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No.3100「トレンド」

「ダウ輸送株は3日続伸、SOX指数は続落」
水曜のNY株式市場で主要3指数はマチマチの動き。
S&P500とナスダック総合は続落。
AMDは17%急落。
エヌビディアが3.4%下落。
フィラデルフィア半導体指数(SOX)は4.4%安。
前日に大きく上昇していたパランティアが12%近く急落。
一部のソフトウエア関連株は、AIの急速な進歩でサービスが代替されるとの懸念から一段安。
スノーフレークが4.6%、データドッグ3.3%、それぞれ下落。
引け後に決算を発表したアルファベットは時間外取引で2%上昇。
通常取引では2%近く下落していた。
サーバー製造の米スーパー・マイクロ・コンピューターは13.8%急伸。
製薬大手イーライリリーが約10%上昇。
AI関連株が売られる一方、比較的割安な銘柄に資金がシフトした格好。
1月のISM非製造業総合指数は53.8と前月比横ばい。
市場予想は53.5だった。
飲食サービス業者は、「米国の関税政策の不確実性が引き続き購買に影響を及ぼしている。
人工知能(AI)の普及がサービスの購入方法に影響を与えている」とコメント。
公益事業の業者は「データセンターが需要の大幅な急増を引き起こしている。
サプライヤーは生産能力と関税の問題に直面している」とコメント。
一方、建設業界はデータセンターの普及に前向きな見方。
「26年に大幅な事業成長を期待している」とコメント。
1月のADP全米雇用報告で民間雇用者数は2万2,000人増加。
12月分は4万1,000人増から3万7,000人増に下方修正された。
1月の雇用増加は教育・医療サービス部門に集中。
7万4,000人の増加となった。
建設部門では9,000人増加。
4日に発表予定だった1月の雇用統計は11日に発表予定。
2年国債と10国年債の利回り格差は0.717%。
10年国債利回りは4.279%。
5年国債利回りは3.833%。
2年国債利回りは3.555%。
30年国債利回りは4.921%。
ドル円は156円台後半。
一時、1月23日以来の安値水準となった。
WTI原油先物3月限は前日比1.93ドル(3.05%)高の1バレル=6 5.14ドル。
金先物4月限は前日比15.80ドル(0.32%)高の1オンス=4,950.80ドル。
SKEW指数は146.56→143.85→143.16。
恐怖と欲望指数は41→41。
昨年7月4日が78、昨年10月18日が75(4月8日が3、2023年10月5日が20)。
4月8日の3がボトム。11月21日が6。
水曜のNYダウは260ドル(0.53%)高の49,501.30ドルと反発。
高値49,649ドル、安値49,112ドル。
サイコロは7勝5敗。
騰落レシオは113.39(前日105.49)。
NASDAQは350ポイント(1.51%)安の22,904ポイントと続落。
高値23,270ポイント、安値22,684ポイント。
サイコロは7勝5敗。
騰落レシオは97.58(前日96.34)。
S&P500は35ポイント(0.51%)安の6,882ポイントと続落。
高値6,936ポイント、安値6,838ポイント。
サイコロは6勝6敗。
騰落レシオは109.96(前日104.75)。
NYSEの騰落レシオは122.74(前日119.92)。
水曜のダウ輸送株指数は456ポイント(2.37%)高の19,715ポイントと3日続伸。
SOX指数は347ポイント(4.36%)安の7,919ポイントと続落。
VIX指数は18.64(前日18.00)。
NYSEの売買高は18,42億株(前日17.41億株)。
3市場の合算売買高は246億株(前日235億株、過去20日平均は199億株)。
水曜のシカゴ225先物円建て3月限は大証日中比40円安の54,480円。
ドル建ては大証日中比30円高の54,550円。
ドル円は156.92円。
10年国債利回りは4.279%。
2年国債利回りは3.555%。
「シカゴ日経平均円建て高値は55,125円」
水曜の日経平均は寄り付き470円安。
終値は427.30円(▲0.78%)安の54,293.36円と大幅反落。
高値54,459円(261円安)。
安値53,965円(755円安)。
日中値幅は494円(前日1,592円)。
日足は2日連続で陽線。
1月SQ値51,525円に18勝0敗。
(3月36,483円→6月38,172円→9月45,016円→12月50,536円)。
2月3日の54,720円が史上最高値。
2月3日の54,782円がザラバの史上最高値。
1月5日は50,534円→50,995円にマド。
1月13日は51,986円→52,741円にマド。
1月19日は53,706円→53,583円に下のマド。
1月21日は52,852円→52,848円に下のマド。
1月22日は52,774円→53,242円に上のマド。
1月26日は53,603円→53,138円に下のマド。
2月3日は52,655円→53,307円に上のマド。
日経平均は28日連続で一目均衡の雲の上。
上限は49,660円。
下限は49,590円。
TOPIXは9.74ポイント(△0.27%)高の3,655ポイントと続伸。
終値ベースの高値は1月15日の3,668ポイント。
ザラバ高値は1月15日の3,674.71ポイント。
25日線(3,562ポイント)を48日連続で上回った。
75日線(3,406ポイント)を74日連続で上回った。
200線(3,086ポイント)を183日連続で上回った。
日足は2日連続で陽線。
TOPIXコア30指数は反落。
プライム市場指数は5.12ポイント(△0.27%)高の1,883.69ポイントと続伸。
東証グロース250指数は5.36ポイント(▲0.75%)安の710.08ポイントと反落。
25日線からの乖離は△0.16%(前日△1.11%)。
プライム市場の売買代金は8兆5,794億円(前日7兆5,735億円)。
売買高は28.32億株(前日24.33億株)。
値上がり1,069銘柄(前日1,346銘柄)。
値下がり491銘柄(前日210銘柄)。
新高値284銘柄(前日147銘柄)。
新安値43銘柄(前日18銘柄)。
プライム市場の騰落レシオは117.09(前日118.29)。
直近安値は83.34(24年11月13日)。
直近高値は155.21(25年8月13日)。
20年3月16日が40.12。
日経平均の騰落レシオは124.53(前日118.01)。
8月13日が155.21。
24年8月5日が76.75だった。
東証グロース市場の騰落レシオは94.96(前日100.70)。
NTレシオは14.85倍(前日15.01倍)。
2日ぶりに14倍台。
20年12月30日が12.90倍。
サイコロは6勝6敗で50.00%。
TOPIXは7勝5敗で41.66%。
東証グロース市場指数は4勝8敗で33.33%。
上向きの25日線(52,870円)から△2.69%(前日△3.81%)。
29日連続で上回った。
上向きの75日線は50,943円。
183日連続で上回った。
上向きの200日線(50,545円)から△22.48%(前日△23.72%)。
149日連続で上回った。
上向きの5日線は53,673円。
2日連続で上回った。
13週線は51,553円。
26週線は48,972円。
松井証券信用評価損益率速報は売り方▲24.522%(前日▲24.637%)。
買い方▲1.710%(前日▲1.621%)。
東証グロース250指数ネットスック信用損益率で売り方▲5.645%(前日▲4.929%)。
買い方▲13.970%(前日▲13.546%)。
空売り比率は35.8%(前日35.0%、4日連続で40%割れ)。
空売り規制なし銘柄の比率は6.1%(前日7.6%)。
6日連続で1ケタ。
25年3月14日が15.2%。
1月30時点のQuick調査の信用評価損率は▲3.52%(前週▲1.64%)。
2週連続で悪化。
1月30日時点の裁定売り残は886億円減の2,136億円。
5週連続で減少。
当限は886億円減、翌限以降は0億円。
裁定買い残は4,848億円減の2兆3,624億円。。
2週連続で減少。
当限は4,767億円減、翌限以降は80億円減。
日経VIは35.80(前日35.83)。
4月7日が58.39。
2024年8月5日が76.69。
日経平均採用銘柄のPERは20.24倍(前日20.23倍)。
2日連続で20倍台。
EPSは2,682円(前日2,704円)。
2月3日の2,704円が過去最高。
直近ボトムは25年5月16日2,186円。
前期基準では19.63倍。
前期基準のEPSは2,765円(前日2,790円)。
225のPBRは1.78倍(前日1.79倍)。
BPSは30,501円(前日30,570円)。
日経平均の予益回りは4.94%。
予想配当り利回りは1.68%。
指数ベースではPERは24.80倍(前日25.03倍)。
EPSは2,189円(前日2,186円)。
PBRは2.49倍(前日2.52倍)。
BPSは21,804円(前日21,714円)。
益回りは4.03%(前日4.00%)。
配当利回りは1.47%(1.45%)。
10年国債利回りは2.250%(前日2.255%)。
プライム市場の予想PERは19.35倍。
前期基準では19.21倍。
PBRは1.68倍。
プライム市場の予想益回りは5.16%。
配当利回り加重平均は2.01%。
東証プライムのEPSは167.91(前日167.35)。
2025年2月が180.62。
2024年12月161.79。
2024年2月が174.18。
2024年1月が175.24。
2023年10月が177.72。
2022年4月が118.12。
大商い株専有率(先導株比率)は30.8%(前日30.0%)。
2月19日が48.3%だった。
2月26日に26.0%まで低下。
プライム市場の単純平均は12円高の3,249円(前日は3,236円)。
38日連続で3,000円台。
1月23日の3,250円が過去最高水準。
25年末が3,036円。24年末が2,753円。23年末が2,827円。
プライム市場の売買単価は3,028円(前日3,112円)。
プライム市場の時価総額1,242兆円(前日1,239兆円)。
1月15日の1,245兆円が過去最高。
ドル建て日経平均は347.39(前日352.51)と反落。
2月3日の352.01が昨年来高値かつ過去最高値。
水曜のシカゴ日経平均円建ては大証日中比40円安の54,480円。
高値55,125円、安値53,905円。
大証夜間取引終値は日中比変わらずの54,520円。
ボリンジャーのプラス1σが54,073円。
プラス2σが55,277円。
プラス3σが56,482円。
週足のボリンジャーのプラス1σが53,202円。
プラス2σが54,980円。
プラス3σが56,758円。
☆25年9月月中平均は日経平均が44,218.53円。
★25年3月日経平均の月中平均は37,311円。
☆25年9月月中平均はTOPIXが3,134.24ポイント。
★25年3月TOPIXの月中平均は2,743.52ポイント。
木曜が「変化日」。
《今日のポイント2月5日》
(1)水曜のNY株式市場で主要3指数はマチマチの動き。
S&P500とナスダック総合は続落。
10年国債利回りは4.279%。
5年国債利回りは3.833%。
2年国債利回りは3.555%。
30年国債利回りは4.921%。
ドル円は156円台後半。
一時、1月23日以来の安値水準となった。
WTI原油先物3月限は前日比1.93ドル(3.05%)高の1バレル=6 5.14ドル。
金先物4月限は前日比15.80ドル(0.32%)高の1オンス=4,950.80ドル。
SKEW指数は146.56→143.85→143.16。
恐怖と欲望指数は41→41。
昨年7月4日が78、昨年10月18日が75(4月8日が3、2023年10月5日が20)。
4月8日の3がボトム。11月21日が6。
(2)水曜のダウ輸送株指数は456ポイント(2.37%)高の19,715ポイントと3日続伸。
SOX指数は347ポイント(4.36%)安の7,919ポイントと続落。
VIX指数は18.64(前日18.00)。
NYSEの売買高は18,42億株(前日17.41億株)。
3市場の合算売買高は246億株(前日235億株、過去20日平均は199億株)。
水曜のシカゴ225先物円建て3月限は大証日中比40円安の54,480円。
(3)プライム市場の売買代金は8兆5,794億円(前日7兆5,735億円)。
売買高は28.32億株(前日24.33億株)。
値上がり1,069銘柄(前日1,346銘柄)。
値下がり491銘柄(前日210銘柄)。
新高値284銘柄(前日147銘柄)。
新安値43銘柄(前日18銘柄)。
プライム市場の騰落レシオは117.09(前日118.29)。
直近安値は83.34(24年11月13日)。
直近高値は155.21(25年8月13日)。
20年3月16日が40.12。
日経平均の騰落レシオは124.53(前日118.01)。
8月13日が155.21。
24年8月5日が76.75だった。
東証グロース市場の騰落レシオは94.96(前日100.70)。
NTレシオは14.85倍(前日15.01倍)。
2日ぶりに14倍台。
20年12月30日が12.90倍。
サイコロは6勝6敗で50.00%。
日足は2日連続で陽線。
1月SQ値51,525円に18勝0敗。
(3月36,483円→6月38,172円→9月45,016円→12月50,536円)。
2月3日の54,720円が史上最高値。
2月3日の54,782円がザラバの史上最高値。
1月5日は50,534円→50,995円にマド。
1月13日は51,986円→52,741円にマド。
1月19日は53,706円→53,583円に下のマド。
1月21日は52,852円→52,848円に下のマド。
1月22日は52,774円→53,242円に上のマド。
1月26日は53,603円→53,138円に下のマド。
2月3日は52,655円→53,307円に上のマド。
日経平均は28日連続で一目均衡の雲の上。
上限は49,660円。
TOPIXは9.74ポイント(△0.27%)高の3,655ポイントと続伸。
終値ベースの高値は1月15日の3,668ポイント。
ザラバ高値は1月15日の3,674.71ポイント。
25日線(3,562ポイント)を48日連続で上回った。
75日線(3,406ポイント)を74日連続で上回った。
200線(3,086ポイント)を183日連続で上回った。
日足は2日連続で陽線。
(4)上向きの25日線(52,870円)から△2.69%(前日△3.81%)。
29日連続で上回った。
上向きの75日線は50,943円。
183日連続で上回った。
上向きの200日線(50,545円)から△22.48%(前日△23.72%)。
149日連続で上回った。
上向きの5日線は53,673円。
2日連続で上回った。
13週線は51,553円。
26週線は48,972円。
(5)松井証券信用評価損益率速報は売り方▲24.522%(前日▲24.637%)。
買い方▲1.710%(前日▲1.621%)。
東証グロース250指数ネットスック信用損益率で売り方▲5.645%(前日▲4.929%)。
買い方▲13.970%(前日▲13.546%)。
(6)空売り比率は35.8%(前日35.0%、4日連続で40%割れ)。
空売り規制なし銘柄の比率は6.1%(前日7.6%)。
6日連続で1ケタ。
25年3月14日が15.2%。
1月30時点のQuick調査の信用評価損率は▲3.52%(前週▲1.64%)。
2週連続で悪化。
1月30日時点の裁定売り残は886億円減の2,136億円。
5週連続で減少。
当限は886億円減、翌限以降は0億円。
裁定買い残は4,848億円減の2兆3,624億円。。
2週連続で減少。
当限は4,767億円減、翌限以降は80億円減。
日経VIは35.80(前日35.83)。
(7)日経平均採用銘柄のPERは20.24倍(前日20.23倍)。
2日連続で20倍台。
EPSは2,682円(前日2,704円)。
2月3日の2,704円が過去最高。
直近ボトムは25年5月16日2,186円。
前期基準では19.63倍。
前期基準のEPSは2,765円(前日2,790円)。
225のPBRは1.78倍(前日1.79倍)。
BPSは30,501円(前日30,570円)。
日経平均の予益回りは4.94%。
予想配当り利回りは1.68%。
指数ベースではPERは24.80倍(前日25.03倍)。
EPSは2,189円(前日2,186円)。
PBRは2.49倍(前日2.52倍)。
BPSは21,804円(前日21,714円)。
益回りは4.03%(前日4.00%)。
配当利回りは1.47%(1.45%)。
10年国債利回りは2.250%(前日2.255%)。
(8)大商い株専有率(先導株比率)は30.8%(前日30.0%)。
2月19日が48.3%だった。
2月26日に26.0%まで低下。
プライム市場の単純平均は12円高の3,249円(前日は3,236円)。
38日連続で3,000円台。
1月23日の3,250円が過去最高水準。
25年末が3,036円。24年末が2,753円。23年末が2,827円。
プライム市場の売買単価は3,028円(前日3,112円)。
プライム市場の時価総額1,242兆円(前日1,239兆円)。
1月15日の1,245兆円が過去最高。
ドル建て日経平均は347.39(前日352.51)と反落。
2月3日の352.01が昨年来高値かつ過去最高値。
(9)ボリンジャーのプラス1σが54,073円。
プラス2σが55,277円。
プラス3σが56,482円。
週足のボリンジャーのプラス1σが53,202円。
プラス2σが54,980円。
プラス3σが56,758円。
☆25年9月月中平均は日経平均が44,218.53円。
★25年3月日経平均の月中平均は37,311円。
☆25年9月月中平均はTOPIXが3,134.24ポイント。
★25年3月TOPIXの月中平均は2,743.52ポイント。
木曜が「変化日」。
今年の曜日別勝敗(2月4日まで)
↓
月曜1勝3敗
火曜4勝1敗
水曜2勝3敗
木曜2勝2敗
金曜2勝2敗
★2月4日(水)に気になった指標。
〇恐怖と欲望指数は41→41。
〇ダウ輸送株指数は456ポイント(2.37%)高の19,715ポイントと3日続伸。
SOX指数は347ポイント(4.36%)安の7,919ポイントと続落。
〇VIX指数は18.64(前日18.00)。
〇NYSEの売買高は18,42億株(前日17.41億株)。
〇3市場の合算売買高は246億株(前日235億株、過去20日平均は199億株)。
〇プライム市場の売買代金は8兆5,794億円(前日7兆5,735億円)。
〇値上がり1,069銘柄(前日1,346銘柄)。値下がり491銘柄(前日210銘柄)。
〇新高値284銘柄(前日147銘柄)。新安値43銘柄(前日18銘柄)。
〇上向きの25日線(52,870円)から△2.69%(前日△3.81%)。
〇1月30時点のQuick調査の信用評価損率は▲3.52%(前週▲1.64%)。
〇日経平均採用銘柄のPERは20.24倍(前日20.23倍)。
2日連続で20倍台。
EPSは2,682円(前日2,704円)。
〇前期基準では19.63倍。
前期基準のEPSは2,765円(前日2,790円)。
〇空売り比率は35.8%(前日35.0%、4日連続で40%割れ)。
空売り規制なし銘柄の比率は6.1%(前日7.6%)。
〇大商い株専有率(先導株比率)は30.8%(前日30.0%)。
〇水曜のシカゴ日経平均円建てで高値は55,125円。
〇ボリンジャーのプラス2σが55,277円。
1月30時点のQuick調査の信用評価損率は▲3.52%(前週▲1.64%)。
2週連続で悪化。
1月30日時点の信用売り残は305億円減の8,816億円。
2週連続で減少。
同信用買い残は2,705億円増の5兆3,867億円。
4週連続で増加。
2006年5月以来19年8カ月ぶりの高水準。
24年6月21日時点は4兆9,117億円。
信用倍率は6.11倍(前週5.61倍)。
昨年4月25日時点(6.01倍)以来の6倍台。
同4月4日時点は9.63倍だった。
25年9月26日時点が2.78倍。
25年4月4日時点が9.63倍。
2006年6月2日時点の5兆2,830億円以来の5兆円台。
1月30日時点の裁定売り残は886億円減の2,136億円。
5週連続で減少。
当限は886億円減、翌限以降は0億円。
裁定買い残は4,848億円減の2兆3,624億円。。
2週連続で減少。
当限は4,767億円減、翌限以降は80億円減。
SMBCトラスト・アセットマネジメントの「SMTトレンドランキングシリーズ」。
米国・日本・欧州・中国市場が対象。
株価の勢い「モメンタム」に沿って、それぞれ21銘柄を選定。
そのため、市場の上昇局面では、主要指数よりも高いパフォーマンスを発揮する場面がある。
今がそういう時期。
若い投資家層に人気があるという。
因みにモメンタムとは「勢い」のこと。
勢いのある「トレンド銘柄」に厳選投資しているという。
「モメンタム投資」とは、株高が続く銘柄を対象とした投資のこと。
普通は株高局面ではなかなか手が出ないのが現実。
しかし、機械は感情を持たないからモメンタムに忠実に従って「上がっている株」を買うことができる。
株価への恐怖を投信では除去してくれるということ。
だから株高局面のパフォーマンスを享受できることになる。
12月の設定から約1月半で19%の上昇率。
それこそバズル対象にはなる。
そういう投資もアリなのだろう。
「株価=業績×需給×心理」をもじって「株価=業績×需給×トレンド」と言った投資家さんもいた。
◇━━━ カタリスト━━━◇
ARアドバンストテクノロジ(5578)・・・動兆
クラウド技術とデータ・AI活用によるDX化支援。
コンサル、開発、保守まで提供。人材紹介も
(1,085円)
◇━━━トラッキング━━━◇
7%上昇はタッチ、5%下落はロスカット(いずれも7個を超えると相場は目先反転)
1/23☆理経(8226)523円→535円 堅調
1/24◇リケンテクノス(4220)1,595円→1,726円 タッチ
1/26☆ガイシ(5333)3,736円→3,967円 堅調
1/28◇大崎電機(6644)1,212円→1,317円 タッチ
1/29★トーエネック(1946)2,082円→2,036円 調整
1/30☆ロードスター(3482)2,990円→3,055円 堅調
2/ 1★アイサンテクノロジー(4667)2,130円→2,009円 調整
2/ 2☆MORESCO(5018)1,876円→1,890円 堅調
2/ 3★網屋(4258)2,903円→2,798円 調整
2/ 4☆セキュアベイル(3042)354円→359円 堅調


