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NY「恐怖と欲望指数は33→27」
2026/03/09
週末のNY株式市場で主要3指数は揃って1%超続落。
原油先物が一時10%超急伸し2023年10月以来の高値を更新。
イラン問題と景気後退リスクが拡大した格好。
VIX(恐怖指数)は29.49。2022年4月以来の高水準。
燃料費の高騰を受け旅行関連株が下落。エネルギー関連株は上昇。
2月の雇用統計で非農業部門雇用者数は9万2,000人減少。
1月の12万6,000人増(速報値13万人増から下方修正)から反転。
予想外のマイナスとなった。減少は2025年1月以降6回目。
市場予想は5万9,000人増だった。
2月までの3カ月間の平均雇用増は月6,000人。
1月までの3か月間平均(5万人増)から大きく減速。
失業率は4.4%。1月の4.3%から悪化。
10年国債利回りは4.138%。5年国債利回りは3.723%。2年国債利回りは3.556%。
30年国債利回りは4.757%。
ドル円は157円台後半。
WTI原油先物4月限は前日比9.89ドル(12.21%)高の1バレル90.90ドル。
2023年9月下旬以来約2年5か月ぶりの高水準。週間では35.63%高。
金先物4月限は80.00ドル(1.58%)高の1オンス5,158. 70ドル。
週間では1.7%下落した。
SKEW指数は152.87→153.95→151.80。
恐怖と欲望指数は33→27。
昨年7月4日が78、昨年10月18日が75(4月8日が3、2023年10月5日が20)。
4月8日の3がボトム。11月21日が6。


