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日本 日経平均株価 59,470.81+330.58 (04/24 11:06)
ドル/円 米ドル/円 159.76+0.08 (04/24 11:00)

株ニュース

No.3154「アメリカンタイプのノックアウト」

2026/04/24

「主要3指数は反落ながらSOX17連騰で1万ポイント台乗せ」

木曜のNY株式市場で主要3指数は揃って反落。
サービスナウが17.75%安。
S&P500ソフトウェア・サービス指数は5.09%下落。
1日の下落率としては1月29日以来の大きさ。
テスラが3.56%安。
TIは市場予想を上回る決算を好感し19.43%上昇。
2000年10月以来の大幅な上昇率となった。
引け後に市場予想を上回る決算を発表したインテルが時間外取引で12%高。
週末のNYの主役になろうか。
4月のS&Pグローバル総合PMIは52.0。
3月の50.3から上昇した。
市場予想は横ばいの50.6だった。
製造業PMIは54.0と前月の52.3から上昇。
サービス業PMIは51.3と前月の49.8から上昇。
販売価格指数は59.9と前月の58.1から上昇。
22年7月以来の高水準。
週間新規失業保険申請者数は6,000件増の21.4万件。
市場予想は21万件だった。
週間継続需給件数は1.2万件増の182.1万件。
10年国債利回りは4.323%。
5年国債利回りは3.955%。
2年国債利回りは3.804%。
30年国債利回りは4.912%。
ドル円は159円台後半。
WTI原油先物6月限は前日比2.89ドル高(3.11%)高の1バレル95.85ドル。
金先物6月限は29.00ドル(0.6%)安の1オンス4,724.00ドル。
SKEW指数は140.91→140.84→139.59。
恐怖と欲望指数は68→66。
昨年7月4日が78。昨年10月18日が75(4月8日が3、2023年10月5日が20)。
4月8日の3がボトム。11月21日が6。

木曜のNYダウは179ドル(0.36%)安の49,310ドルと反落。
高値49,522ドル、安値48,961ドル。
サイコロは7勝5敗。
騰落レシオは113.07(前日104.92)。
NASDAQは219ポイント(0.89%)安の24,438ポイントと反落。
高値24,664ポイント、安値24,209ポイント。
サイコロは9勝3敗。
騰落レシオは114.48(前日112.31)。
S&P500は79ポイント(0.41%)安の7,108ポイントと反落。
高値7,147ポイント、安値7,046ポイント。
サイコロは8勝4敗。
騰落レシオは118.28(前日111.23)。
NYSEの騰落レシオは123.26(前日118.74)。
木曜のダウ輸送株指数は832ポイント(3.80%)安の21,090ポイントと続落。
SOX指数は169ポイント(1.71%)高の10,078ポイントと17日続伸。
12日連続で過去最高値を更新。
VIX指数は19.00(前日18.92)。
NYSEの売買高は12,40億株(前日12.21億株)。
3市場の合算売買高は174.1億株(前日160.8億株、過去20日平均は183.3億株)。
木曜のシカゴ225先物円建て6月限は大証日中比155円安の58,985円。
ドル建ては大証日中155円安の59,000円。
ドル円は159.71円。
10年国債利回りは4.323%。
2年国債利回りは3.831%。

「刹那の6万円乗せのあと失速」

木曜の日経平均は寄り付き173円高。
終値は446円(▲0.76%)安の59,140円と4日ぶりに反落。
高値60,013円(428円高)。
6万台の滞在時間は約10秒。
安値58,621円(964円安)。
日中値幅は1,392円。
日足は4日ぶりに陰線。
4月SQ値56,572円に9勝1敗。
(3月36,483円→6月38,172円→9月45,016円
12月50,536円→1月51,525円→2月57,045円
3月52,909円)。
4月22日の59,585円が史上最高値。
4月23日の60,013円がザラバの史上最高値。
1月5日は50,534円→50,995円にマド。
2月20日は57,362円→56,926円に下のマド。
2月25日は57,423円→57,656円に上のマド。
4月14日は56,765円→57,010円に上のマド。
4月15日は57,978円→58,028円に上のマドで2空。
日経平均は10日連続で一目均衡の雲の上。
上限は54,765円。
下限は54,473円。
TOPIXは28ポイント(▲0.76%)安の3,716ポイントと3日続落。
終値ベースの高値は2月27日の3,938ポイント。
ザラバ高値は2月27日の3,938.35ポイント。
25日線(3,678ポイント)を13日連続で上回った。
75日線(3,678ポイント)を16日連続で上回った。
5日線(3,753ポイント)が75日線を13日連続で上回った。
200線(3,353ポイント)を234日連続で上回った。
日足は5日連続で陰線。
TOPIXコア30は3日続落。
プライム市場指数は14.75ポイント(▲0.76%)安の1,915ポイントと3日続落。
東証グロース250指数は23.95ポイント(▲2.99%)安の777.87ポイントと反落。
25日線からの乖離は△3.25%(前日△6.43%)。
プライム市場の売買代金は8兆9,833億円(前日7兆9,018億円)。
売買高は27.28億株(前日21.69億株)。
値上がり340銘柄(前日236銘柄)。
値下がり1,188銘柄(前日1,302銘柄)。
新高値22銘柄(前日30銘柄)。
新安値252銘柄(前日135銘柄)。
プライム市場の騰落レシオは89.69(前日109.51)。
直近安値は83.34(24年11月13日)。
直近高値は155.21(25年8月13日)。
20年3月16日が40.12。
日経平均の騰落レシオは95.79(前日103.89)。
8月13日が155.21。
24年8月5日が76.75だった。
東証グロース市場の騰落レシオは95.11(前日103.97)。
NTレシオは15.91倍(前日15.91倍)。
9日連続で15倍台。
高値は16.05倍。
TOPIXが算出開始をした1969年7月1日以降の最高水準。
20年12月30日が12.90倍。
サイコロは8勝4敗で66.66%。
TOPIXは5勝7敗で41.66%。
東証グロース市場指数は8勝4敗で66.66%。
上向きの25日線(55,340円)から△6.87%(前日△7.97%)。
12日連続で上回った。
上向きの75日線は54,947円。
12日連続で上回った。
上向きの200日線(49,243円)から△20.10%(前日21.24%)。
201日連続で上回った。
下向いた5日線は59,075円。
14日連続で上回った。
13週線は55,695円。
26週線は53,370円。
松井証券信用評価損益率速報は売り方▲22.506%(前日▲20.173%)。
買い方▲2.583%(前日▲1.434%)。
東証グロース250指数ネットスック信用損益率で売り方▲11.263%(前日▲13.474%)。
買い方▲11.072%(前日▲9.011%)。
空売り比率は41.8%(前日38.0%、6日ぶりに40%超)。
空売り規制なし銘柄の比率は9.3%(前日7.6%)。
14日連続で1ケタ。
日経VIは27.12(前日29.73)。
日中高値は34.08(前日32.59)。
26年3月9日が57.00。
25年4月7日が58.39。
2024年8月5日が76.69。
日経平均採用銘柄のPERは20.46倍(前日20.61倍)。
12日連続で20倍台。
EPSは2,890円(前日2,891円)。
4月22日の2,891円が過去最高。
直近ボトムは25年5月16日2,186円。
前期基準では20.21倍。
前期基準のEPSは2,926円(前日2,929円)。
225のPBRは1.81倍(前日1.83倍)。
BPSは32,674円(前日32,560円)。
日経平均の予想益回りは4.89%。
予想配当り利回りは1.59%。
指数ベースではPERは25.98倍(前日26.20倍)。
3日ぶりに25倍台。
EPSは2,276円(前日2,274円)。
PBRは2.63倍(前日2.64倍)。
BPSは22,486円(前日22,485円)。
益回りは3.85%(前日3.83%)。
配当利回りは1.40%(1.39%)。
10年国債利回りは2.420%(前日2.395%)。
プライム市場の予想PERは19.25倍。
前期基準では19.47倍。
PBRは1.67倍。
株式益回りは5.19%。
配当利回り加重平均は2.02%。
東証プライムのEPSは166.73(前日167.24)。
2025年2月が180.62。
2024年12月161.79。
2024年2月が174.18。
2024年1月が175.24。
2023年10月が177.72。
2022年4月が118.12。
大商い株専有率(先導株比率)は39.5%(前日33.6%)。
2月19日が48.3%だった。2月26日に26.0%まで低下。
プライム市場の単純平均は35円安の3,209円(前日は3,244円)。
80日連続で3,000円台。
2月27日の3,550円が過去最高水準。
25年末が3,036円。24年末が2,753円。23年末が2,827円。
東証プライムの売買単価は3,292円(前日3,642円)。
プライム市場の時価総額1,256兆円(前日1,265兆円)。
2月27日の1,333兆円が過去最高。
ドル建て日経平均は370.58(前日374.28)と4日ぶりに反落。
2月27日の377.37が昨年来高値かつ過去最高値。
木曜のシカゴ日経平均円建ては大証日中比155円安の58,985円。
高値60,260円、安値58,370円。
225先物大証夜間取引終値は日中比260円安の58,880円。
高値59,480円。安値59,490円。
ボリンジャーのプラス1σが58,155円。
プラス2σが60,970円。
プラス3σが63,785円。
週足のボリンジャーのプラス1σが57,888円。
プラス2σが60,081円。
プラス3σが62,275円。
週足陽線基準は58,687円。
前週末比プラス基準は58,475円。
月足陽線基準は53,739円。
前月末比プラス基準は51,063円。
年足陽線基準は53,373円。
前年末比プラス基準は50,339円。

《今日のポイント4月24日》

(1)木曜のNY株式市場で主要3指数は揃って反落。
10年国債利回りは4.323%。
5年国債利回りは3.955%。
2年国債利回りは3.804%。
30年国債利回りは4.912%。
ドル円は159円台後半。
SKEW指数は140.91→140.84→139.59。
恐怖と欲望指数は68→66。
昨年7月4日が78。昨年10月18日が75(4月8日が3、2023年10月5日が20)。
4月8日の3がボトム。11月21日が6。

(2)木曜のダウ輸送株指数は832ポイント(3.80%)安の21,090ポイントと続落。
SOX指数は169ポイント(1.71%)高の10,078ポイントと17日続伸。
12日連続で過去最高値を更新。
VIX指数は19.00(前日18.92)。
NYSEの売買高は12,40億株(前日12.21億株)。
3市場の合算売買高は174.1億株(前日160.8億株、過去20日平均は183.3億株)。
木曜のシカゴ225先物円建て6月限は大証日中比155円安の58,985円。

(3)プライム市場の売買代金は8兆9,833億円(前日7兆9,018億円)。
売買高は27.28億株(前日21.69億株)。
値上がり340銘柄(前日236銘柄)。
値下がり1,188銘柄(前日1,302銘柄)。
新高値22銘柄(前日30銘柄)。
新安値252銘柄(前日135銘柄)。
プライム市場の騰落レシオは89.69(前日109.51)。
直近安値は83.34(24年11月13日)。
直近高値は155.21(25年8月13日)。
20年3月16日が40.12。
日経平均の騰落レシオは95.79(前日103.89)。
8月13日が155.21。
24年8月5日が76.75だった。
東証グロース市場の騰落レシオは95.11(前日103.97)。
NTレシオは15.91倍(前日15.91倍)。
9日連続で15倍台。
高値は16.05倍。
TOPIXが算出開始をした1969年7月1日以降の最高水準。
20年12月30日が12.90倍。
サイコロは8勝4敗で66.66%。

日中値幅は1,392円。
日足は4日ぶりに陰線。
4月SQ値56,572円に9勝1敗。
(3月36,483円→6月38,172円→9月45,016円
12月50,536円→1月51,525円→2月57,045円
3月52,909円)。
4月22日の59,585円が史上最高値。
4月23日の60,013円がザラバの史上最高値。
1月5日は50,534円→50,995円にマド。
2月20日は57,362円→56,926円に下のマド。
2月25日は57,423円→57,656円に上のマド。
4月14日は56,765円→57,010円に上のマド。
4月15日は57,978円→58,028円に上のマドで2空。
日経平均は10日連続で一目均衡の雲の上。
上限は54,765円。
下限は54,473円。

TOPIXは28ポイント(▲0.76%)安の3,716ポイントと3日続落。
終値ベースの高値は2月27日の3,938ポイント。
ザラバ高値は2月27日の3,938.35ポイント。
25日線(3,678ポイント)を13日連続で上回った。
75日線(3,678ポイント)を16日連続で上回った。
5日線(3,753ポイント)が75日線を13日連続で上回った。
200線(3,353ポイント)を234日連続で上回った。
日足は5日連続で陰線。

(4)上向きの25日線(55,340円)から△6.87%(前日△7.97%)。
12日連続で上回った。
上向きの75日線は54,947円。
12日連続で上回った。
上向きの200日線(49,243円)から△20.10%(前日21.24%)。
201日連続で上回った。
下向いた5日線は59,075円。
14日連続で上回った。
13週線は55,695円。
26週線は53,370円。

(5)松井証券信用評価損益率速報は売り方▲22.506%(前日▲20.173%)。
買い方▲2.583%(前日▲1.434%)。
東証グロース250指数ネットスック信用損益率で売り方▲11.263%(前日▲13.474%)。
買い方▲11.072%(前日▲9.011%)。

(6)空売り比率は41.8%(前日38.0%、6日ぶりに40%超)。
空売り規制なし銘柄の比率は9.3%(前日7.6%)。
14日連続で1ケタ。
日経VIは27.12(前日29.73)。
日中高値は34.08(前日32.59)。

(7)日経平均採用銘柄のPERは20.46倍(前日20.61倍)。
12日連続で20倍台。
EPSは2,890円(前日2,891円)。
4月22日の2,891円が過去最高。
直近ボトムは25年5月16日2,186円。
前期基準では20.21倍。
前期基準のEPSは2,926円(前日2,929円)。
225のPBRは1.81倍(前日1.83倍)。
BPSは32,674円(前日32,560円)。
日経平均の予想益回りは4.89%。
予想配当り利回りは1.59%。
指数ベースではPERは25.98倍(前日26.20倍)。
3日ぶりに25倍台。
EPSは2,276円(前日2,274円)。
PBRは2.63倍(前日2.64倍)。
BPSは22,486円(前日22,485円)。
益回りは3.85%(前日3.83%)。
配当利回りは1.40%(1.39%)。
10年国債利回りは2.420%(前日2.395%)。

(8)大商い株専有率(先導株比率)は39.5%(前日33.6%)。
2月19日が48.3%だった。2月26日に26.0%まで低下。
プライム市場の単純平均は35円安の3,209円(前日は3,244円)。
80日連続で3,000円台。
2月27日の3,550円が過去最高水準。
25年末が3,036円。24年末が2,753円。23年末が2,827円。
東証プライムの売買単価は3,292円(前日3,642円)。
プライム市場の時価総額1,256兆円(前日1,265兆円)。
2月27日の1,333兆円が過去最高。
ドル建て日経平均は370.58(前日374.28)と4日ぶりに反落。
2月27日の377.37が昨年来高値かつ過去最高値。

(9)ボリンジャーのプラス1σが58,155円。
プラス2σが60,970円。
プラス3σが63,785円。
週足のボリンジャーのプラス1σが57,888円。
プラス2σが60,081円。
プラス3σが62,275円。
週足陽線基準は58,687円。
前週末比プラス基準は58,475円。
月足陽線基準は53,739円。
前月末比プラス基準は51,063円。
年足陽線基準は53,373円。
前年末比プラス基準は50,339円。

今年の曜日別勝敗(4月23日まで)

月曜4勝10敗
火曜11勝5敗
水曜10勝4敗
木曜6勝10敗
金曜7勝7敗

★4月23日(木)に気になった指標。

〇引け後に市場予想を上回る決算を発表したインテルが時間外取引で12%高。
週末のNYの主役になろうか。
〇SKEW指数は140.91→140.84→139.59。
〇恐怖と欲望指数は68→66。
〇NYSEの騰落レシオは123.26(前日118.74)。
〇木曜のダウ輸送株指数は832ポイント(3.80%)安の21,090ポイントと続落。
〇SOX指数は169ポイント(1.71%)高の10,078ポイントと17日続伸。
12日連続で過去最高値を更新。
〇VIX指数は19.00(前日18.92)。
〇3市場の合算売買高は174.1億株(前日160.8億株、過去20日平均は183.3億株)。

〇高値60,013円(428円高)。6万台の滞在時間は約10秒。
〇日中値幅は1,392円。
〇日足は4日ぶりに陰線。
〇TOPIXは3日続落。
〇値上がり340銘柄(前日236銘柄)。値下がり1,188銘柄(前日1,302銘柄)。
〇高値22銘柄(前日30銘柄)。新安値252銘柄(前日135銘柄)。
〇プライム市場の騰落レシオは89.69(前日109.51)。
〇NTレシオは15.91倍(前日15.91倍)。高値は16.05倍。
〇上向きの25日線(55,340円)から△6.87%(前日△7.97%)。
下向いた5日線は59,075円。14日連続で上回った。
〇空売り比率は41.8%(前日38.0%、6日ぶりに40%超)。
空売り規制なし銘柄の比率は9.3%(前日7.6%)。
〇10年国債利回りは2.420%(前日2.395%)。
〇大商い株専有率(先導株比率)は39.5%(前日33.6%)。
〇ボリンジャーのプラス2σが60,970円。プラス3σが63,785円。
〇週足陽線基準は58,687円。
前週末比プラス基準は58,475円。
〇海外投資家は現物9,977億円買い越し(3週連続で買い越し)。
個人は現物3,302億円買い越し(4週ぶりに買い越し)。
〇信託銀行は現物1,854億円売り越し(2週連続で売り越し)。

★4月第3週(4月13日→4月20日)の需給動向

海外投資家は現物9,977億円買い越し(3週連続で買い越し)。
先物869億円買い越し(4週ぶりに買い越し)。
合計1兆847億円買い越し(3週連続で買い越し)。
個人は現物3,302億円買い越し(4週ぶりに買い越し)。
先物334億円買い越し(4週ぶりに買い越し)。
合計3,637億円買い越し(4週ぶりに買い越し)。
信託銀行は現物1,854億円売り越し(2週連続で売り越し)。
先物4,420億円売り越し(2週連続で売り越し)。
合計6,275億円売り越し(2週連続で売り越し)。

★4月第3週(4月13日→4月20日)の投資部門別売買代金。

個人が現物1,312億円売り越し(前週6,144億円売り越し)。
信用4,615億円買い越し(前週1,726億円売り越し)。
海外投資家が9,977億円買い越し(前週1兆6,418億円買い越し)。
3週連続買い越し。
自己売買が9,633億円売り越し(前週5,397億円売り越し)。
信託銀行が1,854億円売り越し(前週551億円売り越し)。
2週連続で売り越し。
事業法人が700億円買い越し(前週122億円買い越し)。
3週連続で買い越し。

★AAIISentiment Survey
(全米個人投資家協会投資心理調査4月22日)

Bullish(強気)48.0% (前週31.7%、前々週35.7%)
Neutral(中立)19.5%(前週25.5%、前々週21.3%)
Bearrish(弱気)34.4%(前週42.8% 前々週43.0%)

過去1年最大値

強気最大 26年1月14日49.5%。24年7月17日52.7%。
弱気最大 25年4月30日59.3%、25年4月2日61.9%

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【4月】(7勝3敗:勝率70%)

4月24日(金)3月消費者物価、企業向けサービス価格指数、米耐久財受注速報値、独IFO景況感
北京国際自動車ショー、「スーパーマリオギャラクシー・ムービー」公開。
4月27日(月)日銀金融政策決定会合(→28日)
4月28日(火)米FOMC(→29日)、CB消費者信頼感、ケース・シラー住宅価格指数
TOPIX売買インパクト
4月29日(水)昭和の日で休場、米卸売在庫速報値、ECB理事会(→30日)
4月30日(木)鉱工業生産速報値、百貨店・スーパー販売額、小売業販売額、米個人所得
実質GDP速報値、PCEデフレーター、シカゴ購買部協会景気指数速報値
中国PMI。

【5月】(8勝2敗:勝率80%)

5月 1日(金)東京都区部消費者物価指数、米ISM製造業景況感、
アジア主要市場はメーデーで休場、変化日
5月 2日(土)満月(フラワームーン)
5月 4日(月)みどりの日で休場、米製造業受注、5月最強の日
5月 5日(火)こどもの日で休場、米ISM非製造業景況感、新築住宅販売件数、JOLTS求人件数
5月 6日(水)憲法記念日の振り替え休日で休場、米ADP子雇用レポート
5月 7日(木)マネタリーベース、都心オフィス空室率、米消費者信用残高、
変化日、5連休明け株高アノマリー
5月 8日(金)オプションSQ、毎月勤労統計、米雇用統計、ミシガン大学消費者信頼感
5月 9日(土)中国貿易収支
5月11日(月)米中古住宅販売件数、中国生産者・消費者物価、
5月12日(火)家計調査、景気動向指数、米消費者物価指数、財政収支、独ZEW景況感
5月13日(水)景気ウォッチャー調査、米生産者物価指数、変化日
5月14日(木)マネーストック、米小売上高、輸出入物価、5月最弱の日
5月15日(金)国内企業物価指数、米NY連銀製造業景況感、鉱工業生産、米パウエルFRB議長任期満了
5月17日(日)新月
5月18日(月)米NAHB住宅市場指数、対米証券投資、中国小売売上高等各種経済指標、変化日
5月19日(火)1-3月GDP、第三次産業活動指数、米中古住宅販売仮契約
5月20日(水)訪日外客数、FOMC議事録
5月21日(木)貿易統計、米住宅着工件数、フィラデルフィア連銀製造業景況感、製造業PMI
5月22日(金)消費者物価、独IFO景況感
5月25日(月)メモリアルデーでNY休場
5月26日(火)FHFA住宅価格指数、CS住宅価格指数、CB消費者信頼感
5月27日(水)企業向けサービス価格指数
5月28日(木)米個人所得、耐久財受注、新築住宅販売件数
5月29日(金)東京都区部消費者物価、失業率、商業動態統計、鉱工業生産、消費動向調査、
MSCI売買インパクト
5月31日(日)中国製造業・非製造業コンポジットPMI、満月(フラワームーン)

昨日の刹那の6万円。
個人的な考えでは、その後の失速は仕組債のノックアウトに端を発したものでもあろう。
ノックアウト価格6万円の私募仕組債でアメリカンタイプ(いつでも権利行使できる型)が結構あったのだろう。
早期償還条項というやつだ、
私募が多いだけに数量は読めないが、この存在は見過ごせない。
次に控えるのは終値ベースの6万円。
ヨーロピアンタイプの存在も結構あるに違いない。
しかし、これらは所詮技術的な需給の問題。
早期送還の後には再設定が待っている。
いずれ乗り越えるに違いない。

今朝の日経朝刊「大機小機」は「豊穣なる東証スタンダード」。

投資家目線で考えると、スタンダード市場は「宝の山」だ。
玉石混交だけに、多種多様な企業群の中から他の投資家が気づいていないキラリと光る企業を見つけるチャンスが
プライムよりも多く残されているからだ。
プライム市場と全く異なるコンセプトを掲げる市場が併存した方が、日本株全体の魅力は高まる。

NYのマンハッタングローバルの森さんから送られてきたのは「ミルトン・バーグ氏のご宣託」

S&P500はまだ上昇初期局面(強気継続)
ウォール街ベテランのミルトン・バーグ氏。
現在のS&P500の上昇は「まだ始まったばかりの強気相場」であり、今後更に上昇余地が大きいと主張している。
「この昇相場を疑う理由は全くない。
押し目も高値更新もいずれも買いの好機だ」。
ウォールストリート・ジャーナルが伝えた。
約50年のキャリアを持つベテラン投資家は、ドラッケンミラー氏やソロス氏といった伝説的な投資家への助言経験がある。
2023年初の強気転換や2025年4月の底入れを的中させた実績を持つ。

(1)強気相場は継続中という見方
景気後退は起きていない
FRBは引き締め局面ではない
インフレも市場にとっては“悪材料ではない局面”

(2)調整は弱気転換ではない
最近の下落は通常の調整に過ぎない
1回の大底から短期間で再び弱気相場にはならない
弱気転換説は誤り

(3)市場データ重視(マクロ否定)
戦争・原油などのニュースは重視しない
3万の指標と2,000モデルで判断
エコノミストより市場が正しいという立場に立つ。

(4)強気シグナルが多数発生
ナスダック100が急反発後に連騰
歴史的にも強い上昇パターン
S&Pは「過去類似局面で大幅上昇」

(5)現在の目標水準
1年後S&P500予想
最低:7,639
中央:8,499(プラス19%)
依然として強い上昇余地を想定している。

(6)市場の中身が重要
高値更新時でも上昇銘柄は一部のみ
それでも指数は上昇=強いトレンド
広がりがなくても上昇は続くと解釈している。
(7)投資スタンス
〇基本戦略:S&P500をロングORキャッシュ
〇上がっている銘柄を買うスタイル
〇割安より強い値動きを重視
(8)総括
〇市場のトレンドはまだ上昇初期であり、調整は買い場だ。
〇AI・インフラ相場はまだ終わっていない。
〇下落は買い増し局面。
〇マクロ不安より価格トレンドを優先。

◇━━━ カタリスト━━━◇
キャンバス(4575)・・・動兆
抗がん剤開発に特化した創薬ベンチャー。
主力の膵臓がん治療薬候補は自社開発。
導出も模索
バイオのブロックバスター。
(街を吹き飛ばすほどにケタ違いに売れるヒット商品)。
従来の治療体系を変えるような画期的な薬効をもつ新薬で、売上が世界的にも高い製品のことをさす
時期の不確実性=いずれ花が咲く。
(707円)

◇━━━トラッキング━━━◇
7%上昇はタッチ、5%下落はロスカット(いずれも7個を超えると相場は目先反転)
4/10★レスター(3516)2,842円→2,800円 調整
4/13★ネオジャパン(3921)1,565円→1,577円 調整
4/14☆佐藤商事(8065)2,541円→270円 タッチ
4/15☆テクセンド(429A)3,795円→3,740円 堅調
4/16☆トヨコー(341A)2,061円→2,062円 堅調
4/17☆C&R(4763)1,371円→1,352円 堅調
4/18★Fリテ(9983)74,050円→69,400円 調整
4/20★Prizm Bio(206A)196円→184円 調整
4/22★クラレ(3405)1,663円→1,638円 調整
4/23☆WAQOO(4937)1,275円→1,280円 堅調

 

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