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NY「恐怖と欲望指数は17→10」
2026/03/30
週末のNY株式市場で主要3指数は揃って1%超安と続落。
主要3指数とも7か月ぶりの安値水準。いずれも5週連続。5週連続は過去4年で最長。
イラン情勢への警戒感が継続。
エヌビディアが2.2%、アマゾンが4%下落。
S&Pソフトウェア・サービス指数は2023年11月6日以来の低水準。
カーニバルが4.3%安、ノルウェージャンが6.9&安。
VIX(恐怖)指数は31.05%に上昇。
NYダウは2月10日高値から10%下落し調整局面入り。ラッセル2000も調整局面入り。
26日にはナスダック総合が調整局面入りしている。
3月のミシガン大学消費者信頼感(確報値)は53.3。
速報値の55.5から低下し3か月ぶりの低水準。市場予想は54.0、前月は56.6だった。
4月FOMCで利上げをしない確率は95.9%。
逆に年内に0.25%の利上げをする確率は22.6%。
10年国債利回りは4.427%。5年国債利回りは4.068%。2年国債利回りは3.913%。
30年国債利回りは4.964%。
ドル円は160円台前半。2024年7月以来の160円台。
WTI原油先物5月限は前日比5.16ドル(5.46%)高の1バレル94.64ドル。
終値としては2022年7月以来3年8か月ぶり高値水準。
一時バレル100ドルを超えた場面もあった。
金先物4月限は116.20ドル(2.66%)安の1オンス4,492.50ドル。週間では1.80%安。
SKEW指数は140.88→143.99→139.00。
恐怖と欲望指数は17→10。
昨年7月4日が78。昨年10月18日が75(4月8日が3、2023年10月5日が20)。
4月8日の3がボトム。11月21日が6。


