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No.3083「今回の上昇相場の始点は」

「S&P500とNYダウは過去最高値を更新」
週明けのNY株式市場で主要3指数は揃って続伸。
S&P総合500とNYダウは終値で最高値を更新。
パウエルFRB議長に対する司法省の刑事捜査を巡る懸念をほぼ一蹴した格好。
先月、NYSEからナスダックに上場先を変更しウォルマートが3%上昇。
同社は1月20日にナスダック100指数に採用。
パッシブ・インデックス・ファンドから何十億ドルもの資金を集める可能性があるという。
トランプ大統領はクレジットカード金利の1年間の上限を1月20日から10%に設定するよう求めた。
これを受け金融機関やクレジットカード会社の株価は軟調。
シティグループ3%安。
アメリカン・エキスプレスが4.3%下落。
キャピタル・ワンが6.4%安。。
10年国債利回りは4.185%。
5年国債利回りは3.762%。
2年国債利回りは3.538%。
30年国債利回りは4.835%。
ドル円は158円台前半。
WTI原油先物2月限は前日比0.38ドル(0.64%)高の1バレル =59.50。
2025年12月上旬以来約1カ月ぶりの高値水準。
金先物2月限は前日比113.80ドル(2.53%)高の1オンス=4,614.70ドル。
2025年12月26日以来、約2週間ぶりに最高値を更新。
ビットコインは1.15%高の9万1,699ドル。
SKEW指数は147.08→146.04→149.75。
恐怖と欲望指数は50→56。
昨年7月4日が78、昨年10月18日が75(4月8日が3、2023年10月5日が20)。
4月8日の3がボトム。11月21日が6。
週明けのNYダウは86ドル(0.17%)高の49,590ドルと3日続伸。
高値49,633ドル、安値49,011ドル。
サイコロは7勝5敗。
騰落レシオは107.22(前日106.08)。
NASDAQは62ポイント(0.26%)高の23,733ポイントと続伸。
高値23,804ポイント、安値23,562ポイント。
サイコロは6勝6敗。
騰落レシオは98.67(前日99.16)。
S&P500は10ポイント(0.16%)高の6,977ポイントと3日続伸。
高値6,986ポイント、安値6,934ポイント。
サイコロは7勝5敗。
騰落レシオは110.77(前日110.93)。
NYSEの騰落レシオは119.05(前日116.88)。
週明けのダウ輸送株指数は13ポイント(0.05%)安の18,170イントと3日ぶりに反落。
SOX指数は36ポイント(0.47%)高の7,674ポイントと続伸。
VIX指数は15.12(前日14.50)。
NYSEの売買高は11,61億株(前日6.89億株)。
3市場の合算売買高は172.9億株(前日約170億株、過去20日平均は164億株)。
週明けのシカゴ225先物円建て3月限は大証日中比2,095円高の54,175円。
ドル建ては大証日中比2,185円高の54,265円。
ドル円は158.12円。
10年国債利回りは4.185%。
2年国債利回りは3.538%。
「S&P500とフィラデルフィア半導体指数(SOX)が過去最高値を更新」
週末のNY株式市場で主要3指数は揃って上昇。
S&P500は過去最高値を更新。
ブロードコムなど半導体関連株が上昇。
フィラデルフィア半導体指数(SOX)は2.7%高。
過去最高値を更新した。
ラム・リサーチが8.7%高の218.36ドル。
ブロードコムが3.8%、アルファベットが1%、テスラが2.1%高。
電力会社ビストラが10.5%高。
メタが同社の原子力発電所から電力を購入する契約を結んだ。
インテルが11%急騰。
一方、ゼネラル・モーターズが2%超下落。
12月の雇用統計で非農業部門雇用者数は前月比5万人増。
市場予想の6万人増を下回った。
特に建設、小売、製造業での雇用減が目立った。
一方、失業率は4.4%に低下。
時間当たり賃金は前年比3.8%上昇。
伸びは11月の3.6%から加速。
11月の雇用者数は6万4,000人増から5万6,000人増に下方修正。
また10月は10万5,000人減から17万3,000人減。
約5年ぶりの大幅な下方修正となった。
25年は年間58万4,000人増。
月平均で4万9,000人増。
24年は約200万人の雇用が創出されていた。
11月の失業率は当初発表の4.6%から4.5%に下方修正。
1月のミシガン大学の消費者信頼感指数(速報値)は54.0。
12月確報値の52.9から上昇した。
市場予想は53.5だった。
次回FOMCで金利を据え置く確率は95%。
1カ月前の68%から上昇した。
利下げ確率は4.8%に低下。
雇用統計発表前は11.6%だった。
次回利下げは少なくとも4月以降とみられている。
10年国債利回りは4.167%。
5年国債利回りは3.753%。
2年国債利回りは3.538%。
30年国債利回りは4.814%。
ドル円は157円台後半。
一時、1年ぶり安値となる158.185円を付けた。
高市首相が23日召集が予定される通常国会の冒頭で衆院を解散する検討に入ったとの報を受けて下落。
WTI原油先物2月限は前日比1.36ドル(2.35%)高の1バレル=59.12ドル。
昨年12月上旬以来約1カ月ぶりの高値水準。
週間では3.14%高。
金先物2月限は前日比40.20ドル(0.90%)高の1オンス=4,500.90ドル。
週間では3.96%高。
ビットコインは1.05%安の9万247.14ドル
SKEW指数は143.57→147.08→146.04。
恐怖と欲望指数は45→51。
昨年7月4日が78、昨年10月18日が75(4月8日が3、2023年10月5日が20)。
4月8日の3がボトム。11月21日が6。
週末のNYダウは237ドル(0.48%)高の49,504ドルと続伸。
高値49,571ドル、安値49,197ドル。
サイコロは7勝5敗。
騰落レシオは106.08(前日109.24)。
NASDAQは196ポイント(0.84%)安の23,676ポイントと反発。
高値23,721ポイント、安値23,426ポイント。
サイコロは6勝6敗。
騰落レシオは99.16(前日102.22)。
S&P500は47ポイント(0.68%)高の6,968ポイントと続伸。
高値6,978ポイント、安値6,917ポイント。
サイコロは7勝5敗。
騰落レシオは110.93(前日112.92)。
NYSEの騰落レシオは116.88(前日117.98)。
週末のダウ輸送株指数は126ポイント(0.70%)高の18,184イントと続伸。
SOX指数は214ポイント(2.89%)高の7,650イントと反発。
VIX指数は14.50(前日15.45)。
NYSEの売買高は6.89億株(前日13.45億株)。
3市場の合算売買高は約170億株(前日169億株、過去20日平均は164億株)。
週末のシカゴ225先物円建て3月限は大証日中比1,520円高の53,600円。
ドル建ては大証日中比1,605円高の53,685円。
ドル円は157.88円。
10年国債利回りは4.167%。
2年国債利回りは3.538%。
週間ベースでNYダウは2.3%高、2週ぶり反発。
ナスダック総合指数は0.004%高とほぼ横ばい。
S&P500指数は1.6%高、2週ぶり反発。
フィラデルフィア半導体指数(SOX)指数は2.7&%高、4週続伸。
(同8.6%上昇 過去最高値更新)。
「シカゴ225先物円建て3月限は大証日中比22,095円高の54,175円」
週末の日経平均は寄り付き250円高。
終値は822.89円(△1.61%)高の51,939.89円と3日ぶりに反発。
12日連続で終値ベース5万円台。
高値51,986円(95円高)。
安値51,189円(909円高)。
日中値幅は797円。
日足は3日ぶりに陽線。
1月SQ値51,525円に1勝0敗。
(3月36,483円→6月38,172円→9月45,016円→12月50,536円)。
1月6日の52,518円が史上最高値。
11月4日の52,636円がザラバの史上最高値。
1月5日は50,534円→50,995円にマド。
日経平均は12日連続で一目均衡の雲の上。
上限は49,920円。
下限は48,497円。
日経平均は週間で1,600円上昇。
週足は陽線。
TOPIXは29.77ポイント(△0.85%)高の3,514ポイントと3日ぶりに反発。
終値ベースの高値は1月9日の3,538ポイント。
ザラバ高値は1月6日の3,539.98ポイント。
25日線(3,415ポイント)を31日連続で上回った。
75日線(3,307ポイント)を57日連続で上回った。
200線(3,005ポイント)を166日連続で上回った。
日足は2日ぶりに陽線。
TOPIXコア30指数は3日ぶりに反発。
プライム市場指数は15.35ポイント(△0.86%)高の1,810.08ポイントと3日ぶりに反発。
東証グロース250指数は5.18ポイント(△0.74%)高の707.29と5日続伸。
25日線からの乖離は5.61%(前日△5.09%)。
プライム市場の売買代金は6兆2,881円(前日5兆9,632億円)。
2日ぶりに6兆円台。
売買高は22.97億株(前日23.30億株)。
値上がり1,110銘柄(前日632銘柄)。
値下がり429銘柄(前日905銘柄)。
新高値184銘柄(前日229銘柄)。
新安値10銘柄(前日7銘柄)。
プライム市場の騰落レシオは125.34(前日117.20)。
直近安値は83.34(24年11月13日)。
直近高値は155.21(25年8月13日)。
20年3月16日が40.12。
日経平均の騰落レシオは118.17(前日108.44)。
8月13日が155.21。
24年8月5日が76.75だった。
東証グロース市場の騰落レシオは97.33(前日91.52)。
NTレシオは14.78倍(前日14.67倍)。
20年12月30日が12.90倍。
サイコロは7勝5敗で58.33%。
TOPIXは8勝4敗で66.66%。
東証グロース市場指数は9勝3敗で75.00%。
上向きの25日線(50,573円)から△2.70%(前日△1.29%)。
12日連続で上回った。
上向きの75日線は49,266円。
166日連続で上回った。
上向きの200日線(42,812円)から△21.32%(前日△19.60%)。
134日連続で上回った。
上向きの5日線は51,874円。
2日ぶりに上回った。
13週線は50,207円。
26週線は46,821円。
松井証券信用評価損益率速報は売り方▲20.559%(前日▲20.449%)。
買い方▲2.059%(前日▲2.438%)。
東証グロース250指数ネットスック信用損益率で売り方▲3.703%(前日▲3.932%)。
買い方▲14.889%(前日▲15.091%)。
空売り比率は41.1%(前日42.2%、2日連続で40%超)。
空売り規制なし銘柄の比率は9.5%(前日9.5%)。
7日連続で1ケタ。
25年3月14日が15.2%。
日経VIは26.37(前日30.47)。
4月7日が58.39。
2024年8月5日が76.69。
日経平均採用銘柄のPERは19.53倍(前日19.34倍)。
5日連続で19倍台。
EPSは2,659円(前日2,643円)。
11月20日の2,694円が過去最高。
直近ボトムは25年5月16日2,186円。
前期基準では18.98倍。
前期基準のEPSは2,736円(前日2,737円)。
225のPBRは1.74倍(前日1.72倍)。
BPSは29,850円(前日29,719円)。
日経平均の予益回りは5.12%。
予想配当り利回りは1.78%。
指数ベースではPERは24.21倍(前日23.87倍)。
EPSは2,145円(前日2,141円)。
PBRは2.42倍(前日2.39倍)。
BPSは21,462円(前日21,387円)。
益回りは4.13%(前日4.19%)。
配当利回りは1.55%(1.57%)。
10年国債利回りは2.090%(前日2.075%)。
プライム市場の予想PERは18.68倍。
前期基準では18.55倍。
PBRは1.64倍。
プライム市場の予想益回りは5.35%。
配当利回り加重平均は2.10%。
東証プライムのEPSは167.39(前日167.63)。
2025年2月が180.62。
2024年12月161.79。
2024年2月が174.18。
2024年1月が175.24。
2023年10月が177.72。
2022年4月が118.12。
大商い株専有率(先導株比率)は35.5%(前日39.0%)。
2月19日が48.3%だった。
2月26日に26.0%まで低下。
プライム市場の単純平均は20.53円高の3,126円(前日は3,106円)。
27日連続で3,000円台。
1月9日の3,126円が過去最高水準。
25年末が3,036円。24年末が2,753円。23年末が2,827円。
プライム市場の売買単価は2,737円(前日2,558円)。
プライム市場の時価総額1,195兆円(前日1,184兆円)。
1月6日の1,201兆円が過去最高。
ドル建て日経平均は330.01(前日326.50)と3日ぶりに反発。
10月31日の340.18が年初来高値かつ過去最高値。
週明けのシカゴ日経平均円建ては大証日中比2,095円高の54,175円。
高値54,195円、安値53,450円。
大証夜間取引終値は日中比2,070円高の54,150円。
週末のシカゴ日経平均円建ては大証日中比1,520円高の53,600円。
高値53,870円、安値51,375円。
大証夜間取引終値は日中比1,510円高の53,590円。
ボリンジャーのプラス1σが51,278円。
プラス2σが51,308円。
プラス3σが51,917円
マイナス1σが49,460円。
マイナス2σが48,846円。
週足のボリンジャーのプラス1σが51,292円。
プラス2σが52,441円。
プラス3σが53,590円。
マイナス1σが48,994円。
マイナス2σが47,845円。
☆25年9月月中平均は日経平均が44,218.53円。
★25年3月日経平均の月中平均は37,311円。
☆25年9月月中平均はTOPIXが3,134.24ポイント。
★25年3月TOPIXの月中平均は2,743.52ポイント。
アノマリー的には火曜が「3連休明け株高アノマリー」。
《今日のポイント1月13日》
(1)週明けのNY株式市場で主要3指数は揃って続伸。
S&P総合500とNYダウは終値で最高値を更新。
10年国債利回りは4.185%。
5年国債利回りは3.762%。
2年国債利回りは3.538%。
30年国債利回りは4.835%。
ドル円は158円台前半。
SKEW指数は147.08→146.04→149.75。
恐怖と欲望指数は50→56。
昨年7月4日が78、昨年10月18日が75(4月8日が3、2023年10月5日が20)。
4月8日の3がボトム。11月21日が6。
週末のNY株式市場で主要3指数は揃って上昇。
10年国債利回りは4.167%。
5年国債利回りは3.753%。
2年国債利回りは3.538%。
30年国債利回りは4.814%。
ドル円は157円台後半。
SKEW指数は143.57→147.08→146.04。
恐怖と欲望指数は45→51。
(2)週明けのダウ輸送株指数は13ポイント(0.05%)安の18,170イントと3日ぶりに反落。
SOX指数は36ポイント(0.47%)高の7,674ポイントと続伸。
VIX指数は15.12(前日14.50)。
NYSEの売買高は11,61億株(前日6.89億株)。
3市場の合算売買高は172.9億株(前日約170億株、過去20日平均は164億株)。
週明けのシカゴ225先物円建て3月限は大証日中比2,095円高の54,175円。
週末のダウ輸送株指数は126ポイント(0.70%)高の18,184イントと続伸。
SOX指数は214ポイント(2.89%)高の7,650イントと反発。
VIX指数は14.50(前日15.45)。
NYSEの売買高は6.89億株(前日13.45億株)。
3市場の合算売買高は約170億株(前日169億株、過去20日平均は164億株)。
週末のシカゴ225先物円建て3月限は大証日中比1,520円高の53,600円。
(3)プライム市場の売買代金は6兆2,881円(前日5兆9,632億円)。
2日ぶりに6兆円台。
売買高は22.97億株(前日23.30億株)。
値上がり1,110銘柄(前日632銘柄)。
値下がり429銘柄(前日905銘柄)。
新高値184銘柄(前日229銘柄)。
新安値10銘柄(前日7銘柄)。
プライム市場の騰落レシオは125.34(前日117.20)。
直近安値は83.34(24年11月13日)。
直近高値は155.21(25年8月13日)。
20年3月16日が40.12。
日経平均の騰落レシオは118.17(前日108.44)。
8月13日が155.21。
24年8月5日が76.75だった。
東証グロース市場の騰落レシオは97.33(前日91.52)。
NTレシオは14.78倍(前日14.67倍)。
20年12月30日が12.90倍。
サイコロは7勝5敗で58.33%。
日中値幅は797円。
日足は3日ぶりに陽線。
1月SQ値51,525円に1勝0敗。
(3月36,483円→6月38,172円→9月45,016円→12月50,536円)。
1月6日の52,518円が史上最高値。
11月4日の52,636円がザラバの史上最高値。
1月5日は50,534円→50,995円にマド。
日経平均は12日連続で一目均衡の雲の上。
上限は49,920円。
TOPIXは29.77ポイント(△0.85%)高の3,514ポイントと3日ぶりに反発。
終値ベースの高値は1月9日の3,538ポイント。
ザラバ高値は1月6日の3,539.98ポイント。
25日線(3,415ポイント)を31日連続で上回った。
75日線(3,307ポイント)を57日連続で上回った。
200線(3,005ポイント)を166日連続で上回った。
日足は2日ぶりに陽線。
(4)上向きの25日線(50,573円)から△2.70%(前日△1.29%)。
12日連続で上回った。
上向きの75日線は49,266円。
166日連続で上回った。
上向きの200日線(42,812円)から△21.32%(前日△19.60%)。
134日連続で上回った。
上向きの5日線は51,874円。
2日ぶりに上回った。
13週線は50,207円。
26週線は46,821円。
(5)松井証券信用評価損益率速報は売り方▲20.559%(前日▲20.449%)。
買い方▲2.059%(前日▲2.438%)。
東証グロース250指数ネットスック信用損益率で売り方▲3.703%(前日▲3.932%)。
買い方▲14.889%(前日▲15.091%)。
(6)空売り比率は41.1%(前日42.2%、2日連続で40%超)。
空売り規制なし銘柄の比率は9.5%(前日9.5%)。
7日連続で1ケタ。
25年3月14日が15.2%。
日経VIは26.37(前日30.47)。
(7)日経平均採用銘柄のPERは19.53倍(前日19.34倍)。
5日連続で19倍台。
EPSは2,659円(前日2,643円)。
11月20日の2,694円が過去最高。
直近ボトムは25年5月16日2,186円。
前期基準では18.98倍。
前期基準のEPSは2,736円(前日2,737円)。
225のPBRは1.74倍(前日1.72倍)。
BPSは29,850円(前日29,719円)。
日経平均の予益回りは5.12%。
予想配当り利回りは1.78%。
指数ベースではPERは24.21倍(前日23.87倍)。
EPSは2,145円(前日2,141円)。
PBRは2.42倍(前日2.39倍)。
BPSは21,462円(前日21,387円)。
益回りは4.13%(前日4.19%)。
配当利回りは1.55%(1.57%)。
10年国債利回りは2.090%(前日2.075%)。
(8)大商い株専有率(先導株比率)は35.5%(前日39.0%)。
2月19日が48.3%だった。
2月26日に26.0%まで低下。
プライム市場の単純平均は20.53円高の3,126円(前日は3,106円)。
27日連続で3,000円台。
1月9日の3,126円が過去最高水準。
25年末が3,036円。24年末が2,753円。23年末が2,827円。
プライム市場の売買単価は2,737円(前日2,558円)。
プライム市場の時価総額1,195兆円(前日1,184兆円)。
1月6日の1,201兆円が過去最高。
ドル建て日経平均は330.01(前日326.50)と3日ぶりに反発。
10月31日の340.18が年初来高値かつ過去最高値。
(9)ボリンジャーのプラス1σが51,278円。
プラス2σが51,308円。
プラス3σが51,917円
マイナス1σが49,460円。
マイナス2σが48,846円。
週足のボリンジャーのプラス1σが51,292円。
プラス2σが52,441円。
プラス3σが53,590円。
マイナス1σが48,994円。
マイナス2σが47,845円。
☆25年9月月中平均は日経平均が44,218.53円。
★25年3月日経平均の月中平均は37,311円。
☆25年9月月中平均はTOPIXが3,134.24ポイント。
★25年3月TOPIXの月中平均は2,743.52ポイント。
アノマリー的には火曜が「3連休明け株高アノマリー」。
今年の曜日別勝敗(1月9日まで)
↓
月曜1勝0敗
火曜1勝0敗
水曜0勝1敗
木曜0勝1敗
金曜1勝0敗
週間ベースで日経平均株価は3.2%高、2週ぶり反発、
TOPIXは3.1%高、2週ぶり反発。
東証プライム市場指数は3.1%高、2週ぶり反発。
グロース250指数は4.8%高、2週ぶり反発。
東証スタンダード市場指数は2.8%高、5週続伸(累計5.6%上昇)
東証グロース指数は4.6%高、2週ぶり反発。
東証REIT指数は1.2%高、2週ぶり反発。
★1月9日(金)-12日(月)に気になった指標。
〇週明けはNYダウとS&P500が過去最高値を更新。
〇恐怖と欲望指数は50→56。
〇SOX指数は36ポイント(0.47%)高の7,674ポイントと続伸。
〇VIX指数は15.12(前日14.50)。
〇S&P500とフィラデルフィア半導体指数(SOX)が過去最高値を更新。
〇恐怖と欲望指数は45→51。
〇VIX指数は14.50(前日15.45)。
〇12月の雇用統計で非農業部門雇用者数は前月比5万人増。
市場予想の6万人増を下回った。
〇週明けのシカゴ日経平均円建ては大証日中比2,095円高の54,175円。
〇1月SQ値51,525円に1勝0敗。
〇新高値184銘柄(前日229銘柄)。新安値10銘柄(前日7銘柄)。
〇プライム市場の騰落レシオは125.34(前日117.20)。
〇空売り比率は41.1%(前日42.2%、2日連続で40%超)。
〇日経VIは26.37(前日30.47)。
〇大商い株専有率(先導株比率)は35.5%(前日39.0%)。
〇プライム市場の単純平均は20.53円高の3,126円(前日は3,106円)。
過去最高を更新。
〇週末のシカゴ日経平均円建ては大証日中比1,520円高の53,600円。
〇週足のボリンジャーのプラス3σが53,590円。
〇東証グロース250指数は5.18ポイント(△0.74%)高の707.29と5日続伸
〇東証スタンダード市場指数は5週続伸。
現在の相場を第2弾とするならその始点はどこになるだろう。
おそらくバブル最高値を更新した24年2月だろう。
ということは、バブル相場や30年近いバブル崩壊以降の相場で考えてきた判断基準は捨てなければならない。
というか、相場の未来予測の邪魔になるし、自由な発想が不可能になる。
ラグビー大学選手権で優勝した明治大学の平首相の言葉。
「自分がやりたいプレーではなくチームがやりたいプレイ─をやった」。
これは相場で解釈すれば「自分がやりたいことではなく、相場が行きたい方向を向く」。
そして平主将はこうも言った。
「難しいことをやるのではなく、当たり前の基本に徹する」。
これも相場に通用する。
因みに彼は春から三菱重工に就職する予定という。
チャットGPTはこう言ったという。
「相場は騒音に反応しない。準備された覚悟にだけ、微笑む」。
AIでもデータと想像力に裏打ちされた「志」が重要だということを理解しているようだ。
「男子三日見ざれば刮目して見よ」は三国志演義」の言葉。
3連休明けのシカゴ日経平均先物は2,000円以上の上昇。
相場論議は過去分析が主ではあるが、本当は「未来想像」の世界。
これが重要だ。
◇━━━トラッキング━━━◇
7%上昇はタッチ、5%下落はロスカット(いずれも7個を超えると相場は目先反転)
(9日終値)
1/01☆大真空(6962)580円→583円 堅調
1/02◇双日(2768)4,867円→5,265円 タッチ
1/03◇三井海洋開発(6269)11,900円→14,290円 タッチ
1/04☆椿本チエイン(6371)2,313円→2,345円 堅調
1/05☆ダイフク(6383)4,986円→5,201円 堅調
1/06☆ユニソル(7128)2,276円→2,330円 堅調
1/08★日立(6501)5,176円→5,135円 調整
1/09★PI(4290)745円→745円 調整
1/10★サイエンスアーツ(4412)2,390円→2,390円 調整
1/11★SCREEN(7735)11,850円→11,850円 調整


