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日本 日経平均株価 58,735.81-17.58 (02/27 12:46)
ドル/円 米ドル/円 155.74-0.33 (02/27 12:40)

株ニュース

No.3114「週足陽線基準は57,321円。月足陽線基準は52,655円」

2026/02/27

「エヌビディアの決算は好調だったが投資家が満足しなかった」

木曜のNY株式市場で主要3指数はマチマチの展開。
S&P500とナスダック総合は反落。
大手銀行株は上昇しNYダウは3日続伸。
「エヌビディアの決算は好調だったが投資家が満足しなかった」との解釈。
フィラデルフィア半導体指数(SOX)は3%安。
先週まで10週続伸で上昇してきたが連騰は止まる見通し。
ただセールスフォースは売上高見通しが市場予想を下回ったが株価は4.0%上昇。
月間ではS&Pとナスダックは下落、ダウは上昇を維持する見通し。
週間新規失業保険申請件数(季節調整済み)は前週比4,000件増の21万2,000件。
週間継続受給件数(季節調整済み)は183万3,000件。
前週から3万1,000件減少した。
10年国債利回りは4.009%。
昨年11月以来の低水準。
5年国債利回りは3.572%。
2年国債利回りは3.434%。
30年国債利回りは4.662%。
ドル円は156円台前半。
WTI原油先物4月限は前日比0.21ドル(0.3 2%)安の1バレル=65.21ドル。
金先物4月限は前日比32.00ドル(0.61%)安の1オンス=5,194.20ドル。
SKEW指数は141.94→146.05→145.57。
恐怖と欲望指数は45→44。
昨年7月4日が78、昨年10月18日が75(4月8日が3、2023年10月5日が20)。
4月8日の3がボトム。11月21日が6。

木曜のNYダウは17ドル(0.063%)高の49,499ドルと3日続伸。
高値49,815ドル、安値49,237ドル。
サイコロは8勝4敗。
騰落レシオは126.97(前日132.61)。
NASDAQは273ポイント(1.18%)安の22,878ポイントと3日ぶりに反落。
高値23,109ポイント、安値22,670ポイント。
サイコロは5勝7敗。
騰落レシオは97.16(前日100.11)。
S&P500は37ポイント(0.54%)安の6,908ポイントと3日ぶりに反落。
高値6,947ポイント、安値6,859ポイント。
サイコロは6勝6敗。
騰落レシオは121.32(前日123.82)。
NYSEの騰落レシオは122.42(前日126.18)。
木曜のダウ輸送株指数は414ポイント(2.14%)高の19,733ポイントと反発。
SOX指数は270ポイント(3.19%)安の8,197ポイントと3日ぶりに反落。
VIX指数は18.63(前日17.93)。
NYSEの売買高は14,91億株(前日13.14億株)。
3市場の合算売買高は195.4億株(前日175億株、過去20日平均は203.1億株)。
木曜のシカゴ225先物円建て3月限は大証日中比135円安の58,715円。
ドル建ては大証日中115円安の58,735円。
ドル円は156.11円。
10年国債利回りは4.009%。
2年国債利回りは3.434%。

「大引けはMSCIのリバランス」

木曜の日経平均は寄り付き412円高。
終値は170.27円(△0.29%)高の58,753.39円と3日続伸。
高値59,322円(739円高)。
安値58,577円(6円安)。
日中値幅は745円。
日足は3日ぶりに陰線。
2月SQ値57,045円に5勝4敗。
(3月36,483円→6月38,172円→9月45,016円→12月50,536円→1月57,045円)。
2月26日の58,753円が史上最高値。
2月26日の59,322円がザラバの史上最高値。
1月5日は50,534円→50,995円にマド。
2月9日は54,253円→55,018円に上のマド。
2月20日は57,362円→56,926円に下のマド。
2月25日は57,423円→57,656円に上のマド。
日経平均は42日連続で一目均衡の雲の上。
上限は52,167円。
下限は51,361円。
TOPIXは37.18ポイント(△0.97%)高の3,880ポイントと3日続伸。
終値ベースの高値は2月12日の3,882ポイント。
ザラバ高値は2月26日の3,903.35ポイント。
25日線(3,707ポイント)を61日連続で上回った。
75日線(3,507ポイント)を87日連続で上回った。
200線(3,173ポイント)を196日連続で上回った。
日足は3日連続で陽線。
TOPIXコア30指数は続伸。
プライム市場指数は19.19ポイント(△0.97%)高の1,999.76ポイントと3日続伸。
東証グロース250指数は13.56ポイント(△1.84%)高の749.03ポイントと3日続伸。
25日線からの乖離は△3.22%(前日△1.44%)。
プライム市場の売買代金は8兆8,878億円(前日8兆8,874億円)。
売買高は26.13億株(前日27.70億株)。
値上がり905銘柄(前日876銘柄)。
値下がり633柄(前日660銘柄)。
新高値214銘柄(前日293銘柄)。
新安値4銘柄(前日13銘柄)。
プライム市場の騰落レシオは121.30(前日115.53)。
直近安値は83.34(24年11月13日)。
直近高値は155.21(25年8月13日)。
20年3月16日が40.12。
日経平均の騰落レシオは124.22(前日119.50)。
8月13日が155.21。
24年8月5日が76.75だった。
東証グロース市場の騰落レシオは85.11(前日80.18)。
NTレシオは15.14倍(前日15.24倍)。
3日連続で15倍台。
20年12月30日が12.90倍。
サイコロは7勝5敗で58.33%。
TOPIX8勝4敗で66.66%。
東証グロース市場指数は8勝4敗で66.66%。
上向きの25日線(55,375円)から△6.10%(前日△6.23%)。
43日連続で上回った。
上向きの75日線は52,271円。
197日連続で上回った。
上向きの200日線(45,872円)から△28.08%(前日△28.02%)。
163日連続で上回った。
上向きの5日線は57,790円。
3日連続で上回った。
13週線は53,211円。
26週線は50,485円。
松井証券信用評価損益率速報は売り方▲26.314%(前日▲23.994%)。
買い方△0.173%(前日▲0.934%)。
東証グロース250指数ネットスック信用損益率で売り方▲7.309%(前日▲6.483%)。
買い方▲12.066%(前日▲13.605%)。
空売り比率は36.7%(前日35.8%、6日連続で40%割れ)。
空売り規制なし銘柄の比率は6.7%(前日6.6%)。
20日連続で1ケタ。
27年3月14日が15.2%。
2月20日時点のQuick調査の信用評価損率は▲2.15%(前週▲2.02%)。
2週ぶりに悪化。
2月20日時点の裁定売り残は119億円減の2,044億円。
2週連続で減少。
当限は118億円減、翌限以降は0.3億円減。
裁定買い残は1,303億円増の3兆4,700億円。
2018年1月5日時点(3兆4,266億円)以来、約8年1カ月ぶりの高水準。
3週連続で増加。
当限は1,303億円増、翌限以降は0.1億円減。
日経VIは31.21(前日26.89)。
4月7日が58.39。
2024年8月5日が76.69。
日経平均採用銘柄のPERは20.63倍(前日20.43倍)。
6日連続で20倍台。
EPSは2,847円(前日2,867円)。
2月25日の2,867円が過去最高更新。
直近ボトムは25年5月16日2,186円。
前期基準では20.84倍。
前期基準のEPSは2,819円(前日2,839円)。
225のPBRは1.85倍(前日1.83倍)。
BPSは31,758円(前日32,012円)。
日経平均の予想益回りは4.85%。
予想配当り利回りは1.55%。
指数ベースではPERは25.52倍(前日25.45倍)。
2日連続で25倍台。
EPSは2,302円(前日2,301円)。
PBRは2.62倍(前日2.62倍)。
BPSは22,424円(前日22,359円)。
益回りは3.92%(前日3.93%)。
配当利回りは1.39%(1.39%)。
10年国債利回りは2.150%(前日2.140%)。
プライム市場の予想PERは19.76倍。
前期基準では20.35倍。
13日連続で今期予想PERが前期基準を下回った。
PBRは1.74倍。
プライム市場の予想益回りは5.05%。
配当利回り加重平均は1.93%。
東証プライムのEPSは176.54(前日179.02)。
2025年2月が180.62。
2024年12月161.79。
2024年2月が174.18。
2024年1月が175.24。
2023年10月が177.72。
2022年4月が118.12。
大商い株専有率(先導株比率)は30.5%(前日33.6%)。
2月19日が48.3%だった。
2月26日に26.0%まで低下。
プライム市場の単純平均は18円安の3,488円(前日は3,507円)。
51日連続で3,000円台。
2月25日の3,507円が過去最高水準。
25年末が3,036円。24年末が2,753円。23年末が2,827円。
プライム市場の売買単価は3,401円(前日3,207円)。
プライム市場の時価総額1,316兆円(前日1,305兆円)。
2月26日の1,316億円が過去最高。
ドル建て日経平均は376.55(前日376.33)と3日続伸。
2月26日の376.55が昨年来高値かつ過去最高値。
木曜のシカゴ日経平均円建ては大証日中比135円安の58,715円。
高値59,920円、安値58,275円。
大証夜間取引終値は日中比140円安の58,710円。
高値は59,245円、安値58,330円。
ボリンジャーのプラス1σが57,371円。
プラス2σが59,367円。
プラス3σが613,626円。
週足のボリンジャーのプラス1σが56,017円。
プラス2σが58,824円。
プラス3σが61,680円。
☆25年9月月中平均は日経平均が44,218.53円。
★25年3月日経平均の月中平均は37,311円。
☆25年9月月中平均はTOPIXが3,134.24ポイント。
★25年3月TOPIXの月中平均は2,743.52ポイント。
2月17日(火)からラマダン(→3月19日)。
2月26日(木)から水星逆行(→3月21日)
2月27日(金)大引けはMSCI日本株売買インパクト。
新規採用はイビデン(4062)、清水建設(1803)の2銘柄。
除外は神戸物産(3038)、SGHD(9143)、
東京地下鉄(9023)、トレンドマイクロ(4704)の4銘柄。

そして「変化日」。
週足陽線基準は57,321円。
前週末比プラス基準は56,825円。
月足陽線基準は52,655円。
前月末比プラス基準は53,322円。

《今日のポイント2月27日》

(1)木曜のNY株式市場で主要3指数はマチマチの展開。
10年国債利回りは4.009%。
昨年11月以来の低水準。
5年国債利回りは3.572%。
2年国債利回りは3.434%。
30年国債利回りは4.662%。
ドル円は156円台前半。
SKEW指数は141.94→146.05→145.57。
恐怖と欲望指数は45→44。
昨年7月4日が78、昨年10月18日が75(4月8日が3、2023年10月5日が20)。
4月8日の3がボトム。11月21日が6。

(2)木曜のダウ輸送株指数は414ポイント(2.14%)高の19,733ポイントと反発。
SOX指数は270ポイント(3.19%)安の8,197ポイントと3日ぶりに反落。
VIX指数は18.63(前日17.93)。
NYSEの売買高は14,91億株(前日13.14億株)。
3市場の合算売買高は195.4億株(前日175億株、過去20日平均は203.1億株)。
木曜のシカゴ225先物円建て3月限は大証日中比135円安の58,715円。

(3)プライム市場の売買代金は8兆8,874億円(前日8兆5,808億円)。
売買高は27.70億株(前日26.44億株)。
値上がり876銘柄(前日1,046銘柄)。
値下がり660銘柄(前日505銘柄)。
新高値293銘柄(前日275銘柄)。
新安値13銘柄(前日46銘柄)。
プライム市場の騰落レシオは115.53(前日111.47)。
直近安値は83.34(24年11月13日)。
直近高値は155.21(25年8月13日)。
20年3月16日が40.12。
日経平均の騰落レシオは119.50(前日117.28)。
8月13日が155.21。
24年8月5日が76.75だった。
東証グロース市場の騰落レシオは80.18(前日79.47)。
NTレシオは15.24倍(前日15.02倍)。
2日連続で15倍台。
20年12月30日が12.90倍。
サイコロは7勝5敗で58.33%。

日中値幅は745円。
日足は3日ぶりに陰線。
2月SQ値57,045円に5勝4敗。
(3月36,483円→6月38,172円→9月45,016円→12月50,536円→1月57,045円)。
2月26日の58,753が史上最高値。
2月26日の59,322円がザラバの史上最高値。
1月5日は50,534円→50,995円にマド。
2月9日は54,253円→55,018円に上のマド。
2月20日は57,362円→56,926円に下のマド。
2月25日は57,423円→57,656円に上のマド。
日経平均は42日連続で一目均衡の雲の上。
上限は52,167円。

TOPIXは37.18ポイント(△0.97%)高の3,880ポイントと3日続伸。
終値ベースの高値は2月12日の3,882ポイント。
ザラバ高値は2月26日の3,903.35ポイント。
25日線(3,707ポイント)を61日連続で上回った。
75日線(3,507ポイント)を87日連続で上回った。
200線(3,173ポイント)を196日連続で上回った。
日足は3日連続で陽線。

(4)上向きの25日線(55,375円)から△6.10%(前日△6.23%)。
43日連続で上回った。
上向きの75日線は52,271円。
197日連続で上回った。
上向きの200日線(45,872円)から△28.08%(前日△28.02%)。
163日連続で上回った。
上向きの5日線は57,790円。
3日連続で上回った。
13週線は53,211円。
26週線は50,485円。

(5)松井証券信用評価損益率速報は売り方▲26.314%(前日▲23.994%)。
買い方△0.173%(前日▲0.934%)。
東証グロース250指数ネットスック信用損益率で売り方▲7.309%(前日▲6.483%)。
買い方▲12.066%(前日▲13.605%)。

(6)空売り比率は36.7%(前日35.8%、6日連続で40%割れ)。
空売り規制なし銘柄の比率は6.7%(前日6.6%)。
20日連続で1ケタ。
27年3月14日が15.2%。
2月20日時点のQuick調査の信用評価損率は▲2.15%(前週▲2.02%)。
2週ぶりに悪化。
2月20日時点の裁定売り残は119億円減の2,044億円。
2週連続で減少。
当限は118億円減、翌限以降は0.3億円減。
裁定買い残は1,303億円増の3兆4,700億円。
2018年1月5日時点(3兆4,266億円)以来、約8年1カ月ぶりの高水準。
3週連続で増加。
当限は1,303億円増、翌限以降は0.1億円減。
日経VIは31.21(前日26.89)。

(7)日経平均採用銘柄のPERは20.63倍(前日20.43倍)。
6日連続で20倍台。
EPSは2,847円(前日2,867円)。
2月25日の2,867円が過去最高更新。
直近ボトムは25年5月16日2,186円。
前期基準では20.84倍。
前期基準のEPSは2,819円(前日2,839円)。
225のPBRは1.85倍(前日1.83倍)。
BPSは31,758円(前日32,012円)。
日経平均の予想益回りは4.85%。
予想配当り利回りは1.55%。
指数ベースではPERは25.52倍(前日25.45倍)。
2日連続で25倍台。
EPSは2,302円(前日2,301円)。
PBRは2.62倍(前日2.62倍)。
BPSは22,424円(前日22,359円)。
益回りは3.92%(前日3.93%)。
配当利回りは1.39%(1.39%)。
10年国債利回りは2.150%(前日2.140%)。

(8)大商い株専有率(先導株比率)は30.5%(前日33.6%)。
2月19日が48.3%だった。
2月26日に26.0%まで低下。
プライム市場の単純平均は18円安の3,488円(前日は3,507円)。
51日連続で3,000円台。
2月25日の3,507円が過去最高水準。
25年末が3,036円。24年末が2,753円。23年末が2,827円。
プライム市場の売買単価は3,401円(前日3,207円)。
プライム市場の時価総額1,316兆円(前日1,305兆円)。
2月26日の1,316億円が過去最高。
ドル建て日経平均は376.55(前日376.33)と3日続伸。
2月26日の376.55が昨年来高値かつ過去最高値。

(9)ボリンジャーのプラス1σが57,371円。
プラス2σが59,367円。
プラス3σが613,626円。
週足のボリンジャーのプラス1σが56,017円。
プラス2σが58,824円。
プラス3σが61,680円。
☆25年9月月中平均は日経平均が44,218.53円。
★25年3月日経平均の月中平均は37,311円。
☆25年9月月中平均はTOPIXが3,134.24ポイント。
★25年3月TOPIXの月中平均は2,743.52ポイント。
2月17日(火)からラマダン(→3月19日)。
2月26日(木)から水星逆行(→3月21日)
2月27日(金)はMSCI日本株売買インパクト。
そして「変化日」。
週足陽線基準は57,321円。
前週末比プラス基準は56,825円。
月足陽線基準は52,655円。
前月末比プラス基準は53,322円。

今年の曜日別勝敗(2月26日まで)

月曜2勝4敗
火曜6勝2敗
水曜4勝3敗
木曜4勝4敗
金曜3勝4敗

★2月26日(木)に気になった指標。

〇恐怖と欲望指数は45→44。
〇ダウ輸送株指数は414ポイント(2.14%)高の19,733ポイントと反発。
〇SOX指数は270ポイント(3.19%)安の8,197ポイントと3日ぶりに反落。
〇VIX指数は18.63(前日17.93)。
〇NYSEの売買高は14,91億株(前日13.14億株)。
3市場の合算売買高は195.4億株(前日175億株、過去20日平均は203.1億株)。

〇58,753円が史上最高値。
59,322円がザラバの史上最高値。
〇日足は3日ぶりに陰線。
〇2月SQ値57,045円に5勝4敗。
〇日経平均の騰落レシオは124.22(前日119.50)。
〇上向きの25日線(55,375円)から△6.10%(前日△6.23%)。
〇松井証券信用評価損益率速報で買い方△0.173%(前日▲0.934%)。
〇Quick調査の信用評価損率は▲2.15%(前週▲2.02%)。
〇日経VIは31.21(前日26.89)。
〇プライム市場の時価総額1,316兆円(前日1,305兆円と過去最高。
〇ドル建て日経平均は376.55と昨年来高値かつ過去最高値。
〇週足陽線基準は57,321円。
前週末比プラス基準は56,825円。
月足陽線基準は52,655円。
前月末比プラス基準は53,322円。

2月20日時点のQuick調査の信用評価損率は▲2.15%(前週▲2.02%)。
2週ぶりに悪化。
2月20日時点の信用売り残は392億円増の1兆620億円。
3週連続で増加。
12月26日時点(1兆1,444億円)以来の1兆円台。
同信用買い残は2,977億円増の5兆5,830億円。
3週ぶりに増加。
2006年5月26日時点(5兆6,977億円)以来19値9カ月ぶりに高水準。
24年6月21日時点は4兆9,117億円。
信用倍率は5.26倍(前週5.17倍)。
25年9月26日時点が2.78倍。
25年4月4日時点が9.63倍。
2月20日時点の裁定売り残は119億円減の2,044億円。
2週連続で減少。
当限は118億円減、翌限以降は0.3億円減。
裁定買い残は1,303億円増の3兆4,700億円。
2018年1月5日時点(3兆4,266億円)以来、約8年1カ月ぶりの高水準。
3週連続で増加。
当限は1,303億円増、翌限以降は0.1億円減。

★AAIISentiment Survey
(全米個人投資家協会投資心理調査2月25日)

Bullish(強気)33.2% (前週34.5%、前々週38.5%)
Neutral(中立)27.0%(前週28.5%、前々週23.3%)
Bearrish(弱気)39.8%(前週36.9% 前々週38.1%)

過去1年最大値

強気最大 24年7月17日52.7%。
弱気最大 25年4月2日61.9%

https://www.aaii.com/sentimentsurvey

常に不透明感を好み、市場の悪材料をデフォルメするのが商品先物の世界。
世界情勢が悪くなれば、金も原油も上昇するというのが理由。
一方で、常に好材料を求めつつ悪材料に苛まれ右往左往しているのが株式市場。
全く真逆の立場にいるということを忘れてはならない。
そのハザマで材料にあまり価値はなく、ただ相場が動けばいいと見えるのがFX市場と言えるだろう。
そういう意味で「市場関係者」や「専門家」は一色ではない。
株式市場の兜町と商品先物の蛎殻町を明確に分けていた鎧橋も最近では混沌としてきた。
重要なのは思惑が異なる市場関係者の言葉を鵜呑みにしないことだ。

「鳩が飛び、鰯雲あり碧空に
都会の秋こそ静かなりけれ」(1973年10月1日At代々木公園)。

チャットGPTの生意気な言葉。
「今日のピリッと一言。
強い相場は、崩れずに下がる。
本当に弱い相場は、静かに崩れる」。

◇━━━ カタリスト━━━◇
鈴茂器工(6405)・・・動兆
米飯加工機を製造販売。すしロボットが収益源。
どんぶり飯盛り付け機や和食人気の海外展開
(1,433円)

◇━━━トラッキング━━━◇
7%上昇はタッチ、5%下落はロスカット(いずれも7個を超えると相場は目先反転)
2/12★アステリア(3853)1,304円→1,248円 調整
2/13☆ヨネックス(7906)3,635円→3,660円 堅調
2/14☆出光興産(5019)1,384円→1,434円 堅調
2/16★丸井(8252)3,197円→3,165円 調整
2/17★TED(2760)3,740円→3,525円 調整
2/18◇網屋(4258)3,135円→2,914円 タッチ
2/19★ノバレーゼ(9160)319円→316円 調整
2/20☆ラクオリア(4579)1,021円→1,011円 調整
2/25☆Hamee(3134)489円→504円 堅調
2/26☆JACリクルート(2124)862円→898円 堅調

 

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