株ニュース
NY「反発」
2026/03/10
週明けのNY株式市場で主要3指数は揃って反発。
主要株価3指数はほぼ終日急落。
イランに対する軍事攻撃が「ほぼ完了した」とのトランプ発言を好感。引けにかけて上昇に転じた。
原油先物は一時2022年なかば以来の高値を付けた。
ただトランプ大統領がロシア産原油制裁の一部緩和を検討しているとの報を受け下落。
フィラデルフィア半導体指数も反発。
半導体メーカーのサンディスク、ブロードコム、エヌビディアが上昇。
一方、住宅建設株、銀行株、航空宇宙・防衛株は軟調。
3市場の合算出来高は224.1億株。直近20営業日の平均は199.9億株
7月の利下げ確率は77%。年末までにの利下げ幅は0.42%。
10年国債利回りは4.101%。一時4.216%と2月9日以来の高水準をつけた。
5年国債利回りは3.694%。
2年国債利回りは3.550%。一時3.635%と昨年11月20日以来の高水準をつけた。
30年国債利回りは4.715%。
ドル円は157円台後半。
WTI原油先物4月限は前日比3.87ドル(4.26 %)高の1バレル94.77ドル。
2022年8月下旬以来約3年半ぶりの高値水準。
8日の時間外取引で一時3年9カ月ぶりの高水準となる119ドルまで上昇していた。
金先物4月限は55.00ドル(1.07%)安の1オンス5,103. 70ドル。
SKEW指数は153.95→151.80→157.98。
恐怖と欲望指数は26→27。
昨年7月4日が78、昨年10月18日が75(4月8日が3、2023年10月5日が20)。
4月8日の3がボトム。11月21日が6。


