株ニュース
No.3162「5月SQ値62,628円に1勝1敗」

「商いをこなしながらの指数小幅高は強弱感対立の構図」
週明けのNY株式市場で主要3指数は揃って小幅続伸。
S&P500とナスダック総合は連日の過去最高値更新。
トランプ大統領は和平案に対するイランの回答を一蹴したが影響薄。
インテルが3.6%高。
クアルコムが8.4%高。
SOX指数は2.6%上昇し12,000ポイント台乗せ。
メディア大手のフォックスが7.6%上昇。
一方デルタ航空など航空会社株は軟調。
3市場で200億株以上の商いをしながら指数は小幅高。
強弱感が対立してきたということだろうか。
10年国債利回りは4.412%。
5年国債利回りは4.072%。
2年国債利回りは3.951%。
30年国債利回りは4.984%。
ドル円は157円台前半。
WTI原油先物6月限は前日比2.65ドル(2.78%)高の1バレル98.07ドル。
一時100.37ドルまで上昇した。
金先物6月限は2.0ドル高の1オンス4,728.70ドル。
SKEW指数は136.11→138.21→140.21。
恐怖と欲望指数は66→67。
昨年7月4日が78。昨年10月18日が75(4月8日が3、2023年10月5日が20)。
4月8日の3がボトム。11月21日が6。
週明けのNYダウは95ドル(0.19%)高の49,704ドルと続伸。
高値49,771ドル、安値49,475ドル。
サイコロは5勝7敗。
騰落レシオは99.20(前日101.34)。
NASDAQは27ポイント(0.10%)高の26,274ポイントと続伸。
高値26,359ポイント、安値26,129ポイント。
サイコロ9勝3敗。
騰落レシオは114.89(前日118.37)。
S&P500は13ポイント(0.19%)高の7,412ポイントと続伸。
高値7,428ポイント、安値7,384ポイント。
サイコロは8勝4敗。
騰落レシオは101.17(前日104.77)。
NYSEの騰落レシオは128.27(前日132.06)。
週明けのダウ輸送株指数は155ポイント(0.77%)安の20,043ポイントと反落。
SOX指数は305ポイント(2.60%)高の12,081ポイントと続伸。
VIX指数は18.38(前日17.13)。
NYSEの売買高は14,35億株(前日15.68億株)。
3市場の合算売買高は214.2億株(前日172億株、過去20日平均は179.9億株)。
週明けのシカゴ225先物円建て6月限は大証日中比535円高の62,935円。
ドル建ては大証日中比555円高の62,955円。
ドル円は157.16円。
10年国債利回りは4.412%。
2年国債利回りは3.951%。
「5月1日時点のQuick調査の信用評価損率は▲4.82%(前週▲5.45%)」
週明けの日経平均は寄り付き490円高。
終値は295円(▲0.47%)安の62,417円と続落。
高値63,385円(672円高)。
安値62,380円(333円安)。
日中値幅は1,005円。
日足は4日ぶりに陰線。
5月SQ値62,628円に1勝1敗。
(3月36,483円→6月38,172円→9月45,016円
12月50,536円→1月51,525円→2月57,045円
3月52,909円→4月56,572円→5月62,628円)。
5月7日の62,833円が史上最高値。
5月7日の63,091円を上抜いて63,385円がザラバの史上最高値。
1月5日は50,534円→50,995円にマド。
59,706円→60,213円に上のマド。
日経平均は17日連続で一目均衡の雲の上。
上限は54,915円。
下限は53,922円。
TOPIXは11ポイント(△0.30%)高の3,840ポイントと反発。
終値ベースの高値は2月27日の3,938ポイント。
ザラバ高値は2月27日の3,938.35ポイント。
25日線(3,740ポイント)を21日連続で上回った。
75日線(3,701ポイント)を24日連続で上回った。
5日線(3,793ポイント)が75日線を21日連続で上回った。
200線(3,390ポイント)を242日連続で上回った。
日足は4日連続で陽線。
TOPIXコア30は続落。
プライム市場指数は6.20ポイント(△0.31%)高の1,980ポイントと反発。
東証グロース250指数は14.31ポイント(△1.73%)高の842.66ポイントと4日続伸。
25日線からの乖離は△8.82%(前日△7.77%)。
プライム市場の売買代金は10兆4,354億円(前日10兆9,632億円)。
6回目の10兆円台。
5回目の10兆円台となった5月8日の10兆9,632億円が過去最高。
売買高は29.04億株(前日30.36億株)。
値上がり870銘柄(前日712銘柄)。
値下がり650銘柄(前日819銘柄)。
新高値149銘柄(前日91銘柄)。
新安値112銘柄(前日127銘柄)。
プライム市場の騰落レシオは99.65(前日97.01)。
直近安値は83.34(24年11月13日)。
直近高値は155.21(25年8月13日)。
20年3月16日が40.12。
日経平均の騰落レシオは98.77(前日91.15)。
8月13日が155.21。
24年8月5日が76.75だった。
東証グロース市場の騰落レシオは100.07(前日99.71)。
NTレシオは16.25倍(前日16.38倍)。
5月8日の16.38が過去最高。
サイコロは7勝5敗で58.33%。
TOPIXは7勝5敗で58.33%。
東証グロース市場指数は7勝5敗で58.33%。
上向きの25日線(57,985円)から△7.64%(前日△9.01%)。
20日連続で上回った。
上向きの75日線は55,822円。
20日連続で上回った。
上向きの200日線(50,083円)から△24.63%(前日25.50%)。
208日連続で上回った。
上向きの5日線は61,352円。
3日連続で上回った。
13週線は57,288円。
26週線は54,607円。
松井証券信用評価損益率速報で売り方▲26.654%(前日▲28.297%)。
買い方▲0.586%(前日▲0.319%)。
東証グロース250指数ネットスック信用損益率で売り方▲20.533%(前日▲20.905%)。
買い方▲6.963%(前日▲8.154%)。
空売り比率は37.8%(前日38.1%、3日連続で40%割れ)。
空売り規制なし銘柄の比率は6.4%(前日8.1%)。
5月1日時点のQuick調査の信用評価損率は▲4.82%(前週▲5.45%)。
2週ぶりに好転。
5月1日時点の信用売り残は139億円減の8,406億円。
2週ぶりに減少。
同信用買い残は1,314億円増の5兆7,547億円。
3週連続で増加。
信用倍率は6.85倍(前週5.74倍)。
25年9月26日時点が2.78倍。
9月19日時点が3.73倍、10月3日時点が4.60倍。
25年4月4日時点が9.63倍。
5月1日時点の裁定売り残は128億円増の2,299億円。
2週連続で増加。
当限は128億円増、翌限以降は0。
裁定買い残は3,540億円減の2兆1,726億円。
3週連続で減少。
当限は3,539億円減、翌限以降は0.3億円減。
日経VIは31.75(前日34.16)。
日中高値は31.75(前日37.90)。
26年3月9日が57.00。
25年4月7日が58.39。
2024年8月5日が76.69。
日経平均採用銘柄のPERは20.26倍(前日20.09倍)。
3日連続で20倍台。
EPSは3,080円(前日3,121円)。
5月8日の3,121円が過去最高。
直近ボトムは25年5月16日2,186円。
前期基準では21.10倍。
前期基準のEPSは2,958円(前日3,045円)。
225のPBRは1.86倍(前日1.86倍)。
BPSは33,558円(前日33,717円)。
日経平均の予想益回りは4.94%。
予想配当り利回りは1.51%。
指数ベースではPERは25.78倍(前日25.98倍)。
EPSは2,421円(前日2,413円)。
PBRは2.74倍(前日2.76倍)。
BPSは22,780円(前日22,722円)。
益回りは3.88%(前日3.85%)。
配当利回りは1.39%(1.38%)。
10年国債利回りは2.515%(前日2.470%)。
プライム市場の予想PERは19.48倍。
前期基準では20.07倍。
PBRは1.72倍。
株式益回りは5.13%。
配当利回り加重平均は2.02%。
東証プライムのEPSは172.37(前日172.94)。
2025年2月が180.62。
2024年12月161.79。
2024年2月が174.18。
2024年1月が175.24。
2023年10月が177.72。
2022年4月が118.12。
大商い株専有率(先導株比率)は31.6%(前日31.0%)。
プライム市場の単純平均は6円高の3,357円(前日は3,351円)。
86日連続で3,000円台。
2月27日の3,550円が過去最高水準。
25年末が3,036円。24年末が2,753円。23年末が2,827円。
東証プライムの売買単価は3,592円(前日3,610円)。
プライム市場の時価総額1,297兆円(前日1,293兆円)。
2月27日の1,333兆円が過去最高。
ドル建て日経平均は397.49(前日400.01)と続落。
5月7日の401.91が昨年来高値かつ過去最高値。
週明けのシカゴ日経平均円建ては大証日中比535円高の62,935円。
高値63,830円、安値62,355円。
225先物大証夜間取引終値は日中比490円高の62,890円。
高値62,950円、安値62,500円。
ボリンジャーのプラス1σが60,926円。
プラス2σが63,866円。
プラス3σが66,807円。
週足のボリンジャーのプラス1σが60,494円。
プラス2σが63,699円。
プラス3σが66,905円。
水曜が「変化日」。
木曜が「5月最弱の日」。
《今日のポイント5月12日》
(1)週明けのNY株式市場で主要3指数は揃って小幅続伸。
S&P500とナスダック総合は連日の過去最高値更新。
10年国債利回りは4.412%。
5年国債利回りは4.072%。
2年国債利回りは3.951%。
30年国債利回りは4.984%。
ドル円は157円台前半。
SKEW指数は136.11→138.21→140.21。
恐怖と欲望指数は66→67。
昨年7月4日が78。昨年10月18日が75(4月8日が3、2023年10月5日が20)。
4月8日の3がボトム。11月21日が6。
(2)週明けのダウ輸送株指数は155ポイント(0.77%)安の20,043ポイントと反落。
SOX指数は305ポイント(2.60%)高の12,081ポイントと続伸。
VIX指数は18.38(前日17.13)。
NYSEの売買高は14,35億株(前日15.68億株)。
3市場の合算売買高は214.2億株(前日172億株、過去20日平均は179.9億株)。
週明けのシカゴ225先物円建て6月限は大証日中比535円高の62,935円。
ドル建ては大証日中比555円高の62,955円。
ドル円は157.16円。
10年国債利回りは4.412%。
2年国債利回りは3.951%。
(3)プライム市場の売買代金は10兆4,354億円(前日10兆9,632億円)。
6回目の10兆円台。
5回目の10兆円台となった5月8日の10兆9,632億円が過去最高。
売買高は29.04億株(前日30.36億株)。
値上がり870銘柄(前日712銘柄)。
値下がり650銘柄(前日819銘柄)。
新高値149銘柄(前日91銘柄)。
新安値112銘柄(前日127銘柄)。
プライム市場の騰落レシオは99.65(前日97.01)。
直近安値は83.34(24年11月13日)。
直近高値は155.21(25年8月13日)。
20年3月16日が40.12。
日経平均の騰落レシオは98.77(前日91.15)。
8月13日が155.21。
24年8月5日が76.75だった。
東証グロース市場の騰落レシオは100.07(前日99.71)。
NTレシオは16.25倍(前日16.38倍)。
5月8日の16.38が過去最高。
サイコロは7勝5敗で58.33%。
日足は4日ぶりに陰線。
5月SQ値62,628円に1勝1敗。
(3月36,483円→6月38,172円→9月45,016円
12月50,536円→1月51,525円→2月57,045円
3月52,909円→4月56,572円→5月62,628円)。
5月7日の62,833円が史上最高値。
5月7日の63,091円を上抜いて63,385円がザラバの史上最高値。
1月5日は50,534円→50,995円にマド。
5月7日は59,706円→60,213円に上のマド。
日経平均は17日連続で一目均衡の雲の上。
上限は54,915円。
TOPIXは11ポイント(△0.30%)高の3,840ポイントと反発。
終値ベースの高値は2月27日の3,938ポイント。
ザラバ高値は2月27日の3,938.35ポイント。
25日線(3,740ポイント)を21日連続で上回った。
75日線(3,701ポイント)を24日連続で上回った。
5日線(3,793ポイント)が75日線を21日連続で上回った。
200線(3,390ポイント)を242日連続で上回った。
日足は4日連続で陽線。
(4)上向きの25日線(57,985円)から△7.64%(前日△9.01%)。
20日連続で上回った。
上向きの75日線は55,822円。
20日連続で上回った。
上向きの200日線(50,083円)から△24.63%(前日25.50%)。
208日連続で上回った。
上向きの5日線は61,352円。
3日連続で上回った。
13週線は57,288円。
26週線は54,607円。
(5)松井証券信用評価損益率速報で売り方▲26.654%(前日▲28.297%)。
買い方▲0.586%(前日▲0.319%)。
東証グロース250指数ネットスック信用損益率で売り方▲20.533%(前日▲20.905%)。
買い方▲6.963%(前日▲8.154%)。
空売り比率は37.8%(前日38.1%、3日連続で40%割れ)。
(6)空売り比率は37.8%(前日38.1%、3日連続で40%割れ)。
空売り規制なし銘柄の比率は6.4%(前日8.1%)。
5月1日時点のQuick調査の信用評価損率は▲4.82%(前週▲5.45%)。
2週ぶりに好転。
5月1日時点の信用売り残は139億円減の8,406億円。
2週ぶりに減少。
同信用買い残は1,314億円増の5兆7,547億円。
23連続で増加。
信用倍率は6.85倍(前週5.74倍)。
25年9月26日時点が2.78倍。
9月19日時点が3.73倍、10月3日時点が4.60倍。
25年4月4日時点が9.63倍。
5月1日時点の裁定売り残は128億円増の2,299億円。
2週連続で増加。
当限は128億円増、翌限以降は0。
裁定買い残は3,540億円減の2兆1,726億円。
3週連続で減少。
当限は3,539億円減、翌限以降は0.3億円減。
日経VIは31.75(前日34.16)。
日中高値は31.75(前日37.90)。
(7)日経平均採用銘柄のPERは20.26倍(前日20.09倍)。
3日連続で20倍台。
EPSは3,080円(前日3,121円)。
5月8日の3,121円が過去最高。
直近ボトムは25年5月16日2,186円。
前期基準では21.10倍。
前期基準のEPSは2,958円(前日3,045円)。
225のPBRは1.86倍(前日1.86倍)。
BPSは33,558円(前日33,717円)。
日経平均の予想益回りは4.94%。
予想配当り利回りは1.51%。
指数ベースではPERは25.78倍(前日25.98倍)。
EPSは2,421円(前日2,413円)。
PBRは2.74倍(前日2.76倍)。
BPSは22,780円(前日22,722円)。
益回りは3.88%(前日3.85%)。
配当利回りは1.39%(1.38%)。
10年国債利回りは2.515%(前日2.470%)。
(8)大商い株専有率(先導株比率)は31.6%(前日31.0%)。
プライム市場の単純平均は6円高の3,357円(前日は3,351円)。
86日連続で3,000円台。
2月27日の3,550円が過去最高水準。
25年末が3,036円。24年末が2,753円。23年末が2,827円。
東証プライムの売買単価は3,592円(前日3,610円)。
プライム市場の時価総額1,297兆円(前日1,293兆円)。
2月27日の1,333兆円が過去最高。
ドル建て日経平均は397.49(前日400.01)と続落。
5月7日の401.91が昨年来高値かつ過去最高値。
(9)ボリンジャーのプラス1σが60,926円。
プラス2σが63,866円。
プラス3σが66,807円。
週足のボリンジャーのプラス1σが60,494円。
プラス2σが63,699円。
プラス3σが66,905円。
水曜が「変化日」。
木曜が「5月最弱の日」。
今年の曜日別勝敗(5月11日まで)
↓
月曜5勝11敗
火曜11勝6敗
水曜10勝4敗
木曜7勝11敗
金曜9勝8敗
★5月11日(月)に気になったの指標。
〇週明けのNY株式市場で主要3指数は揃って小幅続伸。
S&P500とナスダック総合は連日の過去最高値更新。
〇SKEW指数は136.11→138.21→140.21。
〇恐怖と欲望指数は66→67。
〇週明けのダウ輸送株指数は155ポイント(0.77%)安の20,043ポイントと反落。
〇SOX指数は305ポイント(2.60%)高の12,081ポイントと続伸。
〇VIX指数は18.38(前日17.13)。
〇NYSEの売買高は14,35億株(前日15.68億株)。
3市場の合算売買高は214.2億株(前日172億株、過去20日平均は179.9億株)。
〇5月7日の63,091円を上抜いて63,385円がザラバの史上最高値。
〇5月SQ値62,628円に1勝1敗。
〇プライム市場の売買代金は10兆4,354億円(前日10兆9,632億円)。
6回目の10兆円台。
5回目の10兆円台となった5月8日の10兆9,632億円が過去最高。
〇値上がり870銘柄(前日712銘柄)。値下がり650銘柄(前日819銘柄)。
新高値149銘柄(前日91銘柄)。新安値112銘柄(前日127銘柄)。
〇プライム市場の騰落レシオは99.65(前日97.01)。
〇5月1日時点のQuick調査の信用評価損率は▲4.82%(前週▲5.45%)。
〇5月1日時点の信用売り残は139億円減の8,406億円。
同信用買い残は1,314億円増の5兆7,547億円。
信用倍率は6.85倍(前週5.74倍)。
〇日経平均採用銘柄のPERは20.26倍(前日20.09倍)。
EPSは3,080円(前日3,121円)。
〇ボリンジャーのプラス2σが63,866円。プラス3σが66,807円。
〇10年国債利回りは2.515%(前日2.470%)。
◇━━━ カタリスト━━━◇
コーユーレンティア(7081)・・・動兆
建設現場やイベント会場、オフィスへ備品・ICT商材をレンタル。
郵政・官公庁向け物販も。
究極のリサイクル企業。
好業績。
(1,290円)
◇━━━トラッキング━━━◇
7%上昇はタッチ、5%下落はロスカット(いずれも7個を超えると相場は目先反転)
(11日終値)
4/30◇味の素(2802)4,767円→5,499円 タッチ
5/01☆ライオン事務機(423A)304円→304円 堅調
5/02◇日本酸素(4091)5,524円→6,199円 タッチ
5/05★カーバイド(4064)2,702円→2,868円 調整
5/06★Jストリーム(4308)358円→355円 調整
5/07☆高千穂交易(2676)2,058円→2,076円堅調
5/08◇オキサイド(6521)5,400円→6,570円 タッチ
5/09☆平田機工(6258)3,500円→3,620円 堅調
5/10☆日本化学(4092)3,770円→3,915円 堅調
5/11★東京精密(7729)19,165円→18,860円 調整


