株ニュース
No.3135「何をどう勉強したらよいですか」

「恐怖と欲望指数は17→10」
週末のNY株式市場で主要3指数は揃って1%超安と続落。
主要3指数とも7か月ぶりの安値水準
いずれも5週連続。
5週連続は過去4年で最長。
イラン情勢への警戒感が継続。
エヌビディアが2.2%、アマゾンが4%下落。
S&Pソフトウェア・サービス指数は2023年11月6日以来の低水準。
カーニバルが4.3%安、ノルウェージャンが6.9&安。
VIX(恐怖)指数は31.05%に上昇。
NYダウは2月10日高値から10%下落し調整局面入り。
ラッセル2,000も調整局面入り。
26日にはナスダック総合が調整局面入りしている。
3月のミシガン大学消費者信頼感(確報値)は53.3。
速報値の55.5から低下し3か月ぶりの低水準。
市場予想は54.0、前月は56.6だった。
4月FOMCで利上げをしない確率は95.9%。
逆に年内に0.25%の利上げをする確率は22.6%。
10年国債利回りは4.427%。
5年国債利回りは4.068%。
2年国債利回りは3.913%。
30年国債利回りは4.964%。
ドル円は160円台前半。
2024年7月以来の160円台。
WTI原油先物5月限は前日比5.16ドル(5.46%)高の1バレル94.64ドル。
終値としては2022年7月以来3年8か月ぶり高値水準。
一時バレル100ドルを超えた場面もあった。
金先物4月限は116.20ドル(2.66%)安の1オンス4,492.50ドル。
週間では1.80%安。
SKEW指数は140.88→143.99→139.00。
恐怖と欲望指数は17→10。
昨年7月4日が78。昨年10月18日が75(4月8日が3、2023年10月5日が20)。
4月8日の3がボトム。11月21日が6。
週末のNYダウは793ドル(1.73%)安の45,166ドルと続落。
高値45,904ドル、安値45,063ドル。
サイコロは4勝8敗。
騰落レシオは78.15(前日84.28)。
NASDAQは459ポイント(2.15%)安の20,948ポイントと続落。
高値21,293ポイント、安値20,909ポイント。
サイコロは5勝7敗。
騰落レシオは80.33(前日84.71)。
S&P500は108ポイント(1.67%)安の6,368ポイントと続落。
高値6,453ポイント、安値6,356ポイント。
サイコロは4勝8敗。
騰落レシオは83.59(前日89.80)。
NYSEの騰落レシオは77.00(前日82.68)。
週末のダウ輸送株指数は194ポイント(1.06%)安の18,174ポイントと続落。
SOX指数は129ポイント(1.69%)安の7,457ポイントと続落。
VIX指数は31.05(前日27.44)。
NYSEの売買高は13,97億株(前日13.04億株)。
3市場の合算売買高は181.3億株(前日165億株、過去20日平均は204億株)。
週末のシカゴ225先物円建て6月限は大証日中比1,495円安の51,385円。
ドル建ては大証日中1,495円安の51,385円。
ドル円は160.35円。
10年国債利回りは4.427%。
2年国債利回りは3.913%。
週間ベースでNYダウは0.9%安、5週続落(累計9.0下落)。
ナスダック総合指数は3.2%安、(同8.55下落)。
S&P500指数は3.3%安、(同7.8%下落)。
フィラデルフィア半導体指数(SOX)指数は2.8%安、3週ぶり反落。
「週末のシカゴ日経平均円建ては大証日中比1,495円安の51,385円」
週末の日経平均は寄り付き367円安。
終値は230円(▲0.43%)安の53,373円と続落。
高値53,714円(111円高)。
安値52,516円(1,087円安)。
日中値幅は1,198円。
日足は2日ぶりに陽線。
3月メジャーSQ値52,909円に8勝2敗。
(3月36,483円→6月38,172円→9月45,016円
12月50,536円→1月51,525円→2月57,045円)。
2月27日の58,850円が史上最高値。
2月26日の59,322円がザラバの史上最高値。
1月5日は50,534円→50,995円にマド。
2月9日は54,253円→55,018円に上のマド。
2月20日は57,362円→56,926円に下のマド。
2月25日は57,423円→57,656円に上のマド。
3月4日は56,021円→55,708円に下のマド。
3月11日は54,694円→54,882円に上のマド。
3月12日は54,882円→54,733円に下のマド。
3月23日は53,190円→52,479円に下のマド。
3月25日は52,702円→53,015円に上のマド。
日経平均は週間では183円高。
週足は4週ぶりに陽線。
日経平均は3日連続で一目均衡の雲の中。
上限は55,280円。
下限は53,329円。
TOPIXは6ポイント(△0.19%)高の3,649ポイントと反発。
終値ベースの高値は2月27日の3,938ポイント。
ザラバ高値は2月27日の3,938.35ポイント。
25日線(3,705ポイント)を18日連続で下回った。
75日線(3,600ポイント)を3日連続で上回った。
ただ5日線(3,597ポイント)が75日を2日連続で下抜けた。
200線(3,265ポイント)を216日連続で上回った。
日足は2日ぶりに陽線。
週足は4週ぶりに陽線。
TOPIXは史上最高値をつけた2月27日から直近3月23日安値まで11%下落。
「TOPIXをベンチマークとするリバランスに伴う下値買いが月末・月初付近に入る可能性もある」との声もある。
TOPIXコア30は続落。
プライム市場指数は3.49ポイント(△0.19%)高の1,880ポイントと反発。
東証グロース250指数は14.11ポイント(△1.96%)高の734.40ポイントと反発。
25日線からの乖離は▲1.93%(前日▲3.94%)。
プライム市場の売買代金は7兆9,890億円(前日6兆6,957億円)。
売買高は26.70億(前日21.06億株)。
値上がり1,063銘柄(前日549銘柄)。
値下がり463銘柄(前日983銘柄)。
新高値31銘柄(前日24銘柄)。
新安値5銘柄(前日0銘柄)。
プライム市場の騰落レシオは99.10(前日100.31)。
直近安値は83.34(24年11月13日)。
直近高値は155.21(25年8月13日)。
20年3月16日が40.12。
日経平均の騰落レシオは107.76(前日104.22)。
8月13日が155.21。
24年8月5日が76.75だった。
東証グロース市場の騰落レシオは88.75(前日86.91)。
NTレシオは14.62倍(前日14.71倍)。
20日連続で14倍台。
20年12月30日が12.90倍。
サイコロは4勝8敗で33.33%。
TOPIXは6勝6敗で50.00%。
東証グロース市場指数は6勝6敗で50.00%。
下向きの25日線(55,124円)から▲3.18%(前日▲3.02%)。
17日連続で下回った。
上向きの75日線は53,473円。
13日連続で上回った。
上向きの200日線(47,564円)から△12.21%(前日△12.89%)。
183日連続で上回った。
下向きの5日線は52,898円。
3日連続で上回った。
5日線が25日線を下回ったのは昨年12月23日以来で14日目。
13週線は54,341円。
26週線は51,950円。
松井証券信用評価損益率速報は売り方▲14.950%(前日▲17.904%)。
買い方▲6.886%(前日▲6.583%)。
東証グロース250指数ネットスック信用損益率で売り方▲6.009%(前日▲3.657%)。
買い方▲15.357%(前日▲16.746%)。
空売り比率は41.0%(前日40.2%、2日連続で40%超)。
空売り規制なし銘柄の比率は8.6%(前日9.5%)。
8日連続で1ケタ。
日経VIは33.32(前日44.48)。
日中高値は48.52(前日46.11)。
26年3月9日が57.00。
25年4月7日が58.39。
2024年8月5日が76.69。
日経平均採用銘柄のPERは19.75倍(前日19.72倍)。
4日連続で19倍台(3月9日が18.93倍、3月18日が20.13倍)。
EPSは2,702円(前日2,718円)。
2月25日の2,867円が過去最高。
直近ボトムは25年5月16日2,186円。
前期基準では19.48倍。
前期基準のEPSは2,739円(前日2,754円)。
今期予想EPSが前期EPSを下回った。
225のPBRは1.73倍(前日1.73倍)。
BPSは30,851円(前日30,984円)。
日経平均の予想益回りは5.06%。
予想配当り利回りは1.69%。
指数ベースではPERは23.69倍(前日23.80倍)。
EPSは2,252円(前日2,252円)。
PBRは2.38倍(前日2.39倍)。
BPSは22,425円(前日22,428円)。
益回りは4.22%(前日4.20%)。
配当利回りは1.53%(1.53%)。
10年国債利回りは2.385%(前日2.250%)。
プライム市場の予想PERは18.80倍。
前期基準では19.09倍。
PBRは1.63倍。
株式益回りは5.31%。
配当利回り加重平均は2.06%。
東証プライムのEPSは174.65(前日174.88)。
2025年2月が180.62。
2024年12月161.79。
2024年2月が174.18。
2024年1月が175.24。
2023年10月が177.72。
2022年4月が118.12。
大商い株専有率(先導株比率)は30.8%(前日32.9%)。
2月19日が48.3%だった。
2月26日に26.0%まで低下。
プライム市場の単純平均は1円高の3,283円(前日は3,282円)。
63日連続で3,000円台。
2月27日の3,550円が過去最高水準。
25年末が3,036円。24年末が2,753円。23年末が2,827円。
東証プライムの売買単価は2,992円(前日3,178円)。
プライム市場の時価総額1,230兆円(前日1,228兆円)。
2月27日の1,333兆円が過去最高。
ドル建て日経平均は334.27(前日336.22)と続落。
2月27日の377.37が昨年来高値かつ過去最高値。
週末のシカゴ日経平均円建ては大証日中比1,495円安の51,385円。
高値53,435円、安値51,205円。
大証夜間取引終値は日中比1,630円安の51,250円。
安値51,245円。
ボリンジャーのマイナス1σが53,051円。
マイナス2σが50,979円。
マイナス3σが48,906円。
週足のボリンジャーのマイナス1σが52,188円。
マイナス2σが50,034円。
マイナス3σが47,881円。
☆25年9月月中平均は日経平均が44,218.53円。
★25年3月日経平均の月中平均は37,311円。
☆25年9月月中平均はTOPIXが3,134.24ポイント。
★25年3月TOPIXの月中平均は2,743.52ポイント。
火曜は日経平均売買インパクト。
水曜は「4月最弱の日」。
金曜は「変化日」。NY市場はグッドフライデーで休場。
月足陽線基準は58,057円。
前月比プラス基準は58,850円。
年足陽線基準は51,832円。
前年末比プラス基準は50,339円。
《今日のポイント3月30日》
(1)週末のNY株式市場で主要3指数は揃って1%超安と続落。
10年国債利回りは4.427%。
5年国債利回りは4.068%。
2年国債利回りは3.913%。
30年国債利回りは4.964%。
ドル円は160円台前半。
2024年7月以来の160円台。
SKEW指数は140.88→143.99→139.00。
恐怖と欲望指数は17→10。
昨年7月4日が78。昨年10月18日が75(4月8日が3、2023年10月5日が20)。
4月8日の3がボトム。11月21日が6。
(2)週末のダウ輸送株指数は194ポイント(1.06%)安の18,174ポイントと続落。
SOX指数は129ポイント(1.69%)安の7,457ポイントと続落。
VIX指数は31.05(前日27.44)。
NYSEの売買高は13,97億株(前日13.04億株)。
3市場の合算売買高は181.3億株(前日165億株、過去20日平均は204億株)。
週末のシカゴ225先物円建て6月限は大証日中比1,495円安の51,385円。
(3)プライム市場の売買代金は7兆9,890億円(前日6兆6,957億円)。
売買高は26.70億(前日21.06億株)。
値上がり1,063銘柄(前日549銘柄)。
値下がり463銘柄(前日983銘柄)。
新高値31銘柄(前日24銘柄)。
新安値5銘柄(前日0銘柄)。
プライム市場の騰落レシオは99.10(前日100.31)。
直近安値は83.34(24年11月13日)。
直近高値は155.21(25年8月13日)。
20年3月16日が40.12。
日経平均の騰落レシオは107.76(前日104.22)。
8月13日が155.21。
24年8月5日が76.75だった。
東証グロース市場の騰落レシオは88.75(前日86.91)。
NTレシオは14.62倍(前日14.71倍)。
20日連続で14倍台。
20年12月30日が12.90倍。
サイコロは4勝8敗で33.33%。
日中値幅は1,198円。
日足は2日ぶりに陽線。
3月メジャーSQ値52,909円に8勝2敗。
(3月36,483円→6月38,172円→9月45,016円
12月50,536円→1月51,525円→2月57,045円)。
2月27日の58,850円が史上最高値。
2月26日の59,322円がザラバの史上最高値。
1月5日は50,534円→50,995円にマド。
3月23日は53,190円→52,479円に下のマド。
3月25日は52,702円→53,015円に上のマド。
日経平均は週間では183円高。
週足は4週ぶりに陽線。
日経平均は3日連続で一目均衡の雲の中。
上限は55,280円。
下限は53,329円。
TOPIXは6ポイント(△0.19%)高の3,649ポイントと反発。
終値ベースの高値は2月27日の3,938ポイント。
ザラバ高値は2月27日の3,938.35ポイント。
25日線(3,705ポイント)を18日連続で下回った。
75日線(3,600ポイント)を3日連続で上回った。
ただ5日線(3,597ポイント)が75日を2日連続で下抜けた。
200線(3,265ポイント)を216日連続で上回った。
日足は2日ぶりに陽線。
週足は4週ぶりに陽線。
(4)下向きの25日線(55,124円)から▲3.18%(前日▲3.02%)。
17日連続で下回った。
上向きの75日線は53,473円。
13日連続で上回った。
上向きの200日線(47,564円)から△12.21%(前日△12.89%)。
183日連続で上回った。
下向きの5日線は52,898円。
3日連続で上回った。
5日線が25日線を下回ったのは昨年12月23日以来で14日目。
13週線は54,341円。
26週線は51,950円。
(5)松井証券信用評価損益率速報は売り方▲14.950%(前日▲17.904%)。
買い方▲6.886%(前日▲6.583%)。
東証グロース250指数ネットスック信用損益率で売り方▲6.009%(前日▲3.657%)。
買い方▲15.357%(前日▲16.746%)。
(6)空売り比率は41.0%(前日40.2%、2日連続で40%超)。
空売り規制なし銘柄の比率は8.6%(前日9.5%)。
8日連続で1ケタ。
日経VIは33.32(前日44.48)。
日中高値は48.52(前日46.11)。
(7)日経平均採用銘柄のPERは19.75倍(前日19.72倍)。
4日連続で19倍台(3月9日が18.93倍、3月18日が20.13倍)。
EPSは2,702円(前日2,718円)。
2月25日の2,867円が過去最高。
直近ボトムは25年5月16日2,186円。
前期基準では19.48倍。
前期基準のEPSは2,739円(前日2,754円)。
今期予想EPSが前期EPSを下回った。
225のPBRは1.73倍(前日1.73倍)。
BPSは30,851円(前日30,984円)。
日経平均の予想益回りは5.06%。
予想配当り利回りは1.69%。
指数ベースではPERは23.69倍(前日23.80倍)。
EPSは2,252円(前日2,252円)。
PBRは2.38倍(前日2.39倍)。
BPSは22,425円(前日22,428円)。
益回りは4.22%(前日4.20%)。
配当利回りは1.53%(1.53%)。
10年国債利回りは2.385%(前日2.250%)。
(8)大商い株専有率(先導株比率)は30.8%(前日32.9%)。
プライム市場の単純平均は1円高の3,283円(前日は3,282円)。
63日連続で3,000円台。
2月27日の3,550円が過去最高水準。
25年末が3,036円。24年末が2,753円。23年末が2,827円。
東証プライムの売買単価は2,992円(前日3,178円)。
プライム市場の時価総額1,230兆円(前日1,228兆円)。
2月27日の1,333兆円が過去最高。
ドル建て日経平均は334.27(前日336.22)と続落。
2月27日の377.37が昨年来高値かつ過去最高値。
(9)ボリンジャーのマイナス1σが53,051円。
マイナス2σが50,979円。
マイナス3σが48,906円。
週足のボリンジャーのマイナス1σが52,188円。
マイナス2σが50,034円。
マイナス3σが47,881円。
☆25年9月月中平均は日経平均が44,218.53円。
★25年3月日経平均の月中平均は37,311円。
☆25年9月月中平均はTOPIXが3,134.24ポイント。
★25年3月TOPIXの月中平均は2,743.52ポイント。
火曜は日経平均売買インパクト。
水曜は「4月最弱の日」。
金曜は「変化日」。NY市場はグッドフライデーで休場。
月足陽線基準は58,057円。
前月比プラス基準は58,850円。
年足陽線基準は51,832円。
前年末比プラス基準は50,339円。
今年の曜日別勝敗(3月27日まで)
↓
月曜2勝8敗
火曜8勝4敗
水曜6勝4敗
木曜5勝7敗
金曜5勝6敗
週間ベースで日経平均株価は0.00高、ほぼ変わらずもかすかに4週ぶり反発。
TOPIXは1.1%高、4週ぶり反発。
東証プライム市場指数1.1%高、4週ぶり反発。
グロース250指数は1.4%安、4週続落。
東証スタンダード市場指数は1.1%安、4週続落。
東証グロース指数は1.1安、4週続落。
東証REIT指数は2.3%安、2週ぶり反落。
★AAIISentiment Survey
(全米個人投資家協会投資心理調査3月25日)
Bullish(強気)32.1% (前週30.4%、前々週31.9%)
Neutral(中立)18.1%(前週17.6%、前々週21.7%)
Bearrish(弱気)49.8%(前週52.0% 前々週46.4%)
過去1年最大値
↓
強気最大 24年7月17日52.7%。
弱気最大 25年4月2日61.9%
↓
https://www.aaii.com/sentimentsurvey
★3月27日(金)に気になった指標。
〇主要3指数とも7か月ぶりの安値水準
いずれも5週連続。5週連続は過去4年で最長。
〇SKEW指数は140.88→143.99→139.00。
〇恐怖と欲望指数は17→10。
〇NYダウの騰落レシオは78.15(前日84.28)。
NYSEの騰落レシオは77.00(前日82.68)。
〇SOX指数は129ポイント(1.69%)安の7,457ポイントと続落。
〇VIX指数は31.05(前日27.44)。
〇ドル円は160円台前半。2024年7月以来の160円台。
〇WTI原油先物5月限は前日比5.16ドル(5.46%)高の1バレル94.64ドル。
終値としては2022年7月以来3年8か月ぶり高値水準。
一時バレル100ドルを超えた場面もあった。
〇日経平均は週間では183円高。週足は4週ぶりに陽線。
〇日経平均は3日連続で一目均衡の雲の中。
上限は55,280円。下限は53,329円。
〇日経平均採用銘柄のPERは19.75倍(前日19.72倍)。
4日連続で19倍台(3月9日が18.93倍、3月18日が20.13倍)。
EPSは2,702円(前日2,718円)。
〇週末の大証夜間取引終値は日中比1,630円安の51,250円。
安値51,245円。
〇ボリンジャーのマイナス2σが50,979円。マイナス3σが48,906円。
真面目な投資家さんは多い。
セミナーなどへ行くと、「何をどう勉強したらよいですか」と真顔で聞かれる。
いつも答えるのは「株は勉強して儲かるものでもありません。
体で感じることです。
そもそも森羅万象を含むとされる株の世界を勉強で納得させようというのは無理です」。
株式に公式や方程式などない。
あるのは経験則だけだ。
なぜそんな値動きになるのかを一生懸命考えることは必要かもしれないが、それは他人に教えてもることでない。
「せいぜい言えることは日々データをみること」。
そして、なぜそういう値動きになるのかを自分で考えること。
今の株価変動要因は業績なのか、需給なのか。
あるいは勝手に解釈された世界情勢や景気の動向なのか。
「アレッと思う時間が訪れたら、もはや勉強などとは無縁の世界になります」。
納得される方も怪訝な顔をされる方もおられる。
しかし、株は一部の人間が専門家のような顔をして成立している世界ではない。
しかもゴルフと一緒で一日でも早く始めた人は何かと先輩顔して教えたがる。
教えてくれる人も素人なんだと気が付けば「何を勉強したらよいですか」などとは考えないハズだ。
「あるがままを日々享受すること。
そしてその日々の連続性が結果的に株価形成要因となる」。
この境地は結構難しいかもしれないが・・・。
強いて言えば「大衆心理をどう読むか」が一番早道かも知れない。
◇━━━ カタリスト━━━◇
BLUEMeme(4069)・・・動兆
ローコード型アジャイル開発のSI。
短納期低コストの自動化SIに注力。
大株主に三井情報
(1,067円)
◇━━━トラッキング━━━◇
7%上昇はタッチ、5%下落はロスカット(いずれも7個を超えると相場は目先反転)
3/11◆三井E&S(7003)6,515円→6,023円 ロスカット
3/12◆ロードスターキャピタル(3482)3,450円→2,918円 ロスカット
3/16◆ソディック(6143)1,385円→1,256円 ロスカット
3/17★エイチーム(3662)943円→929円 調整
3/18◆東ソー(4042)2,395円→2,290円 ロスカット
3/19★さくら(3778)2,802円→2,667円 ロスカット
3/23★デンヨー(6517)3,522円→3,470円 調整
3/24★日立(6501)4,800円→4,624円 調整
3/25☆ミマキ(6638)1,606円→1,554円 堅調
3/27★HMT(6090)722円→708円 調整


