個人投資家向け 株価情報NAVI

マーケット情報
日本 日経平均株価 53,898.35-395.01 (02/05 11:35)
ドル/円 米ドル/円 156.84-0.07 (02/05 12:07)

株ニュース

NY「ダウ輸送株は3日続伸、SOX指数は続落」

2026/02/05

水曜のNY株式市場で主要3指数はマチマチの動き。S&P500とナスダック総合は続落。
AMDは17%急落。エヌビディアが3.4%下落。フィラデルフィア半導体指数(SOX)は4.4%安。

前日に大きく上昇していたパランティアが12%近く急落。
一部のソフトウエア関連株は、AIの急速な進歩でサービスが代替されるとの懸念から一段安。
スノーフレークが4.6%、データドッグ3.3%、それぞれ下落。

引け後に決算を発表したアルファベットは時間外取引で2%上昇。
通常取引では2%近く下落していた。
サーバー製造の米スーパー・マイクロ・コンピューターは13.8%急伸。
製薬大手イーライリリーが約10%上昇。
AI関連株が売られる一方、比較的割安な銘柄に資金がシフトした格好。

1月のISM非製造業総合指数は53.8と前月比横ばい。市場予想は53.5だった。
飲食サービス業者は、「米国の関税政策の不確実性が引き続き購買に影響を及ぼしている。
人工知能(AI)の普及がサービスの購入方法に影響を与えている」とコメント。
公益事業の業者は「データセンターが需要の大幅な急増を引き起こしている。
サプライヤーは生産能力と関税の問題に直面している」とコメント。

一方、建設業界はデータセンターの普及に前向きな見方。
「26年に大幅な事業成長を期待している」とコメント。

1月のADP全米雇用報告で民間雇用者数は2万2,000人増加。
12月分は4万1,000人増から3万7,000人増に下方修正された。
1月の雇用増加は教育・医療サービス部門に集中。7万4,000人の増加となった。
建設部門では9,000人増加。
4日に発表予定だった1月の雇用統計は11日に発表予定。

2年国債と10国年債の利回り格差は0.717%。
10年国債利回りは4.279%。5年国債利回りは3.833%。2年国債利回りは3.555%。
30年国債利回りは4.921%。

ドル円は156円台後半。一時、1月23日以来の安値水準となった。
WTI原油先物3月限は前日比1.93ドル(3.05%)高の1バレル=6 5.14ドル。
金先物4月限は前日比15.80ドル(0.32%)高の1オンス=4,950.80ドル。

SKEW指数は146.56→143.85→143.16。
恐怖と欲望指数は41→41。
昨年7月4日が78、昨年10月18日が75(4月8日が3、2023年10月5日が20)。
4月8日の3がボトム。11月21日が6。

 

TOP