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日本 日経平均株価 54,008.96+190.92 (02/06 11:26)
ドル/円 米ドル/円 156.81-0.29 (02/06 11:20)

株ニュース

No.3101「隘路」

2026/02/06

「VIX指数は21.77、恐怖と欲望指数は33」

木曜のNY株式市場で主要3指数は揃って大幅下落。
アルファベットが前日に示した設備投資計画を受けて大型ハイテク株が軟調。
ナスダック総合は昨年11月以来の安値水準。
アルファベットが0.5%安。
マイクロソフトが5%、パランティアが6.8%、オラクルが7%下落。
引け後に決算を発表したアマゾンは4.4%安で通常取引を終了。
時間外取引でさらに10%下落。
エヌビディアが約1%下落。
ソフトウエア・データサービス関連株ではサービス・ナウが7.6%安。
セールスフォースが5%安。
S&P500ソフトウエア・サービス指数は4.6%安で7日続落。
半導体大手クアルコムが8.5%安。
VIX(恐怖)指数は一時、2カ月超ぶりの高水準。
スナップは第4四半期の売上高が市場予想上回ったが13%超下落。
化粧品大手エスティ・ローダーは通期業績見通しが市場予想に届かず19%安。
12月の雇用動態調査(JOLTSで求人件数は654万2,000件。
前月から38万6,000件減少。
2020年9月以来、5年超ぶりの低水準。
市場予想は720万件だった。
新規雇用を一時停止する企業の割合が増えている可能性がある」との見方。
週間新規失業保険申請件数(季節調整済み)は前週比2万2,000件増の23万1,000件。
市場予想(21万2,000件)を上回った。
週間継続受給件数(季節調整済み)は184万4,000件。
前週から2万5,000件増加。
継続申請件数は3週連続で減少。
10年国債利回りは4.186%。
5年国債利回りは3.725%。
2年国債利回りは3.458%。
30年国債利回りは4.842%。
ドル円は157円台前半。
WTI原油先物3月限は前日比1.85ドル(2.84%)安の1バレル=63.29ドル。
金先物4月限は前日比61.30ドル(1.24%)安の1オンス=4,889.50ドル。
SKEW指数は143.85→143.16→137.16。
ビットコインは11.65%安の6万4,162.66ドル。
1日としての下落率は22年11月以来最大。
2024年10月以来の安値を更新した。
イーサは12.4%安の1,862ドル。
9カ月ぶり安値を更新。
恐怖と欲望指数は40→33。
昨年7月4日が78、昨年10月18日が75(4月8日が3、2023年10月5日が20)。
4月8日の3がボトム。11月21日が6。

木曜のNYダウは592ドル(1.20%)安の48,908.72ドルと反落。
高値49,340ドル、安値48,829ドル。
サイコロは7勝5敗。
騰落レシオは115.23(前日105.49)。
NASDAQは363ポイント(1.59%)安の22,540ポイントと3日続落。
高値22,841ポイント、安値22,461ポイント。
サイコロは7勝5敗。
騰落レシオは95.31(前日96.34)。
S&P500は84ポイント(1.23%)安の6,798ポイントと3日続落。
高値6,857ポイント、安値6,780ポイント。
サイコロは6勝6敗。
騰落レシオは109.57(前日104.75)。
NYSEの騰落レシオは119.12(前日119.92)。
木曜のダウ輸送株指数は169ポイント(0.86%)安の19,545ポイントと4日ぶりに反落。
SOX指数は4ポイント(0.06%)安の7,614ポイントと3日続落。
VIX指数は21.77(前日18.64)。
NYSEの売買高は17,27億株(前日18.42億株)。
3市場の合算売買高は246億株(前日246億株、過去20日平均は199億株)。
木曜のシカゴ225先物円建て3月限は大証日中比85円安の53,905円。
ドル建ては大証日中比10円安の539,807:03 2,026/02/06円。
ドル円は157.04円。
10年国債利回りは4.186%。
2年国債利回りは3.458%。

「プライム市場の単純平均は12円高の3,261円と過去最高水準」

木曜の日経平均は寄り付き4円高。
終値は475.32円(▲0.88%)安の53,814.04円と続落。
高値54,459円(261円安)。
安値53,652円(755円安)。
日中値幅は806円。
日足は3日ぶりに陰線。
1月SQ値51,525円に19勝0敗。
(3月36,483円→6月38,172円→9月45,016円→12月50,536円)。
2月3日の54,720円が史上最高値。
2月3日の54,782円がザラバの史上最高値。
1月5日は50,534円→50,995円にマド。
1月13日は51,986円→52,741円にマド。
1月19日は53,706円→53,583円に下のマド。
1月21日は52,852円→52,848円に下のマド。
1月22日は52,774円→53,242円に上のマド。
1月26日は53,603円→53,138円に下のマド。
2月3日は52,655円→53,307円に上のマド。
日経平均は29日連続で一目均衡の雲の上。
上限は49,800円。
下限は49,590円。
TOPIXは3.17ポイント(▲0.09%)安の3,652ポイントと3日ぶりに反落。
終値ベースの高値は1月15日の3,668ポイント。
ザラバ高値は1月15日の3,674.71ポイント。
25日線(3,572ポイント)を49日連続で上回った。
75日線(3,412ポイント)を75日連続で上回った。
200線(3,092ポイント)を184日連続で上回った。
日足は3日ぶりに陰線。
TOPIXコア30指数は続落。
プライム市場指数は1.60ポイント(▲0.08%)安の1,882.09ポイントと3日ぶりに反落。
東証グロース250指数は1.93ポイント(△0.27%)高の712.01ポイントと反発。
25日線からの乖離は△0.24%(前日△0.16%)。
プライム市場の売買代金は8兆6,874億円(前日8兆5,794億円)。
売買高は30.62億株(前日28.32億株)。
値上がり1,149銘柄(前日1,069銘柄)。
値下がり397銘柄(前日491銘柄)。
新高値368銘柄(前日284銘柄)。
新安値14銘柄(前日43銘柄)。
プライム市場の騰落レシオは120.55(前日117.09)。
直近安値は83.34(24年11月13日)。
直近高値は155.21(25年8月13日)。
20年3月16日が40.12。
日経平均の騰落レシオは123.57(前日124.53)。
8月13日が155.21。
24年8月5日が76.75だった。
東証グロース市場の騰落レシオは97.76(前日94.96)。
NTレシオは14.73倍(前日14.85倍)。
2日連続で14倍台。
20年12月30日が12.90倍。
サイコロは6勝6敗で50.00%。
TOPIXは7勝5敗で41.66%。
東証グロース市場指数は5勝7敗で41.66。
上向きの25日線(52,992円)から△1.56%(前日△2.69%)。
30日連続で上回った。
上向きの75日線は51,025円。
184日連続で上回った。
上向きの200日線(44,429円)から△21.13%(前日△22.48%)。
150日連続で上回った。
上向きの5日線は53,762円。
3日連続で上回った。
13週線は513,883円。
26週線は48,784円。
松井証券信用評価損益率速報は売り方▲23.314%(前日▲24.522%)。
買い方▲2.606%(前日▲1.710%)。
東証グロース250指数ネットスック信用損益率で売り方▲4.838%(前日▲5.645%)。
買い方▲13.986%(前日▲13.970%)。
空売り比率は37.3%(前日35.8%、5日連続で40%割れ)。
空売り規制なし銘柄の比率は6.1%(前日6.1%)。
7日連続で1ケタ。
25年3月14日が15.2%。
日経VIは36.16(前日35.80)。
4月7日が58.39。
2024年8月5日が76.69。
日経平均採用銘柄のPERは20.13倍(前日20.24倍)。
3日連続で20倍台。
EPSは2,673円(前日2,682円)。
2月3日の2,704円が過去最高。
直近ボトムは25年5月16日2,186円。
前期基準では19.58倍。
前期基準のEPSは2,748円(前日2,765円)。
225のPBRは1.78倍(前日1.78倍)。
BPSは30,501円(前日30,501円)。
日経平均の予益回りは4.94%。
予想配当り利回りは1.68%。
指数ベースではPERは24.51倍(前日24.80倍)。
EPSは2,195円(前日2,189円)。
PBRは2.46倍(前日2.49倍)。
BPSは21,877円(前日21,804円)。
益回りは4.08%(前日4.03%)。
配当利回りは1.48%(1.47%)。
10年国債利回りは2.225%(前日2.250%)。
プライム市場の予想PERは19.30倍。
前期基準では19.20倍。
PBRは1.68倍。
プライム市場の予想益回りは5.17%。
配当利回り加重平均は2.01%。
東証プライムのEPSは168.98(前日167.91)。
2025年2月が180.62。
2024年12月161.79。
2024年2月が174.18。
2024年1月が175.24。
2023年10月が177.72。
2022年4月が118.12。
大商い株専有率(先導株比率)は34.0%(前日30.8%)。
2月19日が48.3%だった。
2月26日に26.0%まで低下。
プライム市場の単純平均は12円高の3,261円(前日は3,249円)。
39日連続で3,000円台。
1月23日の3,250円を上回り過去最高水準を更新。
25年末が3,036円。24年末が2,753円。23年末が2,827円。
プライム市場の売買単価は2,836円(前日3,028円)。
プライム市場の時価総額1,242兆円(前日1,242兆円)。
1月15日の1,245兆円が過去最高。
ドル建て日経平均は342.99(前日347.39)と続落。
2月3日の352.01が昨年来高値かつ過去最高値。
木曜のシカゴ日経平均円建ては大証日中比85円安の53,905円。
高値54,780円、安値53,695円。
大証夜間取引終値は日中比100円安の53,890円。
ボリンジャーのプラス1σが54,128円。
プラス2σが55,264円。
週足のボリンジャーのプラス1σが53,110円。
プラス2σが54,838円。
☆25年9月月中平均は日経平均が44,218.53円。
★25年3月日経平均の月中平均は37,311円。
☆25年9月月中平均はTOPIXが3,134.24ポイント。
★25年3月TOPIXの月中平均は2,743.52ポイント。
週足陽線基準は52,655円。
前週末比プラス基準は53,322円。

《今日のポイント2月6日》

(1)木曜のNY株式市場で主要3指数は揃って大幅下落。
10年国債利回りは4.186%。
5年国債利回りは3.725%。
2年国債利回りは3.458%。
30年国債利回りは4.842%。
ドル円は157円台前半。
SKEW指数は143.85→143.16→137.16。
恐怖と欲望指数は40→33。
昨年7月4日が78、昨年10月18日が75(4月8日が3、2023年10月5日が20)。
4月8日の3がボトム。11月21日が6。

(2)木曜のダウ輸送株指数は169ポイント(0.86%)安の19,545ポイントと4日ぶりに反落。
SOX指数は4ポイント(0.06%)安の7,614ポイントと3日続落。
VIX指数は21.77(前日18.64)。
NYSEの売買高は17,27億株(前日18.42億株)。
3市場の合算売買高は246億株(前日246億株、過去20日平均は199億株)。
木曜のシカゴ225先物円建て3月限は大証日中比85円安の53,905円。

(3)プライム市場の売買代金は8兆6,874億円(前日8兆5,794億円)。
売買高は30.62億株(前日28.32億株)。
値上がり1,149銘柄(前日1,069銘柄)。
値下がり397銘柄(前日491銘柄)。
新高値368銘柄(前日284銘柄)。
新安値14銘柄(前日43銘柄)。
プライム市場の騰落レシオは120.55(前日117.09)。
直近安値は83.34(24年11月13日)。
直近高値は155.21(25年8月13日)。
20年3月16日が40.12。
日経平均の騰落レシオは123.57(前日124.53)。
8月13日が155.21。
24年8月5日が76.75だった。
東証グロース市場の騰落レシオは97.76(前日94.96)。
NTレシオは14.73倍(前日14.85倍)。
2日連続で14倍台。
20年12月30日が12.90倍。
サイコロは6勝6敗で50.00%。

日中値幅は806円。
日足は3日ぶりに陰線。
1月SQ値51,525円に19勝0敗。
(3月36,483円→6月38,172円→9月45,016円→12月50,536円)。
2月3日の54,720円が史上最高値。
2月3日の54,782円がザラバの史上最高値。
1月5日は50,534円→50,995円にマド。
1月13日は51,986円→52,741円にマド。
1月19日は53,706円→53,583円に下のマド。
1月21日は52,852円→52,848円に下のマド。
1月22日は52,774円→53,242円に上のマド。
1月26日は53,603円→53,138円に下のマド。
2月3日は52,655円→53,307円に上のマド。
日経平均は29日連続で一目均衡の雲の上。
上限は49,800円。

TOPIXは3.17ポイント(▲0.09%)安の3,652ポイントと3日ぶりに反落。
終値ベースの高値は1月15日の3,668ポイント。
ザラバ高値は1月15日の3,674.71ポイント。
25日線(3,572ポイント)を49日連続で上回った。
75日線(3,412ポイント)を75日連続で上回った。
200線(3,092ポイント)を184日連続で上回った。
日足は3日ぶりに陰線。

(4)上向きの25日線(52,992円)から△1.56%(前日△2.69%)。
30日連続で上回った。
上向きの75日線は51,025円。
184日連続で上回った。
上向きの200日線(44,429円)から△21.13%(前日△22.48%)。
150日連続で上回った。
上向きの5日線は53,762円。
3日連続で上回った。
13週線は513,883円。
26週線は48,784円。

(5)松井証券信用評価損益率速報は売り方▲23.314%(前日▲24.522%)。
買い方▲2.606%(前日▲1.710%)。
東証グロース250指数ネットスック信用損益率で売り方▲4.838%(前日▲5.645%)。
買い方▲13.986%(前日▲13.970%)。

(6)空売り比率は37.3%(前日35.8%、5日連続で40%割れ)。
空売り規制なし銘柄の比率は6.1%(前日6.1%)。
7日連続で1ケタ。
日経VIは36.16(前日35.80)。

(7)日経平均採用銘柄のPERは20.13倍(前日20.24倍)。
3日連続で20倍台。
EPSは2,673円(前日2,682円)。
2月3日の2,704円が過去最高。
直近ボトムは25年5月16日2,186円。
前期基準では19.58倍。
前期基準のEPSは2,748円(前日2,765円)。
225のPBRは1.78倍(前日1.78倍)。
BPSは30,501円(前日30,501円)。
日経平均の予益回りは4.94%。
予想配当り利回りは1.68%。
指数ベースではPERは24.51倍(前日24.80倍)。
EPSは2,195円(前日2,189円)。
PBRは2.46倍(前日2.49倍)。
BPSは21,877円(前日21,804円)。
益回りは4.08%(前日4.03%)。
配当利回りは1.48%(1.47%)。
10年国債利回りは2.225%(前日2.250%)。

(8)大商い株専有率(先導株比率)は34.0%(前日30.8%)。
2月19日が48.3%だった。
2月26日に26.0%まで低下。
プライム市場の単純平均は12円高の3,261円(前日は3,249円)。
39日連続で3,000円台。
1月23日の3,250円を上回り過去最高水準を更新。
25年末が3,036円。24年末が2,753円。23年末が2,827円。
プライム市場の売買単価は2,836円(前日3,028円)。
プライム市場の時価総額1,242兆円(前日1,242兆円)。
1月15日の1,245兆円が過去最高。
ドル建て日経平均は342.99(前日347.39)と続落。
2月3日の352.01が昨年来高値かつ過去最高値。

(9)ボリンジャーのプラス1σが54,128円。
プラス2σが55,264円。
週足のボリンジャーのプラス1σが53,110円。
プラス2σが54,838円。
☆25年9月月中平均は日経平均が44,218.53円。
★25年3月日経平均の月中平均は37,311円。
☆25年9月月中平均はTOPIXが3,134.24ポイント。
★25年3月TOPIXの月中平均は2,743.52ポイント。
週足陽線基準は52,655円。
前週末比プラス基準は53,322円。

今年の曜日別勝敗(2月5日まで)

月曜1勝3敗
火曜4勝1敗
水曜2勝3敗
木曜2勝4敗
金曜2勝2敗

★2月5日(木)に気になった指標。

〇SKEW指数は143.85→143.16→137.16。
〇恐怖と欲望指数は40→33。
〇ダウ輸送株指数は169ポイント(0.86%)安の19,545ポイントと4日ぶりに反落。
〇SOX指数は4ポイント(0.06%)安の7,614ポイントと3日続落。
〇VIX指数は21.77(前日18.64)。

〇プライム市場の売買代金は8兆6,874億円(前日8兆5,794億円)。
〇値上がり1,149銘柄(前日1,069銘柄)。
〇新高値368銘柄(前日284銘柄)。新安値14銘柄(前日43銘柄)。
〇日経平均採用銘柄のPERは20.13倍(前日20.24倍)。
3日連続で20倍台。
〇空売り比率は37.3%(前日35.8%、5日連続で40%割れ)。
〇日経VIは36.16(前日35.80)。
〇プライム市場の単純平均は12円高の3,261円(前日は3,249円)。
過去最高水準を更新。
〇東証グロース250指数は1.93ポイント(△0.27%)高の712.01ポイントと反発。

★1月第4週(1月26日→1月30日)の需給動向

海外投資家は現物1,598億円買い越し(4週連続で買い越し)。
先物7,782億円売り越し(2週連続で売り越し)。
合計6,183億円売り越し(2週連続売り越し)。
個人は現物8,348億円買い越し(2週連続で買い越し)。
信用23億円売り越し(3週ぶりに売り越し)。
合計8,325億円買い越し(2週連続で買い越し)。
信託銀行は現物2,898億円売り越し(4週連続で売り越し)。
先物1,052億円買い越し(2週ぶりに売り越し)。
合計3,951億円売り越し(4週連続で売り越し)。

★1月第3週(1月26日→1月30日)の投資部門別売買代金。

個人が現物4,715億円買い越し(前週1,377億円買い越し)。
信用3,633億円買い越し(前週3,414億円買い越し)。
海外投資家が1,598億円買い越し(前週1,921億円買い越し)。
自己売買が8,196億円売り越し(前週4,054億円売り越し)。
信託銀行が2,898億円売り越し(前週4,249億円売り越し)。
事業法人が3,190億円買い越し(前週1,757億円買い越し)。
18週連続で買い越し。

★AAIISentiment Survey
(全米個人投資家協会投資心理調査2月4日)

Bullish(強気)39.7% (前週44.4%、前々週43.2%)
Neutral(中立)31.3%(前週24.8%、前々週24.1%)
Bearrish(弱気)29.0%(前週30.8% 前々週32.7%)

過去1年最大値

強気最大 24年7月17日52.7%。
弱気最大 25年4月2日61.9%

https://www.aaii.com/sentimentsurvey

何事もない相場なのにいちいち解釈する。
あるいは解釈しなければいけないのが専門家。
だから相場の上下の解釈の振幅は針小棒大になる。
だいたい相場の大変動やトレンド転換は年に数回しかないもの。
それを日々ああだこうだと言うから隘路に入り込む。
空も見えず日も当たらないけもの道を歩いていては、周囲の動向や向かう先は見えない。
だから動物と一緒で警戒感があらわになる。
いちいち驚いて反応するようなことは毎日ある訳がない。
だったら正々堂々とフツーの道を歩けば良いだけのこと。
そして道を外れたらもともとの道を改めて探せばいいだけのこと。

◇━━━ カタリスト━━━◇
ヒビノ(2469)・・・動兆
コンサート、放送局等の音響・映像サービス提供するファブレスメーカー。
建築音響も手がける。
社会インフラの整備が次のテーマ。
好業績。
(3,190円)

◇━━━トラッキング━━━◇
7%上昇はタッチ、5%下落はロスカット(いずれも7個を超えると相場は目先反転)
1/23☆理経(8226)523円→552円 堅調
1/24◇リケン(6462)テクノス(4220)1,595円→1,725円 タッチ
1/26☆ガイシ(5333)3,736円→3,917円 堅調
1/28◇大崎電機(6644)1,212円→1,378円 タッチ
1/29★トーエネック(1946)2,082円→2,129円 調整
1/30☆ロードスター(3482)2,990円→3,045円 堅調
2/ 1★アイサンテクノロジー(4667)2,130円→2,000円 調整
2/ 2☆MORESCO(5018)1,876円→1,895円 堅調
2/ 3★網屋(4258)2,903円→2,700円 調整
2/ 4☆セキュアベイル(3042)354円→350円 調整

 

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