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株ニュース

No.3095「経済学者」

2026/01/30

「マイクロソフトの決算に失望」

木曜のNY株式市場で主要3指数はマチマチの動き。
S&P500とナスダック総合が下落した。
マイクロソフトが急落。
クラウド事業の売上高が振るわず、オープンAIとの提携への巨額投資が十分なリターンを生んでいないとの懸念が拡大。
独SAPの米国上場株など他のソフトウエア株も下落。
セールスフォース、オラクル、アドビなどが軟調。
テスラも下落。
今年の設備投資が2倍以上に拡大、過去最大規模になることを明らかにした。
一方、メタ・プラットフォームズは大幅高。
今年の設備投資計画を73%増額したが、同時に楽観的な売上高見通しも示した。
第4・四半期決算が市場予想を上回ったIBMも上昇。
キャタピラーとマスターカードは決算を受けて買われた。
11月の貿易収支は、赤字額が前月比94.6%拡大し568億ドル。
伸び率は1992年3月以来、約34年ぶりの大幅。
AI関連投資ブームが背景にあるとみられる資本財の輸入が急増した。
市場予想は405億ドルの赤字だった。
11月の輸入は5.0%増の3,489億ドル。
11月の製造業新規受注は前月比2.7%増加。
民間航空機の需要急増を受け回復した。
市場予想は1.6%増だった。
週間新規失業保険申請件数(季節調整済み)は前週比1,000件減の20万9,000件。
小幅減少で依然として解雇件数が比較的低い水準にある状況と一致する。
市場予想は20万5,000件だった。
週間継続受給件数(季節調整済み)は182万7,000件。
前週から3万8,000件減少した。
10年国債利回りは4.235%。
5年国債利回りは3.814%。
2年国債利回りは3.559%。
30年国債利回りは4.855%。
ドル円は153円台前半。
WTI原油先物3月限は前日比2.21ドル(3.50%)高の1バレル=65.42ドル。
2日連続で昨年年9月下旬以来、約4カ月ぶりの高値を更新。
金先物4月限は前日比14.60ドル(0.27%)高の1オンス=5,354.80ドル。
史上最高値を更新。
ビットコインは6%安の8万3,563ドル。
SKEW指数は147.25→144.98→143.74。
恐怖と欲望指数は63→62。
昨年7月4日が78、昨年10月18日が75(4月8日が3、2023年10月5日が20)。
4月8日の3がボトム。11月21日が6。

木曜のNYダウは55ドル(0.11%)高の49,071ドルと続伸。
高値49,292ドル、安値48,597ドル。
サイコロは5勝7敗。
騰落レシオは111.61(前日110.42)。
NASDAQは172ポイント(0.72%)安の23,685ポイントと7日ぶりに反落。
高値23,840ポイント、安値23,232ポイント。
サイコロは7勝5敗。
騰落レシオは98.26(前日101.29)。
S&P500は9ポイント(0.13%)安の6,969ポイントと続落。
高値6,992ポイント、安値6,870ポイント。
サイコロは6勝6敗。
騰落レシオは106.85(前日110.42)。
NYSEの騰落レシオは124.62(前日127.49)。
木曜のダウ輸送株指数は233ポイント(1.29%)高の18,378ポイントと反発。
SOX指数は13ポイント(0.16%)高の8,320ポイントと3日続伸。
VIX指数は16.88(前日16.35)。
NYSEの売買高は17,51億株(前日13.70億株)。
3市場の合算売買高は233.6億株(前日190.3億株、過去20日平均は188.3億株)。
木曜のシカゴ225先物円建て3月限は大証日中比変わらずの53,310円。
ドル建ては大証日中比95円高の53,405円。
ドル円は153.11円。
10年国債利回りは4.235%。
2年国債利回りは3.559%。

「アドバンテストで右往左往」

木曜の日経平均は寄り付き310円安。
終値は16.89円(△0.03%)高の53,375.60円と3日続伸。
高値53,742円(384円高)。
安値52,990円(368円安)。
日中値幅は752円。
日足は3日連続で陽線。
1月SQ値51,525円に14勝0敗。
(3月36,483円→6月38,172円→9月45,016円→12月50,536円)。
アドバンテストのプラス寄与度が352円。
マイナス寄与度首位は東エレの247円。
1月14日の54,321円が史上最高値。
1月14日の54,487円がザラバの史上最高値。
1月5日は50,534円→50,995円にマド。
1月13日は51,986円→52,741円にマド。
1月19日は53,706円→53,583円に下のマド。
1月21日は52,852円→52,848円に下のマド。
1月22日は52,774円→53,242円に上のマド。
1月26日は53,603円→53,138円に下のマド。
日経平均は24日連続で一目均衡の雲の上。
上限は49,836円。
下限は49,590円。
TOPIXは9.81ポイント(△0.28%)高の3,545ポイントと反発。
終値ベースの高値は1月15日の3,668ポイント。
ザラバ高値は1月15日の3,674.71ポイント。
25日線(3,532ポイント)を44日連続で上回った。
75日線(3,385ポイント)を70日連続で上回った。
200線(3,062ポイント)を179日連続で上回った。
日足は2日ぶりに陽線。
TOPIXコア30指数は反発。
プライム市場指数は5.01ポイント(△0.28%)高の1,826.67ポイントと反発。
東証グロース250指数は1.15ポイント(△0.16%)高の705.67ポイントと4日ぶりに反発。
25日線からの乖離は△0.57%(前日△0.69%)。
プライム市場の売買代金は7兆6,436億円(前日7兆1,198億円)。
売買高は25.03億株(前日23.10億株)。
値上がり763銘柄(前日185銘柄)。
値下がり777銘柄(前日1,383銘柄)。
新高値60銘柄(前日41銘柄)。
新安値44銘柄(前日31銘柄)。
プライム市場の騰落レシオは112.32(前日117.01)。
直近安値は83.34(24年11月13日)。
直近高値は155.21(25年8月13日)。
20年3月16日が40.12。
日経平均の騰落レシオは113.41(前日113.41)。
8月13日が155.21。
24年8月5日が76.75だった。
東証グロース市場の騰落レシオは98.35(前日102.84)。
NTレシオは15.06倍(前日15.09倍)。
12月5日の15.02倍以来の15倍台。
20年12月30日が12.90倍。
サイコロは6勝6敗で50.00%。
TOPIXは6勝6敗で50.00%。
東証グロース市場指数は5勝7敗で41.66%。
上向きの25日線(52,333円)から△1.99%(前日△2.26%)。
25日連続で上回った。
上向きの75日線は50,627円。
179日連続で上回った。
上向きの200日線(43,905円)から△21.57%(前日△21.80%)。
147日連続で上回った。
下向きの5日線は53,359円。
2日ぶりに上回った。
13週線は51,119円。
26週線は48,324円。
松井証券信用評価損益率速報は売り方▲27.050%(前日▲26.592%)。
買い方▲2.349%(前日▲2.546%)。
東証グロース250指数ネットスック信用損益率で売り方▲2.789%(前日▲2.382%)。
買い方▲14.793%(前日▲15.213%)。
空売り比率は41.2%(前日39.1%、2日ぶりに40%超)。
空売り規制なし銘柄の比率は9.2%(前日8.6%)。
2日連続で1ケタ。
25年3月14日が15.2%。
日経VIは33.20(前日34.14)。
4月7日が58.39。
2024年8月5日が76.69。
日経平均採用銘柄のPERは19.77倍(前日19.74倍)。
4日連続で19倍台。
EPSは2,699円(前日2,703円)。
1月27日の2,703円が過去最高。
直近ボトムは25年5月16日2,186円。
前期基準では19.13倍。
前期基準のEPSは2,790円(前日2,776円)。
225のPBRは1.75倍(前日1.74倍)。
BPSは30,500円(前日30,685円)。
日経平均の予益回りは5.06%。
予想配当り利回りは1.72%。
指数ベースではPERは24.62倍(前日24.83倍)。
EPSは2,167円(前日2,148円)。
PBRは2.48倍(前日2.48倍)。
BPSは21,522円(前日21,515円)。
益回りは4.06%(前日4.03%)。
配当利回りは1.51%(1.53%)。
10年国債利回りは2.255%(前日2.235%)。
プライム市場の予想PERは18.93倍。
前期基準では18.72倍。
PBRは1.65倍。
プライム市場の予想益回りは5.28%。
配当利回り加重平均は2.08%。
東証プライムのEPSは167.44(前日168.28)。
2025年2月が180.62。
2024年12月161.79。
2024年2月が174.18。
2024年1月が175.24。
2023年10月が177.72。
2022年4月が118.12。
大商い株専有率(先導株比率)は35.4%(前日36.2%)。
2月19日が48.3%だった。
2月26日に26.0%まで低下。
プライム市場の単純平均は10円安の3,169円(前日は3,180円)。
36日連続で3,000円台。
1月23日の3,250円が過去最高水準。
25年末が3,036円。24年末が2,753円。23年末が2,827円。
プライム市場の売買単価は3,052円(前日3,081円)。
プライム市場の時価総額1,205兆円(前日1,202兆円)。
1月15日の1,245兆円が過去最高。
ドル建て日経平均は348.81(前日349.64)と6日ぶりに反落。
1月28日の349.64が昨年来高値かつ過去最高値。
木曜のシカゴ日経平均円建ては大証日中比変わらずの53,310円。
高値54,120円、安値52,390円。
大証夜間取引終値は日中比10円安の53,300円。
ボリンジャーのプラス1σが53,712円。
プラス2σが55,101円。
マイナス1σが50,949円。
週足のボリンジャーのプラス1σが52,717円。
プラス2σが54,315円。
マイナス1σが49,522円。
☆25年9月月中平均は日経平均が44,218.53円。
★25年3月日経平均の月中平均は37,311円。
☆25年9月月中平均はTOPIXが3,134.24ポイント。
★25年3月TOPIXの月中平均は2,743.52ポイント。
2026年昨年比プラス基準は50,449円。
1月月足陽線基準は51,832円。
金曜が「変化日」。

《今日のポイント1月28日》

(1)木曜のNY株式市場で主要3指数はマチマチの動き。
   S&P500とナスダック総合が下落。
   10年国債利回りは4.235%。
   5年国債利回りは3.814%。
   2年国債利回りは3.559%。
   30年国債利回りは4.855%。
   ドル円は153円台前半。
   SKEW指数は147.25→144.98→143.74。
   恐怖と欲望指数は63→62。
   昨年7月4日が78、昨年10月18日が75(4月8日が3、2023年10月5日が20)。
   4月8日の3がボトム。11月21日が6。

(2)木曜のダウ輸送株指数は233ポイント(1.29%)高の18,378ポイントと反発。
   SOX指数は13ポイント(0.16%)高の8,320ポイントと3日続伸。
   VIX指数は16.88(前日16.35)。
   NYSEの売買高は17,51億株(前日13.70億株)。
   3市場の合算売買高は233.6億株(前日190.3億株、過去20日平均は188.3億株)。
   木曜のシカゴ225先物円建て3月限は大証日中比変わらずの53,310円。

(3)プライム市場の売買代金は7兆6,436億円(前日7兆1,198億円)。
   売買高は25.03億株(前日23.10億株)。
   値上がり763銘柄(前日185銘柄)。
   値下がり777銘柄(前日1,383銘柄)。
   新高値60銘柄(前日41銘柄)。
   新安値44銘柄(前日31銘柄)。
   プライム市場の騰落レシオは112.32(前日117.01)。
   直近安値は83.34(24年11月13日)。
   直近高値は155.21(25年8月13日)。
   20年3月16日が40.12。
   日経平均の騰落レシオは113.41(前日113.41)。
   8月13日が155.21。
   24年8月5日が76.75だった。
   東証グロース市場の騰落レシオは98.35(前日102.84)。
   NTレシオは15.06倍(前日15.09倍)。
   12月5日の15.02倍以来の15倍台。
   20年12月30日が12.90倍。
   サイコロは6勝6敗で50.00%。

   日中値幅は752円。
   日足は3日連続で陽線。
   1月SQ値51,525円に14勝0敗。
   (3月36,483円→6月38,172円→9月45,016円→12月50,536円)。
   アドバンテストのプラス寄与度が352円。
   マイナス寄与度首位は東エレクの247円。
   1月14日の54,321円が史上最高値。
   1月14日の54,487円がザラバの史上最高値。
   1月5日は50,534円→50,995円にマド。
   1月13日は51,986円→52,741円にマド。
   1月19日は53,706円→53,583円に下のマド。
   1月21日は52,852円→52,848円に下のマド。
   1月22日は52,774円→53,242円に上のマド。
   1月26日は53,603円→53,138円に下のマド。
   日経平均は24日連続で一目均衡の雲の上。
   上限は49,836円。

   TOPIXは9.81ポイント(△0.28%)高の3,545ポイントと反発。
   終値ベースの高値は1月15日の3,668ポイント。
   ザラバ高値は1月15日の3,674.71ポイント。
   25日線(3,532ポイント)を44日連続で上回った。
   75日線(3,385ポイント)を70日連続で上回った。
   200線(3,062ポイント)を179日連続で上回った。
   日足は2日ぶりに陽線。

(4)上向きの25日線(52,333円)から△1.99%(前日△2.26%)。
   25日連続で上回った。
   上向きの75日線は50,627円。
   179日連続で上回った。
   上向きの200日線(43,905円)から△21.57%(前日△21.80%)。
   147日連続で上回った。
   下向きの5日線は53,359円。
   2日ぶりに上回った。
   13週線は51,119円。
   26週線は48,324円。

(5)松井証券信用評価損益率速報は売り方▲27.050%(前日▲26.592%)。
   買い方▲2.349%(前日▲2.546%)。
   東証グロース250指数ネットスック信用損益率で売り方▲2.789%(前日▲2.382%)。
   買い方▲14.793%(前日▲15.213%)。

(6)空売り比率は41.2%(前日39.1%、2日ぶりに40%超)。
   空売り規制なし銘柄の比率は9.2%(前日8.6%)。
   2日連続で1ケタ。
   日経VIは33.20(前日34.14)。

(7)日経平均採用銘柄のPERは19.77倍(前日19.74倍)。
   4日連続で19倍台。
   EPSは2,699円(前日2,703円)。
   1月27日の2,703円が過去最高。
   直近ボトムは25年5月16日2,186円。
   前期基準では19.13倍。
   前期基準のEPSは2,790円(前日2,776円)。
   225のPBRは1.75倍(前日1.74倍)。
   BPSは30,500円(前日30,685円)。
   日経平均の予益回りは5.06%。
   予想配当り利回りは1.72%。
   指数ベースではPERは24.62倍(前日24.83倍)。
   EPSは2,167円(前日2,148円)。
   PBRは2.48倍(前日2.48倍)。
   BPSは21,522円(前日21,515円)。
   益回りは4.06%(前日4.03%)。
   配当利回りは1.51%(1.53%)。
   10年国債利回りは2.255%(前日2.235%)。

(8)大商い株専有率(先導株比率)は35.4%(前日36.2%)。
   2月19日が48.3%だった。
   2月26日に26.0%まで低下。
   プライム市場の単純平均は10円安の3,169円(前日は3,180円)。
   36日連続で3,000円台。
   1月23日の3,250円が過去最高水準。
   25年末が3,036円。24年末が2,753円。23年末が2,827円。
   プライム市場の売買単価は3,052円(前日3,081円)。
   プライム市場の時価総額1,205兆円(前日1,202兆円)。
   1月15日の1,245兆円が過去最高。
   ドル建て日経平均は348.81(前日349.64)と6日ぶりに反落。
   1月28日の349.64が昨年来高値かつ過去最高値。

(9)ボリンジャーのプラス1σが53,712円。
   プラス2σが55,101円。
   マイナス1σが50,949円。
   週足のボリンジャーのプラス1σが52,717円。
   プラス2σが54,315円。
   マイナス1σが49,522円。
   ☆25年9月月中平均は日経平均が44,218.53円。
   ★25年3月日経平均の月中平均は37,311円。
   ☆25年9月月中平均はTOPIXが3,134.24ポイント。
   ★25年3月TOPIXの月中平均は2,743.52ポイント。
   2026年昨年比プラス基準は50,449円。
   1月月足陽線基準は51,832円。
   金曜が「変化日」。

今年の曜日別勝敗(1月29日まで)

月曜1勝2敗
火曜3勝1敗
水曜2勝2敗
木曜2勝2敗
金曜2勝1敗

★1月29日(木)に気になった指標。

〇SOX指数は13ポイント(0.16%)高の8,320ポイントと3日続伸。
〇VIX指数は16.88(前日16.35)。
〇NYSEの売買高は17,51億株(前日13.70億株)。
〇3市場の合算売買高は233.6億株(前日190.3億株、過去20日平均は188.3億株)。
 値動きは少なかったが売買高は急増。
〇金先物4月限は史上最高値を更新。

〇アドバンテストのプラス寄与度が352円。
 マイナス寄与度首位は東エレの247円。
〇NTレシオは15.06倍(前日15.09倍)。
〇松井証券信用評価損益率速報は売り方▲27.050%。
〇1月月足陽線基準は51,832円。


★1月第3週(1月19日→1月23日)の需給動向

海外投資家は現物1,921億円買い越し(3週連続で買い越し)。
先物74,321億円売り越し(2週ぶりに売り越し)。
合計8,655億円買い越し(2週連続で買い越し)。
個人は現物4,792億円買い越し(3週ぶりに買い越し)。
信用486億円買い越し(2週連続で買い越し)。
合計5,278億円買い越し(3週ぶりに買い売り越し)。
信託銀行は現物4,249億円売り越し(3週連続で売り越し)。
先物1,998億円買い越し(3週ぶりに買い越し)。
合計2,250億円売り越し(3週連続で売り越し)。

★1月第3週(1月19日→1月23日)の投資部門別売買代金。

個人が現物1,377億円買い越し(前週6,747億円売り越し)。
信用3,414億円買い越し(前週119億円買い越し)。
海外投資家が1,921億円買い越し(前週7,804億円買い越し)。
自己売買が4,054億円売り越し(前週3,749億円買い越し)。
信託銀行が4,249億円売り越し(前週2,459億円売り越し)。
事業法人が1,757億円買い越し(前週816億円買い越し)。
17週連続で買い越し。

日経朝刊1面にとぼけた見出しが躍っていた。
「食品消費税ゼロ反対88%。経済学者調査」。
・需要を喚起してさらにインフレが高まる可能性が大きい。
・消費税率を戻す際の価格上昇が大きい。
・高額所得者がより大きな利益を得るから不公平。
・社会保障や財政の持続性に不安が生じる。
・国債の信任リスクが高まり、金利上昇と財政悪化の悪環境に陥る。
・むしろ国民に対して消費税の重要性を真摯に粘り強く説明すべきだ。
都市経済学や財政学、医療経済学などの分野の学者さんの意見だそうだ。
消費税は需要な財源だからなくしてはいけないという見方が支配的。
しかし、本当にそうなのだろうか。
学者さんが阿るわけではないのだろうが、どうも不自然な気がする。
個人としての立場でもそう考えているのだろうか。
そもそも経済学者の好きな数字では何も語られてはいない。
そしてシュミレーションも登場しない。
経済学者は「ないものを仮定する」のが得意で現実を解釈するのは苦手というジョークが思い浮かんでくる。
「世の中の役に立たないことをアレコレ議論している」風景に映って仕方がない。


【2月】(5勝5敗:勝率50%)

2月 2日(月)日銀金融政策決定会合主な意見、米ISM製造業景況感、中国製造業PMI、
        満月(スノームーン)
2月 3日(火)マネタリーベース
2月 4日(水)米ADP雇用レポート、ISM非製造業景況感、ECB理事会(→5日)
2月 5日(木)「ポケパークカントー」がよみうりランドに開業、変化日
2月 6日(金)家計調査、景気動向指数、米雇用統計、ミシガン大学消費者信頼感、
        イタリア・ミラノ・コルティナで冬季五輪(→22日)
2月 8日(日)衆議院選挙(予定)、UAEムハンマド大統領来日
2月 9日(月)毎月勤労統計、景気ウォッチャー調査
2月10日(火)マネーストック、米輸出入物価
2月11日(水)建国記念日で休場、米消費者物価、財政収支、中国消費者・生産者物価、2月最強の日
2月12日(木)国内企業物価指数、都心オフィス空室率、米中古住宅販売
2月13日(金)オプションSQ、ミュンヘン安全保障会議(→15日)、変化日、NISAの日
2月15日(日)中国春節(→23日)
2月16日(月)10-12月GDP、NY休場(プレジデンツデー)
2月17日(火)第三次産業活動指数、NY連銀製造業景況感、NAHB住宅市場指数、独ZEW景況感、
        旧正月、ラマダン開始(→3月19日)、南極で金環日食、新月
2月18日(水)貿易統計、米鉱工業生産、FOMC議事録、対米証券投資、
        NY連銀ビジネスサーベイ、変化日
2月19日(木)機械受注、首都圏マンション発売、フィラデルフィア連銀製造業景況感
        中古住宅販売仮契約、AIインパクトサミット(→20日、インドニュー)
2月20日(金)消費者物価、S&Pグローバル日本製造業PMI、米10-12月GDP、個人所得、
        S&Pグローバル米国製造業PMI
2月21日(土)2月最弱の日
2月23日(月)天皇誕生日で休場、独Ifo景況感
2月24日(火)米FIFA住宅指数、CS住宅指数、CB消費者信頼感、3連休明け株高アノマリー
2月26日(木)水星逆行(→3月21日)
2月27日(金)東京都区部消費者物価、商業動態統計、鉱工業生産、米生産者物価、
        MSCI日本株売買インパクト、変化日
2月28日(土)名鉄百貨店閉店

◇━━━ カタリスト━━━◇

ロードスター(3482)・・・動兆

都内のオフィスを取得、付加価値高めて売却するのが主力事業。
クラウドファンディングも展開。
傘下の証券会社との展開に期待。
(2,990円)

https:/finance.stockweather.co.jp/contents/stockdetail.aspx?ntcode=JP&skubun=3,482&stkcode&exctype=01&ptype=D&contents=1

◇━━━トラッキング━━━◇

7%上昇はタッチ、5%下落はロスカット(いずれも7個を超えると相場は目先反転)

1/15☆ヒビノ(2469)3,020円→3,205円 堅調
1/16◇ZETA(6031)311円→333円 タッチ
1/19◇アステリア(3853)1,053円→1,363円 タッチ
1/20◇ミナトHD(6862)1,653円→1,671円 タッチ
1/21☆荏原(6361)4,732円→4,732円 調整
1/22★C&R(4763)1,552円→1,518円 調整
1/23★理経(8226)523円→502円 調整
1/24★リケンテクノス(4220)1,595円→1,511円 調整
1/26★ガイシ(5333)3,736円→3,728円 調整
1/28☆大崎電機(6644)1,212円→1,237円 堅調
1/29★トーエネック(1946)2,082円→2,074円 調整

 

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