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株ニュース

No.3104「方向感薄いもののSOX指数は2.28%高」

2026/02/12

水曜のNY株式市場で主要3指数は揃って下落。
雇用統計が予想を上回ったことを受けて景気懸念は和らげた。
一方FRBの利下げペースが減速する可能性を警戒した格好。
NYダウ採用銘柄ではIBMの下落率が最大。
一方、最も上昇したのはキャタピラーで4.4%上昇。
フィラデルフィア半導体指数(SOX)は2.3%高。
S&Pソフトウエア指数は2.6%安。
マイクロソフトが2.2%下落。
アルファベットが2.4%下落。
ネット証券のロビンフッド・マーケッツは8.9%急落。
1月の雇用統計で非農業部門雇用者数は前月比13万人増加。
市場予想の7万人増を大きく上回り13カ月ぶりの大幅増となった。
失業率は4.3%。
前月の4.4%から改善。
2025年12月の非農業部門雇用者数は4万8,000人増と5万人増から下方修正。
25年通年では18万1,000人増。
58万4,000人増から大きく下方修正された。
24年通年は145万9,000人増だった。
労働省労働統計局(BLS)の統計。
2025年3月までの1年間の米国の雇用創出が従来の推計より86万2,000人少なかったこと。
8月時点では、91万1,000人減と推定されていた
市場予想は下方修正幅は75万─90万人だった。
25年通年の非農業部門雇用者数の増加幅は、季節調整済みで前回発表の58万4,000人から18万1,000人に下方修正された。
FRBが4月までに利下げを行う確率は約20%。
統計発表前の約40%から大きく低下。
市場では次回の利下げ時期が6月との見方が依然有力。
ただ6月までに利下げが実施されないとの観測は雇用統計発表前の約25%から40%近くまで上昇。
1月の財政収支では赤字が前年同月比26%(340億ドル)減の950億ドル。
給付金の支払額のカレンダー上のずれを調整すると1月の赤字額は前年同月比63%(520億ドル)減。
300億ドルとなるはずだった。
1月の歳入は前年同月比9%(470億ドル)増の5,600億ドル。
歳出は同2%(130億ドル)増の6,550億ドル。
いずれも1月としては過去最高を記録した。
26会計年度(25年10月━26年9月)の1月までの累計。
財政赤字は前年同期比17%(1,430億ドル)減の6,970億ドル。
同会計年度累計の歳入は前年同期比12%(1,880億ドル)増の1兆7,850億ドル。
歳出は2%(460億ドル)増の2兆4,820億ドル。
1月の関税収入は277億ドル。
ここ数カ月の300億ドル台の水準を下回った。
ただ、トランプ大統領による関税導入前の25年1月の関税収入(73億ドル)を大きく上回る水準。
10年国債利回りは4.172%。
5年国債利回りは3.742%。
2年国債利回りは3.511%。
30年国債利回りは4.812%。
ドル円は153円台前半。
一時152.56円まで上昇した。
WTI原油先物3月限は前日比0.67ドル(1.05%)高の1バレル=64.63ドル。
金先物4月限は前日比67.50ドル(1.34%)高の1オンス=5,098.50ドル。
SKEW指数は145.23→145.71→143.78。
恐怖と欲望指数は46→49。
昨年7月4日が78、昨年10月18日が75(4月8日が3、2023年10月5日が20)。
4月8日の3がボトム。11月21日が6。

水曜のNYダウは66ドル(0.13%)安の50,121.40ドルと4日ぶりに反落。
高値50,499ドル、安値49,901ドル。
サイコロは7勝5敗。
騰落レシオは120.29(前日124.92)。
NASDAQは36ポイント(0.16%)安の23,066ポイントと続落。
高値23,320ポイント、安値22,902ポイント。
サイコロは5勝7敗。
騰落レシオは95.04(前日98.71)。
S&P500は0.34ポイント(0.00%)安の6,941ポイントと続落。
高値6,993ポイント、安値6,911ポイント。
サイコロは4勝8敗。
騰落レシオは116.23(前日119.83)。
NYSEの騰落レシオは124.87(前日127.95)。
水曜のダウ輸送株指数は8ポイント(0.04%)高の19,825ポイントと続伸。
SOX指数は184ポイント(2.28%)高の8,291ポイントと反発。
VIX指数は17.65(前日17.79)。
NYSEの売買高は15,27億株(前日13.87億株)。
3市場の合算売買高は208.6億株(前日178.9億株、過去20日平均は207.9億株)。
水曜のシカゴ225先物円建て3月限は大証日中比555円高の58,155円。
ドル建ては大証日中比595円高の58,195円。
ドル円は153.21円。
10年国債利回りは4.172%。
2年国債利回りは3.511%。

「小動き」

火曜のNY株式市場で主要3指数はマチマチの展開。
NYダウは小幅上昇。
3日連続で終値ベースの過去最高値を更新。
S&P500とナスダック総合は反落。
ウォルト・ディズニーやホームデポが2%超上昇。
マリオット一時、取引時間中に最高値を更新し8.5%高。
グーグルの持ち株会社アルファベットが1.8%下落。
コカ・コーラが1.5%安。
2025年12月の小売売上高(季節調整済み)は前月比横ばい。
市場予想は0.4%増。
前年同月比では2.4%増だった。
11月分は0.6%増。
10月分の前月比は従来の0.1%減から0.2%減に下方修正された。
12月の自動車、ガソリン、建設資材、食品サービスを除くコア小売売上高は0.1%減。
11月分は0.4%増から0.2%増に下方修正された。
12月の落ち込みと11月のコア小売売上高の下方修正は、個人消費が第3四半期の前年比3.5%増の勢いから減速したことを示唆。
2025年第4四半期の雇用コスト指数(ECI)は前年同期比で3.4%上昇。
伸びは前四半期(3.5%上昇)から小幅鈍化。
2021年第2・四半期以来、4年半ぶりの低水準。
前期比では0.7%上昇。
市場予想は0.8%上昇だった。
前四半期は0.8%上昇していた。
11月の企業在庫は0.1%増加。
前月(0.2%増)から伸びが鈍化。
市場予想(0.2%増)も下回った。
11月は前年比では1.2%増加した。
NY連銀の報告書で2025年第4四半期の米国の家計債務総額は前期比1%(1,910億ドル)増。
18兆8,000億ドルとなった。
学生ローンや住宅ローンで延滞率の悪化が目立った。
4月FOMC月利下げを再開する確率は36.9%。
前日の32.2%から上昇した。
10年国債利回りは4.140%。
5年国債利回りは3.696%。
2年国債利回りは3.452%。
30年国債利回りは4.782%。
ドル円は154円台後半。
WTI原油先物3月限は前日比0.40ドル(0.62%)安の1バレル=63.96ドル。
金先物4月限は前日比48.40ドル(0.95%)安の1オンス=5 031.00ドル。
SKEW指数は145.23→145.71。
恐怖と欲望指数は48→46。

火曜のNYダウは52ドル(0.10%)高の50,188.14ドルと3日続伸。
高値50,512ドル、安値50,115ドル。
サイコロは8勝4敗。
騰落レシオは124.92(前日127.66)。
NASDAQは136ポイント(0.59%)安の23,102ポイントと3日ぶりに反落。
高値23,310ポイント、安値23,089ポイント。
サイコロは6勝6敗。
騰落レシオは98.71(前日102.71)。
S&P500は23ポイント(0.33%)安の6,941ポイントと3日ぶりに反落。
高値6,986ポイント、安値6,937ポイント。
サイコロは5勝7敗。
騰落レシオは119.83(前日121.36)。
NYSEの騰落レシオは127.95(前日131.24)。
火曜のダウ輸送株指数は63ポイント(0.32%)高の19,817ポイントと反発。
SOX指数は55ポイント(0.68%)安の8,107ポイントと3日ぶりに反落。
VIX指数は17.79(前日17.36)。
NYSEの売買高は13,87億株(前日14.03億株)。
3市場の合算売買高は178.9億株(前日177.8億株、過去20日平均は206.8億株)。
火曜のシカゴ225先物円建て3月限は大証日中比250円高の57,850円。
ドル建ては大証日中比300円高の57,900円。
ドル円は154.38円。
10年国債利回りは4.140%。
2年国債利回りは3.452%。

FTSE100は反発し終値ベースの過去最高値を更新。
STOXX欧州600種指数は終値ベースの過去最高値を更新。

1月の中国のCPIは前年同月比0.2%上昇。
昨年12月の0.8%上昇から伸びが鈍化した。
市場予想(0.4%上昇)を下回った。
前月比では0.2%上昇。
市場予想(0.3%上昇)を下回った。
PPIは前年比1.4%下落。
12月は1.9%下落。
市場予想は1.5%下落だった。

「日経平均の騰落レシオは146.08(前日134.59)」

火曜の日経平均は寄り付き449円高。
終値は1,286.54円(△2.28%)高の57,650.54円と大幅に3日続伸。
高値57,960円(1,597円高)。
安値56,812円(499円高)。
日中値幅は1,148円。
日足は3日連続で陽線。
1月SQ値51,525円に22勝0敗。
(3月36,483円→6月38,172円→9月45,016円→12月50,536円)。
2月10日の57,650円が史上最高値。
2月10日の57,960円がザラバの史上最高値。
1月5日は50,534円→50,995円にマド。
1月13日は51,986円→52,741円にマド。
1月19日は53,706円→53,583円に下のマド。
1月21日は52,852円→52,848円に下のマド。
1月22日は52,774円→53,242円に上のマド。
1月26日は53,603円→53,138円に下のマド。
2月3日は52,655円→53,307円に上のマド。
2月9日は54,253円→55,018円に上のマド。
日経平均は32日連続で一目均衡の雲の上。
上限は50,491円。
下限は50,065円。
TOPIXは71.71ポイント(△1.90%)高の3,855ポイントと3日続伸。
終値ベースの高値は2月10日の3,855ポイント。
ザラバ高値は2月10日の3,863.90ポイント。
連日の史上最高値更新。
25日線(3,613ポイント)を52日連続で上回った。
75日線(3,435ポイント)を78日連続で上回った。
200線(3,111ポイント)を187日連続で上回った。
日足は3日連続で陽線。
TOPIXコア30指数は3日続伸。
プライム市場指数は36.87ポイント(△1.89%)高の1,986.53ポイントと3日続伸。
東証グロース250指数は18.13ポイント(△2.54%)高の733.09ポイントと続伸。
25日線からの乖離は△2.50%(前日△0.27%)。
プライム市場の売買代金は9兆6,753億円(前日10兆4,559億円)。
売買高は29.09億株(前日30.60億株)。
値上がり1,313銘柄(前日1,252銘柄)。
値下がり247銘柄(前日293銘柄)。
新高値452銘柄(前日519銘柄)。
新安値1銘柄(前日9銘柄)。
プライム市場の騰落レシオは135.39(前日130.93)。
直近安値は83.34(24年11月13日)。
直近高値は155.21(25年8月13日)。
20年3月16日が40.12。
日経平均の騰落レシオは146.08(前日134.59)。
8月13日が155.21。
24年8月5日が76.75だった。
東証グロース市場の騰落レシオは99.34(前日95.47)。
NTレシオは14.95倍(前日14.90倍)。
4日連続で14倍台。
20年12月30日が12.90倍。
サイコロは7勝5敗で58.33%。
TOPIXは8勝4敗で66.66%。
東証グロース市場指数は6勝6敗で50.00%。
上向きの25日線(53,615円)から△7.53%(前日△5.58%)。
33日連続で上回った。
上向きの75日線は51,335円。
187日連続で上回った。
上向きの200日線(44,759円)から△28.80%(前日△26.26%)。
153日連続で上回った。
上向きの5日線は55,275円。
6日連続で上回った。
13週線は51,981円。
26週線は49,349円。
松井証券信用評価損益率速報は売り方▲25.095%(前日▲25.667%)。
買い方△1.409%(前日▲0.371%)。
東証グロース250指数ネットスック信用損益率で売り方▲7.066%(前日▲6.451%)。
買い方▲11.308%(前日▲13.481%)。
空売り比率は34.2%(前日35.5%、8日連続で40%割れ)。
空売り規制なし銘柄の比率は6.9%(前日7.1%)。
10日連続で1ケタ。
25年3月14日が15.2%。
2月6日時点の信用売り残は483億円増の9,299億円。
2週ぶりに増加。
同信用買い残は314億円減の5兆3,552億円。
5週ぶりに減少。
24年6月21日時点は4兆9,117億円。
信用倍率は5.76倍(前週6.11倍)。
25年9月26日時点が2.78倍。
25年4月4日時点が9.63倍。
日経VIは35.77(前日35.82)。
4月7日が58.39。
2024年8月5日が76.69。
日経平均採用銘柄のPERは20.83倍(前日20.58倍)。
6日連続で20倍台。
EPSは2,767円(前日2,748円)。
2月10日の2,767円が過去最高。
直近ボトムは25年5月16日2,186円。
前期基準では20.78倍。
前期基準のEPSは2,774円(前日2,765円)。
225のPBRは1.86倍(前日1.83倍)。
BPSは30,944円(前日30,799円)。
日経平均の予益回りは4.80%。
予想配当り利回りは1.60%。
指数ベースではPERは25.79倍(前日25.37倍)。
EPSは2,235円(前日2,199円)。
PBRは2.62倍(前日2.47倍)。
BPSは22,004円(前日21,965円)。
益回りは3.88%(前日4.05%)。
配当利回りは1.40%(1.47%)。
10年国債利回りは2.235%(前日2.275%)。
プライム市場の予想PERは19.93倍。
前期基準では20.20倍。
3日連続で今期予想PERが前期基準を下回った。
PBRは1.75倍。
プライム市場の予想益回りは5.01%。
配当利回り加重平均は1.92%。
東証プライムのEPSは170.97(前日170.37)。
2025年2月が180.62。
2024年12月161.79。
2024年2月が174.18。
2024年1月が175.24。
2023年10月が177.72。
2022年4月が118.12。
大商い株専有率(先導株比率)は31.6%(前日30.0%)。
2月19日が48.3%だった。
2月26日に26.0%まで低下。
プライム市場の単純平均は58円高の3,407円(前日は3,349円)。
42日連続で3,000円台。
2月9日の3,349円を上回り過去最高水準を更新。
25年末が3,036円。24年末が2,753円。23年末が2,827円。
プライム市場の売買単価は3,325円(前日3,416円)。
プライム市場の時価総額1,305兆円(前日1,282兆円)。
2月10日の1,305億円が過去最高。
ドル建て日経平均は371.15(前日360.41)と3日続伸。
2月10日の371.15が昨年来高値かつ過去最高値。
水曜のシカゴ日経平均円建ては大証日中比555円高の58,135円。
高値58,525円、安値57,745円。
大証夜間取引終値は日中比560円高の58,160円。
高値は58,450円。
火曜のシカゴ日経平均円建ては大証日中比250円高の57,850円。
高値58,480円、安値56,965円。
大証夜間取引終値は日中比250円高の57,850円。
高値は58,495円。
ボリンジャーのプラス1σが54,923円。
プラス2σが56,769円。
プラス3σが57,537円。
週足のボリンジャーのプラス1σが54,375円。
プラス2σが56,280円。
プラス3σが58,163円。
☆25年9月月中平均は日経平均が44,218.53円。
★25年3月日経平均の月中平均は37,311円。
☆25年9月月中平均はTOPIXが3,134.24ポイント。
★25年3月TOPIXの月中平均は2,743.52ポイント。
アノマリー的には週末が「変化日」そして「NISAの日」。

《今日のポイント2月12日》

(1)水曜のNY株式市場で主要3指数は揃って下落。
   10年国債利回りは4.172%。
   5年国債利回りは3.742%。
   2年国債利回りは3.511%。
   30年国債利回りは4.812%。
   ドル円は153円台前半。
   一時152.56円まで上昇した。
   SKEW指数は145.23→145.71→143.78。
   恐怖と欲望指数は46→49。

   火曜のNY株式市場で主要3指数はマチマチの展開。
   10年国債利回りは4.140%。
   5年国債利回りは3.696%。
   2年国債利回りは3.452%。
   30年国債利回りは4.782%。
   ドル円は154円台後半。
   SKEW指数は145.23→145.71。
   恐怖と欲望指数は48→46。
   昨年7月4日が78、昨年10月18日が75(4月8日が3、2023年10月5日が20)。
   4月8日の3がボトム。11月21日が6。

(2)水曜のダウ輸送株指数は8ポイント(0.04%)高の19,825ポイントと続伸。
   SOX指数は184ポイント(2.28%)高の8,291ポイントと反発。
   VIX指数は17.65(前日17.79)。
   NYSEの売買高は15,27億株(前日13.87億株)。
   3市場の合算売買高は208.6億株(前日178.9億株、過去20日平均は207.9億株)。
   水曜のシカゴ225先物円建て3月限は大証日中比555円高の58,155円。

   火曜のダウ輸送株指数は63ポイント(0.32%)高の19,817ポイントと反発。
   SOX指数は55ポイント(0.68%)安の8,107ポイントと3日ぶりに反落。
   VIX指数は17.79(前日17.36)。
   NYSEの売買高は13,87億株(前日14.03億株)。
   3市場の合算売買高は178.9億株(前日177.8億株、過去20日平均は206.8億株)。
   火曜のシカゴ225先物円建て3月限は大証日中比250円高の57,850円。

(3)プライム市場の売買代金は9兆6,753億円(前日10兆4,559億円)。
   売買高は29.09億株(前日30.60億株)。
   値上がり1,313銘柄(前日1,252銘柄)。
   値下がり247銘柄(前日293銘柄)。
   新高値452銘柄(前日519銘柄)。
   新安値1銘柄(前日9銘柄)。
   プライム市場の騰落レシオは135.39(前日130.93)。
   直近安値は83.34(24年11月13日)。
   直近高値は155.21(25年8月13日)。
   20年3月16日が40.12。
   日経平均の騰落レシオは146.08(前日134.59)。
   8月13日が155.21。
   24年8月5日が76.75だった。
   東証グロース市場の騰落レシオは99.34(前日95.47)。
   NTレシオは14.95倍(前日14.90倍)。
   4日連続で14倍台。
   20年12月30日が12.90倍。
   サイコロは7勝5敗で58.33%。

   日足は3日連続で陽線。
   1月SQ値51,525円に22勝0敗。
   (3月36,483円→6月38,172円→9月45,016円→12月50,536円)。
   2月10日の57,650円が史上最高値。
   2月10日の57,960円がザラバの史上最高値。
   1月5日は50,534円→50,995円にマド。
   1月13日は51,986円→52,741円にマド。
   1月19日は53,706円→53,583円に下のマド。
   1月21日は52,852円→52,848円に下のマド。
   1月22日は52,774円→53,242円に上のマド。
   1月26日は53,603円→53,138円に下のマド。
   2月3日は52,655円→53,307円に上のマド。
   2月9日は54,253円→55,018円に上のマド。
   日経平均は32日連続で一目均衡の雲の上。
   上限は50,491円。

   TOPIXは71.71ポイント(△1.90%)高の3,855ポイントと3日続伸。
   終値ベースの高値は2月10日の3,855ポイント。
   ザラバ高値は2月9日の3,863.90ポイント。
   連日の史上最高値更新。
   25日線(3,613ポイント)を52日連続で上回った。
   75日線(3,435ポイント)を78日連続で上回った。
   200線(3,111ポイント)を187日連続で上回った。
   日足は3日連続で陽線。

(4)上向きの25日線(53,615円)から△7.53%(前日△5.58%)。
   33日連続で上回った。
   上向きの75日線は51,335円。
   187日連続で上回った。
   上向きの200日線(44,759円)から△28.80%(前日△26.26%)。
   153日連続で上回った。
   上向きの5日線は55,275円。
   6日連続で上回った。
   13週線は51,981円。
   26週線は49,349円。

(5)松井証券信用評価損益率速報は売り方▲25.095%(前日▲25.667%)。
   買い方△1.409%(前日▲0.371%)。
   東証グロース250指数ネットスック信用損益率で売り方▲7.066%(前日▲6.451%)。
   買い方▲11.308%(前日▲13.481%)。

(6)空売り比率は34.2%(前日35.5%、8日連続で40%割れ)。
   空売り規制なし銘柄の比率は6.9%(前日7.1%)。
   10日連続で1ケタ。
   25年3月14日が15.2%。
   2月6日時点の信用売り残は483億円増の9,299億円。
   2週ぶりに増加。
   同信用買い残は314億円減の5兆3,552億円。
   5週ぶりに減少。
   24年6月21日時点は4兆9,117億円。
   信用倍率は5.76倍(前週6.11倍)。
   25年9月26日時点が2.78倍。
   25年4月4日時点が9.63倍。
   日経VIは35.77(前日35.82)。

(7)日経平均採用銘柄のPERは20.83倍(前日20.58倍)。
   6日連続で20倍台。
   EPSは2,767円(前日2,748円)。
   2月10日の2,767円が過去最高。
   直近ボトムは25年5月16日2,186円。
   前期基準では20.78倍。
   前期基準のEPSは2,774円(前日2,765円)。
   225のPBRは1.86倍(前日1.83倍)。
   BPSは30,944円(前日30,799円)。
   日経平均の予益回りは4.80%。
   予想配当り利回りは1.60%。
   指数ベースではPERは25.79倍(前日25.37倍)。
   EPSは2,235円(前日2,199円)。
   PBRは2.62倍(前日2.47倍)。
   BPSは22,004円(前日21,965円)。
   益回りは3.88%(前日4.05%)。
   配当利回りは1.40%(1.47%)。
   10年国債利回りは2.235%(前日2.275%)。

(8)大商い株専有率(先導株比率)は31.6%(前日30.0%)。
   2月19日が48.3%だった。
   2月26日に26.0%まで低下。
   プライム市場の単純平均は58円高の3,407円(前日は3,349円)。
   42日連続で3,000円台。
   2月9日の3,349円を上回り過去最高水準を更新。
   25年末が3,036円。24年末が2,753円。23年末が2,827円。
   プライム市場の売買単価は3,325円(前日3,416円)。
   プライム市場の時価総額1,305兆円(前日1,282兆円)。
   2月10日の1,305億円が過去最高。
   ドル建て日経平均は371.15(前日360.41)と3日続伸。
   2月10日の371.15が昨年来高値かつ過去最高値。

(9)ボリンジャーのプラス1σが54,923円。
   プラス2σが56,769円。
   プラス3σが57,537円。
   週足のボリンジャーのプラス1σが54,375円。
   プラス2σが56,280円。
   プラス3σが58,163円。
   ☆25年9月月中平均は日経平均が44,218.53円。
   ★25年3月日経平均の月中平均は37,311円。
   ☆25年9月月中平均はTOPIXが3,134.24ポイント。
   ★25年3月TOPIXの月中平均は2,743.52ポイント。
   アノマリー的には週末が「変化日」そして「NISAの日」。

今年の曜日別勝敗(2月10日まで)

月曜2勝3敗
火曜5勝1敗
水曜2勝3敗
木曜2勝3敗
金曜3勝2敗

★2月10日(火)に気になった指標。

〇NYダウは3日連続で史上最高値更新後4日ぶりに反落。
〇恐怖と欲望指数は46→49。
〇SOX指数は184ポイント(2.28%)高の8,291ポイントと反発。
〇VIX指数は17.65(前日17.79)。
〇3市場の合算売買高は208.6億株(前日178.9億株、過去20日平均は207.9億株)。
〇ドル円は153円台前半。
 一時152.56円まで上昇した。
〇FTSE100は反発し終値ベースの過去最高値を更新。
 STOXX欧州600種指数は終値ベースの過去最高値を更新。

〇日経平均は2月10日の57,650円が史上最高値。
 2月10日の57,960円がザラバの史上最高値。
〇TOPIXは71.71ポイント(△1.90%)高の3,855ポイントと3日続伸。
 終値ベースの高値は2月10日の3,855ポイント。
 ザラバ高値は2月10日の3,863.90ポイント。
〇プライム市場の騰落レシオは135.39(前日130.93)。
〇日経平均の騰落レシオは146.08(前日134.59)。
〇上向きの25日線(53,615円)から△7.53%(前日△5.58%)。
〇信用倍率は5.76倍(前週6.11倍)。
〇松井証券信用評価損益率速報で売り方▲25.095%(前日▲25.667%)。
 買い方△1.409%(前日▲0.371%)。
〇日経平均採用銘柄のPERは20.83倍(前日20.58倍)。
 EPSは2,767円(前日2,748円)。連日で過去最高を更新。
 前期基準のEPSは2,774円(前日2,765円)。
〇プライム市場の予想PERは19.93倍。
 前期基準では20.20倍。
 3日連続で今期予想PERが前期基準を下回った。
〇プライム市場の単純平均は58円高の3,407円(前日は3,349円)。
 2月9日の3,349円を上回り過去最高水準を更新。
〇プライム市場の時価総額1,305兆円(前日1,282兆円)。
 2月10日の1,305億円が過去最高。
〇ドル建て日経平均は371.15(前日360.41)と3日続伸。
 2月10日の371.15が昨年来高値かつ過去最高値。
〇水曜のシカゴ日経平均円建て高値は58,525円、

衆議院選挙が自民党の圧勝で終了後、日経平均株価は2日間で3,396円上昇した。
世間では「高市株高」と言われている。
今後の政策実行力に対する期待と2013年の第二次安倍内閣発足時の株高からの連想だろう。
日経平均は13,334円(132%)も上昇した。
でも振り返ってみると石破政権が株安だったわけではない。
後継の菅内内閣が5,020円(21%)。
岸田内閣が10,118円(35.57%)。
石破内閣が10,664円(16.9%)。
民主党政権菅内閣の6.16%安以来マイナスになったことはない。
今回選挙で敗れた中立の野田さんの時だって14.3%上昇していた。
井戸を掘った人の恩を忘れないという諺は中国の「飲水恩源」から来ているという。
もっとも高市内閣は就任以来で19.52%上昇しているからそのスピードは速い。

興味深かったのは選挙前の先週の朝ドラ「ばけばけ」の1シーン。
松江の新聞に状況が日々掲載され有名になった主人公に零落した実の母が言った言葉。
「おごれるものは久しからず」。
祝福が膨らみすぎた先にある危うさを表現していたのは北川景子さんだった。
上下変動のリズムは世間にも株式市場にもある。
そうならないで欲しいもの。
などと小賢しくバランスをとったコメントも疾風怒濤の相場の中ではほとんど意味がない気がする。
市場が「株を買うしかない」と行きつくところまで行かないとおそらく上昇は収まらないだろう。
「株高が怖い」という心理は世代交代と相まって払拭され、「株は上がるのが当たり前」となってきた。
古い世代の相場観はさらに役立たくなってこよう。

モルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナル(MSCI)はスタンダードインデックス銘柄の定期見直しを発表した。
日本の銘柄ではイビデン(4062)、清水建設(1803)の2銘柄が新規採用。
除外は神戸物産(3038)、SGホールディングス(9143)、東京地下鉄(9023)、トレンドマイクロ(4704)の4銘柄。
指数への反映は27日の終値ベースとなる。

大証もシカゴも夜間取引の終値は58,000円台。
2・5・8の法則に従えばレンジは58,000円-6万円に移行する。
6万円の権利アリということになる。


◇━━━ カタリスト━━━◇
アステリア(3853)・・・動兆
独自開発の企業向けソフト専業。
顧客がノーコードで利活用できる技術に特色。サブスク化推進
ステーブルコインに期待。
(1,304円)

◇━━━トラッキング━━━◇
7%上昇はタッチ、5%下落はロスカット(いずれも7個を超えると相場は目先反転)
1/30◇ロードスター(3482)2,990円→3,210円 タッチ
2/ 1★アイサンテクノロジー(4667)2,130円→2,115円 調整
2/ 2☆MORESCO(5018)1,876円→1,950円 堅調
2/ 3☆網屋(4258)2,903円→2,945円 堅調
2/ 4☆セキュアベイル(3042)354円→378円 堅調
2/ 5★ARI(5578)1,085円→1,075円 調整
2/ 6◇ヒビノ(2469)3,190円→3,505円 タッチ
2/ 8★鈴茂器工(6405)1,420円→1,406円 調整
2/ 9☆UACJ(5471)(5741)2,745円→2,981円 堅調
2/10☆イビデン(4062)7,794円→7,918円 堅調
2/11★TDK(6762)2,319.5円→2,301円 調整

 

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