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日本 日経平均株価 55,490.04+211.98 (03/06 11:35)
ドル/円 米ドル/円 157.48-0.06 (03/06 12:12)

株ニュース

No.3119「名探偵コナンの教訓」

2026/03/06

「原油価格の急伸を背景に反落」

木曜のNY株式市場で主要3指数は揃って反落。
原油価格の急伸を背景に刹那的な中東楽観論は消えた格好。
AI向け売り上げが1,000億ドルを超えるとの見通しを示したブロードコムが上昇。
一方金融株は下落。
1月の輸入物価指数は前月比0.2%上昇。
市場予想は0.2%上昇だった。
前年比では0.1%下落。
第4四半期の非農業部門の労働生産性(速報値)統計で生産性は年率換算で前期比2.8%上昇。
市場予想は1.9%上昇だった。
前年比では2.8%上昇。
2025年年間では2.2&%上昇となった。
週間新規失業保険申請件数(季節調整済)は前週比横ばいの21万30,000件。
市場予想は21万5,000件だった。
週間継続需給件数(季節調整済)は186万8,000件。
前週から4万6,000件増加。
6月のFOMCでの利下げ確率は32.2%に低下。
1週間前は47.4%、1か月前は75%だった。
今年の利下げ幅は約4%の見通し。
国債利回りは4日連続で上昇。
2年国債と10年国債の利回り格差は0.544%。
10年国債利回りは4.140%。
5年国債利回りは3.730%。
2年国債利回りは3.582%。
30年国債利回りは4.755%。
ドル円は157円台後半。
WTI原油先物4月限は前日比6.35ドル(8.51%)高の81.01ドルと急伸。
金先物4月限は56.00ドル(1.09%)安の1オンス=5,078.70ドル。
SKEW指数は152.83→152.87→153.95。
恐怖と欲望指数は37→34。
昨年7月4日が78、昨年10月18日が75(4月8日が3、2023年10月5日が20)。
4月8日の3がボトム。11月21日が6。

木曜のNYダウは7,784ドル(1.61%)安の47,954ドルと反落。
高値48,526ドル、安値47,577ドル。
サイコロは6勝6敗。
騰落レシオは115.85(前日120.94)。
NASDAQは58ポイント(0.26%)安の22,748ポイントと反落。
高値22,877ポイント、安値22,500ポイント。
サイコロは6勝6敗。
騰落レシオは91.13(前日92.21)。
S&P500は38ポイント(0.56%)安の6,830ポイントと反落。
高値6,870ポイント、安値6,770ポイント。
サイコロは6勝6敗。
騰落レシオは116.22(前日118.20)。
NYSEの騰落レシオは108.78(前日112.33)。
木曜のダウ輸送株指数は577ポイント(2.93%)安の19,134ポイントと反落。
SOX指数は92ポイント(1.17%)安の7,821ポイントと反落。
VIX指数は23.75(前日21.15)。
NYSEの売買高は15,21億株(前日14.28億株)。
木曜のシカゴ225先物円建て3月限は大証日中比530円安の54,610円。
ドル建ては大証日中515円安の54,625円。
ドル円は157.55円。
10年国債利回りは4.140%。
2年国債利回りは3.582%。

「2月の信託銀行売越額は2兆5,241億円で過去最高」

木曜の日経平均は寄り付き959円高。
終値は1,032.52円(△1.90%)高の55,257.06円と4日ぶりに反発。
高値56,619円(2,374円高)。
安値54,910円(665円高)。
日中値幅は1,709円。
日足は3日ぶりに陽線。
2月SQ値57,045円に7勝7敗。
(3月36,483円→6月38,172円→9月45,016円→12月50,536円→1月57,045円)。
2月27日の58,850円が史上最高値。
2月26日の59,322円がザラバの史上最高値。
1月5日は50,534円→50,995円にマド。
2月9日は54,253円→55,018円に上のマド。
2月20日は57,362円→56,926円に下のマド。
2月25日は57,423円→57,656円に上のマド。
3月4日は56,021円→55,708円に下のマド。
日経平均は47日連続で一目均衡の雲の上。
上限は52,369円。
下限は51,961円。
TOPIXは69.00ポイント(△1.90%)高の3,702ポイントと4日ぶりに反発。
終値ベースの高値は2月27日の3,938ポイント。
ザラバ高値は2月27日の3,938.35ポイント。
25日線(3,747ポイント)を2日連続で下回った。
75日線(3,539ポイント)を92日連続で上回った。
200線(3,200ポイント)を201日連続で上回った。
日足は3日ぶりに陽線。
TOPIXコア30は4日ぶりに反発。
プライム市場指数は35.40ポイント(△1.89%)高の1,908.30ポイントと4日ぶりに反発。
東証グロース250指数は36.41ポイント(△5.11%)高の749.61ポイントと4日ぶりに反発。
25日線からの乖離は△2.44%(前日▲2.36%)。
プライム市場の売買代金は9兆686億円(前日10兆5,636億円)。
売買高は27.77億株(前日34.42株)。
値上がり1,423銘柄(前日124銘柄)。
値下がり157銘柄(前日1,449銘柄)。
新高値32銘柄(前日3銘柄)。
新安値3銘柄(前日70銘柄)。
プライム市場の騰落レシオは120.61(前日112.04)。
直近安値は83.34(24年11月13日)。
直近高値は155.21(25年8月13日)。
20年3月16日が40.12。
日経平均の騰落レシオは126.10(前日114.03)。
8月13日が155.21。
24年8月5日が76.75だった。
東証グロース市場の騰落レシオは84.93(前日78.09)。
NTレシオは14.93倍(前日14.93倍)。
5日連続で14倍台。
20年12月30日が12.90倍。
サイコロは7勝5敗で58.33%。
TOPIXは7勝5敗で58.33%。
東証グロース市場指数は6勝6敗で50.00%。
上向きの25日線(56,022円)から▲1.33%(前日▲3.04%)。
2日連続で下回った。
上向きの75日線は52,685円。
202日連続で上回った。
上向きの200日線(46,357円)から△19.24%(前日△17.24%)。
168日連続で上回った。
下向いた5日線は56,542円。
4日連続で下回った。
13週線は53,586円。
26週線は50,960円。
松井証券信用評価損益率速報は売り方▲23.877%(前日▲21.620%)。
買い方▲4.211%(前日▲6.785%)。
東証グロース250指数ネットスック信用損益率で売り方▲5.321%(前日▲2.128%)。
買い方▲13.249%(前日▲17.659%)。
空売り比率は42.0%(前日43.0%、3日連続で40%超)。
空売り規制なし銘柄の比率は10.5%(前日9.4%)。
25日ぶりに2ケタ。
日経VIは32.07(前日53.05)。
日中高値は49.09(前日64.21)。
25年4月7日が58.39。
2024年8月5日が76.69。
日経平均採用銘柄のPERは19.60倍(前日19.27倍)。
2日連続で19倍台。
EPSは2,820円(前日2,815円)。
2月25日の2,867円が過去最高。
直近ボトムは25年5月16日2,186円。
前期基準では19.79倍。
前期基準のEPSは2,792円(前日2,787円)。
225のPBRは1.73倍(前日1.73倍)。
BPSは31,355円(前日31,355円)。
日経平均の予想益回りは5.19%。
予想配当り利回りは1.67%。
指数ベースではPERは23.98倍(前日23.54倍)。
12月30日の23.53倍以来の23倍台。
EPSは2,305円(前日2,304円)。
PBRは2.47倍(前日2.42倍)。
BPSは22,379円(前日22,215円)。
益回りは4.17%(前日4.25%)。
配当利回りは1.48%(1.51%)。
10年国債利回りは2.155%(前日2.110%)。
プライム市場の予想PERは18.83倍。
前期基準では19.42倍。
18日連続で今期予想PERが前期基準を下回った。
PBRは1.66倍。
プライム市場の予想益回りは5.30%。
配当利回り加重平均は2.02%。
東証プライムのEPSは178.81(前日177.33)。
2025年2月が180.62。
2024年12月161.79。
2024年2月が174.18。
2024年1月が175.24。
2023年10月が177.72。
2022年4月が118.12。
大商い株専有率(先導株比率)は28.0%(前日29.3%)。
2月19日が48.3%だった。
2月26日に26.0%まで低下。
プライム市場の単純平均は84円高の3,367円(前日は3,282円)。
54日連続で3,000円台。
2月27日の3,550円が過去最高水準。
25年末が3,036円。24年末が2,753円。23年末が2,827円。
東証プライムの売買単価は3,265円(前日3,070円)。
プライム市場の時価総額1,254兆円(前日1,232兆円)。
2月27日の1,333億円が過去最高。
ドル建て日経平均は351.80(前日344.46)と4日ぶりに反発。
2月27日の377.375が昨年来高値かつ過去最高値。
木曜のシカゴ日経平均円建ては大証日中比530円安の54,610円。
高値56,635円、安値53,960円。
大証夜間取引終値は日中比520円安の54,620円。
高値56,090円、安値53,970円。
ボリンジャーのプラス1σが57,900円。
プラス2σが59,778円。
マイナス1σが54,145円。
マイナス2σが52,267円。
週足のボリンジャーのプラス1σが56,339円。
プラス2σが59,092円。
マイナス1σが50,833円。
マイナス2σが48,080円。
☆25年9月月中平均は日経平均が44,218.53円。
★25年3月日経平均の月中平均は37,311円。
☆25年9月月中平均はTOPIXが3,134.24ポイント。
★25年3月TOPIXの月中平均は2,743.52ポイント。
2月17日(火)からラマダン(→3月19日)。
2月26日(木)から水星逆行(→3月21日)
週足陽線基準は58,067円。
前週末比プラス基準は58,850円。

《今日のポイント3月6日》

(1)木曜のNY株式市場で主要3指数は揃って反落。
   10年国債利回りは4.140%。
   5年国債利回りは3.730%。
   2年国債利回りは3.582%。
   30年国債利回りは4.755%。
   ドル円は157円台後半。
   SKEW指数は152.83→152.87→153.95。
   恐怖と欲望指数は37→34。
   昨年7月4日が78、昨年10月18日が75(4月8日が3、2023年10月5日が20)。
   4月8日の3がボトム。11月21日が6。

(2)木曜のダウ輸送株指数は577ポイント(2.93%)安の19,134ポイントと反落。
   SOX指数は92ポイント(1.17%)安の7,821ポイントと反落。
   VIX指数は23.75(前日21.15)。
   NYSEの売買高は15,21億株(前日14.28億株)。
   木曜のシカゴ225先物円建て3月限は大証日中比530円安の54,610円。

(3)プライム市場の売買代金は9兆686億円(前日10兆5,636億円)。
   売買高は27.77億株(前日34.42株)。
   値上がり1,423銘柄(前日124銘柄)。
   値下がり157銘柄(前日1,449銘柄)。
   新高値32銘柄(前日3銘柄)。
   新安値3銘柄(前日70銘柄)。
   プライム市場の騰落レシオは120.61(前日112.04)。
   直近安値は83.34(24年11月13日)。
   直近高値は155.21(25年8月13日)。
   20年3月16日が40.12。
   日経平均の騰落レシオは126.10(前日114.03)。
   8月13日が155.21。
   24年8月5日が76.75だった。
   東証グロース市場の騰落レシオは84.93(前日78.09)。
   NTレシオは14.93倍(前日14.93倍)。
   5日連続で14倍台。
   20年12月30日が12.90倍。
   サイコロは7勝5敗で58.33%。
  
   日中値幅は1,709円。
   日足は3日ぶりに陽線。
   2月SQ値57,045円に7勝7敗。
   (3月36,483円→6月38,172円→9月45,016円→12月50,536円→1月57,045円)。
   2月27日の58,850円が史上最高値。
   2月26日の59,322円がザラバの史上最高値。
   1月5日は50,534円→50,995円にマド。
   2月9日は54,253円→55,018円に上のマド。
   2月20日は57,362円→56,926円に下のマド。
   2月25日は57,423円→57,656円に上のマド。
   3月4日は56,021円→55,708円に下のマド。
   日経平均は47日連続で一目均衡の雲の上。
   上限は52,369円。

   TOPIXは69.00ポイント(△1.90%)高の3,702ポイントと4日ぶりに反発。
   終値ベースの高値は2月27日の3,938ポイント。
   ザラバ高値は2月27日の3,938.35ポイント。
   25日線(3,747ポイント)を2日連続で下回った。
   75日線(3,539ポイント)を92日連続で上回った。
   200線(3,200ポイント)を201日連続で上回った。
   日足は3日ぶりに陽線。

(4)上向きの25日線(56,022円)から▲1.33%(前日▲3.04%)。
   2日連続で下回った。
   上向きの75日線は52,685円。
   202日連続で上回った。
   上向きの200日線(46,357円)から△19.24%(前日△17.24%)。
   168日連続で上回った。
   下向いた5日線は56,542円。
   4日連続で下回った。
   13週線は53,586円。
   26週線は50,960円。

(5)松井証券信用評価損益率速報は売り方▲23.877%(前日▲21.620%)。
   買い方▲4.211%(前日▲6.785%)。
   東証グロース250指数ネットスック信用損益率で売り方▲5.321%(前日▲2.128%)。
   買い方▲13.249%(前日▲17.659%)。

(6)空売り比率は42.0%(前日43.0%、3日連続で40%超)。
   空売り規制なし銘柄の比率は10.5%(前日9.4%)。
   25日ぶりに2ケタ。
   日経VIは32.07(前日53.05)。
   日中高値は49.09(前日64.21)。

(7)日経平均採用銘柄のPERは19.60倍(前日19.27倍)。
   2日連続で19倍台。
   EPSは2,820円(前日2,815円)。
   2月25日の2,867円が過去最高。
   直近ボトムは25年5月16日2,186円。
   前期基準では19.79倍。
   前期基準のEPSは2,792円(前日2,787円)。
   225のPBRは1.73倍(前日1.73倍)。
   BPSは31,355円(前日31,355円)。
   日経平均の予想益回りは5.19%。
   予想配当り利回りは1.67%。
   指数ベースではPERは23.98倍(前日23.54倍)。
   12月30日の23.53倍以来の23倍台。
   EPSは2,305円(前日2,304円)。
   PBRは2.47倍(前日2.42倍)。
   BPSは22,379円(前日22,215円)。
   益回りは4.17%(前日4.25%)。
   配当利回りは1.48%(1.51%)。
   10年国債利回りは2.155%(前日2.110%)。

(8)大商い株専有率(先導株比率)は28.0%(前日29.3%)。
   2月19日が48.3%だった。
   2月26日に26.0%まで低下。
   プライム市場の単純平均は84円高の3,367円(前日は3,282円)。
   54日連続で3,000円台。
   2月27日の3,550円が過去最高水準。
   25年末が3,036円。24年末が2,753円。23年末が2,827円。
   東証プライムの売買単価は3,265円(前日3,070円)。
   プライム市場の時価総額1,254兆円(前日1,232兆円)。
   2月27日の1,333億円が過去最高。
   ドル建て日経平均は351.80(前日344.46)と4日ぶりに反発。
   2月27日の377.375が昨年来高値かつ過去最高値。

(9)ボリンジャーのプラス1σが57,900円。
   プラス2σが59,778円。
   マイナス1σが54,145円。
   マイナス2σが52,267円。
   週足のボリンジャーのプラス1σが56,339円。
   プラス2σが59,092円。
   マイナス1σが50,833円。
   マイナス2σが48,080円。
   ☆25年9月月中平均は日経平均が44,218.53円。
   ★25年3月日経平均の月中平均は37,311円。
   ☆25年9月月中平均はTOPIXが3,134.24ポイント。
   ★25年3月TOPIXの月中平均は2,743.52ポイント。
   2月17日(火)からラマダン(→3月19日)。
   2月26日(木)から水星逆行(→3月21日)
   週末はFTSE入れ替えの売買インパクト。
   週足陽線基準は58,067円。
   前週末比プラス基準は58,850円。

今年の曜日別勝敗(3月5日まで)

月曜2勝5敗
火曜6勝3敗
水曜4勝4敗
木曜5勝4敗
金曜4勝4敗

★3月5日(木)に気になった指標。

〇恐怖と欲望指数は37→34。
〇ダウ輸送株指数は577ポイント(2.93%)安の19,134ポイントと反落。
〇SOX指数は92ポイント(1.17%)安の7,821ポイントと反落。
〇VIX指数は23.75(前日21.15)。
〇NYSEの売買高は15,21億株(前日14.28億株)。
〇WTI原油先物4月限は前日比6.35ドル(8.51%)高の81.01ドルと急伸。
〇金先物4月限は56.00ドル(1.09%)安の1オンス=5,078.70ドル。

〇日足は3日ぶりに陽線。
〇新高値32銘柄(前日3銘柄)、新安値3銘柄(前日70銘柄)。
〇上向きの25日線(56,022円)から▲1.33%(前日▲3.04%)。
 2日連続で下回った。
〇下向いた5日線は56,542円。
 4日連続で下回った。
〇空売り比率は42.0%(前日43.0%、3日連続で40%超)。
 空売り規制なし銘柄の比率は10.5%(前日9.4%)。
 25日ぶりに2ケタ。
〇日経VIは32.07(前日53.05)。
〇日経平均採用銘柄のPERは19.60倍(前日19.27倍)。
 2日連続で19倍台。
 EPSは2,820円(前日2,815円)。
〇大商い株専有率(先導株比率)は28.0%(前日29.3%)。
〇週足陽線基準は58,067円。
〇2月の信託銀行売越額は2兆5,241億円で過去最高。

★2月第4週(2月24日→2月27日)の需給動向

海外投資家は現物7,910億円買い越し(8週連続で買い越し)。
先物1兆844億円買い越し(2週ぶりに買い越し)。
合計1兆8,755億円買いり越し(2週ぶりに買い越し)。
個人は現物4,604億円売り越し(2週ぶりに売り越し)。
信用895億円売り越し(4週ぶりに売り越し)。
合計5,499億円売り越し(2週ぶりに売り越し)。
信託銀行は現物7,497億円売り越し(8週連続で売り越し)。
先物2,297億円売り越し(2週ぶりに売り越し)。
合計9,794億円売り越し(8週連続で売り越し)。

★2月第4週(2月24日→2月27日)の投資部門別売買代金。

個人が現物4,495億円売り越し(前週1,317億円買い越し)。
信用109億円売り越し(前週4,148億円買い越し)。
海外投資家が7,910億円買い越し(前週5,426億円買い越し)。
8週連続買い越し。
自己売買が90,947億円買い越し(前週750億円買い越し)。
信託銀行が7,497億円売り越し(前週9,515億円売り越し)。
8週連続売り越し。
2月の売り越し額は2兆5,241億円。
2024年3月の1兆9,995億円を上回り過去最高。
投信の売り越し額も8,896億円。
2024年1月の7,257億円を上回り過去最高。
事業法人が77億円買い越し(前週2,932億円買い越し)。
22週連続で買い越し。

日経平均株価の構成銘柄の定期見直しが発表された。
新規採用はキオクシア(285A)とパンパシフィック(7532)。
除外はGSユアサ(6674)とカシオ(6952)。
日野も除外されるが「アーチオン」が4月1日付けで新規採用。
3月30日と31日の日経平均は日野自の最終売買日である27日の株価を使い算出する。
日経平均株価を構成4銘柄の株価換算係数は各社の株式分割の比率に応じて30日から変更。
フジクラ(5803)(1→6)、川重(7012)(0.1→0.5)、スクリン(7735)(0.4→0.8)、京王(9008)(0.2→1)


★AAIISentiment Survey
(全米個人投資家協会投資心理調査3月4日)

Bullish(強気)33.1% (前週33.2%、前々週34.5%)
Neutral(中立)31.4%(前週27.0%、前々週28.5%)
Bearrish(弱気)35.5%(前週39.8% 前々週36.9%)

過去1年最大値4

強気最大 24年7月17日52.7%。
弱気最大 25年4月2日61.9%

https://www.aaii.com/sentimentsurvey

今月の日経新聞朝刊「私の履歴書」は元厚生労働次官の村木厚子さん。
裁判で無罪になる過程が描かれているが、ふと目が留まった。
「私は名探偵コナンが大好きで漫画もテレビアニメも繰り返し楽しんできた。
コナンから学んだのは、それらしく見えることと、客観的な事実を丁寧に分けることだ。
例えば、血を流して倒れている人がいて、横にナイフを持った人がいる。
でも犯人とは限りません。
何か裏付けのある事実なのか。
冷静に判断する」。
これは株価分析に役立たないかもしれないが、株価材料判断には役立つ姿勢だ。

株の下落時は恐怖の警戒感が強まり、株の上昇時は恐怖の開会感が和らぐ。
刹那的な市場関係者のマインドは洋の東西を問わない。
とはいえ、株の専門家は当然中東の専門家ではなくまた米国政治の専門家ではない。
それでもコメントしようとするから、瞬間風速を微分して相場を解釈しようとする。
本質はそうではないだろう。
昨日と今日が違うことはわかるが、そんなに事態が豹変するものでもない。
大切なのは銘柄の向こうには役員社員がいて、株価の向こうには投資家さんがいるということに気が付くこと。
中東問題など世界動向にはほぼ関係なく日々の業務をこなす関係者。
小舟のように揺られながら胸を痛めて彷徨っている投資家さんたち。
デスクに座ってパソコンながめている専門家はそんな風景を想像することすらないかも知れない。
ちゃんと仕事をしていれば実務はついてくる。
茫漠とした空想と推理の世界では、株式市場を見間違えがちになると思う。

◇━━━ カタリスト━━━◇

SAAF(1447)・・・動兆

地盤調査改良が柱。
官公庁向けITコンサルやシステム開発、人材事業も。
利益は期末集中
(2,014円)

https:/finance.stockweather.co.jp/contents/stockdetail.aspx?ntcode=JP&skubun=1,447&stkcode&exctype=01&ptype=D&contents=1

◇━━━トラッキング━━━◇

7%上昇はタッチ、5%下落はロスカット(いずれも7個を超えると相場は目先反転)

2/20◆ラクオリア(4579)1,021円→876円 ロスカット
2/25☆Hamee(3134)489円→497円 堅調
2/26☆JACリクルート(2124)862円→875円 堅調
2/27★鈴茂器工(6405)1,433円→1,372円 調整
2/28◆レオパレス21(8848)744円→696円 ロスカット
3/01★サイバーセキュリティ(4493)1,655円→1,567円 調整
3/02★帝国繊維(3302)3,010円→3,015円 堅調
3/03★リケンテクノス(4220)1,858円→1,776円 調整
3/04★森乳(2264)4,861円→4,713円 調整
3/05☆MORESCO(5018)2,014円→2,037円 堅調

 

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