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NY「主要3指数は揃って1%超の反落」

2026/02/24

週明けのNY株式市場で主要3指数は揃って1%超の反落。
AI関連の混乱と懸念は継続。関税を巡る不透明感も再燃。

金融、ソフトウエア関連株などが大幅安。
米最高裁はトランプ大統領の広範な関税措置を違法と判断。
これを受けトランプ氏は各国からの輸入品に15%の代替関税を課すと表明。
混乱の再確認となった格好。

米北東部は記録的な暴風雪で交通網が混乱。
ニューヨーク、ペンシルベニア、マサチューセッツなどの少なくとも7州で非常事態宣言が出された。
23日午前までに5,700便超が欠航。900便に遅れが出た。
航空株と旅行・レジャー関連株が大幅安。
ダウ輸送株指数は2.9%下落した。

12月の製造業新規受注は前月比0.7%減少。民間航空機の受注急減が響いた。
ただAIへの旺盛な投資などを背景に、他の分野の需要は堅調だった。
市場予想は0.6%減だった。

10年国債利回りは4.030%。5年国債利回りは3.584%。2年国債利回りは3.440%。
30年国債利回りは4.702%。

2月の独IFO業況指数は88.6。前月の87.6から改善。市場予想(88.4)も上回った。
ドル円は154円台後半。
WTI原油先物4月限は前日比0.17ドル(0.26%)安の1バレル=66.31ドル
金先物4月限は前日比144.70ドル(2.85%)高の1オンス=5,225.60ドル。
ビットコインは5.11%安の6万4,151ドル。

SKEW指数は141.19→145.52→141.43。
恐怖と欲望指数は45→38。
昨年7月4日が78、昨年10月18日が75(4月8日が3、2023年10月5日が20)。
4月8日の3がボトム。11月21日が6。


「トランプ関税違憲判決を好感し反発」


週末のNY株式市場で主要3指数は揃って反発。
トランプ関税に対する最高裁判決は違憲と判断。

週間では、S&P500が1.08%、ナスダック総合が1.51%、NYダウが0.25%上昇。
アルファベットが3.7%、アマゾンが2.6%、アップルが1.5%上昇。

2025年第4四半期のGDP速報値は年率換算で前期比1.4%増加。
伸びは市場予想の3.0%を下回った。第3四半期の4.4%から大きく減速した。

12月の個人消費支出(PCE)価格指数は変動でコアPCE価格指数は前月比0.4%上昇。
11月の0.2%上昇から伸びが加速。市場予想(0.3%上昇)を上回った。
前年同月比では3.0%上昇。11月の2.8%上昇から伸びが加速。

PCE価格指数は前月比0.4%上昇。前年同月比では2.9%上昇。
いずれも11月の0.2%上昇、2.8%上昇から伸びが加速。

2月のS&Pグローバル総合購買担当者景気指数(PMI)速報値は52.3。
前月の53.0から低下。昨年4月以来の低水準となった。
サービス業PMIは52.3。前月の52.7から低下。市場予想は53.0だった。
製造業PMIは51.2。前月の52.4から低下し7カ月ぶりの低水準。市場予想の52.6も下回った。

2025年12月の新築一戸建て住宅販売戸数は年率換算で前月比1.7%減の74万5,000戸。
は前年同月比では3.8%増加した。
12月の住宅在庫は47万2,000戸と、11月の48万5,000戸から減少。
建設中の住宅在庫は約4年半ぶりの低水準となった。

6月FOMCまでの利下げ確率は50%強。
10年国債利回りは4.086%。5年国債利回りは3.648%。2年国債利回りは3.482%。
30年国債利回りは4.725%。
ドル円は155円台前半。

WTI原油先物3月限は前日比0.04ドル(0.06%)安の1バレル=66.39ドル。
週間では3. 50ドル(5.57%)上昇。
金先物4月限は前日比83.50ドル(1.67%)高の1オンス=5,080. 90ドル。

SKEW指数は139.17→141.19→145.52。
恐怖と欲望指数は38→43。
昨年7月4日が78、昨年10月18日が75(4月8日が3、2023年10月5日が20)。
4月8日の3がボトム。11月21日が6。

 

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