株ニュース
No.3111「市場も天候も不透明」

「主要3指数は揃って1%超の反落」
週明けのNY株式市場で主要3指数は揃って1%超の反落。
AI関連の混乱と懸念は継続。
関税を巡る不透明感も再燃。
金融、ソフトウエア関連株などが大幅安。
米最高裁はトランプ大統領の広範な関税措置を違法と判断。
これを受けトランプ氏は各国からの輸入品に15%の代替関税を課すと表明。
混乱の再確認となった格好。
米北東部は記録的な暴風雪で交通網が混乱。
ニューヨーク、ペンシルベニア、マサチューセッツなどの少なくとも7州で非常事態宣言が出された。
23日午前までに5,700便超が欠航。
900便に遅れが出た。
航空株と旅行・レジャー関連株が大幅安。
ダウ輸送株指数は2.9%下落した。
12月の製造業新規受注は前月比0.7%減少。
民間航空機の受注急減が響いた。
ただAIへの旺盛な投資などを背景に、他の分野の需要は堅調だった。
市場予想は0.6%減だった。
10年国債利回りは4.030%。
5年国債利回りは3.584%。
2年国債利回りは3.440%。
30年国債利回りは4.702%。
2月の独IFO業況指数は88.6。
前月の87.6から改善。
市場予想(88.4)も上回った。
ドル円は154円台後半。
WTI原油先物4月限は前日比0.17ドル(0.26%)安の1バレル=66.31ドル
金先物4月限は前日比144.70ドル(2.85%)高の1オンス=5,225.60ドル。
ビットコインは5.11%安の6万4,151ドル。
SKEW指数は141.19→145.52→141.43。
恐怖と欲望指数は45→38。
昨年7月4日が78、昨年10月18日が75(4月8日が3、2023年10月5日が20)。
4月8日の3がボトム。11月21日が6。
週明けのNYダウは821ドル(1.66%)安の48,804ドルと反落。
高値49,695ドル、安値48,731ドル。
サイコロは7勝5敗。
騰落レシオは120.94(前日119.65)。
NASDAQは58ポイント(1.13%)安の22,627ポイントと反落。
高値22,893ポイント、安値22,547ポイント。
サイコロは5勝7敗。
騰落レシオは90.06(前日93.80)。
S&P500は71ポイント(1.04%)安の6,837ポイントと反落。
高値6,916ポイント、安値6,819ポイント。
サイコロは6勝6敗。
騰落レシオは112.93(前日117.98)。
NYSEの騰落レシオは113.90(前日120.41)。
週明けのダウ輸送株指数は564ポイント(2.85%)安の19,276ポイントと反落。
SOX指数は46ポイント(0.57%)安の8,213ポイントと反落。
VIX指数は21.01(前日20.23)。
NYSEの売買高は13,68億株(前日15.48億株)。
3市場の合算売買高は183.9億株(前日183億株、過去20日平均は206.2億株)。
週明けのシカゴ225先物円建て3月限は大証日中比60円安の56,780円。
ドル建ては大証日中35円安の56,805円。
ドル円は154.60円。
10年国債利回りは4.030%。
2年国債利回りは3.440%。
「トランプ関税違憲判決を好感し反発」
週末のNY株式市場で主要3指数は揃って反発。
トランプ関税に対する最高裁判決は違憲と判断。
週間では、S&P500が1.08%、ナスダック総合が1.51%、NYダウが0.25%上昇。
アルファベットが3.7%、アマゾンが2.6%、アップルが1.5%上昇。
2025年第4四半期のGDP速報値は年率換算で前期比1.4%増加。
伸びは市場予想の3.0%を下回った。
第3四半期の4.4%から大きく減速した。
12月の個人消費支出(PCE)価格指数は変動でコアPCE価格指数は前月比0.4%上昇。
11月の0.2%上昇から伸びが加速。
市場予想(0.3%上昇)を上回った。
前年同月比では3.0%上昇。
11月の2.8%上昇から伸びが加速。
PCE価格指数は前月比0.4%上昇。
前年同月比では2.9%上昇。
いずれも11月の0.2%上昇、2.8%上昇から伸びが加速。
2月のS&Pグローバル総合購買担当者景気指数(PMI)速報値は52.3。
前月の53.0から低下。
昨年4月以来の低水準となった。
サービス業PMIは52.3。
前月の52.7から低下。
市場予想は53.0だった。
製造業PMIは51.2。
前月の52.4から低下し7カ月ぶりの低水準。
市場予想の52.6も下回った。
2025年12月の新築一戸建て住宅販売戸数は年率換算で前月比1.7%減の74万5,000戸。
は前年同月比では3.8%増加した。
12月の住宅在庫は47万2,000戸と、11月の48万5,000戸から減少。
建設中の住宅在庫は約4年半ぶりの低水準となった。
6月FOMCまでの利下げ確率は50%強。
10年国債利回りは4.086%。
5年国債利回りは3.648%。
2年国債利回りは3.482%。
30年国債利回りは4.725%。
ドル円は155円台前半。
WTI原油先物3月限は前日比0.04ドル(0.06%)安の1バレル=66.39ドル。
週間では3. 50ドル(5.57%)上昇。
金先物4月限は前日比83.50ドル(1.67%)高の1オンス=5,080. 90ドル。
SKEW指数は139.17→141.19→145.52。
恐怖と欲望指数は38→43。
昨年7月4日が78、昨年10月18日が75(4月8日が3、2023年10月5日が20)。
4月8日の3がボトム。11月21日が6。
週末のNYダウは230ドル(0.47%)高の49,625ドルと反発。
高値49,712ドル、安値49,158ドル。
サイコロは8勝4敗。
騰落レシオは120.94(前日118.37)。
NASDAQは203ポイント(0.90%)高の22,886ポイントと反発。
高値22,948ポイント、安値22,539ポイント。
サイコロは5勝7敗。
騰落レシオは93.80(前日94.29)。
S&P500は47ポイント(0.69%)高の6,909ポイントと反発。
高値6,879ポイント、安値6,833ポイント。
サイコロは6勝6敗。
騰落レシオは117.98(前日117.34)。
NYSEの騰落レシオは120.41(前日119.99)。
週末のダウ輸送株指数は347ポイント(1.78%)高の19,841ポイントと反発。
SOX指数は87ポイント(1.07%)高の8,240ポイントと反発。
VIX指数は19.09(前日20.23)。
NYSEの売買高は15,48億株(前日12.96億株)。
3市場の合算売買高は183億株(前日164億株、過去20日平均は203億株)。
週末のシカゴ225先物円建て3月限は大証日中比305円高の57,145円。
ドル建ては大証日中315円高の57,155円。
ドル円は155.05円。
10年国債利回りは4.086%。
2年国債利回りは3.482%。
週間ベースでNYダウは0.3%高、2週ぶり反発。
ナスダック総合指数は1.5%高、6週ぶり反発。
S&P500指数は1.1%高 3週ぶり反発。
フィラデルフィア半導体指数(SOX)指数は1.5%高、10週続伸(累計17.4%上昇)。
「寄り天で2日連続陰線」
週末の日経平均は寄り付き488円安。
終値は642.13円(▲1.12%)安の56,825.70円と3日ぶりに反落。
高値56,979円(488円安)で寄り天。
安値56,680円(787円安)。
日中値幅は299円。
日足は2日連続で陰線。
日経平均は週間で116円下落。
週足は7週ぶりに陰線(終値ベースでは陽線)。
週足陽線基準は56,806円。
前週末比プラス基準は56,941円。
2月SQ値57,045円に2勝4敗。
(3月36,483円→6月38,172円→9月45,016円→12月50,536円→1月57,045円)。
2月10日の57,650円が史上最高値。
2月12日の58,015円がザラバの史上最高値。
1月5日は50,534円→50,995円にマド。
1月13日は51,986円→52,741円にマド。
1月19日は53,706円→53,583円に下のマド。
1月21日は52,852円→52,848円に下のマド。
1月22日は52,774円→53,242円に上のマド。
1月26日は53,603円→53,138円に下のマド。
2月3日は52,655円→53,307円に上のマド。
2月9日は54,253円→55,018円に上のマド。
2月13日は57,554円→57,407円に下のマド。
2月20日は57,362円→56,926円に下のマド。
日経平均は39日連続で一目均衡の雲の上。
上限は51,954円。
下限は51,351円。
TOPIXは43.61ポイント(▲1.13%)安の3,808ポイントと3日ぶりに反落。
終値ベースの高値は2月12日の3,882ポイント。
ザラバ高値は2月10日の3,888.94ポイント。
25日線(3,683ポイント)を58日連続で上回った。
75日線(3,486ポイント)を84日連続で上回った。
200線(3,155ポイント)を193日連続で上回った。
日足は3日ぶりに陰線。
TOPIXコア30指数は3日ぶりに反落。
プライム市場指数は22.49ポイント(▲1.13%)安の1,962.45ポイントと3日ぶりに反落。
東証グロース250指数は14.74ポイント(▲1.94%)安の745.89ポイントと3日ぶりに反落。
25日線からの乖離は△2.77%(前日△4.81%)。
プライム市場の売買代金は7兆1,369億円(前日7兆1,049億円)。
売買高は24.68億株(前日23.22億株)。
値上がり296銘柄(前日1,115銘柄)。
値下がり1,262銘柄(前日428銘柄)。
新高値105銘柄(前日225銘柄)。
新安値25銘柄(前日14銘柄)。
プライム市場の騰落レシオは110.44(前日120.81)。
直近安値は83.34(24年11月13日)。
直近高値は155.21(25年8月13日)。
20年3月16日が40.12。
日経平均の騰落レシオは119,085(前日129.85)。
8月13日が155.21。
24年8月5日が76.75だった。
東証グロース市場の騰落レシオは82.03(前日88.91)。
NTレシオは14.92倍(前日14.92倍)。
2日連続で14倍台。
20年12月30日が12.90倍。
サイコロは5勝7敗で41.66%。
TOPIXは7勝5敗で58.33%。
東証グロース市場指数は7勝5敗で58.33%。
上向きの25日線(54,809円)から△3.68%(前日△5.06%)。
40日連続で上回った。
上向きの75日線は52,012円。
194日連続で上回った。
上向きの200日線(45,540円)から△24.78%(前日△26.48%)。
160日連続で上回った。
下向きの5日線は56,962円。
3日ぶりに下回った。
13週線は52,557円。
26週線は49,868円。
松井証券信用評価損益率速報は売り方▲26.569%(前日▲26.429%)。
買い方▲1.035%(前日△0.539%)。
東証グロース250指数ネットスック信用損益率で売り方▲8.081%(前日▲8.033%)。
買い方▲12.519%(前日▲9.231%)。
空売り比率は38.6%(前日36.5%、3日連続で40%割れ)。
空売り規制なし銘柄の比率は7.8%(前日7.0%)。
16日連続で1ケタ。
27年3月14日が15.2%。
日経VIは26.76(前日29.07)。
4月7日が58.39。
2024年8月5日が76.69。
日経平均採用銘柄のPERは20.20倍(前日20.43倍)。
3日連続で20倍台。
EPSは2,813円(前日2,812円)。
2月17日の2,832円が過去最高更新。
直近ボトムは25年5月16日2,186円。
前期基準では20.42倍。
前期基準のEPSは2,782円(前日2,780円)。
225のPBRは1.81倍(前日1.83倍)。
BPSは31,395円(前日31,403円)。
日経平均の予益回りは4.95%。
予想配当り利回りは1.61%。
指数ベースではPERは24.66倍(前日24.94倍)。
5日連続で24倍台。
EPSは2,304円(前日2,304円)。
PBRは2.54倍(前日2.57倍)。
BPSは22,372円(前日22,361円)。
益回りは4.06%(前日4.01%)。
配当利回りは1.44%(1.42%)。
10年国債利回りは2.105%(前日2.140%)。
プライム市場の予想PERは19.39倍。
前期基準では19.97倍。
10日連続で今期予想PERが前期基準を下回った。
PBRは1.71倍。
プライム市場の予想益回りは5.15%。
配当利回り加重平均は1.96%。
東証プライムのEPSは177.22(前日176.37)。
2025年2月が180.62。
2024年12月161.79。
2024年2月が174.18。
2024年1月が175.24。
2023年10月が177.72。
2022年4月が118.12。
大商い株専有率(先導株比率)は38.8%(前日32.2%)。
2月19日が48.3%だった。
2月26日に26.0%まで低下。
プライム市場の単純平均は22円安の3,436円(前日は3,458円)。
47日連続で3,000円台。
2月19日の3,458円が過去最高水準。
25年末が3,036円。24年末が2,753円。23年末が2,827円。
プライム市場の売買単価は2,891円(前日3,059円)。
プライム市場の時価総額1,292兆円(前日1,307兆円)。
2月12日の1,315億円が過去最高。
ドル建て日経平均は366.24(前日370.52)と続落。
2月12日の375.94が昨年来高値かつ過去最高値。
週明けのシカゴ日経平均円建ては大証日中比60円安の56,780円。
高値57,175円、安値56,465円。
大証夜間取引終値は日中比100円安の56,740円。
高値は57,280円、安値は56,470円。
週末のシカゴ日経平均円建ては大証日中比305円高の57,145円。
高値57,295円、安値56,660円。
大証夜間取引終値は日中比290円高の57,130円。
高値は57,185円、安値は56,675円。
ボリンジャーのプラス1σが56,565円。
プラス2σが58,321円。
プラス3σが60,076円。
週足のボリンジャーのプラス1σが54,957円。
プラス2σが57,357円。
プラス3σが59,757円。
☆25年9月月中平均は日経平均が44,218.53円。
★25年3月日経平均の月中平均は37,311円。
☆25年9月月中平均はTOPIXが3,134.24ポイント。
★25年3月TOPIXの月中平均は2,743.52ポイント。
中国は春節は終了。
2月17日(火)からラマダン(→3月19日)。
火曜は3連休明け株高アノマリー。
2月26日(木)から水星逆行(→3月21日)
2月27日(金)はMSCI日本株売買インパクト。
そして「変化日」。
月足陽線基準は52,655円。
前月末比プラス基準は53,322円。
週間ベースで日経平均株価は0.2%安、3週ぶり反落(累計5.1%上昇)、
TOPIXは0.3%安、3週ぶり反落。
東証プライム市場指数は0.3%安、3週ぶり反落。
グロース250指数は3.2%高、3週続伸(累計5.3%上昇)。
東証スタンダード市場指数は2.1%高、3週続伸(同7.3%上昇)。
東証グロース指数は2.6%高、2週続伸(同4.4%上昇)。
東証REIT指数は1.1%高、2週ぶり反発。
《今日のポイント2月24日》
(1)週明けのNY株式市場で主要3指数は揃って1%超の反落。
10年国債利回りは4.030%。
5年国債利回りは3.584%。
2年国債利回りは3.440%。
30年国債利回りは4.702%。
ドル円は154円台後半。
SKEW指数は141.19→145.52→141.43。
恐怖と欲望指数は45→38。
昨年7月4日が78、昨年10月18日が75(4月8日が3、2023年10月5日が20)。
4月8日の3がボトム。11月21日が6。
週末のNY株式市場で主要3指数は揃って反発。
10年国債利回りは4.086%。
5年国債利回りは3.648%。
2年国債利回りは3.482%。
30年国債利回りは4.725%。
ドル円は155円台前半。
SKEW指数は139.17→141.19→145.52。
恐怖と欲望指数は38→43。
(2)週明けのダウ輸送株指数は564ポイント(2.85%)安の19,276ポイントと反落。
SOX指数は46ポイント(0.57%)安の8,213ポイントと反落。
VIX指数は21.01(前日20.23)。
NYSEの売買高は13,68億株(前日15.48億株)。
3市場の合算売買高は183.9億株(前日183億株、過去20日平均は206.2億株)。
週明けのシカゴ225先物円建て3月限は大証日中比60円安の56,780円。
週末のダウ輸送株指数は347ポイント(1.78%)高の19,841ポイントと反発。
SOX指数は87ポイント(1.07%)高の8,240ポイントと反発。
VIX指数は19.09(前日20.23)。
NYSEの売買高は15,48億株(前日12.96億株)。
3市場の合算売買高は183億株(前日164億株、過去20日平均は203億株)。
週末のシカゴ225先物円建て3月限は大証日中比305円高の57,145円。
(3)プライム市場の売買代金は7兆1,369億円(前日7兆1,049億円)。
売買高は24.68億株(前日23.22億株)。
値上がり296銘柄(前日1,115銘柄)。
値下がり1,262銘柄(前日428銘柄)。
新高値105銘柄(前日225銘柄)。
新安値25銘柄(前日14銘柄)。
プライム市場の騰落レシオは110.44(前日120.81)。
直近安値は83.34(24年11月13日)。
直近高値は155.21(25年8月13日)。
20年3月16日が40.12。
日経平均の騰落レシオは119,085(前日129.85)。
8月13日が155.21。
24年8月5日が76.75だった。
東証グロース市場の騰落レシオは82.03(前日88.91)。
NTレシオは14.92倍(前日14.92倍)。
2日連続で14倍台。
20年12月30日が12.90倍。
サイコロは5勝7敗で41.66%。
日中値幅は299円。
日足は2日連続で陰線。
日経平均は週間で116円下落。
週足は7週ぶりに陰線(終値ベースでは陽線)。
週足陽線基準は56,806円。
前週末比プラス基準は56,941円。
2月SQ値57,045円に2勝4敗。
(3月36,483円→6月38,172円→9月45,016円→12月50,536円→1月57,045円)。
2月10日の57,650円が史上最高値。
2月12日の58,015円がザラバの史上最高値。
1月5日は50,534円→50,995円にマド。
1月13日は51,986円→52,741円にマド。
1月19日は53,706円→53,583円に下のマド。
1月21日は52,852円→52,848円に下のマド。
1月22日は52,774円→53,242円に上のマド。
1月26日は53,603円→53,138円に下のマド。
2月3日は52,655円→53,307円に上のマド。
2月9日は54,253円→55,018円に上のマド。
2月13日は57,554円→57,407円に下のマド。
2月20日は57,362円→56,926円に下のマド。
日経平均は39日連続で一目均衡の雲の上。
上限は51,954円。
TOPIXは43.61ポイント(▲1.13%)安の3,808ポイントと3日ぶりに反落。
終値ベースの高値は2月12日の3,882ポイント。
ザラバ高値は2月10日の3,888.94ポイント。
25日線(3,683ポイント)を58日連続で上回った。
75日線(3,486ポイント)を84日連続で上回った。
200線(3,155ポイント)を193日連続で上回った。
日足は3日ぶりに陰線。
(4)上向きの25日線(54,809円)から△3.68%(前日△5.06%)。
40日連続で上回った。
上向きの75日線は52,012円。
194日連続で上回った。
上向きの200日線(45,540円)から△24.78%(前日△26.48%)。
160日連続で上回った。
下向きの5日線は56,962円。
3日ぶりに下回った。
13週線は52,557円。
26週線は49,868円。
(5)松井証券信用評価損益率速報は売り方▲26.569%(前日▲26.429%)。
買い方▲1.035%(前日△0.539%)。
東証グロース250指数ネットスック信用損益率で売り方▲8.081%(前日▲8.033%)。
買い方▲12.519%(前日▲9.231%)。
(6)空売り比率は38.6%(前日36.5%、3日連続で40%割れ)。
空売り規制なし銘柄の比率は7.8%(前日7.0%)。
16日連続で1ケタ。
27年3月14日が15.2%。
日経VIは26.76(前日29.07)。
(7)日経平均採用銘柄のPERは20.20倍(前日20.43倍)。
3日連続で20倍台。
EPSは2,813円(前日2,812円)。
2月17日の2,832円が過去最高更新。
直近ボトムは25年5月16日2,186円。
前期基準では20.42倍。
前期基準のEPSは2,782円(前日2,780円)。
225のPBRは1.81倍(前日1.83倍)。
BPSは31,395円(前日31,403円)。
日経平均の予益回りは4.95%。
予想配当り利回りは1.61%。
指数ベースではPERは24.66倍(前日24.94倍)。
5日連続で24倍台。
EPSは2,304円(前日2,304円)。
PBRは2.54倍(前日2.57倍)。
BPSは22,372円(前日22,361円)。
益回りは4.06%(前日4.01%)。
配当利回りは1.44%(1.42%)。
10年国債利回りは2.105%(前日2.140%)。
(8)大商い株専有率(先導株比率)は38.8%(前日32.2%)。
2月19日が48.3%だった。
2月26日に26.0%まで低下。
プライム市場の単純平均は22円安の3,436円(前日は3,458円)。
47日連続で3,000円台。
2月19日の3,458円が過去最高水準。
25年末が3,036円。24年末が2,753円。23年末が2,827円。
プライム市場の売買単価は2,891円(前日3,059円)。
プライム市場の時価総額1,292兆円(前日1,307兆円)。
2月12日の1,315億円が過去最高。
ドル建て日経平均は366.24(前日370.52)と続落。
2月12日の375.94が昨年来高値かつ過去最高値。
(9)ボリンジャーのプラス1σが56,565円。
プラス2σが58,321円。
プラス3σが60,076円。
週足のボリンジャーのプラス1σが54,957円。
プラス2σが57,357円。
プラス3σが59,757円。
☆25年9月月中平均は日経平均が44,218.53円。
★25年3月日経平均の月中平均は37,311円。
☆25年9月月中平均はTOPIXが3,134.24ポイント。
★25年3月TOPIXの月中平均は2,743.52ポイント。
中国は春節は終了。
2月17日(火)からラマダン(→3月19日)。
火曜は3連休明け株高アノマリー
2月26日(木)から水星逆行(→3月21日)
2月27日(金)はMSCI日本株売買インパクト。
そして「変化日」。
月足陽線基準は52,655円。
前月末比プラス基準は53,322円。
今年の曜日別勝敗(2月20日まで)
↓
月曜2勝4敗
火曜5勝2敗
水曜3勝3敗
木曜3勝4敗
金曜3勝4敗
★2月20日(金)に気になった指標。
〇SKEW指数は139.17→141.19→145.52。
〇恐怖と欲望指数は38→43。
〇SOX指数は87ポイント(1.07%)高の8,240ポイントと反発。
〇VIX指数は19.09(前日20.23)。
〇NYSEの売買高は15,48億株(前日12.96億株)。
3市場の合算売買高は183億株(前日164億株、過去20日平均は203億株)。
〇週末の日経平均は高値56,979円(488円安)で寄り天。
〇週足は7週ぶりに陰線(終値ベースでは7週連続陽線)。
週足陽線基準は56,806円。前週末比プラス基準は56,941円。
〇2月SQ値57,045円に2勝4敗。
〇新高値105銘柄(前日225銘柄)。
新安値25銘柄(前日14銘柄)。
〇上向きの25日線(54,809円)から△3.68%(前日△5.06%)。
下向きの5日線(56,962円)を3日ぶりに下回った。
〇日経VIは26.76(前日29.07)。
★AAIISentiment Survey
(全米個人投資家協会投資心理調査2月18日)
Bullish(強気)34.5% (前週38.5%、前々週39.7%)
Neutral(中立)28.5%(前週23.3%、前々週31.3%)
Bearrish(弱気)36.9%(前週38.1% 前々週29.0%)
過去1年最大値
↓
強気最大 24年7月17日52.7%。
弱気最大 25年4月2日61.9%
↓
https://www.aaii.com/sentimentsurvey
スケジュールを見てみると・・・。
2月23日(月)天皇誕生日で休場、独Ifo景況感
2月24日(火)米FIFA住宅指数、CS住宅指数、CB消費者信頼感、3連休明け株高アノマリー
2月26日(木)水星逆行(→3月21日)
2月27日(金)東京都区部消費者物価、商業動態統計、鉱工業生産、米生産者物価、
MSCI日本株売買インパクト、変化日
2月28日(土)名鉄百貨店閉店
【3月】(5勝5敗:勝率50%)
3月 1日(日)ミロ展(東京都美術館→7月6日)
3月 2日(月)2日新甫、米小売り売上高、モバイル見本市MWC(→5日、スペイン・バルセロナ)
3月 3日(火)失業率、マネタリーベース、米ISM製造業景況感、皆既月食、満月(ワームムーン)
3月 4日(水)消費者態度指数、米ADP雇用レポート、サービス業PMI、中国製造業サービス業PMI
3月 5日(木)ISM非製造業景況感、貿易収支、輸出入物価指数、中国全人代、
WBC第1ラウンド開幕、変化日
3月 6日(金)米雇用統計、耐久財受注、ミラノ・コンティナ冬季パラリンピック開幕(→15日)
3月 8日(日)米サマータイム開始
3月 9日(月)景気先行指数、景気ウォッチャー調査、毎月勤労統計、国際収支、米住宅着工指数、
中国生産者・消費者物価指数
3月10日(火)実質GDP、米中古住宅販売件数、中国貿易収支
3月11日(水)国内企業物価、米消費者物価指数、変化日
3月12日(木)カルチャーテクノロジーの祭典「SXSW)開幕(→18日、米オースティン)
3月13日(金)メジャーSQ、米実質GDP、個人消費、コアPCE価格指数、ミシガン大学消費者信頼感
JOLTS求人件数
3月15日(日)自民党大会、米アカデミー賞授賞式、広島AIプロセス・フレンズグループ会合(→16日)
3月16日(月)米鉱工業生産、中国鉱工業生産、小売売上高、
NVIDIA GTC 2,026(エヌビディア最大のカンファレンス→19日)、3月最弱の日
3月17日(火)第3次産業活動指数、米FOMC(→18日)、独ZEW景況感、WBC決勝戦、変化日
3月18日(水)日銀金融政策決定会合(→19日)、貿易収支、米生産者物価指数、
ECB理事会(→19日)、3月最強の日
3月19日(木)機械受注、鉱工業生産、日米首脳会談(予定)、米フィラデルフィア連銀景況感、
EU首脳会議(→20日、ブリュッセル)、FTSE日本指数売買インパクト、新月
3月20日(金)春分の日で休場
3月21日(土)日本維新の会党大会
3月23日(月)景気一致指数、3連休明け株高アノマリー
3月24日(火)全国消費者物価指数、米製造業・サービス業PMI
3月25日(水)米耐久財受注、経常収支、輸入輸出物価指数、独Ifo景況感、
3月26日(木)企業向けサービス価格指数
3月27日(金)3月権利配当付き最終日、変化日
3月31日(火)東京都消費者物価指数、失業率、鉱工業生産、米CS住宅価格指数、CB消費者信頼感
JOLTS求人件数
日経平均売買インパクト、NTTドコモの3Gサービス終了
NHK連続テレビ小説「風、薫る」
米予算教書
◇━━━トラッキング━━━◇
7%上昇はタッチ、5%下落はロスカット(いずれも7個を超えると相場は目先反転)
(20日終値)
2/10◇イビデン(4062)7,794円→9,157円 タッチ
2/11☆TDK(6762)2,319.5円→2,804円 堅調
2/12★アステリア(3853)1,304円→1,245円 調整
2/13☆ヨネックス(7906)3,635円→3,750円 堅調
2/14☆出光興産(5019)1,384円→1,416円 堅調
2/16★丸井(8252)3,197円→3,130円 調整
2/17★TED(2760)3,740円→3,655円 調整
2/18◇網屋(4258)3,135円→3,425円 タッチ
2/19★ノバレーゼ(9160)319円→317円 調整
2/20★ラクオリア(4579)1,021円→999円 調整


