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NY「商いをこなしながらの指数小幅高は強弱感対立の構図」
2026/05/12
週明けのNY株式市場で主要3指数は揃って小幅続伸。
S&P500とナスダック総合は連日の過去最高値更新。
トランプ大統領は和平案に対するイランの回答を一蹴したが影響薄。
インテルが3.6%高。クアルコムが8.4%高。
SOX指数は2.6%上昇し12,000ポイント台乗せ。
メディア大手のフォックスが7.6%上昇。一方デルタ航空など航空会社株は軟調。
3市場で200億株以上の商いをしながら指数は小幅高。
強弱感が対立してきたということだろうか。
10年国債利回りは4.412%。5年国債利回りは4.072%。2年国債利回りは3.951%。
30年国債利回りは4.984%。
ドル円は157円台前半。
WTI原油先物6月限は前日比2.65ドル(2.78%)高の1バレル98.07ドル。
一時100.37ドルまで上昇した。
金先物6月限は2.0ドル高の1オンス4,728.70ドル。
SKEW指数は136.11→138.21→140.21。
恐怖と欲望指数は66→67。
昨年7月4日が78。昨年10月18日が75(4月8日が3、2023年10月5日が20)。
4月8日の3がボトム。11月21日が6。


