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No.3148「ナスダック総合は11日続伸、S&P500は10日続伸でそれぞれ過去最高値更新」

「恐怖と欲望指数は47→56」
水曜のNY株式市場で主要3指数はマチマチの動き。
ナスダック総合は11日続伸。
昨年10月29日以来の過去最高値更新。
2021年10月25日ー11月8日の11連騰以来、4年5カ月ぶり。
S&P500は10日続伸で1月27日以来の過去最高値更新。
「決算シーズンの好調なスタートとイラン問題の解決に向けた期待の同居」との解釈。
BoAが.8%上昇。
モルガン・スタンレーが4.5%高。
ブロードコムが4.2%上昇。
地区連銀経済報告(ベージュブック)では概ね「控えめなペースで句剤は拡大」と報告。
NAHB住宅指数は前月比4ポイント低下し34。
7カ月ぶりの低水準。
24カ月連続で50を下回った。
イラン紛争前に5.98%だった30年物固定住宅ローン金利は4月初めに6.46%まで上昇。
3月の輸入物価指数は前月比0.8%上昇。
市場予想は2.0%上昇だった。
前年比では2.1%上昇で2024年12月以来の伸びとなった。
10年国債利回りは4.281%。
5年国債利回りは3.892%。
2年国債利回りは3.761%。
30年国債利回りは4.893%。
ドル円は158円台後半。
一時159.05円まで上昇した。
WTI原油先物5月限は前日比0.01ドル高の1バレル91.29ドル。
金先物6月限は26.5ドル(0.5%)安の1オンス4,823.60ドル。
SKEW指数は156.93→149.94→139.23。
恐怖と欲望指数は47→56。
昨年7月4日が78。昨年10月18日が75(4月8日が3、2023年10月5日が20)。
4月8日の3がボトム。11月21日が6。
水曜のNYダウは72ドル(0.15%)安の48,463ドルと3日ぶりに反落。
高値48,709ドル、安値48,281ドル。
サイコロは8勝4敗。
騰落レシオは92.31(前日94.30)。
NASDAQは376ポイント(1.60%)高の24,016ポイントと11日続伸。
高値24,026ポイント、安値23,672ポイント。
サイコロは11勝1敗。
騰落レシオは105.24(前日103.23)。
S&P500は55ポイント(0.80%)高の7,022ポイントと3日続伸。
高値7,026ポイント、安値6,967ポイント。
サイコロは10勝2敗。
騰落レシオは107.45(前日104.87)。
NYSEの騰落レシオは110.25(前日109.43)。
水曜のダウ輸送株指数は13ポイント(1.49%)安の20,947ポイントと3日ぶりに反落。
SOX指数は15ポイント(0.16%)高の9,239ポイントと11日続伸。
VIX指数は18.17(前日18.36)。
NYSEの売買高は12,68億株(前日12.15億株)。
3市場の合算売買高は186.6億株(前日179.6億株、過去20日平均は191.8億株)。
水曜のシカゴ225先物円建て6月限は大証日中比210円高の58,570円。
ドル建ては大証日中230円高の58,590円。
ドル円は158.96円。
10年国債利回りは4.281%。
2年国債利回りは3.761%。
「大商い株専有率(先導株比率)は売買代金では40%超」
水曜の日経平均は寄り付き388円高。
終値は256円(△0.44%)高の58,134円と続伸。
高値58,585円(708円高)。
安値58,028円(151円高)。
日中値幅は554円。
日足は4日ぶりに陰線。
3月2日以来の58,000円台回復。
4月SQ値56,572円に3勝1敗。
(3月36,483円→6月38,172円→9月45,016円
12月50,536円→1月51,525円→2月57,045円
3月52,909円)。
2月27日の58,850円が史上最高値。
2月26日の59,322円がザラバの史上最高値。
1月5日は50,534円→50,995円にマド。
2月20日は57,362円→56,926円に下のマド。
2月25日は57,423円→57,656円に上のマド。
4月14日は56,765円→57,010円に上のマド。
4月15日は57,978円→58,028円に上のマドで2空。
日経平均は4日連続で一目均衡の雲の上。
上限は55,378円。
下限は54,294円。
TOPIXは15ポイント(△0.40%)高の3,770ポイントと続伸。
終値ベースの高値は2月27日の3,938ポイント。
ザラバ高値は2月27日の3,938.35ポイント。
25日線(3,652ポイント)を8日連続で上回った。
75日線(3,650ポイント)を11日連続で上回った。
5日線(3,745ポイント)が75日線を8日連続で下回った。
200線(3,323ポイント)を228日連続で上回った。
日足は3日ぶりに陰線。
TOPIXコア30は続伸。
プライム市場指数は7.67ポイント(△0.40%)高の1,943ポイントと続伸。
東証グロース250指数は5.89ポイント(△0.76%)高の776.24ポイントと続伸。
25日線からの乖離は△4.02%(前日△3.25%)。
プライム市場の売買代金は9兆2,242億円(前日8兆34,392億円)。
売買高は24.35億株(前日21.56億株)。
値上がり1,020銘柄(前日900銘柄)。
値下がり518銘柄(前日638銘柄)。
新高値99銘柄(前日76銘柄)。
新安値27銘柄(前日62銘柄)。
プライム市場の騰落レシオは105.19(前日109.39)。
直近安値は83.34(24年11月13日)。
直近高値は155.21(25年8月13日)。
20年3月16日が40.12。
日経平均の騰落レシオは110.42(前日102.58)。
8月13日が155.21。
24年8月5日が76.75だった。
東証グロース市場の騰落レシオは95.65(前日100.43)。
NTレシオは15.42倍(前日15.41倍)。
4日連続で15倍台。
2月26日(15.14倍)以来の15倍台。
20年12月30日が12.90倍。
サイコロは8勝4敗で66.66%。
TOPIXは6勝6敗で50.00%。
東証グロース市場指数は8勝4敗で66.66%。
上向きの25日線(54,184円)から△7.29%(前日△7.12%)。
6日連続で上回った。
上向きの75日線は54,253円。
6日連続で上回った。
上向きの200日線(48,640円)から△19.52%(前日19.23%)。
195日連続で上回った。
上向きの5日線は57,066円。
9日連続で上回った。
13週線は55,262円。
26週線は52,979円。
松井証券信用評価損益率速報は売り方▲21.327%(前日▲22.159%)。
買い方▲1.978%(前日▲1.563%)。
東証グロース250指数ネットスック信用損益率で売り方▲10.032%(前日▲12.901%)。
買い方▲11.669%(前日▲11.120%)。
売り方買い方再逆転。
空売り比率は40.9%(前日37.4%、6日ぶりに40%超)。
空売り規制なし銘柄の比率は7.6%(前日7.5%)。
8日連続で1ケタ。
4月10日時点のQuick調査の信用評価損率は▲6.59%(前週▲7.67%)。
5週ぶりに好転(3月6日が▲0.13%、12月19日が▲8.13%)。
4月10日時点の裁定売り残は1,912億円減の1,494億円。
2週連続で減少。
当限は1,912億円減、翌限以降は0。
裁定買い残は3,557億円増の3兆7,192億円。
4週ぶりに増加。
当限は3,551億円増、翌限以降は0.5億円増。
日経VIは27.46(前日29.32)。
日中高値は31.29(前日32.11)。
26年3月9日が57.00。
25年4月7日が58.39。
2024年8月5日が76.69。
日経平均採用銘柄のPERは20.62倍(前日20.57倍)。
6日連続で20倍台。
EPSは2,819円(前日2,813円)。
2月25日の2,867円が過去最高。
直近ボトムは25年5月16日2,186円。
前期基準では20.35倍。
前期基準のEPSは2,856円(前日2,858円)。
225のPBRは1.83倍(前日1.82倍)。
BPSは31,767円(前日31,800円)。
日経平均の予想益回りは4.85%。
予想配当り利回りは1.58%。
指数ベースではPERは25.57倍(前日25.55倍)。
2日連続で25倍台。
EPSは2,273円(前日2,265円)。
PBRは2.58倍(前日2.57倍)。
BPSは22,532円(前日22,520円)。
益回りは3.91%(前日3.91%)。
配当利回りは1.43%(1.43%)。
10年国債利回りは2.405%(前日2.415%)。
プライム市場の予想PERは19.52倍。
前期基準では19.72倍。
PBRは1.69倍。
株式益回りは5.12%。
配当利回り加重平均は1.99%。
東証プライムのEPSは167.38(前日168.05)。
2025年2月が180.62。
2024年12月161.79。
2024年2月が174.18。
2024年1月が175.24。
2023年10月が177.72。
2022年4月が118.12。
大商い株専有率(先導株比率)は33.0%(前日32.7%)。
ただし売買代金で見ると40%を超えた。
2月19日が48.3%だった。
2月26日に26.0%まで低下。
プライム市場の単純平均は4円安の3,267円(前日は3,272円)。
75日連続で3,000円台。
2月27日の3,550円が過去最高水準。
25年末が3,036円。24年末が2,753円。23年末が2,827円。
東証プライムの売買単価は3,787円(前日3,912円)。
プライム市場の時価総額1,273兆円(前日1,268兆円)。
2月27日の1,333兆円が過去最高。
ドル建て日経平均は365.62(前日363.44)と続伸。
2月27日の377.37が昨年来高値かつ過去最高値。
水曜のシカゴ日経平均円建ては大証日中比210円高の58,570円。
高値58,895円、安値58,140円。
225先物大証夜間取引終値は日中比230円高の58,590円。
高値58,610円。
ボリンジャーのプラス1σが56,030円。
プラス2σが57,876円。
プラス3σが59,722円。
週足のボリンジャーのプラス1σが57,220円。
プラス2σが59,178円。
プラス3σが61,137円。
月足陽線基準は53,739円。
前月末比プラス基準は51,063円。
年足陽線基準は53,373円。
前年末比プラス基準は50,339円。
週末が新月。
《今日のポイント4月16日》
(1)水曜のNY株式市場で主要3指数はマチマチの動き。
10年国債利回りは4.281%。
5年国債利回りは3.892%。
2年国債利回りは3.761%。
30年国債利回りは4.893%。
ドル円は158円台後半。
SKEW指数は156.93→149.94→139.23。
恐怖と欲望指数は47→56。
昨年7月4日が78。昨年10月18日が75(4月8日が3、2023年10月5日が20)。
4月8日の3がボトム。11月21日が6。
(2)水曜のダウ輸送株指数は13ポイント(1.49%)安の20,947ポイントと3日ぶりに反落。
SOX指数は15ポイント(0.16%)高の9,239ポイントと11日続伸。
VIX指数は18.17(前日18.36)。
6日連続で低下。
NYSEの売買高は12,68億株(前日12.15億株)。
3市場の合算売買高は186.6億株(前日179.6億株、過去20日平均は191.8億株)。
水曜のシカゴ225先物円建て6月限は大証日中比210円高の58,570円。
(3)プライム市場の売買代金は9兆2,242億円(前日8兆34,392億円)。
売買高は24.35億株(前日21.56億株)。
値上がり1,020銘柄(前日900銘柄)。
値下がり518銘柄(前日638銘柄)。
新高値99銘柄(前日76銘柄)。
新安値27銘柄(前日62銘柄)。
プライム市場の騰落レシオは105.19(前日109.39)。
直近安値は83.34(24年11月13日)。
直近高値は155.21(25年8月13日)。
20年3月16日が40.12。
日経平均の騰落レシオは110.42(前日102.58)。
8月13日が155.21。
24年8月5日が76.75だった。
東証グロース市場の騰落レシオは95.65(前日100.43)。
NTレシオは15.42倍(前日15.41倍)。
4日連続で15倍台。
2月26日(15.14倍)以来の15倍台。
20年12月30日が12.90倍。
サイコロは8勝4敗で66.66%。
日中値幅は554円。
日足は4日ぶりに陰線。
3月2日以来の58,000円台回復。
4月SQ値56,572円に3勝1敗。
(3月36,483円→6月38,172円→9月45,016円
12月50,536円→1月51,525円→2月57,045円
3月52,909円)。
2月27日の58,850円が史上最高値。
2月26日の59,322円がザラバの史上最高値。
1月5日は50,534円→50,995円にマド。
2月20日は57,362円→56,926円に下のマド。
2月25日は57,423円→57,656円に上のマド。
4月14日は56,765円→57,010円に上のマド。
日経平均は4日連続で一目均衡の雲の上。
上限は55,378円。
下限は54,294円。
TOPIXは15ポイント(△0.40%)高の3,770ポイントと続伸。
終値ベースの高値は2月27日の3,938ポイント。
ザラバ高値は2月27日の3,938.35ポイント。
25日線(3,652ポイント)を8日連続で上回った。
75日線(3,650ポイント)を11日連続で上回った。
5日線(3,745ポイント)が75日線を8日連続で下回った。
200線(3,323ポイント)を228日連続で上回った。
日足は3日ぶりに陰線。
(4)上向きの25日線(54,184円)から△7.29%(前日△7.12%)。
6日連続で上回った。
上向きの75日線は54,253円。
6日連続で上回った。
上向きの200日線(48,640円)から△19.52%(前日19.23%)。
195日連続で上回った。
上向きの5日線は57,066円。
9日連続で上回った。
13週線は55,262円。
26週線は52,979円。
(5)松井証券信用評価損益率速報は売り方▲21.327%(前日▲22.159%)。
買い方▲1.978%(前日▲1.563%)。
東証グロース250指数ネットスック信用損益率で売り方▲10.032%(前日▲12.901%)。
買い方▲11.669%(前日▲11.120%)。
売り方買い方再逆転。
(6)空売り比率は40.9%(前日37.4%、6日ぶりに40%超)。
空売り規制なし銘柄の比率は7.6%(前日7.5%)。
8日連続で1ケタ。
4月10日時点のQuick調査の信用評価損率は▲6.59%(前週▲7.67%)。
5週ぶりに好転(3月6日が▲0.13%、12月19日が▲8.13%)。
4月10日時点の裁定売り残は1,912億円減の1,494億円。
2週連続で減少。
当限は1,912億円減、翌限以降は0。
裁定買い残は3,557億円増の3兆7,192億円。
4週ぶりに増加。
当限は3,551億円増、翌限以降は0.5億円増。
日経VIは27.46(前日29.32)。
日中高値は31.29(前日32.11)。
(7)日経平均採用銘柄のPERは20.62倍(前日20.57倍)。
6日連続で20倍台。
EPSは2,819円(前日2,813円)。
2月25日の2,867円が過去最高。
直近ボトムは25年5月16日2,186円。
前期基準では20.35倍。
前期基準のEPSは2,856円(前日2,858円)。
225のPBRは1.83倍(前日1.82倍)。
BPSは31,767円(前日31,800円)。
日経平均の予想益回りは4.85%。
予想配当り利回りは1.58%。
指数ベースではPERは25.57倍(前日25.55倍)。
2日連続で25倍台。
EPSは2,273円(前日2,265円)。
PBRは2.58倍(前日2.57倍)。
BPSは22,532円(前日22,520円)。
益回りは3.91%(前日3.91%)。
配当利回りは1.43%(1.43%)。
10年国債利回りは2.405%(前日2.415%)。
(8)大商い株専有率(先導株比率)は33.0%(前日32.7%)。
ただし売買代金で見ると40%を超えた。
2月19日が48.3%だった。
2月26日に26.0%まで低下。
プライム市場の単純平均は4円安の3,267円(前日は3,272円)。
75日連続で3,000円台。
2月27日の3,550円が過去最高水準。
25年末が3,036円。24年末が2,753円。23年末が2,827円。
東証プライムの売買単価は3,787円(前日3,912円)。
プライム市場の時価総額1,273兆円(前日1,268兆円)。
2月27日の1,333兆円が過去最高。
ドル建て日経平均は365.62(前日363.44)と続伸。
2月27日の377.37が昨年来高値かつ過去最高値。
(9)ボリンジャーのプラス1σが56,030円。
プラス2σが57,876円。
プラス3σが59,722円。
週足のボリンジャーのプラス1σが57,220円。
プラス2σが59,178円。
プラス3σが61,137円。
月足陽線基準は53,739円。
前月末比プラス基準は51,063円。
年足陽線基準は53,373円。
前年末比プラス基準は50,339円。
週末が新月。
今年の曜日別勝敗(4月15日まで)
↓
月曜3勝10敗
火曜10勝5敗
水曜9勝4敗
木曜5勝9敗
金曜7勝6敗
★4月15日(水)に気になった指標。
〇ナスダック総合は11日続伸。
昨年10月29日以来の過去最高値更新。
2021年10月25日─11月8日の11連騰以来、4年5か月ぶり。
発生確率は0.001%(2,048回に1回)。
〇S&P500は10日続伸。
1月27日以来の過去最高値更新。
〇SKEW指数は156.93→149.94→139.23。
恐怖と欲望指数は47→56。
〇ダウ輸送株指数は13ポイント(1.49%)安の20,947ポイントと3日ぶりに反落。
〇SOX指数は15ポイント(0.16%)高の9,239ポイントと11日続伸。
〇VIX指数は18.17(前日18.36)。6日連続で低下。
〇NYSEの売買高は12,68億株(前日12.15億株)。
〇3市場の合算売買高は186.6億株(前日179.6億株、過去20日平均は191.8億株)。
〇3月2日以来の58,000円台回復。
〇4月SQ値56,572円に3勝1敗。
〇2月27日の58,850円が史上最高値。
2月26日の59,322円がザラバの史上最高値。
〇4月15日は57,978円→58,028円に上のマドで2空。
〇新高値99銘柄(前日76銘柄)。新安値27銘柄(前日62銘柄)。
〇NTレシオは15.42倍(前日15.41倍)。
〇上向きの25日線(54,184円)から△7.29%(前日△7.12%)。
6日連続で上回った。
上向きの5日線は57,066円。
9日連続で上回った。
〇空売り比率は40.9%(前日37.4%、6日ぶりに40%超)。
〇4月10日時点のQuick調査の信用評価損率は▲6.59%(前週▲7.67%)。
6週ぶりに好転。
〇日経平均採用銘柄のPERは20.62倍(前日20.57倍)。
6日連続で20倍台。
EPSは2,819円(前日2,813円)。
前期基準のEPSは2,856円(前日2,858円)。
〇大商い株専有率(先導株比率)は33.0%(前日32.7%)。
ただし売買代金で見ると40%を超えた。
〇プライム市場の単純平均は4円安の3,267円(前日は3,272円)。
〇ボリンジャーのプラス2σが57,876円。
プラス3σが59,722円。
4月10日時点のQuick調査の信用評価損率は▲6.59%(前週▲7.67%)。
5週ぶりに好転(3月6日が▲0.13%、12月19日が▲8.13%)。
4月10日時点の信用売り残は1,053億円増の9,733億円。
2週ぶりに増加。
同信用買い残は1,139億円減の5兆1,565億円。
3週連続で減少。
24年6月21日時点は4兆9,117億円。
信用倍率は5.30倍(前週6.07倍)。
25年9月26日時点が2.78倍。
9月19日時点が3.73倍、10月3日時点が4.60倍。
25年4月4日時点が9.63倍。
4月10日時点の裁定売り残は1,912億円減の1,494億円。
2週連続で減少。
当限は1,912億円減、翌限以降は0。
裁定買い残は3,557億円増の3兆7,192億円。
4週ぶりに増加。
当限は3,551億円増、翌限以降は0.5億円増。
トランプ大統領の任期中のS&P500指数。
3月下旬から4月上旬にかけて春のうちに底を打ち、年末にかけて大きく上昇する傾向があったという。
「今のところ、2026年はトランプ大統領の任期中の季節的なパターンにほぼ沿っている」との見方だ。
4月バンク・オブ・アメリカ(BofA)機関投資家調査。
投資家は一段と弱気姿勢に傾いたものの、極度の悲観には至っていない。
インフレや景気鈍化への懸念を強めている半面、景気後退を見込む投資家は少ない。
大半の投資家は依然として米国の利下げを予想。
株式投資に対する楽観が崩れている訳ではなかった。
調査は、前週末に開かれた米国とイランの和平協議の前にあたる2~9日に実施された。
現金の保有水準、株式の配分、世界経済の成長期待に基づく投資家心理指数は3.7と3月(5.6)から低下。
2025年6月以来の低水準。
今後1年で世界経済が「強くなる」と予想した投資家の比率から「弱くなる」と予想した比率を引いた値はマイナス36%。
3月のプラス7%から落ち込み、25年8月以来の低水準。
今後1年の世界経済について52%の投資家がソフトランディング(軟着陸)を見込でいる。
ハードランディング(硬着陸)を予想する9%を大きく上回った。
運用資産に占める現金比率は4.3%と3月と変わらなかった。
世界の株式の保有を当初設けた配分を上回る「オーバーウエート」とした投資家の比率から、
下回る「アンダーウエート」にした投資家の比率を引いた値は13%。
3月の37%から低下したがプラス圏を維持。
米国株はオーバーウエートの比率からアンダーウエートの比率を引いた値はマイナス10%。
3月のマイナス17%から改善した。
持ち高が集中する取引では「原油の買い」と「世界の半導体株の買い」がいずれも24%でトップ。
4月は「金の買い」は15%にとどまった。
テールリスクでは「地政学的な衝突」を挙げる投資家が44%。
3月の37%から一段と増えて首位だった。
2位は「インフレ」(26%)、3位は「無秩序な金利上昇」(9%)だった。
「プライベートクレジット」は8%と3月の16%から低下した。
米中間選挙について過半数の議席獲得は米議会上院で与党・共和党、下院で野党・民主党になるとの予想が40%で最多だった。
3月の54からは低下した。
一方、上下両院で民主党が過半数になるとの予想は36%。
3月(28%)から増えた。
チャットGPTの生意気な言葉。
「今は強い相場じゃない。強すぎて崩れにくい相場」。
「主役はすでに走っている。勝つ人は後ろから追わず、前で待つ」。
◇━━━ カタリスト━━━◇
トヨコー(341A)・・・動兆
工場屋根の補修と屋外インフラのさび取りレーザー装置が2本柱。
独自技術に強み。
静岡拠点
(2,061円)
◇━━━トラッキング━━━◇
7%上昇はタッチ、5%下落はロスカット(いずれも7個を超えると相場は目先反転)
4/ 4☆みのや(386A)1,371円→1,383円 堅調
4/ 5☆内田洋行(8057)2,020円→2,076円 堅調
4/ 6☆オーバル(7727)750円→728円 堅調
4/ 7☆日揮(1963)2,542円→2,539円 堅調
4/ 8★ハピネット(7552)2,835円→2,792円 調整
4/ 9◆リファインバース(7375)1,613円→2,098円 ロスカット
4/10☆レスター(3516)(3156)2,842円→2,824円 堅調
4/13☆ネオジャパン(3921)1,565円→1,626円 堅調
4/14☆佐藤商(8065)2,541円→2,646円 堅調
4/15☆テクセンド(429A)3,795円→3,895円 堅調


