で40%割れ)。
空売り規制なし銘柄の比率は6.0%(前日7.1%)。
日経VIは29.67(前日31.22)。
(7)日経平均採用銘柄のPERは19.39倍(前日20.25倍)。
6日ぶりに19倍台。
EPSは3,231円(前日3,124円)。
5月13日の3,124円を上抜いて過去最高。
直近ボトムは25年5月16日2,186円。
前期基準では19.37倍。
前期基準のEPSは3,234円(前日2,940円)。
今期予想と前期基準が逆転。
225のPBRは1.86倍(前日1.89倍)。
BPSは33,684円(前日33,477円)。
日経平均の予想益回りは5.16%。
予想配当り利回りは1.55%。
指数ベースではPERは24.87倍(前日25.63倍)。
EPSは2,519円(前日2,468円)。
PBRは2.70倍(前日2.76倍)。
BPSは22,205円(前日22,924円)。
益回りは4.02%(前日3.90%)。
配当利回りは1.342(1.39%)。
10年国債利回りは2.630%(前日2.590%)。
97年5月以来29年ぶりの高水準。
一時2.635%まで上昇した。
(8)大商い株専有率(先導株比率)は29.5%(前日24.9%)。
プライム市場の単純平均は12円安の3,384円(前日は3,396円)。
88日連続で3,000円台。
2月27日の3,550円が過去最高水準。
25年末が3,036円。24年末が2,753円。23年末が2,827円。
東証プライムの売買単価は3,798円(前日3,744円)。
プライム市場の時価総額1,309兆円(前日1,321兆円)。
2月27日の1,333兆円が過去最高。
ドル建て日経平均は396.77(前日401.17)と続伸。
5月7日の401.91が昨年来高値かつ過去最高値。
(9)ボリンジャーのプラス1σが61,857円。
プラス2σが64,252円。
プラス3σが67,316円。
週足のボリンジャーのプラス1σが60,541円。
プラス2σが63,777円。
プラス3σが67,012円。
週足陽線基準は62,417円。
前週末比プラス基準は62,742円。
NYはナスダック100のリバランス。
今年の曜日別勝敗(5月14日まで)
↓
月曜5勝11敗
火曜12勝6敗
水曜11勝4敗
木曜7勝12敗
金曜9勝8敗
★5月14日(木)に気になった指標。
〇S&P500とナスダック総合は連日の過去最高値更新。
NYダウは約3か月ぶりの5万ドル台。
〇SKEW指数は139.41→141.51→139.32。
〇恐怖と欲望指数は65→66。
〇木曜のダウ輸送株指数は276ポイント(1.40%)高の20,057ポイントと4日ぶりに反発。
〇SOX指数は55ポイント(0.46%)高の12,073ポイントと続伸。
〇VIX指数は17.30(前日17.87)。
〇NYSEの売買高は13,10億株(前日14.02億株)。
3市場の合算売買高は187.7億株(前日1,906.3億株、過去20日平均は181.7億株)。
〇10年国債利回りは4.482%。
2年国債利回りは4.015%。
〇日経平均は安値引けながら63,799円とがザラバの史上最高値更新。
〇5月SQ値62,628円に4勝1敗。
〇TOPIXの日足は7日ぶりに陰線。
〇プライム市場の売買代金は12兆377億円(前日10兆4,909億円)。
〇値上がり664銘柄(前日927銘柄)。値下がり869銘柄(前日593銘柄)。
〇新高値145銘柄(前日97銘柄)。新安値200銘柄(前日88銘柄)。
〇上向きの25日線(59,159円)から△5.91%(前日△7.65%)。
上向きの200日線(50,433円)から△24.23%(前日25.74%)。
下向いた5日線は62,760円。6日ぶりに下回った。
〇日経平均採用銘柄のPERは19.39倍(前日20.25倍)。
EPSは3,231円(前日3,124円)。5月13日の3,124円を上抜いて過去最高。
前期基準では19.37倍。前期基準のEPSは3,234円(前日2,940円)。
今期と前期が逆転した。
〇東証プライムのEPSは181.15(前日175.44)。
2025年2月が180.62を抜いた。
〇大商い株専有率(先導株比率)は29.5%(前日24.9%)。
〇10年国債利回りは2.630%(前日2.590%)。
97年5月以来29年ぶりの高水準。
一時2.635%まで上昇した。
★5月第1週(5月7日→5月8日)の投資部門別売買代金。
個人が現物1,374億円売り越し(前週50億円買い越し)。
信用664億円売り越し(前週2,983億円買い越し)。
海外投資家が1兆2,351億円買い越し(前週3,576億円買い越し)。
6週連続買い越し(合計6兆9,315億円買い越し)。
23年4月からの合計買い越し額は20兆円超。
自己売買が2,787億円売り越し(前週9,057億円売り越し)。
信託銀行が521億円売り越し(前週1兆1,110億円買い越し)。
5週ぶりに売り越し。
事業法人が752億円売り越し(前週414億円買い越し)。
6週ぶりに売り買い越し。
★4月第5週(4月27日→5月1日)の投資部門別売買代金。
個人が現物50億円買い越し(前週158億円買い越し)。
信用2,983億円買い越し(前週1,459億円買い越し)。
合計1,617億円買い越し(前週3,302億円買い越し)。
海外投資家が3,576億円買い越し(前週7,842億円買い越し)。
5週連続買い越し。
自己売買が9,057億円売り越し(前週8,385億円売り越し)。
信託銀行が1兆1,101億円買い越し(前週74億円売り越し)。
4週ぶりに買い越し。
事業法人が414億円買い越し(前週1,206億円買い越し)。
5週連続で買い越し。
プライム市場の売買代金は12兆377億円と過去最高を更新。
そのうちキオクシアの売買代金が2兆4,245億円と過去最高。
いずれも記録的水準だ。
このエネルギーの増加が継続するのか、あるいは歴史的水準への遭遇なのか。
判断が分かれるところだ。
単なる通過点なのか。
あるいは東証プライムの売買代金が12兆円を超えたことがあったという歴史になるのか。
重要な局面だ。
目先的には・・・。
日経平均採用銘柄のEPSが3,231円(前日3,124円)と過去最高を更新した。
ただ前期基準のEPSは3,234円(前日2,940円)。
今期予想と前期基準が逆転したのはSBGの影響だろうが、姿は美しくない。
一方で東証プライムのEPSは181.15(前日175.44)。
ようやく2025年2月の180.62を上抜いた。
この数字の方が日経平均よりは信頼性があるとすれば、業績を伴った株高と言える。
バブルではない。
気になるのは「NISAって儲かるんでしょ」という風潮の蔓延。
主婦仲間の間で交わされる会話だとスタッフさんが言っていた。
こういう事態はあまり良い傾向ではない。
NISAは確かに非課税だが利益確定ではない。
ほとんど何も考えていない人たちは結構多いということ。
「FXって儲かるんでしょ。ビットコインって儲かるんでしょ」。
この思考法が間違い、あるいは配慮が足りないということには気が付かれないのだろうか。
そして、これも歴史で繰り返されたことだ。
「リスク管理」なんていう専門家の声は遠吠えに聞こえてくる。
消費支出に占める食費の割合「エンゲル係数」。
昨年は28.8%なり、1980年度(28.9%)以来、45年ぶりの高水準となった。
エンゲル係数は高校で習った記憶がある。
ただ発展途上国の話題と思っていたが日本でも話題となる日がくるとは思わなかった。
日本では経済成長とともに長らく低下していた数字だが、2005年から反転している。
★AAIISentiment Survey
(全米個人投資家協会投資心理調査5月6日)
Bullish(強気)38.3% (前週38.3%、前々週38.1%)
Neutral(中立)24.1%(前週28.7%、前々週22.2%)
Bearrish(弱気)36.8%(前週33.0% 前々週39.7%)
過去1年最大値
↓
強気最大 26年1月14日49.5%。24年7月17日52.7%。
弱気最大 26年3月18日52.0%、25年4月2日61.9%
↓
https://www.aaii.com/sentimentsurvey
◇━━━ カタリスト━━━◇
エネチェンジ(4169)・・・動兆
電力・ガス切り替えプラットフォーム運営。
電力・ガス会社にクラウド型DX支援サービス提供
(360円)
◇━━━トラッキング━━━◇
7%上昇はタッチ、5%下落はロスカット(いずれも7個を超えると相場は目先反転)
5/05◇カーバイド(4064)2,702円→2,974円 タッチ
5/06★Jストリーム(4308)358円→351円 調整
5/07★高千穂交易(2676)2,058円→1,959円 調整
5/08◇オキサイド(6521)5,400円→6,480円 タッチ
5/09☆平田機工(6258)3,500円→3,600円 堅調
5/10☆日本化学(4092)3,770円→3,840円 堅調整
5/11★東京精密(7729)19,165円→18,065円 調整
5/12◇コーユーレンティア(7081)1,290円→1,399円 タッチ
5/13☆鉄建建設(1815)4,970円→4,985円 堅調
5/14★ダイダン(1980)2,768円→2,749円 調整


